【校長室だより】第73回卒業証書授与式挙行

【校長室だより】第73回卒業証書授与式挙行

 3月17日(水)10時から、第73期生への卒業証書授与式を挙行しました。県教育委員会の指示により、保護者の方1名のご参加、そしてご来賓のご参列なし、在校生の参加なしという規模を縮小しての式となりましたが、暖かな日差しに恵まれ、素晴らしい式とすることができました。

 

 

 

 式は、管弦楽部の皆さんの演奏に合わせて卒業生が入場するところから始まりました。式の模様はオンタイムで、限定公開のYouTubeにおいて、在校生やご参加いただけなかった保護者の皆様などにもご覧いただけるように中継しました。

 卒業証書授与では、担任の先生から呼名された360名の卒業生が一人一人、校長に挨拶の礼を返してくれました。

 校長式辞では、今年の卒業生は新たな大学入試への対応に翻弄された上に、コロナ禍も加わり、大変な高校生活を送りながらも「よく頑張りました」と伝えました。そして、はなむけの言葉として、「自分の価値基準を持ち、自分で判断する人生を歩んでほしい」「人のために何かしようという『利他』の心を常に持って生活してほしい」という2点について話をしました。

 卒業証書授与・送辞・答辞・記念品贈呈いずれも、それぞれ代表の生徒が立派に務めてくれました。

 校歌は、壇上に場所を移した管弦楽部の皆さんの演奏に合わせて、全員で心の中で歌い上げました。

 感動的な卒業式とすることができ、ご参列いただいた保護者の皆様をはじめ、関係していただいたすべての皆様に深く感謝申し上げたいと思います。ありがとうございます。

 そして、卒業生の皆さんが前途洋々たる未来において大いに活躍することを心から祈っています。ご卒業、おめでとうございます!