【校長室だより】「エンパワーメントプログラム 2020」実施

【校長室だより】エンパワーメントプログラム 2020」実施

 12月25日(金)から27日(日)の3日間、本校記念館2階を会場として「エンパワーメントプログラム 2020」を実施しました。このプログラムは、株式会社ISAさんの協力を得て、海外からの留学生を招き、留学生たちとのディスカッションを通して、これからの時代に何が必要かを考え抜くというものです。

 

 今回は本校生徒の他、浦和第一女子高校・大宮高校・大宮北高校、早稲田大学本庄高等学院の生徒たちが合計28名参加しました。生徒たちは、海外から日本の大学及び大学院(筑波大学・上智大学・埼玉大学)に留学している留学生5名と1名の外国人ファシリテーターとともに「自分自身」と「夢」に向き合う3日間を過ごしました。プログラムの概要は次の通りです。

〇1日目(12月25日)

 オープニングセレモニー、自己紹介、「英語で話してみよう」、「アクティブに質問する」、「効果的なプレゼンテーションについて学ぶ」、スモールグループディスカッションなど

〇2日目(12月26日)

 スモールグループディスカッション、プロジェクト前半(SDGsについて)など

〇3日目(12月27日)

 プロジェクト後半(SDGsについて)、スモールグループディスカッション、プレゼンテーション準備、一人一人によるプレゼンテーション、クロージングセレモニー、修了証贈呈など

 

 3日間にわたった「スモールグループディスカッション」では、テーマが毎回与えられて、それらについて熱心なディスカッションが行われました。テーマは「ポジティブシンキングについて考える」「マイアイデンティティについて考える」「リーダーシップについて考える」「自分の将来の目標について」「学ぶことの意義」などでした。

 

 3日目の生徒たち一人一人の英語によるプレゼンテーションは、3日間のプログラムを通して自分が達成したこと、自分の中に変化が見られたこと、将来の目標に向けて明日から行動を始めたいことなどについて、各自が堂々と語るという見事なものでした。

 日本の将来を担っていく若者に大いに期待したいと思いました。