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【活性化・特色化方針】
【育成方針(成長物語)】
「学校の活性化・特色化方針【県立学校魅力発信サイト】」
https://www.pref.saitama.lg.jp/f2219/gakkouhousin.html
日本国憲法・教育基本法の精神にのっとり、下記を本校の教育目標とする。
1 自主自立の精神と豊かな知性と情操を養い、心身ともに健全なる社会人の育成を期する。
2 個人の尊厳を重んじて、才能と特性に応じて個性の確立をはかる。
3 人間相互の信頼関係を深く理解させる。
自主自立の精神を生かして、国際社会に貢献できる人材を育成し、地域に信頼される進学校
1 確かで高度な学力を確立し、第一志望を実現する質の高い授業の実践
2 地域に信頼され貢献できる生徒の育成(信頼される人間力の育成)
3 たくましく健やかな心身の育成
1年では、全員が芸術を除いて全て同じ科目を学び、幅広い教養と基礎学力を身につけます。
2年では、自分の進路希望や適性をよく考え、文系・理系のそれぞれの類型に分かれて学習を進めます。
3年では、1・2年で培った学力の土台の上に、自分の進路希望の実現を目指し、それぞれの類型の中でさらに必要な科目を選択し、学習を深めていきます。
〇教科書「選定に係る基本方針」
本校は、自主自立の精神を生かして、国際社会で貢献できる人材を育成し、地域に信頼される進学校を目指しています。ほとんどの生徒が大学進学を希望しており、生徒の第一志望を実現するために、質の高い授業実践に取り組んでいます。また、本校独自の「西高力」(自ら考え、課題を発見し、その課題解決に向けて行動する力)を育成することを目標としています。
これらを踏まえ、以下の点などを配慮しながら教科書選定を行っています。
・ 進路希望の実現に向けて、生徒の学力を向上させる内容になっているか。
・ 言語活動の充実につながるような内容になっているか。
・ 教材や資料がバランスよく、多面的・多角的観点から採り入れられ、生徒が公正・公平な立場から判断できるよう工夫されているか。
・ 簡潔で分かりやすい記述になっており、生徒が理解しやすい表現になっているか。
・ 生徒が自ら考えることのできる課題学習や探究的な内容の記述があるか。
・ 基本的な内容を理解した上で、発展学習を進められる工夫がなされているか。
・ 配列、図や挿絵、具体的事例などについて、生徒が興味・関心をもてるような工夫がなされているか。
・『西高CAN-DOリスト(学習到達度目標)』に沿った内容になっているか。
平成29年度から、西高では「シラバス・西高CAN-DOリスト」を作成しています。
シラバス(Syllabus)とはギリシャ語に語源を持つ言葉で、各教科の学習内容、学習のねらい、学習活動(評価方法)を記したものです。
一方、CAN-DOリストとは、各教科・科目の学習到達度目標を「~することができる」という形で指標化し、具体的に何を理解し、表現(アウトプット)できるようになったのか、明確化しようという判断基準です。授業等で学んだことが「理解できている」のかを、項目ごとに示しています。
このリストのねらいは、生徒が各教科・科目の学習において身に付けるべき能力や知識などを明確にすることにあります。
また、教員と生徒が目標を共有し、生徒が主体的に学習する態度や姿勢を身に付けることを目的に使用するものです。
このリストには、各教科・科目において「育てたい生徒像」、「具体的な到達目標」、「現状と課題 」、「チェック項目」などを明示しています。生徒自身で自己分析し、学習すべきことを事前及び事後に確認できるようにしてあります。このリストを有効に活用し、一人でも多くの生徒が自立した学習者になってくれることを願っています。