お知らせ

令和6年度入試実績(現役生のみ)

【概況】

 今春の大学入試も、卒業生が記録に残る素晴らしい結果を残してくれました。

 特に難関私立大学の合格者数(合格率)や私立大学の合格者数(合格率)の実績は特筆すべきものがあります。

 「私立大学現役合格者数 1334名」は、統計の残っている1976年(昭和51年)以降の最高数値を更新しました。(昨年1281名で過去最高値を更新しましたが、さらに53名増えました)

 

・国公立大学 51名合格(昨年度53名)

  名古屋大学・筑波大学・千葉大学・埼玉大学・東京外国語大学・東京海洋大学・横浜国立大学・東京学芸大学

  金沢大学・岡山大学・山形大学・宇都宮大学・ 東京都立大学、横浜市立大学、埼玉県立大学等

・早慶上理(早稲田・慶応・上智・東京理科大)  39名合格

  早稲田大学 11名、 慶應義塾大学 1名、 上智大学 8名、   東京理科大学 19名

  国際基督教大学(ICU) 1名

・GMARCH(学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政)272名

  学習院大学21名、明治大学58名、青山学院大学18名、立教大学53名、中央大学33名、法政大学89名

・新潟大学 医学部医学科 1名(浪人)

  

  2024 合格実績.pdf

  主要大学の受験者数の推移・合計.pdf

   ↑ クリックしてご覧ください。

 

【西高の進路指導】  夢の実現・実力養成

◆3本の柱

   ① 自己理解  ② 進路理解  ③ 実力向上

◆各学年の目標

   1年 【自己理解と進路理解】 ⇒ 視野を拡げる

   2年 【自己啓発】      ⇒ しっかりと自分に向き合い,進むべき道を決める。

   3年 【自己表現】 ⇒ 主体的な進路選択 【自分で調べ,自分で考え,自分で決める】

        ・進路希望を実現させる。

          ① 第一志望を諦めない。

             → 自分の実力をふまえ,目標を高くもつ。

          ② 主体性をもつ。

             → アドバイスを参考にして,自分で考え決める。

          ③ 第一志望合格の先にあるものを見据える。

             → 上級学校卒業後の人生設計を考える。

          ④ 進路室を積極的に活用する。

             → 自ら進路情報を集め,積極的に活用する。

        ・質の高い学習習慣を確立させ,実力向上を目指す。

          ① 授業を大切にする

             → 全ての科目(受験科目に関係なく)に全力で取り組む。

          ② 質の高い学習集団を作る

             → 受験は団体戦。良きライバルである仲間とともに切磋琢磨する。

          ③ 模試の積極的活用

             → 学習のPDCAサイクルを確立する。

              「目標設定 → 学習 → 受験 → 復習 → 実力アップ!」

               データを活用できるようにする。

 ◆具体的方策

   1.「自己理解」及び「進路理解」のための進路学習や進路行事の実施

   2.担任による個人面談の実施  ※年3回

   3.スプリングセミナー  ※新入生の導入期指導(2泊3日)

   4.平日,土曜日,長期休業中の補講

   5.学年保護者会(教育活動報告,進路講演会等)

   6.2年次 修学旅行後の切替指導  ※受験体制への移行

         学年集会,進路講演会,大学出張講座,校内模試,集中学習会等

   7.3年次 夏季休業へ向けた生活指導  ※部活動引退後

   8.サマーセミナー  ※希望者による学習合宿(3泊4日で,1日10時間以上の学習)

   9.各種調査  進路希望調査:年3回   学習状況調査:年5回

   10.その他

     ・校内模試 1,2年生全員受験 年3回(7,11,1月)

     ・オープンキャンパス参加

     ・大学生出張講座 1,2年生  ※本校卒業生を講師として

     ・進学体験懇談会 2年生    ※受験が終わったばかりの3年生を講師として

     ・英検全員受験 1,2年生