【校長室だより】「未来の種」進路講演会&大学出張講義の実施

【校長室だより】「未来の種」進路講演会と大学出張講義を実施

 10月30日(金)6・7時限で、1年生対象に「未来の種」進路講演会、2年生対象に大学出張講義を実施しました。

 まず「未来の種」進路講演会は、「本校の卒業生から現在の仕事や進路についての話を聞くことにより、生徒の進路に対する意識を高める」ことを目的として、15年ほど前から実施している行事です。

  

 今回は柔道整復師の長谷川瑞紀さんをお招きし、『興味と納得の一歩から その先へ』という演題でご講演いただきました。

 長谷川さんはサッカー、バレーボール、スキー、水泳などとスポーツのご経験が豊富で、そのご経験を通して「何か人のためになること」に興味を持ち、そこから自分の進路を探し始めた結果、現在の医療従事者としてのお仕事にたどり着いたと話されていました。

 経験を通して得た興味が「自分探し」につながるということは、経験を積むことがいかに大切であるかということだと思います。生徒たちにも経験を重ねることで何かに興味を持ち、自分で納得のいく進路を選択してほしいと思いました。

 講演終了後に代表生徒からお礼のことばと花束贈呈があり、全員拍手で先輩を見送りました。

 

  次に大学出張講義は、「広く大学レベルの学問に触れ、教養や大学進学への意欲を向上させ、学部・学科選びの一助にする」という目的で毎年実施しています。

 今回は信州大学、電気通信大学、東京都立大学、宇都宮大学の先生方にご講義いただきました。信州大学の先生にはご来校いただき、その他の先生方にはそれぞれの大学から、いずれもオンラインで各教室の生徒たちに直接お話しいただきました。

 ご参加いただいた大学の各先生方に深く感謝申し上げます。