生物部 R5年度 野外観察会②

【生物部】見沼田んぼ野外観察会   

 野外観察会を11月19日(日)に実施しました。動植物に詳しい講師の先生から、大和田公園周辺の見沼田んぼの植生や、雑木林の動植物について学びました。身近な場所でも様々な動植物が観察できることに、改めて気づかされた一日でした。

生物部 R5年度 秋の味覚

【生物部】校内の秋の味覚を堪能しました。                

すっかり冬になってしまいましたが、生物部の秋の活動を紹介します。

①校内の柿の木(渋柿)になった柿を渋抜きして食べました。渋抜きする前の渋柿も味見して、渋柿の威力(?)も堪能しました。少しのアルコールに浸けるだけで渋が抜ける化学反応に、部員も教員も驚かされました。

②斜面林友の会の焼き芋大会に参加しました。たき火で焼いた焼き芋のおいしさに、生徒たちは大喜びでした。来年度もたくさんの芋が収穫できるように堆肥づくりにも励みました。暖かい陽気の中たくさんの西高生が集まり、今年は大賑わいの焼き芋大会になりました。斜面林友の会のみなさん、ありがとうございました。

生物部 R5年度 斜面林友の会活動②

【生物部】斜面林友の会の芋掘りに参加しました。                      

 西高の斜面林友の会では、校内の落ち葉からつくった堆肥を芋畑の肥料にして、11月の焼き芋大会で食べるためのサツマイモを栽培しています。生物部でもこの活動に参加させていただいて、循環型農業やSDGsへの取り組みを体験しています。

 今回は芋掘りに参加しました。芋掘りは幼稚園以来という生徒が多く、収穫や芋畑の昆虫に興奮しながら楽しく活動をしました。

生物部 R5年度 遺伝子組換え実験

【生物部】遺伝子組換え実験を実施しました。

 生物部と3年生の希望者で大腸菌の遺伝子組換えを実施しました。遺伝子組換え技術の利用や遺伝子組換え食品について学んだ後、大腸菌に緑色蛍光タンパク質(GFP)の遺伝子を導入しました。普段の実験では使わないマイクロピペッターなどの実験器具を用いて、楽しく専門的な実験に取り組みました。簡便な操作で遺伝子が組み換えられることや、実際に大腸菌が光る様子を観察して、どの生徒も結果に驚いていました。

 実験にあたり、実験材料を提供してくださった埼玉大学理学部の松岡聡先生に厚く御礼申し上げます。

 

生物部 R5年度 斜面林友の会活動①

【生物部】斜面林友の会の活動に参加しました。

 

 生物部は、校内斜面林の維持管理をしていただいている「浦和西高校斜面林友の会」の活動に定期的に参加しています。今回の活動では、生物部の生徒が興味をもって採集・研究している変形菌について、その生態や魅力を発表する機会をいただきました。参加者の方にも興味をもってもらい、たくさん質問をしていただけて、発表した生徒にとってとても貴重な経験になりました。

変形菌の生態について発表する生物部員。

校内で採集したサカズキホコリ。

生物部 R5年度の生物部活動見学について

【生物部】R5年度の活動見学について

                 

浦和西高校の生物部は、6名の部員で、魚類・昆虫・植物の飼育や校内斜面林の生物調査等の活動しています。

活動見学日等の設定はしていませんが、2学期以降の学校説明会や土曜公開授業でご来校された際に生物室にお立ち寄りいただければ、活動の様子等をご説明いたしますのでお気軽に生物室までお立ち寄りください。(※顧問や部員が不在の場合もあります、ご了承ください。)

生物部 R5年度 夏休み①

【生物部】夏の斜面林生物調査

              

西高の敷地内にある雑木林(斜面林)で生物調査を行いました。

夏真っ盛りの斜面林で競って鳴くたくさんのセミを観察できました。アブラゼミだけでなく、ミンミンゼミ、ニイニイゼミ、ヒグラシ、ツクツクボウシも観察でき、関東でよくみられるセミを校内だけでコンプリートできました。オスは見つけられませんでしたが、カブトムシも捕獲でき、部員はとても喜んでいました。

西高の敷地内には、地域の方々(斜面林友の会)のご協力のもと維持管理されている広大な雑木林があり、四季の動植物を観察することができます。

 

虫捕りができるほどの豊かな緑に囲まれた希少な学校ですので、学校説明会等でご来校の際には校内の自然もぜひご覧になってみてください!

 

 

生物部 R5年度 野外観察会①

生物部 秋ヶ瀬公園野外観察会           

野外観察会を6月17日(土)にさいたま市の秋ヶ瀬公園で実施しました。動植物に詳しい講師の先生から、フィールドワークの方法や初夏の生物について学びました。雑木林の階層構造や、ナナフシやコロギスなどの校内であまり観察できない昆虫を観察でき、充実したフィールドワークになりました。他校の生物部員とも交流でき、西高の生物部員もたくさんの刺激を受けている様子でした。

 

 

生物部 R5年度 ミラクルフルーツ実験

R5年度の生物部は、新入生4人を迎えて計6人で活動しています。

5月24日に新入生歓迎会兼中間考査お疲れ様会ということで、ミラクルフルーツの実験を行いました。ミラクルフルーツに含まれるミラクリンという物質は苦味や酸味を甘く感じさせる作用があるため、ミラクルフルーツを食べた前後でのレモンの味の変化を実際に体験しました。

レモンがとても甘いミカンに感じられ、部員みんな驚いていました。新入生の一人はレモンを何切れもほおばっていて、とても楽しい新歓実験になりました。

生物部

生物部を紹介します。

 

【生物部】
男子5名   女子2名   計7名

【主な活動】

日々の活動は、魚類の飼育などをを行っています。

本校の見沼用水路沿いにある斜面林の保全活動へ参加しています。部員数は少ないですが、斜面林友の会の皆さんと共に保全活動を行っています。この地に根付いた自生の植物の保護を行っています。

その他は、各自のテーマに沿った研究活動を行っています。

生物部 R3年度 焼き芋大会

生物部が斜面林友の会の焼き芋大会に参加しました。

この焼き芋大会は、校内の斜面林の保全活動を行ってくださっている斜面林友の会との西高恒例行事です。浦和西高校の畑で育ったサツマイモを焼き芋にしていただきました。斜面林友の会の皆様、美味しいお芋をつくっていただきありがとうございました。来年も美味しいサツマイモが育つように、生物部のメンバーも、堆肥にするための落ち葉集めと畑への堆肥まきに汗を流しました。

生物部 みんなのミドリムシプロジェクト2021参加

生物部が株式会社ユーグレナ主催の「みんなのミドリムシプロジェクト2021」に参加しました。ミドリムシは産業へも利用されている有用な微細藻類です。このプロジェクトは、全国の湖沼をサンプリングして新しい特徴をもったミドリムシ株『ご当地ミドリムシ』を探索するプロジェクトです。

今回は、学校敷地内の亀池や学校周辺の見沼代用水、生物部員が日頃お世話になっている北本自然観察公園内のビオトープ等でサンプルを採取しました。

顕微鏡観察ではミドリムシのような藻類が観察できたので、『浦和西ミドリムシ』の単離を楽しみに水サンプルを研究チームに送付しました。解析結果に期待です!

生物部 R2年度 焼き芋大会

 斜面林友の会の焼き芋大会に参加しました。浦和西高校の畑で斜面林友の会の皆様が育ててくださったサツマイモを焼き芋にしていただきました。斜面林友の会の皆様、美味しい焼き芋をありがとうございました。来年も美味しいサツマイモが育つように、生物部のメンバーも、堆肥にするための落ち葉集めと畑への堆肥まきに汗を流しました。

生物部 R2年度 大腸菌の遺伝子組換え実験

 11月7日(土)に生物部と3年理系生物選択者(希望者)で、大腸菌の遺伝子組換え実験を実施しました(緑色に光る大腸菌をつくりました!)。マイクロピペッター等の実験道具の扱いや、初めての遺伝子組換え操作に、生徒たちは少し緊張しながらも、とても真剣に取り組みました。

 実験を実施するにあたり、大腸菌とプラスミドDNAを分譲してくださった埼玉大学理学部の松岡聡先生に厚く御礼申し上げます。

生物部 R1年度 大腸菌の遺伝子組換え実験
11月2日(土)3日(日)に、生物部と3年生の理系生物選択者(希望者)で大腸菌の遺伝子組換え実験を行いました。ゲノム編集食品が解禁されたこともあり、遺伝子操作技術がどのように利用されているのかについても学習しました。簡便な操作で遺伝子組換えが行えてしまうことや、緑色の蛍光を発する大腸菌に生徒たちも驚いていました。

実験を実施するにあたり、大腸菌とプラスミドDNAを提供してくださった埼玉大学の松岡聡先生に厚く御礼申し上げます。


生物部 R1年度西高祭活動報告
9月7日(土)8日(日)に開催された西高祭で生物部は、飼育している魚の展示を行いました。展示を見に来てくださった来校者の皆様、ありがとうございました!生物部の活動に興味のある中学生の方は、学校説明会や土曜授業公開日の際に生物室まで見学にいらしてください。
生物部
 
浦西生物部で飼育しているさまざまな生き物をご紹介します!
  【メダカ】
 おなじみダツ目メダカ科の淡水魚。日本で生息する淡水魚の中で一番小さい魚です。飼育がしやすい、成長が早いなどの理由から、メダカは実験動物として広く研究に用いられている魚でもあります。
 
                                                    
 
  【モツゴ】
 別名クチボソ。こちらも淡水魚で環境の変化に強く、
汚水の流れ込む都市部でも見ることができる魚です。
 から揚げや南蛮漬けにして食べるとおいしいそうですが、生物部ではそのようなことは考えず、大切に飼育しております。
 
 
 
                                 
 
 
   【プラナリア】
 
プラナリアをご存知ですか?川底の石などに生息している実はわりと身近な生き物です大きさは1cm前後。肉食です。よく見るとかわいらしい目がついていますが、実はあまり見えていません。この目は光を感じるだけです。体を切ってもしばらくすると元どおりに再生する不思議な生き物で、生物部では50匹くらいを飼育しています。
 
 
                                       
 
メダカとモツゴは西高の亀池から移住してきました。
亀池にもいろいろな生物が生息していますよ。
 
生き物に興味がありましたら、ぜひ生物部を覗いてみてください!