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西高Hot news2025

【1年生】学年レクを実施しました

本日、1年生は学年レクを実施しました。開会式に続いて、体育館でバレーボール、グランドでは、とんでもリレーと逃走中を行いました。とんでもリレーはガチ走り、ムカデ競争、ボール運び、四人五脚、かりびとなど、さながらミニ体育祭と言ったところでしょうか。

今回は2回目の実施となり、全ての企画運営は、各クラスのHR委員が行いました。自分たちで考えて栞を作成し、当日の運営もスムーズに行われ、無事終了できました。HR委員の皆さん、大変お疲れ様でした。

生徒会主催で地域清掃「クリーンアップ活動」を行いました。

 本日、放課後に生徒会の呼びかけに応じた70名を超える生徒が自主的に集まり、学校周辺および通学路の清掃活動(ゴミ拾い)を行いました。

 参加した生徒たちは、ペットボトルや空き缶、紙ゴミなどを拾い集め、約1時間の活動で多くのゴミを回収することができました。
 多くの生徒が積極的に参加し、主体的に行動する姿が見られました。今後もこのような生徒主体の活動を支援していきたいと思います。

埼玉県議会との連携授業「高校生と県議会議員との意見交換会」3日目

  生徒たちは、地域課題の調査を通して自ら考えた提案を発表し、議員の皆さまから、専門的な視点に基づく助言や問いかけが寄せられました。会場は終始、前向きで熱気あふれる雰囲気に包まれました。

当日の様子がヤフーニュースに取り上げられました。以下のURLからぜひ、ご覧ください。

https://news.yahoo.co.jp/articles/2f7c33ee840ba199103ae10a313e805f5b297fee

 

2年生 科目別入試説明会を実施しました

本日、2年生を対象に科目別入試説明会を実施しました。 各教科の担当教員が、最新の大学入学共通テストの問題を提示しながら、今後の学習方法や受験に向けた心構えについて詳しく説明しました。

生徒たちは、配布資料やスライドを見ながら熱心にメモを取り、説明に真剣に耳を傾けていました。 入試までの時間をどのように使うべきか、具体的な学習のポイントを知る貴重な機会となりました。

今回の説明会をきっかけに、2年生がより主体的に学習へ取り組み、進路実現に向けて一層努力してくれることを期待しています。

 

1年生「総合的な探究の時間」ディベート大会を実施しました

 

1年生の「総合的な探究の時間」では、ディベート大会を行いました。

今回は、学校生活に身近な次の4つのテーマ「学校内でのスマホを禁止にするべきか」
「マラソン大会を廃止するべきか」「定期考査を廃止するべきか」「朝学習を廃止するべきか」
について、生徒たちは肯定・反対の立場に分かれ、意見を整理し、チームで戦略を練りながら議論に臨みました。

相手の主張を的確に捉えた反論や、根拠を示した説得力のある主張が多く見られ、活発で質の高いディベートが展開されました。

 初めての取り組みでありながら、どの班も真剣に議論に向き合い、主体的に取組んでいました。

今回の経験を、今後の探究活動や学校生活にも生かしてほしいと思います。

埼玉県議会との連携授業「高校生と県議会議員との意見交換会」2日目

本日も、県立浦和西高等学校 で「高校生と県議会議員との意見交換会」を開催しました。西高生からの熱のこもった発表に、議員からも感心の声や質問が出るなど有意義な意見交換となりました。意見交換会は、30日(金)にも開催されます。

↓本日参加議員のコメントが見れます

https://x.com/saitamakengikai/status/2016426574019756047?s=12

埼玉県議会との連携授業「高校生と県議会議員との意見交換会」がスタートしました

本日から、埼玉県議会との連携授業「高校生と県議会議員との意見交換会」が始まりました。

生徒の発表に対する議員のフィードバックから、クラス全体で活発な意見交換が行われました。

意見交換会は、明日28日(水)と30日(金)にも開催されます。

埼玉県議会公式X   x.com/saitamakengikai

【3年生】家庭研修前の学年集会が行われました

本日、体育館で家庭研修前の学年集会が行われました。

学年主任の先生から、「この時期は入試に向けて大切な時期ではあるが、ぜひ、自己を見つめ直す期間にしてほしい。」と話されました。この後、家庭研修期間中の留意事項を確認しました。

生徒指導の先生からは、「今の時期だからこそ規則正しい生活を送り、力を発揮してほしい」との話がありました。

いよいよ大学入試が本格的に始まります。健康に留意し、試験に臨んでください。

 

【1年生】総合的な探究の時間でディベートに挑戦中!

 第一学年の「総合的な探究の時間」では、『半径50mの社会を吟味!ディベート大会!』と題した探究活動に取り組んでいます。

 「学校でのスマホの使用を禁止」「定期考査の廃止」など、生徒に関わる身近なテーマについて、2〜3人のチームでディベートをします。

 今回の時間は、自分たちの主張を検討、動画でディベートの実演の視聴、討論練習などを行いました。

 さすが、西高生。主張の根拠となる資料をチームメイトと協力して収集したり、活き活きと自分の主張を述べたりしている姿が印象的でした。

 この探究活動を通じて、いろいろな立場や視点で物事を考える力や情報を吟味する力を育んでいきます。そして、西高生らしい誰とでも自由に自分の考えを言えて、尊重し合える雰囲気を、生徒たち自身で作っていってほしいと思います。

大学入試共通テスト前日集会を実施しました

 明日、大学入試共通テストが実施されます。 本校生徒は、例年どおり本校を会場として受験に臨みます。

本日は、受験を控えた3年生に向けて、教員から激励の言葉を伝えました。

緊張を和らげるための小技や心構え、気合を入れたり、数学の公式の直前の確認をするなど、各教員が工夫を凝らした内容となりました。

生徒たちは真剣な面持ちで耳を傾け、明日に向けて気持ちを整えている様子が見られました。

いよいよ本番を迎えます。 これまで積み重ねてきた努力を信じ、落ち着いて試験に臨んでください。 皆さんが実力を十分に発揮できることを願っています。

1年生・公共の授業で地域課題の探究活動を実施しています

 

本日の1年生の公共の授業では、「自分たちの住む地域を、より良くするにはどうすればよいか」をテーマに、地域の課題を調べ、解決策を考える探究活動を行いました。

生徒たちは、公共施設の充実、ゴミ問題、高齢者の孤立など、身近に存在するさまざまな社会課題に目を向け、政治や地域社会を「自分ごと」として捉えながら意見を深めていました。

 

資料の収集や意見交換を重ね、主体的に学びへ向かう姿勢を感じられました。

現在、各班の発表に向けて準備を進めています。どの班も、地域の未来を真剣に考えた提案が期待できそうです。

 

 

 

【授業風景】1年生美術の授業

1年生の美術では、レオナルド・ダ・ヴィンチの名画『モナリザ』を題材にした創作活動「マイ・モナリザ(私の主張)」に取り組んでいます。 この授業では、生徒一人ひとりが「もし自分がダ・ヴィンチだったら」という視点で、日々抱いている思いや社会へのメッセージ等を作品に込めながら、現代版の『令和のモナリザ』を描き上げます。

 

本日の授業では、まず自分の主張や伝えたいテーマを言語化し、どのように表情・ポーズ・背景・構図に反映させるかを話し合いながらアイデアを深めました。互いの考えを共有することで、表現の幅が広がり、作品に込めるメッセージもより明確になってきていました。

このような創作活動を通して、表現力や思考力を育む授業づくりを進めています。

3学期がスタートしました。

本日から、いよいよ3学期が始まりました。始業式では、校長先生より「3学期は1年間の総まとめの時期であり、特に3年生は受験に向けて最後まで頑張ろう」と激励の言葉がありました。また、1・2年生に向けては「学校の中心として、よりよい学校づくりに力を発揮してほしい」とのお話があり、午年にふさわしく“飛躍の年”にしようというメッセージが伝えられました。 

始業式の後、女子サッカー部とテニス部の表彰も行われ、日頃の努力が称えられました。全校で校歌を斉唱し、新学期のスタートを切ることができました。

3学期は短い期間ではありますが、次の学年につながる大切な時間です。一人ひとりが目標を持ち、充実した学期にしていきましょう。

【地歴公民科】冬休みスタディーツアーズ2025 〜保育と未来に出会う旅〜

長期休業中に実施する自由参加型社会科見学「スタディーツアーズ」が先日実施されました。

今回は、本校のご近所である「浦和ひなた保育園」さんにお邪魔して、保育体験をさせていただきました。

以前のスタディーツアーズ参加生徒から、「子どもと関わる体験がしたい!」という要望があり、今回の企画が実現しました。また、社会問題でもある保育現場の問題や保育士の待遇などに興味を持ち、これからの保育の在り方を当事者として考える機会になればと思い、企画をしました。

「浦和ひなた保育園」さんとは、よくお散歩で本校に遊びに来てくれたり、体育の授業で頑張る生徒に声援を送ってくれたりと、普段から交流(?)があります。

有志の生徒11名が参加し、0歳から6歳までクラスに、それぞれ1〜2名ずつ割り振られ、保育体験しました。

元気いっぱいの「浦和ひなた保育園」さんの園児と、一緒に遊んだり、散歩したり、読み聞かせをしたり、お昼ご飯の補助をさせてもらったり、お着替えをしたり、盛りだくさんの保育体験をさせてもらいました。

お散歩では、本校に来てもらって、特別に人工芝グラウンドで思いっきり遊んでもらいました。

午前中の体験でしたが、参加生徒たちは園児たちと真摯に向き合い、お気に入りのお姉さん、お兄さんになっていました。とても楽しそうでした。

参加生徒からは、「普段関わることのない園児と関わることができて貴重な経験になりました」や「今回先生側の視点から保育園を見て、園児が楽しく過ごすために先生方が沢山のことを考慮しているということを実感することが出来ました」などの感想がありました。

素晴らしい体験を提供してくださった「浦和ひなた保育園」さん、ありがとうございました。

 

【1年生】英検対策の補講を行いました

1月に英検2級受験を控えた1年生向けに、対策補講を行い、約50人の生徒が参加しました。

語彙・読解・ライティング・リスニングに分けて、傾向や解法を話した後、演習を行いました。

270分の長丁場の講座となりましたが、生徒は集中を切らさずに取り組んでいました。

部活の練習のために途中で抜けて、再度補講に戻ってくる生徒もいました。部活と勉強の両立は大変ですが、どちらも精一杯取り組む姿に、感心しました。

 

終業式をリモートで実施しました

 本日、終業式を行いました。インフルエンザ等の感染防止のため、リモートでの実施となりましたが、生徒たちは画面越しにしっかりと式に参加し、落ち着いた雰囲気の中で学期の締めくくりを迎えました。

 校長先生の講話では、本校卒業生の活躍を紹介しながら、「夢を持つことの大切さ」や「最後まであきらめず挑戦し続ける姿勢」についてお話しされました。特に受験に挑む3年生に向けて、力強いエールが送られました。 

 続く表彰では、部活動で優れた成果を収めた多くの生徒に賞状が授与されました。日頃の努力が形となり、生徒の皆さんの活躍を大変うれしく思います。

 冬季休業中も安全に十分注意し、元気な笑顔で3学期に会えることを楽しみにしています。

3年生 学年集会・共通テスト30日前集会を実施しました

昨日、3年生を対象とした学年集会を行いました。はじめに、学年主任が作成した「3年間の思い出ビデオ」を全員で鑑賞しました。入学当初の初々しい姿や行事での笑顔、仲間と励まし合う様子など、懐かしい映像が次々と映し出され、生徒たちは笑顔を浮かべながら当時を思い返していました。会場には温かな空気が広がり、3年間の歩みを改めて実感するひとときとなりました。

続いて、「大学入試共通テスト30日前集会」を実施しました。進路指導主事からは、受験本番までの残り日数をどう過ごすか、そして「最後まであきらめず頑張ろう」という力強いエールが送られました。生徒たちは真剣な表情で耳を傾け、気持ちを新たにしている様子が印象的でした。それぞれの進路実現に向けて教職員一同、最後まで全力で応援してまいります。

1年生対象「がん教育講演会」を開催しました

 本日、1年生を対象に、埼玉医科大学総合医療センターの儀賀理暁教授をお招きし、「がん教育講演会」を行いました。

講演では、緩和医療の現場で日々患者と向き合う中で感じられる「リアルな声」を紹介しながら、がんと向き合う患者が抱える「自分が自分でいられなくなる」ことへの苦しさや悲しみについて、生徒に考えさせ、病気そのものだけでなく患者自身の人生や尊厳に目を向ける大切さを伝えていただきました。

生徒たちはそれぞれのエピソードを真剣に受け止め、単なる知識としてではなく「自分自身の生き方」に結びつけて考える様子が見られました。講演の最後には、生徒が考えた言葉を歌詞の一部に取り入れた歌を、儀賀教授がギターで弾き語りしてくださいました。

 温かな歌声と心に響くメッセージは、生徒たちの胸に深く刻まれ、会場全体が静かな感動に包まれました。

質疑応答の時間では、生徒から「自分事」として捉えた真剣な質問が出され、この講演を通じてがんについて理解が一層深まったことが感じられました。命の尊さ、患者の心に寄り添うことの意味を、生徒一人ひとりが自分の未来に重ね合わせながら考える貴重な時間となりました。 

化学の授業で中和滴定の実験を行いました

本日の化学の授業では、中和滴定で、市販の乳酸菌飲料(カルピスウォーター)中の乳酸濃度を調べる実験に取り組みました。 生徒たちは班ごとに役割を分担し、ビュレットを慎重に操作し、真剣な表情で実験を進めていました。身近な題材を通して化学の面白さを体験できる授業を行っています。

公共の授業で「地域課題」をテーマに調査・発表を行いました

本日の公共の授業では、班ごとに担当する都道府県を決め、各県の県議会で現在議論されているテーマについて調査し、課題やその対策をまとめて発表しました。どの班も限られた時間の中で資料を集め、内容を整理し、分かりやすく伝えようと工夫しており、地域の実情をよく捉えた発表がそろいました。

発表では、各県ごとの異なる課題が取り上げられ、同じ日本でも地域によって抱える問題が大きく異なることを実感する機会となりました。

今後の授業で、埼玉県の課題について、地元が近い生徒同士でグループを作り、地元の地域課題についてさらに深く調べる活動に取り組む予定です。自分たちの暮らす地域をよりよくするために、どのような視点で課題を捉え、どんな提案が生まれるのか、今後の発表が楽しみです。

1年生LHR「クラスレクレーション」でさらに親睦を深めました

 本日、1年生のLHR(ロングホームルーム)では、各クラスごとに趣向を凝らしたレクレーションを企画し、クラスの仲間との親睦をさらに深める時間を過ごしました。

 

 グラウンドや体育館では、スポーツで汗を流しながら協力し合う姿が見られ、笑顔と歓声があふれていました。また、教室ではビンゴ大会などのゲームを楽しみ、クラス全員で盛り上がる場面もありました。

 

期末考査を終えたばかりの生徒たちにとって、今回のレクレーションは仲間とともにリフレッシュし、努力をねぎらう貴重なひとときとなりました。これからも、学年全体で互いを支え合いながら、充実した学校生活を送っていきます。

 

人権教育講演会を実施しました

本日、体育館にて人権教育講演会を実施しました。

順天堂大学 国際教養学部長のニヨンサバ フランソワ先生をお迎えし

「苦難を超えて掴んだ権利」〜教育•健康•平和への道〜 と題しご講演をいただきました。

   校長先生の講師紹介の後、フランソワ先生の簡単な自己紹介に始まり、祖国であるルワンダ共和国を紹介されました。この中で、幼少期から青年期までの生活を赤裸々に語ってくださいました。生活は貧しく、朝は水汲み、夕方は家畜の世話をやりながら学業に励み、その後、国費留学生として中国で学びました。

    この間、天安門事件に遭遇し、中国での生活の最中、ルワンダでの大量虐殺で親族を失う出来事にもめげず、「医者になりたい」との決意は揺るがず、中国医科大学及び大学院を修了し、ご縁があり、現在は、順天堂大学 国際教養学部長としてご活躍されています。

   講演の中で先生は、「私は差別と偏見の中で生きてきた。」「現在、生徒の皆さんがおかれている環境がいかに恵まれているか知るべきである。」と語っておられました。先生の話術も巧みで、1時間30分があっという間に過ぎました。 

 講演後も生徒からの質問が多く、体育館から急遽、会議室を開放して、時間いっぱいまで生徒への対応に当たってくださいました。先生には、改めて感謝申し上げます。

放課後もテストに向けて勉強しています。

 期末考査期間中の放課後も、多くの生徒が教室や自習室に集まり、友人と問題を出し合ったり、iPadでスタディーサプリの授業動画を活用するなどして、テスト対策を行っています。生徒同士で教え合ったりしながら、どの生徒も真剣に組んでいます。

【3年生】探究論文の発表を行いました

 3年生の総合的な探究の時間では、1学期までに各々の興味関心を元にまとめた探究論文の発表を行なっています。

 一人一人の個性や頑張りがよく表現された論文に仕上がりました。発表ではさらに工夫をこらしたり、探究を発展させた力作が多く、発表者も聴いている生徒も実に真剣に楽しんでいました。総合的な探究の時間の集大成として、3年間の成長を感じさせてもらいました。

 

【授業風景】期末考査直前の体育の授業

 定期考査直前の体育の授業でも、手を抜くことなく全力でプレーする生徒の姿が見られました。仲間と声を掛け合いながら、最後まで諦めずに楽しそうにボールを追いかける姿からは、「何事にも全力で楽しむ」という本校の校風がよく表れています。

 この姿勢は、学習面にも必ずつながります。日々の授業や部活動で培った集中力と粘り強さを、明日からの期末考査でも存分に発揮してほしいと思います。

 

【授業風景】美術の授業で「段ボールで作成した仮面」の発表会を行いました

本日、美術の授業において「段ボールで仮面を作成する課題」の発表会が行われました。

テーマは「自我像」で生徒一人ひとりが自分自身を仮面に投影したり、なりたい自分の姿や、自分の良さ・魅力を自由な発想で表現しました。

 

制作した仮面は、色や形の工夫だけでなく、個性豊かなアイデアが込められており、どの作品からも生徒の感性が伝わってきました。発表では、ただ仮面を見せるだけでなく、動きや言葉を交えたパフォーマンスを取り入れるなど、創意工夫にあふれた内容となりました。担任の先生も見学に訪れ、会場は笑顔と拍手に包まれました。

 

 今回の発表会を通して、生徒たちの表現力や創造力の豊かさに改めて驚かされました。自分自身を見つめ、形にするという体験は、今後の学びや成長にもつながると思います。

 

【授業風景】1年公共 地方議会の質疑から地域課題を探究

1年生の公共の授業では、地域社会の課題を理解し、解決策を主体的に考える学習を進めています。1月に「埼玉県の諸課題について提言を行う」ことを目標に、まず全国の地方議会の質疑を調べる活動を行いました。

 

生徒たちは北海道・東京・大阪・沖縄など、希望する地域を選び、それぞれの議会でどのような質疑が行われているかを調査しました。県議会だよりや議事録等を読み込み、地域のニーズや課題、住民の困りごとについて理解を深めていきました。

 今後、調査や議論をさらに深め、埼玉県の課題に対して自分たちの視点から提言をまとめられるよう、地域社会に目を向け、主体的に考える力を育んでいます。

今週末から期末考査が始まります

 期末考査を今週末に控えたこの時期、生徒たちは一気に勉強モードへと切り替わっています。職員室前の机では、担任との進路面談や試験に向けた質問が飛び交い、先生方が熱心に指導にあたっています。

進路に関する相談では、生徒一人ひとりの将来を見据えたアドバイスや悩みに寄り添う姿が校内でたくさん見られます。

生徒総会が実施されました

本日6限、体育館にて生徒総会が行われました。

西高宣言に始まり、本部、議長団、審査、総務、各専門委員会、各種実行委員会からの活動報告が行われました。

その後、令和7年度予算の中間報告、各専門委員会及び各種実行委員会の活動方針が示されました。

この総会で、旧役員から新役員へのバトンタッチが行われます。新たな生徒会に期待したいと思います。

 

 

埼玉県「がん教育」授業研究会が実施されました

本日、午後1時30分から埼玉県「がん教育」授業研究会が行われました。この事業は、文部科学省委託事業の「外部講師を活用したがん教育等現代的な健康課題理解増進事業」の一環として実施されました。

1年生保健の研究授業に始まり、全体会、研究協議(グループ別)では、がん教育の充実を図るための工夫をテーマに、各班ごとに活発な意見交換が行われました。

最後に指導講評をいただき終了しました。指導者の先生方をはじめ、約50名の先生方、埼玉大学教育学部の学生の皆様、大変お疲れ様でした。改めて、がん教育の重要性を痛感した研修会でした。

研究授業の様子です。

全体会及び研究協議の様子です。

第4回学校説明会を実施しました

本日10時から体育館において、450名の保護者、中学生が来校し、第4回学校説明会が行われました。校長先生からの学校概要説明に続き、生徒会から西高での学校生活(高校での学習や生徒自身の受検体験)について、進路指導、生徒指導、令和8年度入学者選抜基準の説明、部活動見学を行い無事終了しました。ご来校いただいた皆様に対し、改めて感謝申し上げます。

2年生を対象に進学講演会を実施しました

  2年生を対象に外部講師をお招きし、「現役合格に向けて早期スタート」をテーマにご講演いただきました。

 講演では、大学入試のしくみや現役合格につながる志望校の決め方、さらに現役合格へのロードマップについて、具体例や数字を交えながら分かりやすくご指導いただきました。

 生徒たちは真剣な表情で耳を傾け、大学受験に向けた意識を一層高める貴重な時間となりました。

【美術部】第68回埼玉県高校美術展に出品しています!

北浦和の県立近代美術館にて第68回埼玉県高校美術展が開催中です。会期は令和7年11月19日(水)~11月23日(日)(10:00~17:30 最終日は14:00終了)。本校美術部より8点の作品(平面7、立体1)を出品しています。審査の結果、美術部1年佐藤万流さんの立体作品が優秀賞(次年度全国大会出品)に選ばれました。ご高覧の程よろしくお願いいたします。

 

【3年生】金融教育講演会を実施しました。

本日6限、3年生の学年集会では金融教育講演会として、埼玉りそな銀行の方をお招きし「資産形成について考えよう」とのテーマで、次の4つの観点から説明がありました。

①資産運用の必要性について  ②金融商品について知ろう  ③NISAについて

④キャシュレスと奨学金について

それぞれの観点から、スライド使用しわかりやすく説明していただきました。

お金の管理とお金を増やすことは、これからの生活に必要な知識となるはずです。

【授業風景】2年生化学の授業で「触媒」について学びました

  本日の化学の授業では、触媒の働きとその有効性について、動画を活用しながら学習しました。授業では、「塩化鉄(Ⅲ)水溶液やヨウ化カリウム水溶液を使った過酸化水素の分解」の動画を見て、触媒があることで反応がどれほど効率的になるかを実感している様子でした。

生徒たちは、触媒の有効性について理解を深め、産業や環境分野など、さまざまな場面で触媒が活用されていることも学んでいました。

がん教育授業研究会の公開授業に向けた事前検討会を実施しました

11月25日に予定されている「がん教育の授業研究会の公開授業」に向けて、事前検討会を行いました。

がん教育授業研究会の委員の先生方に保健の授業をご覧いただき、授業内容や進め方について貴重なご意見をいただきました。生徒が「がん」について正しく理解し、より深い学びにつながるよう、先生方とともに授業の構成や指導方法を丁寧に検討しました。本番に向けて、いただいたご助言をもとに授業内容をさらにブラッシュアップし、より充実した学びの時間となるよう準備を進めています。

第3回学校説明会を実施しました

本日、第3回学校説明会が行われ、680名の保護者及び中学生の方にご来校いただき実施しました。

校長先生より学校概要説明、各担当から、生徒会のスライド上映、進路指導、生徒指導、令和8年度入学者選抜基準の説明があり、6限目に授業見学、放課後に部活動見学を実施し、無事終了しました。

ご来校いただいた皆様に対し、改めて感謝申し上げます。

なお、次回の第4回学校説明会は11月22日(土)に実施予定です。

申込は11月9日(日)9時からです。詳細はホームページをご覧ください。

後期生徒会役員 立会演説会及び選挙を実施しました

本日、後期生徒会役員の立会演説会及び選挙が実施されました。今回は会長候補3名と副会長候補2名が立候補し、会長候補は投票にて、副会長は信任投票となります。

立会演説会では、それそれの候補が、自己の公約を掲げ、自分の考えを披瀝しました。また質疑応答も活発に行われ、西高を良くしたいとの思いが伝わってきました。

 

【授業風景】大腸菌の遺伝子組換え実験

 3年生の希望者対象に、大腸菌の遺伝子組換え実験を実施しました。バイオテクノロジーを身近に感じてもらおうと、毎年3年生を対象に実施しています。普段は扱わない実験材料や実験器具に、生徒たちも楽しんで実験を行っていました。

 GFP(緑色蛍光タンパク質)の遺伝子を導入し、緑色に光る大腸菌を作成しました。結果に喜ぶだけでなく、既習の内容と結びつけてしっかりと結果を分析している様子が、さすがの受験生たちでした。

 実験を実施するにあたって、実験材料を提供してくださった埼玉大学理学部の松岡先生、ありがとうございました。

埼玉スタジアムでマラソン大会を開催しました

埼玉スタジアムにて本校のマラソン大会が開催されました。

当日は多くの保護者の方々が応援に駆けつけてくださり、生徒たちに温かい声援を送っていただきました。

参加した生徒たちは、ゴールを目指して一生懸命に走る姿が印象的でした。

なお、朝早くからサッカー部の皆さんが、コースの設営などの準備を行ってくれました。おかげで、スムーズで安全な大会運営を行うことができました。

【授業風景】3年理系化学の実験

 無機物質の単元で、実験を通して酸素の単体について学びました。液体窒素を用いて酸素を凝縮させ、普段見ることのできない液体酸素を観察しました。液体酸素の磁性や、液体となっても助燃性を示すことを、激しい反応を観察することで印象的に学習できました。

食堂でハロウィン限定イベント「ポテト詰め放題」が実施されました。

 校内では廊下や教室のあちこちに、ハロウィンの装飾が施され、生徒たちの学校生活に彩りを添えています。

そんな中、食堂では期間限定の特別イベント「ポテト詰め放題」が開催されました!揚げたてのポテトを容器に好きなだけ詰めるという、シンプルながらもワクワクする企画に、生徒たちは夢中。詰め方に工夫を凝らしたり、友達と競い合ったりと、笑顔と歓声が食堂いっぱいに広がりました。

このイベントは、食堂の皆さんが生徒たちに楽しい思い出を届けたいという思いから企画されたものです。おいしいポテトとともに、ハロウィンの特別なひとときを過ごすことができ、生徒たちの学校生活にまたひとつ素敵な思い出が加わりました。

 

 

【2年生】切り替え指導を実施しました

昨日の6限LHRにおいて、2年生の学年集会が行われました。本校では2年生のこの時期に切り替え指導を行っています。切り替え指導は、修学旅行が終了し、大学受験に向けて新たな決意で取り組むことを確認する大事な行事となります。

 はじめに2学年主任から、「今後79期生(2年生)は、一人ひとりが、それぞれ違う道に進むことになる。互いに支えあい、励ましあって進路実現に向けて取り組んでほしい。」との話がありました。

 

進路指導主事からは、まず、戦略の重要性について触れ、「ここでいう戦略とは、受験に際し目標(ゴール)を定め、逆算して何をしなければならないかを明確にすることが大切である。」と語られました。

「けっして、受験をマイナスとして捉えることなく、自己の成長として捉えてほしい。」また、目先の大学受験のことだけではなく、「自分はどう生きていくのか、どう自己実現を図っていくのか、進路を考えるうえで重要なことである。」との話がありました。

切り替え指導が、いままでの高校生活全般を改めて見つめ直し、授業を核とした高校生活を通して、主体的に考え、自己実現を図る。まさに自主自立が求められることになるでしょう。

【1年生】文教大学による英語学習ワークショップを開催しました

 文教大学の阿野教授をお招きし、英語の効果的な学習法についてのワークショップを開催しました。

ワークショップ前半では、英単語を日本語訳で覚えるだけでなく、その語が持つ本来の意味やニュアンスを考えることの重要性についてご指導いただきました。また、文法についても、単なる知識の暗記ではなく、実際のコミュニケーションの中で活用できる「運用力」を支える文法力を身につけることが大切であることを、具体的な英文で分かりやすく説明いただきました。 

 後半は、大学生の皆さんから、音読を通じて単語力や文法力を高める具体的な方法を紹介していただきました。実際に声に出して読むことで、英語のリズムや構造を体感しながら学ぶことができ、生徒たちも大いに刺激を受けていました。

参加した生徒からは、「これからの勉強に活かしたい」といった感謝の声が多く寄せられ、非常に有意義な時間となりました。阿野教授、そしてご協力いただいた大学生の皆さん、本当にありがとうございました。

 

【授業風景】沖縄の味を再現!1年生の調理実習

1年生の家庭科の授業では、修学旅行先の沖縄にちなんだ料理づくりに挑戦しました。今回のメニューは、沖縄の定番「タコライス」、滋味深い「中身汁」、そして沖縄産の黒糖を使った「チョコチップマフィン」の3品。限られた1時間の中で、班ごとに作業手順を確認しながら、役割分担をして協力し合い、見事に時間通り完成させました。

 

 

調理中は、材料の下ごしらえから火加減の調整まで、互いに声をかけ合いながら手際よく進める姿が印象的でした。調理後の片付けも、全員で協力して洗い物を分担するなど、チームワークの良さが光っていました。

沖縄の食文化に触れながら、仲間と協力する楽しさを実感できた貴重な時間となりました。これからも、食を通じてさまざまな地域の魅力を学んでいきましょう。

救命救急講習会を開催しました

 緊急時に命を守るための知識と技術を身につけることを目的に、救命救急講習会を実施しました。各クラスの保健委員が、格技場に集まり、岩槻北陵高校の小林学先生を講師に招き、実技を交えながら真剣に学びました。

怪我をした際の応急処置として、三角巾を使った腕の固定方法も学びました。講師の指導を受けながら、生徒同士で実際に固定を行っています。

人形を使って胸骨圧迫の方法を練習しました。正しい手の位置や圧迫の深さ、テンポを確認しながら、実際に体験することで理解を深めました。

このほかにも、圧迫止血の方法、熱中症への初期対応、AED(自動体外式除細動器)の使い方など、幅広い内容を学びました。生徒たちは「いざという時に自分ができることの大切さ」を実感し、命を守る行動力を養う貴重な機会となりました。

今回の講習は、11月に予定しているマラソン大会に向けて、教員も含めて安全管理の意識を高める良い準備となりました。引き続き、生徒の健康と安全を第一に考え、安心して教育活動に参加できる環境づくりを行ってまいります。

中間考査中の放課後、部活動の仲間と勉強会が行われています

中間考査中の放課後、部活動の仲間とともに勉強会を開いていました。
生徒同士で教え合いながら、苦手な分野を補い合う姿が見られました。

  

iPadのノートアプリで図やグラフを書き込みながら説明したりするなど、ICTを効果的に取り入れた学びが進んでいます。タブレットを使うことで、調べたい情報をすぐに確認できたり、図やグラフを使ってわかりやすく説明したりすることができ、生徒たちの理解も一層深まっているようです。

 

【1年生】進路講演会「未来の種」

 

10月16日、第65期卒業生の須藤啓介さんを講師にお招きし、進路講演会「未来の種」を開催しました。

本講演会は、卒業生が在校生に向けて高校時代の経験や進路選択のヒントを伝えるもので、今年で25年目を迎える本校の伝統行事です。

今回の演題は「高校時代に知りたかった5つのこと」。講師の須藤さんは、ご自身の経験をもとに、

・文系・理系を問わず論理的思考が必要であること
・体力・時間・お金があるのは社会人であること
・お金の知識を身につけること
・年齢にとらわれない幅広いコミュニティを持つこと
・最終的な意思決定は自分自身で行うこと

という5つのテーマについて語ってくださいました。

講演後半では、インタラクティブな質疑応答が行われ、生徒たちはリアルタイムで質問を投稿。進路や学びに関する疑問を気軽に投げかけることができ、和やかな雰囲気の中で活発なやりとりが交わされました。

生徒からは、

「文理問わず論理的に考える力が必要だと知って、日々の勉強の取り組み方を見直そうと思った」
「自分の進路を“自分で決める”覚悟が持てた」
「お金や社会の仕組みについて、もっと勉強したくなった」
といった感想が寄せられました。

25年にわたり続くこの講演会は、卒業生と在校生をつなぐ“未来への架け橋”として、今年も多くの気づきと刺激を与えてくれました。
須藤さん、貴重なお話をありがとうございました。

中間考査1日目 放課後の教室の様子

本日、中間考査の1日目が終了しました。放課後の校舎内を歩いてみると、各教室には試験を終えた生徒たちが残り、熱心に勉強に取り組む姿が多く見られました。

   

中には、友人同士で問題を出し合ったり、わからないところを教え合ったりする様子もあり、生徒たちの主体的に学ぶ姿勢を感じました。一人で黙々と復習に励む生徒の姿も印象的で、テスト期間ならではの集中した空気が漂っていました。

これから続く試験に向けて、最後まであきらめずに取り組む生徒たちの姿勢を、学校としても全力で応援していきます。皆さんが努力の成果を十分に発揮できるよう願っています。