お知らせ

令和8年度入試実績(現役生のみ)

【概況】

 今春の大学入試も、卒業生が記録に残る素晴らしい結果を残してくれました。

 特に難関私立大学の合格者数(合格率)や私立大学の合格者数(合格率)の実績は特筆すべきものがあります。

 

・国公立大学 46名合格

  北海道大学・東北大学・秋田大学・信州大学・群馬大学(内1名 医学部医学科)・東京学芸大学

  東京海洋大学・東京農工大学・電気通信大学・横浜国立大学・埼玉大学・千葉大学・新潟大学・金沢大学

  島根大学・埼玉県立大学・東京都立大学・山梨県立大学

・早慶上理(早稲田・慶応・上智・東京理科大) 58名合格

  早稲田大学 24名、 慶應義塾大学 9名、 上智大学 12名、   東京理科大学 13名

・GMARCH(学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政) 274名合格

  学習院大学21名、明治大学63名、青山学院大学22名、立教大学76名、中央大学23名、法政大学69名

 

  

   過去4年間の主な大学の合格者数.pdf

        主要大学の受験者数の推移・合計.pdf

   ↑ クリックしてご覧ください。

 

【西高の進路指導】  夢の実現・実力養成

◆3本の柱

   ① 自己理解  ② 進路理解  ③ 実力向上

◆各学年の目標

   1年 【自己理解と進路理解】 ⇒ 視野を拡げる

   2年 【自己啓発】      ⇒ しっかりと自分に向き合い,進むべき道を決める。

   3年 【自己表現】 ⇒ 主体的な進路選択 【自分で調べ,自分で考え,自分で決める】

        ・進路希望を実現させる。

          ① 第一志望を諦めない。

             → 自分の実力をふまえ,目標を高くもつ。

          ② 主体性をもつ。

             → アドバイスを参考にして,自分で考え決める。

          ③ 第一志望合格の先にあるものを見据える。

             → 上級学校卒業後の人生設計を考える。

          ④ 進路室を積極的に活用する。

             → 自ら進路情報を集め,積極的に活用する。

        ・質の高い学習習慣を確立させ,実力向上を目指す。

          ① 授業を大切にする

             → 全ての科目(受験科目に関係なく)に全力で取り組む。

          ② 質の高い学習集団を作る

             → 受験は団体戦。良きライバルである仲間とともに切磋琢磨する。

          ③ 模試の積極的活用

             → 学習のPDCAサイクルを確立する。

              「目標設定 → 学習 → 受験 → 復習 → 実力アップ!」

               データを活用できるようにする。

 ◆具体的方策

   1.「自己理解」及び「進路理解」のための進路学習や進路行事の実施

   2.担任による個人面談の実施  ※年3回

   3.スプリングセミナー  ※新入生の導入期指導

   4.平日、長期休業中の補講

   5.学年保護者会(教育活動報告,進路講演会等)

   6.2年次 修学旅行後の切替指導  ※受験体制への移行

         学年集会,進路講演会,大学出張講座,校内模試,集中学習会等

   7.3年次 夏季休業へ向けた生活指導  ※部活動引退後

   8.サマーセミナー  ※希望者による学習合宿(3泊4日で,1日10時間以上の学習)

   9.各種調査  進路希望調査:年3回   学習状況調査:年5回

   10.その他

     ・校内模試 1、2年生全員受験 年3回(7、11、1月)

     ・オープンキャンパス参加

     ・大学生出張講座 1、2年生  ※本校卒業生を講師として

     ・進学体験懇談会 2年生    ※受験が終わったばかりの3年生を講師として

     ・英検全員受験 1、2年生