西高Hot news2021

西高Hot news2021

3年生物理の授業を紹介します

3年生の物理の授業を紹介します。単元は、「電場と電位」です。

  挨拶後、前時の学習内容を確認してから、本時および今後の学習予定について説明がありました。電場の説明で、電子の移動により帯電の状況が生まれるという復習から入りました。e=1.6❎10-19Cを板書し学習内容の振り返りがありました。本時の学習内容を習得する上で、復習してから新たな学習内容に入ることは、体系的な学びができることであり、学習者にとって有効な学習方法であると感じました。プロジェクターには、「電場」についての重要なキーワードが示され、学習内容が明確に提示してあります。

 また、配布されている授業プリントとリンクしており、要点がよく整理されているので学びやすい授業プリントになっています。教科書P214「クーロン」について解説が始まりました。板書は丁寧になされ、解説に合わせて板書内容に加筆されていきます。そして、関連した物理的な法則についてふれていき、生徒を指名し「万有引力」と同様の公式であることを「静電気力」に関するクーロンの法則について気づかせ、さらに解説を深めていきます。「静電気力」の法則を、「万有引力」の法則との関連について具体的に示すことで、「知」の「広がり」や「深まり」のある授業であると感じました。

 

万葉の庭の紹介⑩

本校の中庭にある万葉の庭の花を紹介します。(西麗会:万葉の庭より)

20 からあゐ(ケイトウ)

「秋さらば移しもせむとわが蒔きしからあゐの 花を誰か摘みけむ」

(巻七ー一三六二)

*大意

「秋が来たら染料にでもしようと、わたしが蒔いておいた鶏頭の話を、誰が摘んでしまったのだろう。」

*ひと言

「花を惜しむ歌として大意(直訳)のままに解釈しても、それはそれでよいのだが、も少し深い意味もありそう。つまりそのうちにと狙っていた娘を、どこぞの誰とも知れぬ男に横取りされて、地団駄踏んでいる歌と読み解いたほうが、より面白いのでは?

「移し」は、布に擦り移すことで、移し染めのこと。染色技術はもともと韓国から入ったもので、ケイトウは「韓藍」といわれ、染料として珍重されていたのであろう。

*植物メモ

おんどりの鶏冠(とさか)のような花の形から、鶏頭の名がついた。古くから渡米し、上の歌のように染料用ゃ観賞用に栽培されていた。花は赤がふつうだが、現在では黄や白のものも見られる。

 

「鶏頭の黄色は淋し常楽寺」 漱石

 

2年生化学の授業を紹介します

2年生の化学の授業を紹介します。単元は、「酸と塩基」です。

 

 本時は、授業とリモートによる授業を行っています。挨拶後、配布されているNO.75本時の学習内容を確認し、授業が始まりました。プロジェクターに映し出された学習内容は、前回の復習した内容で、本時との学習内容の繋がりを体系的に学ぶことができる資料です。まず、プリントによる演習問題を解くことから授業が始まりました。授業プリントは、スライドとリンクしており、学習しやすいように工夫して作成してあります。スライドは、重要事項を色字で示し、わかりやすく提示してあります。また、他の重要な化学式等はアニメーションを使って提示されます。

さらに「アンモニアと塩酸の化学反応」については、実験動画が用意されており、該当の化学反応が一目瞭然で理解することができました。また、授業プリントの演習問題は、生徒を指名し、答えさせていきながらアニメーション機能を活用し、解答を表示していきます。学習すべき内容が無駄なくスライドに表現してあり、また授業プリントにもリンクしていることで、学習の効果性の高い授業であると感じました。

3年生古典の授業を紹介します

3年生の古典の授業を紹介します。

・本時は、授業+リモートによる授業を行っています。挨拶後、確認小テストを行いました。隣の生徒と答案を交換し、互いに採点をします。プロジェクターには、今行なった確認小テストの解答が投影されており採点し、本人に返却します。一連の学習内容がルーティーン化されており、基礎学力の定着に効果的な学習活動であると感じました。本文の朗読を先生の後に続いて行います。プロジェクターには、これまで学習してきた内容のまとめとして、登場人物の画像を取り上げ、それぞれの登場人物の心の動きについて、吹き出しを使って表現してあります。登場人物の心情や当時の背景など連想することができ、学習効果の高い画像資料であると感じました。

 

 続いて、設問に入りこれまでの資料等を参考とし、各生徒は「何が無念に思われるのか」の問いに解答していきます。生徒が作った解答をペア学習で確認し、互いに意見交換を交わしていきます。そして、担当の先生による解説が始まります。また、プロジェクターの画面には解答に重要なキーワードが表示され、解説と共に分かり易く設問の解答に導いていきます。また、その解答の導き方は、単に解答を提示するだけでなく登場人物の心情に迫りながら、また形容詞や形容動詞の用法にも注意を払いながら解答していくことが重要であると説明が続きます。授業全体を通し、ICTを有効に活用し大変分かり易い資料提供となっていると感じました。

3年生数学Ⅲの授業を紹介します

3年生の数学Ⅲの授業を紹介します。

 本時は、化学講義室と教室に別れ授業+リモートによる授業です。挨拶後、プロジェクターには、5分間のカウントダウンタイマーが表示され、生徒は一斉にプリント課題に取り組んでいます。プリント課題の内容は、「西高STD(β063)計算力をつける【多項式の展開】」です。この課題テストは、授業の冒頭に実施しています。5分後、プロジェクターには模範解答が映し出され、各自自己採点を行います。生徒は慣れている様子で、ルーティー化された学習内であると感じました。担当の先生からは、「このプリント課題は、競うために行っているテストではなく、ケアレスミスをなくすことや、自分のできない問題の傾向を知ることが大切である」とコメントがありました。

続いて、次の演習問題へ移ります。演習問題は、google Classroomに掲載してあり、ICT技術を有効活用した授業であると感じました。プロジェクターには、接線の引かれた円の図形が示されています。生徒は、懸命に演習問題に取り組み、担当の先生は机間巡視をしながら生徒の学習状況を確認していきます。不得意な個所も、担当の先生によるサポートで、演習問題を自力で解答していく授業でした。

 

3年生数学探究の授業を紹介します

3年生の数学探究の授業を紹介します。

  本日学習する演習問題について、説明がありました。教科書の演習問題の内容について、板書しながら「P→Q」が真のときを図示しながら具体的に説明がなされます。「p→q」の真のとき、qはpであるための必要条件、pはqであるための十分条件の覚えやすい記憶方法として、「p(十分)→q(必要)」を覚えてしまうという説明がありました。演習問題が複雑になるにつれて、十分条件と必要条件を混乱させないための覚え方の解説がありました。また、「対偶」、「裏」について丁寧な説明と板書により大変分かり易く、覚えやすい解説であると感じました。

 続いて、27有理数と無理数に関する演習問題を扱っていきます。有理数=n/m m,nは整数 無理数:有理数でないという定義を確認しました。{0}:0という集合を表すことを確認していきます。A部分集合{0}、A要素0など、部分集合なのか要素なのかを丁寧に説明がありました。大変わかりやすい授業内容の説明です。さらに、和集合、空集合について、丁寧な板書からそれぞれの記号の意味を確認をしていきます。続いて、演習問題28に進みます。この問題の解き方についても、丁寧な板書とわかりやすい解説で授業が展開していくと感じました。

よりみち西高座講演会①②申し込み締め切り延長のお知らせ。

よりみち西(講)座①「見つめようココロとカラダ」櫻井裕子講演会申し込み締め切りを9月19日まで延長いたします。申し込みはこちらから

よりみち西(講)座①「生きるって何だろう」内山節講演会申し込み締め切りを9月27日まで延長いたします。申し込みはこちらから

3年生化学の授業を紹介します

3年生の化学の授業を紹介します。単元は、「アルコールとエーテル」です。

本時は、2教室に分かれての授業+リモートによる授業です。担当の先生は授業を行い、その様子をリモートで隣のクラスに配信しています。まず授業プリントが配布され、本時の学習内容について説明がありました。ICTを活用し、プロジェクターにはアルコールとナトリウムの反応について化学式が提示してあります。ナトリウムエトキシドなど重要語句については、パワーポイントのアニメーション機能を使い用語の説明と同調し、重要事項の表記が現れます。化学式特有の塩基等の詳細な反応について、その変化が理解しやすいようアニメーション機能を活用しています。また重要事項には吹き出し等も活用し、強調して学習のポイントも提示しています。このようなパワーポイントによる授業資料の作成準備には時間がかかると思いますが、大変分かり易い学習資料であると感じました。

また、アルコールの脱水反応についての問題は、設問形式で提示されエタノールと濃硫酸の混合物を加熱するとジエチルエーテルが生じる「分子間脱水」や「エーテル結合」の説明もアニメーション機能で、わかりやすく説明がなされました。

 

 

1年生コミュニケーション英語Ⅰの授業を紹介します

1年生のコミュニケーション英語Ⅰの授業を紹介します。

・本授業は、分散登校のためリモートによる授業を展開しています。教室及び自宅にいる生徒を対象として授業を行なっています。挨拶後、先日行われました課題考査の返却があり、模範解答についての案内がありました。返却資料には、学習状況が詳しく記載されており、客観的に把握できるデータであると思いました。

・本文のリスニングが始まりました。ICT環境を十分活用し、授業が展開していきます。担当の先生はiPadを携帯し、必要な事項を画面に加筆していきます。そのデータが画像でプロジェクターにより提示されます。該当の英文にアンダーラインを引き、文法上の重要事項を説明していきます。説明の速さと加筆した画面の提示が同調しており、大変分かり易い説明であると感じました。

 

39文化部活動(漫画研究部)を紹介します

漫画研究部を紹介します。

【漫画研究部】


男子0名   女子15名   計15名
学期ごとに数回の作品批評会と、夏休み中の部誌発行および文化祭での販売が主な活動内容です。

各自で制作した作品を部員同士で見せ合い、批評会を行うことで創作意欲の向上・技術の向上につながっています。
西高出身の漫画家で「おおきく振りかぶって」の作者ひぐちアサさんが所属していた頃からずっと続いている部誌「Humpty Dumpty」は今年、43号目が発行されます。

38文化部活動(管弦楽部)を紹介します

管弦楽部を紹介します。

 

【管弦楽部】

男子3名   女子24名   計27名
県内公立高校普通科では唯一のオーケストラの部活です。本年度は弦楽オーケストラとして活動しています。クラッシックの名曲や流行のポップスまで幅広く練習し、校内行事や式典・定期演奏会・南部地区高校音楽祭などで演奏しています♪

中学時代は運動部だったり初心者がほとんどです。

ぜひ、吹奏楽とは違う響きの美しさを経験してみてください。春日部共栄高校管弦楽部とも合同練習

をしています♪

 

【主な成績】

・全国高校選抜オーケストラフェスタ出場(毎年)

・埼玉県器楽・管弦楽部門代表選考会ハーモニー賞ほか

・第38回全国高校総合文化祭出場

 

37運動部活動(剣道部)を紹介します

剣道部を紹介します。

【剣道部】


男子6名   女子6名   計12名
浦和西高校の「自主自立」の精神に基づき、部員たちで練習メニューを考えながら、稽古をやっています。高校から剣道をはじめた初心者も多数活躍しています。


 【主な成績】
関東高等学校剣道大会県予選出場(男女)

 

 

 

36文化部活動(華道部)を紹介します

華道部を紹介します。

 

【華道部】
男子 0名   女子 1名   計 1名
 春草流の先生に月一回ご指導いただき、季節やイベントに合わせて、生け花やフラワーアレンジメントに取り組んでいます。また、文化祭では共同作品や個人作品を、和洋取り合わせて展示しています。

 お花やお花を使った装飾に興味のある方、一緒に作品を作ってみませんか。

35運動部活動(弓道部)を紹介します

弓道部を紹介します。

 

【弓道部】
男子23名   女子51名   計74名
正射必中。正しい過程をたどっていけば、必ず的中にも結びつきます。弓道は高校から始める人がほとんどです。新しいことを始めたい人、自分の新しい可能性を試したい人、頑張りがいがあります。練習は週に5日程度(週休日を含む)、大会で活躍してみたい人、武道に触れてみたい人、始める理由は、人さまざまです。とりあえず、弓道場へ来てみてください。

 

【主な成績】

関東大会出場

関東大会県予選 男子団体9位 男子個人7位

        女子個人2位

新人戦県大会 男子団体4位

       男子個人6位

全国選抜県予選 男子団体3位 男子個人5位

県武道大会 高校女子個人2位 

34文化部活動(地学部)を紹介します

地学部を紹介します。

【地学部】
男子 6名   女子 1名   計  7名
天文関係を中心に活動しています。現在は木星の分光観測を継続して行い、木星大気にどのような物質が存在しているか、また、緯度ごとに差があるのかをテーマとして研究活動を進めています。夏は乗鞍岳畳平(車で行くことができる国内で最も標高の高い場所です。)、冬には秩父で校外合宿を行います(コロナ禍の影響で昨年度以降はできていませんが、状況が改善すれば行う予定です。)。また、夜間の観測会や観望会等も行っています。
毎年、春に開催される日本天文学会ジュニアセッションに参加しています。また、研究の進捗状況に応じて科学展やその他の研究発表会に参加しています。2018年の千葉大学主催の第12回高校生理科研究発表会では優秀賞を頂きました。

 

後援会~「よりみち西高講座:見つめようココロとカラダ」の案内

後援会~「よりみち西高講座:見つめようココロとカラダ」のご案内については、

こちらをクックしてください。

    ↓

よりみち西高講座 1「櫻井裕子講演会」.pdf

 

後援会からのご案内~「Zoomでの参加は難しくはありません」はこちらをクックしてください。

                                 ↓

                       Zoom参加は難しくありません.pdf

33運動部活動(水泳部)を紹介します

水泳部を紹介します。

 

【水泳部】
男子1名   女子0名   計1名
学校のプールは完全に閉鎖され使用できません。2019年度までは大宮高校で合同練習をしていましたが、コロナ禍により現在は他校との合同練習は実施していません。今後は各自がスイミング等で練習し、大会に出場するために部活動に所属するという形で活動を継続する予定です。
2017年度学総 男子50m自由形 県9位

32文化部活動(写真部)を紹介します

写真部を紹介します。

【写真部】
男子2名   女子10名   計12名
現在、1・2年生の合計12名で、隔週の授業のある土曜の放課後のんびりと活動しています。県の高校生の展覧会への出展や、文化祭での展示、作品が集まったときなどに廊下で掲示することが主な活動です。
 

 

31運動部活動(器械体操部)を紹介します

器械体操部を紹介します。

 

【器械体操部】


男子 8名   女子 9名   計 17名
器械体操は克服型スポーツです。

出来ないことができるようになる

そんな喜びを味わいましょう。

 身体を柔らかくしたい人

バク転ができるようになりたい人

そんな生徒たちが明るく楽しく活動しています。

 初心者大歓迎です。

 

 【主な成績】


県南大会男子団体総合第4位

県南大会女子団体総合第3位

 

男女ともに県大会出場

文化祭(校内公開)を紹介します⑤

美術部を紹介します。

展示室に入ると、数多くの力作が並んでいます。どの作品も繊細さや力強さがあり、圧倒されてしまいます。

作品の中には、本年度和歌山県で開催されました全国高等学校文化祭に出品した作品も展示してあります。

いずれの作品も時間をかけて取り組んだ力作であり、力強さを感じました。

 

 

文化祭(校内公開)を紹介します④

華道部を紹介します。

ご指導いただいている先生の作品や、顧問の先生の作品も展示されており、華やかな展示となっていいます。

生徒の作品も見事な出来栄えです。草花の特徴を活かし、全体の調和のとれた作品です。

 

生物部を紹介します。テーマは「水槽の展示」です。

ワキンやタイクリバラタナゴは淡水魚ですが、その中にハマクマノミという海水魚の水槽がありました。

ハマクマノミは通常壺の中にいて、外には出てこないようです。そこで、担当の生徒が餌を与えてくれました。すると、かわいいハマクマノミの姿を表してくれました。貴重な写真を撮ることができました。

 

文化祭(校内公開)を紹介します③

西高の文化祭は、他の学校行事のように生徒による執行部が発足し、企画・立案されます。文化祭執行部は、今年3月に発足し準備を進めてきました。文化祭執行部は、2年生13名、1年生12名で組織されています。

この装飾は、文化祭執行部が担当しており、2F生徒玄関からホームルーム棟へ行く通路を彩り豊かな傘を使って皆様を迎えてくれています。

廊下に設置してあるモニターには、体育館で演奏している様子をLIVEで放送しています。

これは、見事な黒板アートです。テーマは「世界史」だそうです。鮮やかな色使いにしばらく魅せられました。併せて、写真ボードが用意されています。

これも見事な黒板アートです。教会のステンドグラスを表現しています。実際のステンドグラスのように見えてしまいます。後方には、レンガをかたどった中に立体的に浮き上がった十字架が描かれています。この教室は、教会の結婚式場をイメージして構成されています。

 

文化祭(校内公開)を紹介します②

地学部のコーナーを紹介します。

地学部では、これまで行ってきた研究報告や「MITAKA」という天文学関係のソフトを活用し、プラネタリウムを実演しています。

このパネルは、今年3月に本校地学部が「日本天文学ジュニアセッション」において研究発表したパネルです。テーマは「木星スペクトルにおける緯度による差の検出」についてです。観測には写真のような機器を使用して観測をしました。この研究については、大学の先生等から評価をいただいており、今後の研究に期待がかかっています。

<お知らせ>【輪廻転星】〜県立浦和西高校地学部

地学部関連のお知らせをします。「プラネタリウム さいたま市宇宙劇場」におきまして下記の通り「君の星空〜高校生プラネタリュウム文化祭〜」が開催され、本校地学部がイベント投影することになりましたのでお知らせします。この投影作品は本校地学部の生徒が制作したものです。

1 日時  令和3年11月20日(土)

  ①10:30〜11:30(開場:10:15〜)

  ②14:00〜15:00(開場:13:45〜)

  ③15:30〜16:00(開場:15:15〜)

2 場所  プラネタリウム さいたま市宇宙劇場

3 料金  無料

4 定員  各回200名(先着順)

5 申込方法 当日9:30より、3Fにて整理券を配布します。

多くの皆様のご来場をお待ちしております。

 

文化祭(校内公開)を紹介します①

9月3日(金)校内公開で行われます文化祭について紹介します。

今年度の文化祭は、新型コロナ感染拡大防止を最優先に配慮し開催時間の短縮や参加生徒の人数制限をして、行われています。登校する生徒は、クラスの半分として午前と午後に分けた分散登校の形態をとっています。会場は密を避け、感染対策をとっています。

これは、演劇部のステージ発表です。演劇の題名は「本がまくらじゃ冬眠できない」です。

この演劇は、日常の高校生活の一コマを切り取った場面を描いています。その高校生活のなかでクラスメートや友人とかわす心模様を表現しています。そして、相手を思い、相手を理解することで心温まるシーンを表現しています。高校生活の中から、どの生徒にも関わる心情を上手に表現した作品でした。

30文化部活動(演劇部)を紹介します

演劇部を紹介します。

演劇部
男子 2名   女子11名   計 13名
浦和地区の春秋の演劇祭出場と自主公演、入学式、新入生オリエンテーション、文化祭、予餞会、卒業式と体育館で行われる西高の行事の照明全般を担当しています。

29運動部活動(山岳部)を紹介します

山岳部を紹介します。

 

【山岳部】


男子 7名   女子 0名   計 7名


 

 夏山合宿(3泊4日)を中心に年6回程度山行(日帰りまたは1泊2日)を実施

 

 現在はコロナ禍により、埼玉県内の山に登っています。校外活動が制限された中ですが、部員一同頑張って活動しています。

【主な成績等】

 2018年5月 学総体登山大会Dコース参加

 

 

2学期始業式

8月30日、2学期が始まりました。始業式はリモート形式で行い、生徒たちは教室から参加しました。校長からは「人間力」とはどんな力かから始まり、2学期の過ごし方について講話がありました。その後は各担当より文化祭について、学校生活における感染防止についての話がつづきました。今学期も学校全体で感染防止対策を徹底しながら教育活動を行ってまいります。

 

            

 

 

27運動部活動(野球部)を紹介します

野球部を紹介します。

【野球部】
男子12名   女子0名   計0名
活動目標:県大会出場・県ベスト32

活動内容:16時~19時(火曜~金曜)

      9時~12時(土曜・日曜)

     日曜日が練習試合の場合は1日活動

 

 少人数ですが一生懸命活動しています、みなさんの加入をお待ちしています!

 

     

26文化部活動(書道部)を紹介します

書道部を紹介します。

【書道部】
女子15名 (1年2名、2年5名、3年8名)
原則週3日活動しています。

各種展覧会で上位入賞を目指しています。

西高の行事でパフォーマンスを披露し、日々技術の上達をするように練習を行っています。

 

【主な成績等】 

埼玉県硬筆展覧会、埼玉県書初め展覧会

 埼玉県書写書道教育連盟賞

 推薦賞

 特選賞  多数

 全国高等学校総合文化祭和歌山大会出場

25運動部活動(バドミントン部)を紹介します

バドミントン部を紹介します。

 

【バドミントン部】
男子22名   女子30名   計52名
活動目標:笑顔・元気・プラス思考

活動内容:週五回、元気に活動しています!

近年注目を浴び始め、競技人口も急激に増えてきたバドミントン競技ですが、本校バドミントン部は中学経験者だけでなく、高校から始めた初心者も意欲的に練習しています。

やる気次第で全員が試合に参加できる部活です。
【男子】

・令和3年度関東高等学校バドミントン選手権大会

埼玉県南部支部大会団体6位

・令和3年度関東高等学校体育大会

バドミントン大会埼玉県予選会 団体ベスト32

【女子】

・令和3年度関東高等学校バドミントン選手権大会

埼玉県南部支部大会団体ベスト4

・令和3年度関東高等学校体育大会

バドミントン大会埼玉県予選会 団体ベスト8

・令和3年度学校総合体育大会兼全国高等学校総合体育大会県予選会バドミントン団体ベスト8

後援会・よりみち西高(講)座についてご案内します

後援会・よりみち西高(講)座

内山節さん講演会

哲学者とともに考える
「生きるってなんだろう。」

 

2021年10月2日(土) 13時30分~15時(予定)

生徒:ZOOM参加

保護者・後援会等:浦和西高校記念館 M1M2での対面参加ないしZOOM参加

※対面参加を希望される方は、検温・マスクの着用等をお願いします。また、急遽全員ZOOM参加をお願いする可能性もあることご了解ください。

参加申し込みはこちらをクリックしてください

講演内容についてはこちらをクリックしてください

24文化部活動(生物部)を紹介します

生物部を紹介します。

 

【生物部】
男子3名   女子2名   計5名

【主な活動】

日々の活動は、魚類の飼育などをを行っています。

本校の見沼用水路沿いにある斜面林の保全活動へ参加しています。部員数は少ないですが、斜面林友の会の皆さんと共に保全活動を行っています。この地に根付いた自生の植物の保護を行っています。

その他は、各自のテーマに沿った研究活動を行っています。

23運動部活動(テニス部)を紹介します

テニス部を紹介します。

 

【テニス部】
男子23名   女子26名   計49名
 

 目標:県大会団体ベスト8

 

 活動:週6日活動(1日休み)

    [現在は、金日の2日休み]

 

 経験者、初心者、やる気のある者大歓迎

 テニスも勉強も、目標に向かって頑張りましょう
 

【主な成績等】

男子:近年、苦戦が続いている

女子:個人、団体とも連続県大会出場

    R3 関東予選 県ベスト16(団体)

    R1 国公立大会 県6位(団体)

22文化部活動(美術部)を紹介します

美術部を紹介します。

【美術部】
男子4名   女子20名   計24名
表現活動に意欲を持つ生徒たちが集まり、感性、想像力、表現力を豊かに育てることを目標に、主体的に油彩、水彩、彫刻、陶芸に取り組んでいます。

主に高校美術展・埼玉県展・さいたま市展への出品と文化祭での展示を目標に活動しています。

毎年多くの生徒が、美術大学・美術系進路に進学しており受験用デッサン指導等も行っています。

絵画表現を中心に、立体制作など表現活動全般に興味のある生徒を募集しています。

 

【主な成績等】
全国大会滋賀びわこ総合文化祭埼玉県代表(2015)

全国大会和歌山総合文化祭埼玉県代表(2021)

埼玉県高校美術展優秀賞(2016)

高校生国際美術展奨励賞(2016)

埼玉県展入選(2015)

さいたま市展入選(2017)

 

21運動部活動(ソフトテニス部)を紹介します

ソフトテニス部を紹介します。

      

【ソフトテニス部】
男子9名   女子12名

目  標:県大会出場

活動内容:週5~6日練習

(メッセージ)

 毎日試合に勝つためにどうしたら良いか考え、

 基礎からたくさん練習をしています。中学で、

 やっていた人はもちろん、やっていなかった人

 も始めやすい競技です。

 

【主な成績】
令和3年度 

・ソフトテニス春季高校埼玉県選手権 出場

・春季さいたま市高等学校ソフトテニス大会 

 個人戦・団体戦 出場

・関東高校ソフトテニス大会県予選・南部地区大会 

 (県南予選会) 出場

・関東高等学校体育大会ソフトテニス競技 

 埼玉県予選 団体の部 出場

20文化部活動(英語部)を紹介します

英語部を紹介します。

【英語部】
男子1名   女子3名   計4名
ALTの先生といろんなトピックについて、英語で会話を楽しみます。洋画を楽しむことはもちろん、内容について英語でディスカッションをしたりもします。ハロウィーンの時期にはJack-o'-Lanternを作ったり、クリスマスにはイベントを企画したりと、楽しみながら英語を身につけることができますよ!!

 

19運動部活動(サッカー部)を紹介します

サッカー部を紹介します。サッカー部は、これまで数多くの優秀な成績を収めており、昭和31年・昭和41年(国体)では、2度にわたり全国制覇を達成しています。また、近年では平成29年には全国高校総体(インターハイ)に出場するなどの実績を重ねている部活動です。

 

【サッカー部(UWFC)】
男子191名   女子7名   計198名

~西高サッカー部からのメッセージ~


蘭心竹生 ~絶対無二の一蹴~

 西高男児の生き様は

色有り 芸有り 情有り

己の夢をひたすらに

求めて明日を魁る

鳴呼西高 男意気

己の夢を魁よ

【主な成績】
平成29年度 インターハイ全国ベスト32

平成29年度 関東大会埼玉県予選3位

平成29年度 全国高校サッカー選手権埼玉県大会

       準優勝

令和3年度 関東大会埼玉県予選3位

18文化部活動(茶道部)を紹介します

茶道部を紹介します。

 

【茶道部】
女子7名   
毎週月曜日16:00頃から日本間で嘱託の先生から基本の作法を楽しく教えていただいています。

週1回の活動なので他の部活動と兼部している生徒も多く、お菓子とお茶をいただいて静かに日本文化を味わっています。

17運動部活動(女子サッカー部)を紹介します

女子サッカー部を紹介します。

【女子サッカー部】
男子0名   女子35名   計35名
県大会ベスト4以上、関東大会出場を目標にしています。

 原則、木・土がオフ。平日は2時間程度の練習です。日曜日は基本的にホームグラウンドで練習試合をやります。

 サッカー部専用のグラウンドという恵まれた環境で活動しています。進学校でもあるので、高いレベルでの文武両道を目指す中学生の入部を待っています。初心者でもその志があれば大歓迎です。

 

【主な成績】

令和3年度

 埼玉県学校総合体育大会 第3位

令和2年度

 埼玉県高等学校女子サッカー選手権大会ベスト8

令和元年度

 埼玉県学校総合体育大会 第4位

 埼玉県高等学校女子サッカー選手権大会 第6位

 埼玉県高等学校女子サッカー新人大会 第6位

平成30年度

 埼玉県学校総合体育大会 ベスト8

 埼玉県高等学校女子サッカー選手権大会 第4位

 第14回関東高校女子サッカー秋季大会 ベスト8

 埼玉県高等学校女子サッカー新人大会 第5位

平成29年度

 埼玉県学校総合体育大会 ベスト8

 埼玉県高等学校女子サッカー選手権大会 第5位

 埼玉県高等学校女子サッカー新人大会 第5位

16文化部活動(ギター部)を紹介します

ギター部を紹介します。

 

【ギター部】
男子20名   女子40名   計60名
ギターで伴奏する弾き語り曲を中心に、カホン※やキーボードも取り入れて演奏を行っています。

新入生歓迎会、文化祭、予餞会などで練習の成果を発表します。 

 

※出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
 カホン (Cajón)とは、ペルー発祥の打楽器(体鳴楽器)の一種。カホンは楽器自体に跨って演奏される箱型のもの(ペルー式と呼ばれる)からコンガのように股に挟んで演奏されるもの(キューバ式と呼ばれる)まで、打面が木製である打楽器全般を指す。通常ペルー式カホンを指す場合が多い。

15運動部活動(ハンドボール部)を紹介します

ハンドボール部を紹介します。

【ハンドボール部(男子・女子)】

男子33名   女子 29名  計   62名

ハンドボール部は、県でベスト8に入ることを目標に毎日練習に取り組んでいます。

高校生から始める生徒が多いので、活動内容は基礎練習からスタートします。試合経験を積むために土曜・日曜は練習試合を主に行っています。

 走・跳・投の全身を使うハンドボール、とても楽しいスポーツです。ぜひ入部・体験会にきてください。

【主な成績】
令和3年 関東大会予選ベスト16(男子)

令和2年 新人大会南部地区5位(男子)

令和2年 新人大会南部地区6位(女子)

令和元年 県新人大会ベスト16(女子)

令和元年 さいたま市市民大会準優勝(男子)

     さいたま市市民大会3位(女子)

平成30年 さいたま市市民大会準優勝(男子)
埼玉県選抜選手・南部地区選抜選手

14文化部活動(放送部)を紹介します

放送部を紹介します。

【放送部】
男子 5名   女子12名   計 17名
校内の行事、入学式、新入生オリエンテーション、体育祭、文化祭、予餞会、卒業式の音響全般のセッティングと西高生の活動を収めた動画制作を中心に活動しています。西高生活の裏方をしっかり支えています。

13運動部活動(ソフトボール部)を紹介します

ソフトボール部を紹介します。

【女子ソフトボール部】
3年生4名 2年生7名 1年生11名  計22名
グランドでは、みんな明るく、先輩・後輩の差もあまりなく、仲がいいです。また何事にも前向きに練習に取り組んで、激戦区の南部地区で勝って県大会出場を目標にがんばっています。

笑顔はじけるソフトボール部に来てください!

【主な成績】
過去の成績は、HPをご覧になってください。

 

 

12文化部活動(MA部)を紹介します

MA部を紹介します。

【M.A.(ミュージックアソシエーション)部】
男子15名   女子16名   計31名
部員内でバンドを組み、文化祭や校内ライブで発表しています。
また、軽音楽連盟に所属し、県の公式大会(軽音楽コンテスト)に出場したり、技術講習会や他校との合同ライブなども実施しています。

【主な成績等】
(去年、今年はコロナの影響で、校外でのライブはできていませんが、動画作成による校内行事の参加や、オンラインでの県コンテストへの参加などを行っています)
平成27年度 県軽音楽コンテスト決勝大会出場(審査員特別賞受賞)

令和2年度 県軽音楽新人大会(ルーキーズフェス)出場(優良賞受賞)

11運動部活動(卓球部)を紹介します

卓球部を紹介します。

 

【卓球部】
男子15名   女子0名   計15名
活動目標:団体戦県大会出場

活動内容:週5日活動

中学生へのメッセージ:団体戦の県大会出場を目指し、日々時間のない中で集中して練習を行っています。高校で卓球と勉強の文武両道を目指したい方はぜひ浦和西高校の卓球部へご参加ください。
・令和3年度埼玉県南部支部予選男子シングルスベスト16→県大会出場

・令和3年度埼玉県南部支部予選男子ダブルスベスト16→県大会出場

・国体予選少年の部埼玉県予選男子シングルスベスト32

10文化部活動(文芸部)を紹介します

文芸部を紹介します。

 

 

【文芸部】
男子0名   女子2名   計2名
作品制作・批評会を通じて、文章作成能力を高められるよう、日々活動しています。

そして、その成果として「部誌」を制作し、発行することを目指しています。

【主な活動成果】
2019年度まで毎年、文化祭時に部誌「蜃気楼」を発行していました。

9運動部活動(男子バスケットボール部)を紹介します

男子バスケットボール部を紹介します。

 

【男子バスケットボール部】

Urawa Nishi Blue Blazers
男子30名   女子4名   計34名
 

Urawa Nishi Blue Blazersは、「県大会上位進出」を目指して日々練習をしています。バスケットボールの技術の習得とともに、活動を通して人として成長できることを目標にしています。また、勉強も大事にし、第1希望の進学を果たしています。ぜひ、浦和西高校で文武両道、一緒に活動しましょう。

【主な成績】
平成29年度関東予選埼玉県大会ベスト8

平成30年度新人戦県大会出場

令和元年度夏季大会南部支部ベスト15

 
活動日については学校HPご参照ください。

8文化部活動(音楽部)の紹介をします

音楽部の紹介をします。

【音楽部】

 男子 1名   女子 2名   計 3名
 本来は合唱をする部活ですが、現在はコロナ禍のため、一人一人の歌唱力をのばす練習をしています。各自で自由に 「課題曲」を選び、週に1~2回、顧問と個人ボイスレッスンを行っています。

 文化祭では生演奏ができないため、録音した歌に映像を重ねた動画を作成します。

 西高にはたくさんの音楽系部活がありますが、中でも音楽部は歌唱力の向上に特化した部活です!歌が好きな方はぜひ入部してください。
 コロナ禍の前は、文化祭や独自のミニコンサートのほか、地域の合唱団と共演したり、市民音楽祭に参加したりしいました。

7運動部活動(女子バスケットボール部)を紹介します

女子バスケットボール部を紹介します。

【女子バスケットボール部】

女子22名(2年12名、1年10名)


【目   標】南部支部優勝、県ベスト4

【活 動 日】火曜日以外(朝練有り)

【心   得】夢なき者に成功なし

【メッセージ】私たちと一緒に楽しいバスケットをしましょう!

 

【主な成績】
令和2年度ウィンターカップ予選県ベスト8

令和元年度新人戦県ベスト8

令和元年度ウィンターカップ予選県3位

令和元年度インターハイ予選県4位

令和元年度関東予選県7位

平成30年度新人戦県3位

 以上、女子バスケットボール部でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オーストラリア交流校とのオンライン・ミーティング

 西高には10年以上も続く交流校がオーストラリアにあります。毎年夏休みに本校生徒を派遣し、隔年でタンボリン高校の生徒の受け入れをしてきましたが、コロナ禍により昨年中は交流が止まっていました。今年度は県の「ハイブリッド型国際交流事業推進校」の指定を受けてzoomを使ったオンライン交流が可能となりました。

 7月のテストミーティングから本校の有志生徒が集まってTamborine Friendsを結成して準備を進め、両校の教員も打ち合わせを重ねてきました。8月10日のミーティングでは、学校生活や日本文化について写真や動画を共有しながらプレゼンして意見交換をしました。画面を通して効果的に伝えるためにあえて文字を使ったり、カメラの前で楽器演奏したりと生徒たちの工夫がみられました。今後も対面交流復活を楽しみに、暖かい交流を続けていきたいと思います。

  

 

6文化部活動(家庭科部)を紹介します

家庭科部を紹介します。

【家庭科部】
男子0名   女子23名   計23名
家庭科部は、週1回水曜日の放課後、調理を行っています。簡単~中級レベルのお菓子まで、部員でメニューを決めて作っています。

 毎回、最初から最後まで自分で調理し、持ち帰る

スタイルです。自分一人で作るので、レシピを読み、状態を見極めながら作りますが、とても上手にできる時と、課題が見つかる時といろいろな時がありますが、楽しみながらやっています。
大会や製菓コンテスト等は出場していません。

コロナ禍の前は、文化祭で焼き菓子の販売をおこなっていました。

 

 

5運動部活動(男子バレーボール部)を紹介します

男子バレーボール部を紹介します。

【男子バレーボール】

男子17名   女子10名   計27名
県大会出場を目指し、一生懸命に頑張っています。

平日は、週2回体育館を使い、それ以外は、外で体力向上を目指し活動をしています。

休日は、練習を中心に、大会近くには練習試合を行っています。

初心者で始めても3年になるまでには、スパイクが打てるようになります。いつも、楽しく練習しています。

全国高等学校総合文化祭に参加した美術部の報告を紹介します

第45回全国高等学校総合文化祭【紀の国わかやま総文2021】が7月31日から8月6日まで和歌山県で美術工芸、書道をはじめ19の部門で開催されました。

西高からは昨年の埼玉県高校美術展及び書道展でそれぞれ優秀賞となった、3年生の中原穂乃花さんの50号油彩作品「世界の芽」と3年生の塩野谷笑菜さんの臨書「書譜」が埼玉県を代表し出品されています。

7月30日から8月1日の2泊3日でまず美術工芸部門の中原穂乃花さんが全国大会に参加してきました。

7月31日には和歌山市の県民文化会館で開会式と多摩美術大学教授野田裕示先生による講演会・公表会が行われました。

8月1日には和歌山大学教育学部付属小学校を会場に交流会が行われ、和歌山特産の備長炭を使った箸置きの制作を行いました。

その後交流行事で県立近代美術館と県立博物館に展示してある全国の高校生たちの力のこもった作品を鑑賞しました。

それぞれ各県で選抜され、その県を代表する作品たちは表現力、描写力、完成度が素晴らしく、見ごたえがあり勉強になりました。

さらににウェッブ交流会では、作品を通して全国の高校生と感想や意見を交わすことができ大変有意義な時間を過ごすことができました。

今回和歌山大会に参加した埼玉県の美術・工芸、書道、写真の代表作品展が、さいたま市北区宮原のプラザノースにて8月15日(日)午後から8月19日(木)午前まで開催されます。埼玉の代表作品を是非ご覧になってください。

全国高等学校総合文化祭において書道部が特別賞を受賞しました!

令和3年8月3日~5日におこなわれました第45回全国高等学校総合文化祭和歌山大会におきまして本校3年生の塩野谷笑菜さんが、見事に特別賞を受賞しました。おめでとうございます。

【3年生 塩野谷笑菜のコメントを紹介します】

「今回私は孫過庭の「書譜」の臨書に挑戦しました。小筆の扱いに自信がなかった為、良い作品に仕上げることができるか不安だったが、練習を重ねるにつれて小筆の持つ特徴等を理解することができた。同じ文字でも、線の柔らかさや、とめ、はね、はらい等の違いをはっきりさせること、また、全体的に線に強弱をつけて動きをもたせることを意識して書いた。初めての事が多くあった作品制作だったが、とても良い経験になった。今回学んだ事を今後の作品に生かせるように頑張りたいと思う。」 とコメントを寄せてくれました。

 この作品は、「農場の法則」の如く、「きのう種をまいて、今日収穫できることはない」の例えの如く、春に畑を耕し、肥料をまき、水をやり、雑草を抜くなど多くの努力が必要です。この作品は、まさしく「農場の法則」に従った成果であり、快挙であります。今後のご活躍を益々期待しております。おめでとうございました。

  

3年生夏季補講「数学B」を紹介します

3年生の夏季補講「数学B」を紹介します。補講時間は90分間です。内容は、「ベクトル」に特化した補講です。

生徒は、それぞれ真剣に取り組んでいました。

「ベクトル」で重要なことは、「直線」、「球面」、「平面」におけるベクトルを数式で表現し、解法のアプローチを具体的に数式で表現していくことが重要となります。

本時の補講では、法線ベクトルについて説明がありましたので紹介します。

【法線ベクトル(ほうせんベクトル、normal vector)】(ウィキペデアより)

2次元ではある線に垂直なベクトル、3次元ではある面に垂直なベクトル。法線(ほうせん、normal)はある接線に垂直な線のことである。

受講生はこれまで学んできた知識を駆使し難問に挑戦しています。受験生にとって夏季をどのように過ごすかが重要な鍵となります。猛暑が続きますが、体調に気をつけて、第一志望校突破にチャレンジする夏としてください。健闘を祈っています。

 

3年生夏季補講「漢文」を紹介します

3年生夏季補講「漢文」の講座を紹介します。講座の内容は、「漢文句法・漢文特有語」です。

補講の前に、1週間にわたる漢文補講の見通しについて説明がありました。漢文の句法について(特に使役と受身)が受験関連で最も重要となると説明がありました。

 【補講の板書例を紹介します】

・嗚呼(ああ)読み方

・願望、未然形、

・完璧

・いずくんぞ

・長恨歌

・安史

・「為A所B」 

 AのBするところと成る・・とは → A にBされる・・という意

・使役:「AヲシテBセ」・・とは → AにBさせる・・という意

 

担当教員は受験攻略に必須となる基礎知識について丁寧に解説していきます。生徒の補講に臨む姿勢が真剣であることが印象的でした。

4文化部活動(競技かるた部)を紹介します

競技かるた部を紹介します。

 【競技かるた部】

 女子11名    計11名
 <活動目的等>

・6年前に希望者が中心になって同好会として立ちあげられました。初心者ばかり少人数の部ですが、

 仲良く一生懸命に競技かるたに取り組んでいます。

 
 <主な成績>

・埼玉県高等学校かるた大会(団体戦)2回戦進出

3運動部活動(女子バレーボール部)を紹介します

女子バレーボール部を紹介します。

 

【女子バレーボール部】

 選手17名 マネージャー2名   計19名
<目標> 

 県大会に出場し、県大会で勝てるチームを作る

<活動内容>

パス、スパイク、チーム練習等

(中学生の皆さんへ)

仲が良く、雰囲気の良い部活です。

2文化部活動(将棋愛好会)を紹介します

【将棋愛好会】を紹介をします。

【将棋愛好会】

男子2名   女子0名   計2名

<活動目標・活動内容等>

埼玉県では、4月:高校将棋選手権、6月:竜王戦、、9月:王位戦、11月:王将戦の4大会を実施しています(関東大会、全国大会につながる大会もあり)。西高も各大会に参加し、上位進出を目指しています。週1回2時間程度対局を中心に楽しく活動しています。初心者大歓迎です!!

<主な成績等>

過去には県ベスト4、関東大会進出もありましたが、最近は県大会4~5回戦進出が最高です。

 

1運動部活動(空手道部)を紹介します

空手道部を紹介します。

 <空手道部>

部員数
男子5名   女子10名   計15名

【活動目標、活動内容】

及び中学生へのメッセージ

試合のための競技面とともに、空手道全般について学んでいます。大半の部員は高校で始めた生徒です。全員が形・組手両方を練習しています。
 

【過去5~6年前からの主な成績等】

県大会

女子団体組手ベスト8

女子団体形第6位

男子中量級第3位

女子個人組手-53kg級 第3位

 

球技大会の紹介③

7月19日(月)球技大会最終日、決勝トーナメントが行われました。この決勝トーナメントは、学年を超えた全校のトーナメントで競技が行われました。

 

 

各種目の優勝及び準優勝は以下のとおりです。

【女子ドッジボール】

優勝 3年6組    準優勝 3年3組

【男子ドッジボール】

優勝 2年6組    準優勝 2年4組

【女子バスケットボール】

優勝 2年4組    準優勝 1年3組

【男子バスケットボール】

優勝 2年7組    準優勝 3年2組

【女子サッカー】

優勝 1年8組    準優勝 2年1組

【男子サッカー】

優勝 3年8組    準優勝 2年9組

 

 以上が、令和3年度球技大会結果でした。予選トーナメントにおいても、全ての試合が白熱した試合展開となり、チームのため、クラスのために全力で競技をしました。大変有意義な球技大会でありました。このエネルギーを持って9月に控えている文化祭に向け、クラスの調和と団結力で頑張ってください。

 そして、この球技大会の運営管理をしてくれました女子バスケットボールの皆さんが球技大会実行委員会として、影となり日向となって活躍をしてくれました。球技大会が円滑の進められてのも皆さんのおかげです。女子バスケットボール部の皆さんご苦労様でした。

 

PTA講演会料理教室の紹介~西高パウンドを焼きましょう~

 7月17日(土)PTA文化部主催による「PTA講演会料理教室~西高パウンドを焼きましょう~」をZoomを使い、リモートと対面によるハイブリッドで実施しました。

 毎年文化部では文化祭の時に文化講演会を実施してきましたが、昨年はコロナのため実施できませんでした。今年も文化祭での実施はできませんが、7月17日に対面での参加を減らし、希望者は自宅でパソコンの画面を見ながらの参加という形で保護者・教員合わせて19名がそれぞれ西高の調理室と自宅に分かれ「西高パウンド」を焼きました。

「西高パウンド」というのは西高の中庭に立っている夏ミカンの木からとった実で作ったジャムとピールを加えたパウンドケーキのことです。リモートでの参加者は事前に配布されているジャムとピール、それにレシピのプリントを見ながらPC画面の説明に従って自宅で楽しく、調理室参加の皆様は会場のモニターとレシピを見ながら静かに黙々と作業を行いました。1時間もすると会場はおいしそうなバターの焼ける香りであふれかえりました。お味の方は試食するわけにはいかないので丁寧に包装し自宅で家族と楽しみました。

 今回はリモートでもこういった体験を伴うワークショップ型の講演会を企画することができるという大きな成功を収めることができました。コロナによって制約を受ける中でもいろいろな活動が実施できるだけでなく、これまで事情で自宅を離れることができない、自宅が遠く来校することがためらわれる、といった方にも企画や行事に参加する機会を大きく広げることができる素晴らしいツールだと感じました。

西高生徒会によるUNマナーアップキャンペーン①の始動!

 

 先日行われた生徒総会の折に、飯嶋前生徒会長より全校生徒に対して「登下校時のマナーアップ」について呼びかけがありました。「登下校時のマスク着用や交通マナーのルール順守を徹底しよう」というものです。 

 これを受けて、石井生徒会長の代となり、この課題に正面から取り組むことになりました。今回は、生徒会役員が中心となり、本校の風紀委員会と合同で活動を行うこととなりました。活動内容は、西高生の登下校となる要所において、「西高マナーアップ」、「マスク着用」、「並列歩行禁止」などのカードを持ち西高生に注意喚起を図る活動を始めました。また、校長をはじめ生徒会関係、有志の教職員も参加し生徒会の活動を共に支援しています。このキャンペーンを機に「UNマナーアップ」がさらにすすみ、近隣や地域の方々からさらに信頼される学校となっていくことを期待しています。また、西高生の神髄である「自主自立」の精神をもって、各自がこの課題を心に刻み、「UNマナーアップ」につながることを願っています。

球技大会の紹介②

7月16日(金)球技大会2日目を迎えました。昨日に引き続き、各学年とも白熱した予選トーナメントが繰り広げられました。

 

球技大会の本部は、合宿所食堂において各大会結果の集計を行い、各学年決勝トーナメント進出クラスを確認しています。この球技大会実行委員会の本部は、女子バスケット部員が中心となって担っており、球技大会全体を管理運営しています。西高の特色である生徒主導で管理運営されている球技大会です。運営方法も先輩から代々受け継がれており、全ての競技が円滑に進められています。

7月16日(金)球技大会2日目の結果、次のクラスが決勝トーナメントに出場が決まりました。

【女子ドッジボール】

1年 1組 2組 8組

2年 5組 8組 9組

3年 1組 3組 6組

【男子ドッジボール】

1年 1組 5組 8組

2年 3組 4組 6組

3年 2組 4組 9組

【女子バスケットボール】

1年 3組 4組 9組

2年 2組 4組 7組

3年 1組 2組 4組

【男子バスケットボール】

1年 4組 6組 8組

2年 5組 7組 9組

3年 2組 3組 7組

【女子サッカー】

1年 1組 4組 8組

2年 1組 3組 9組

3年 2組 8組 9組

【男子サッカー】

1年 3組 4組 7組

※2年生及び3年生の男子サッカー決勝トーナメント出場は、7月19日(月)の朝延長戦を経て決定します。

どの試合も、躍動的で緊張感があり、西高の「自主自立」の精神が生かされた見事な予選トーナメントでした。

いよいよ来週月曜日は、決勝トーナメントとなります。決勝トーナメントは、学年を超えた全校のトーナメントとなります。どのクラスも映えある栄冠にむけて、全力で取り組んでください。皆さんの健闘を楽しみにしています。 

球技大会の紹介①

7月15日(木)、16日(金)、19日(月)の3日間、球技大会が開催されます。競技種目は、男子女子とも①サッカー、②バスケットボール、③ドッヂボールの3種目です。

 

〇7月15日(木)開会式後、各学年予選リーグが開始されました。

〇種目及び人数  男子:サッカー(9)、ドッジボール(12)、バスケットボール(5)

         女子:サッカー(7)、ドッジボール(14)、バスケットボール(5)

〇参加形式  男女比に関わらず、男女とも各種目にエントリーする。

       ※全員が、必ず1種目は出場する。人数不足の場合は3種目出場しても差し支えない。

〇競技方法

①試合方法  3HR、9グループの予選とトーナメントを行い、各グループの1位による決勝トーナメントを実施

       する。

②時 間   サッカー:10分 ハーフタイム無し1ラウンド制

       ドッジボール:10分

       バスケットボール:4分30秒 2クォーター制 ハーフタイム1分

③順位決定  時間内で勝者が決定しない場合以下のとおりとする。(予選トーナメント、決勝トーナメント共通)

       サッカー:PK 1人目からサドンデス

       ドッジボール:延長戦で先に1人当てたほうが勝ち 3分で決まらない場合は代表者1名でじゃんけ

       ん

       バスケットボール:フリースロー 1人目からサドンデス

④審 判   サッカー:男女サッカー部

       ドッジボール:男女ハンドボール部

       バスケットボール:男女バスケットボール部

以上、本日より球技大会が始まりました。各ゲームとも白熱した競技が続いています。 

5年次研修授業「地理」を紹介します

5年次研修の一環で行われました「地理」授業を紹介します。該当学年は2年生です。単元は、「日本の自然の特徴と人々の生活」~沖縄を取り上げました。

 

  授業はまず、本時の学習内容について説明がありました。本時の学習形態は、ジグソー法によるアクティブラーニングです。生徒は、4名のグループに分かれ、各グループに配布された資料に基づき、資料の読み込みと理解を深めていきます。このことをエキスパート学習と呼んでおり、この学びの助けとしては、配布資料に加えGoogleCrassroomに気候、地形、特産物などの映像資料が配信されており、深い学びができます。

 テーマは「沖縄の宝」です。それぞれの資料から、各自またはグループ活動をとおし、このテーマについてフォーカスしていきます。約10分間ほど経過したのちに、エキスパート学習で学んだ各資料を持ち合わせて新たなグループとなり、ジグソー活動に入ります。

 エキスパートのA,B,C順に学んだ内容をグループ内に伝えていきます。そして、各グループごとに「沖縄の宝」として絞り込みをしていきます。その際、宝として選んだ理由を明確にする必要があります。各エキスパートA、B、Cで学んだ資料を集約し、生徒たちの主体的で対話的な活動が活発に行われました。

 授業のまとめとしては、各グループで決定した「沖縄の宝」について発表し、その理由を明確に伝えていきます。各グループともエキスパート学習で学んで資料からの知識を的確にまとめ、各班ごとの「沖縄の宝」を発表しあいました。また、その発表を聞きながら、参考となる知識を各自まとめていました。今回のジグソー法によるアクティブラーニングにより、気候や地形が人々の生活にどのような影響があるかを、「沖縄の宝」をとおして深く学ぶ機会となりました。

万葉の庭の紹介⑨

万葉の庭にある「6 いはつな(テイカカズラ)」を紹介します。(万葉の庭〜散策の栞より)

「石(いは)つなのまたをちかへりあをによし 奈良の都をまた見なむかも」

(巻六ー一〇四六)

 

*大意

(石つなの)また若返って、あの美しい(あをによし)奈良の都を、もう一度見ることができるだろうか。

*ひと言

「石つなの」は枕詞で「をちかえり」は若返るの意。「あをによし」は、いうまでもなく地名「奈良」にかかる有名な枕だが、形容詞的に<美しい>と解釈しても大きな間違いではなだろう。老境のしみじみとした歌である。なお、テイカカズラの名は、ある伝説(式子内親王とのラブロマンス?)に由来するという。謡曲・定家は、この伝説に材を採った。

*植物メモ(キョウチクトウ科)

初夏のころ、おもちゃの風車のような形をした白い花を咲かせ、付近に甘い香りを漂わせる。つるは、太さ4センチ、長さは10メートルにも及び、他の植物に巻きついて高くのぼる。墓にまとわりついて、死後も式子内親王を悩ませたという伝説も、むべなるかなの勢い、しつこさではある。

3年生生物の授業を紹介します

3年生の生物の授業を紹介します。単元は、「生殖と発生」(遺伝座と遺伝子型)です。

 教科書の本日の学習内容について説明がありました。DNAから構成されている染色体について、生徒に質問しながら授業が始まりました。染色体のモデル図を板書し、前回まで学習したメンデルスの法則について触れ生徒に質問し、優性の法則と生徒から解答を引き出しています。これは、前時と本時の知識を体系的につなぎ、知識を確なものにするために、重要事項の確認であると感じました。

 また、X染色体に赤色、緑色を判別する遺伝子の存在する場所を遺伝子座と言う説明がありました。同じタイプの遺伝子の組み合わせをホモ接合、テヘロ接合と説明がありました。今後一般的に使われる可能性の有る「顕性」の紹介がありました。この情報は、時代を先取りした知識かもしれないと解説がありました。この情報を高校生が知ることは貴重な機会であると感じました。Rh式の説明では、Rh +、Rh -、RR・Rr→Rh +、rr→Rh -となり、優勢と劣勢遺伝子の解説がありました。さらに性染色体、ゆう性染色体であっても不活性で有る場合があると説明がありました。また、猫を飼っている生徒を指名し、毛の色から染色体に相違があることの説明がありました。学習プリントの問題を取り上げ、入試に頻出する猫の問題を具体的に示していきます。また、オスの三毛猫が3万分の1の確率で出現する話がありました。遺伝子に関連した多くの説明があり、大変興味深い授業でした。

1年生数学Ⅰ・Aの授業を紹介します

1年生の数学Ⅰ・Aの授業を紹介します。単元は、「数と式」です。

 授業はまず、四人グループに別れ学習プリントに取り組みました。与えられた時間は15分間です。自力で解きながらわからないところは、グループ内で教えあって良いという設定です。生徒は、まずグループに頼らず、自力解決を基本に取り組んでいます。その後、概ね解き方が分かったところで、グループ内で確認や教えあいが始まりました。プリント学習のテーマは、「記述模試」を念頭に置き答案を仕上げていくという課題です。共通テストに通じる良い取り組みであると感じました。

 世界の効果的な学習の中で効果性のある教育の在り方に、「生徒に教師役をやらせる」というものがあります。人に教えるということは、自らの学びに「広がり」や「深まり」を得ることができます。グループ内で、自然発生的に「主体的」、「対話的」なグループ学習の中で、生徒が教師役を努めている場面を観察できました。担当の先生のグループ学習のあり方は、効果性のある学習方法であると感じました。また、グループ学習の際、机間巡視をして、生徒の学習理解度を把握しており、その後の授業の進め方の参考としています。

・ICTを活用し、プロジェクターには「数と式」の問題が、投影されています。演習問題を15分取り組んだ後、各グループから解答の発表がありました。演習問題の1番目について最初のグループが発表しました。グループで導いた解答をプロジェクターに映し、解答のプロセスを説明していきます。見事な解答であり、クラス内から拍手が起こり、生徒の主体的な学習活動を感じる授業でした。

1年生数学Ⅰの授業を紹介します

1年生の数学の授業を紹介します。単元は、「2次関数の最大値、最小値」です。

 4人グループ学習用の座席配置となり、各自学習プリントに取り組んでいます。担当の先生は、板書で問題を紐解くためのヒントとなるキーワードなどを示していきます。各自がまず問題を考えますが、これまでの学習の重要事項が板書してあるので、解答しやすい資料提供であると感じました。グループ学習では、自力解決が基本ですが考えに行き詰まったところで、グループ内で話し合いが自然に始まりました。自力解決の方向性を確認する生徒や、解答の糸口を探している生徒もいます。これに対し、教え役に回っている生徒も見受けられました。

 世界の効果性の高い共通した教育方法に、「生徒に教師役をやらせる」と言われています。「教えることは学ぶこと」であり、我々教員も同じく教えるために日々教材研究を通し、「深く」「広い」学びを追求しています。この概念を、生徒にも適応できる場面を設定することは、教育の質を高め、効果性の高い教育方法であると言われています。本日の授業は、この概念を実践している授業であると感じました。

3年生数学Ⅲの授業を紹介します

3年生の数学Ⅲの授業を紹介します。単元は、「積分法の応用」です。

 配布した学習プリントの説明から授業が始まりました。プロジェクターに円の図を投影し、この円を移動させサイクロイドの説明がありました。円が動くことでサイクロイドの軌跡が描かれ、アニメーション化された図表の表現は大変分かり易いと感じました。そして、このサイクロイドで表された図表に、チョークで加筆しx軸の交点や面積を求める問題に入ります。微分を使って求める式や、対応表を作成していくときに、生徒に質問し解答させていきます。

また、計算の糸口は担当の先生の説明で示されますが、式や計算式そのものは生徒が考えていきます。生徒は実際の計算をして解答していきます。その間、担当の先生は机間巡視を行なって、生徒の学習状況を確認していきます。そして、概ね生徒の理解度を把握した上で、模範解答として丁寧な解説とともに板書しながら解答を確認していきます。続いて、アステロイドの図形について説明がありました。先程と同様、プロジェクターで円を示し、点Pの位置をアニメーションで軌跡を描いていきます。これも大変わかりやすい図形の提示であると感じました。そして、今後難問となる図形問題の予告編の紹介がありました。これは、現在学んでいる内容と体系化され、また対比された問題として、今後生徒が理解していく上で、参考となる予告編であると思いました。

2年生地理Bの授業を紹介します

2年生の地理Bの授業を紹介します。単元は、「日本の地形と気候」です。

 本時の学習内容の説明がありました。学習NOP28プリントに関係し、「香川県讃岐うどん」に関わる授業の導入の話がありました。そして、生徒に質問し、讃岐うどんに関わる小麦の生産の理由を質問していきます。生徒は、「降水量が少ない」と解答します。また、続けて教科書P76の地形の特徴を示した資料を示し、讃岐地方の特徴として、生徒に質問し、「山地に囲まれている」と解答を導き出していきます。

  資料集P54から日本列島の特徴を生徒に質問し、「弧状列島」であることを答えていきます。また、「沈み込み帯」に関して、沈み込む理由を質問すると、生徒は比重の違いによると解答しました。これまでの、学習内容がよく理解されており、生徒の理解の状況を把握することができます。また、クラス全体にも関連知識として確認することができると感じました。また、問題演習を活用し学習してきた内容が整理できように学習プリントが作成してあり、学びやすく整理された工夫された学習資料であると感じました。また、プロジェクターに投影されたデジタル資料や教科書・資料集のアナログ資料を融合し、生徒が学習を進める上で理解しやすい授業の工夫がなされていると感じました。

3年生現代社会の授業を紹介します

3年生の現代社会の授業を紹介します。単元等「政治機構①〜国会〜」です。

 配布されていた学習プリント10を基に、本時の学習内容について説明がありました。プロジェクターで国会の審議中の映像が映し出されました。そこには、国会議員の「寝ている姿」の映像が映し出されていました。そして、「この映像を見てどうして寝ているいのか」と担当の先生から質問があり、互いの意見交換をするペア学習に入りました。解答については、授業を展開する中で明らかにしていこうと予告がありました。

 国会の仕事として、①法律案、②予算案、③内閣総理大臣の任命等を確認しました。また、国政調査権を使って証人喚問を取り上げ、森友学園に関するニュース映像が流れました。政府が土地価格を優遇した事実があり、一連の事実について報告書に改竄がなかったか、問題になった事象を取り上げ、実際の国会での実例を紹介しました。続いて、衆議院と参議院の違いについてペア学習が始まりました。生徒に質問し、衆議院は「解散」があると「任期」が短く選挙を常に見据えているという違いを解説がありました。そして衆議院は、任期が短く、解散もあり、国民の意見をより反映しているとまとめがありました。黒板は、プロジェクターにより通常国会、臨時国会、特別国会等の開催日数が比較して提示してあり、必要な事項はチョークで加筆していきます。また、イギリスと日本の国会における審議時間の差を提示し、今度は各個人で考えさせる時間を設けました。解答は、学習プリントに記入し、担当の先生は机間巡視をして生徒の理解の状況を確認していきます。その後3人組でペア学習をしていきます。先生は各グループの意見を聴取し、板書しまとめていきます。話し合った内容について、クラス全体で知識を共有できる場面を設定しています。授業のテーマや課題に教師と生徒が共に取り組み、教師と生徒の双方向型授業形態であると感じました。そして、授業の冒頭の映像「寝ている姿」を再び映しだし、日本の国会本会議では、委員会をへて議案が固まった案として審議されることや、参考資料として国会議員報酬の提示もあり、多面的な資料を通し「国会」について深く学ぶことができました。

 

2年生数学Ⅱの授業を紹介します

2年生の数学Ⅱの授業を紹介します。単元は、「三角関数」です。

 

 前回までに授業でやってきた「三角関数」の復習から授業が始まりました。θ=5/6πなど生徒に質問をしていきます。sin、cos、tanの基本事項について丁寧に押さえていきながら復習を行なっていきます。その後、練習問題18について解いていきます。解答については、次々に生徒を指名し、リズム良く解答していきます。練習問題19 0≦θ≦2π tanθ=−√3を同様に、生徒に丁寧に質問しながら生徒から解答を引き出していきます。また、解答についてグラフをフリーハンドで描きながら解答を仕上げていきます。

 また、共通テスト等の入試問題に焦点をあてて、解答方法のポイントについて解説していきます。続いて、p126の練習問題21に入りました。0≦θ≦2π cosθ≦1/2について、解説が続きます。生徒は質問に対し解答していき、π/3≦θ≦5/3πを導き出します。前時の学習内容の復習と本時の学習内容につながり、授業と授業が体系的につながっていることを理解できる授業であると感じました。本時の学習ポイントは「三角関数への慣れ」ことを目標としています。sin、cos、tanの基本事項を押さえながら多様な問題から三角関数に慣れていく目標をよく表現した授業であると感じました。

2年生現代文Bの授業を紹介します

2年生の現代文Bの授業を紹介します。単元は、小説1「山月記」です。

 本時の学習内容について説明がありました。文科省の研究報告では、授業の始めに学習目標や内容について予め生徒に伝えることで、生徒の学習効果が上がると言われています。「山月記」のPCに接続されたメディアにより朗々とした表現の朗読が流れました。大変臨場感にとみ登場人物の状況や背景が豊かに表現されています。

 学習プリントを活用し、「なぜ虎になったのか?」を設問について、質問をしていきます。そして、「なぜ、こんな運命になったか思い当たる点がある。「b 人間の時、努めて人との交わりを避けていた」と、生徒に解答を求めながら登場人物の心の内を説明していきます。生徒がうまく解答できない場面であっても、担当の先生は補助的な言葉を付け加えて、生徒から解答を引き出しています。また、ペア学習を取り入れ、他の生徒の意見を参考として解答を導いていきます。そして、本時のポイントである「臆病な自尊心」、「尊大な羞恥心」の表現について、生徒に質問していきます。登場人物の深い心情に迫る授業であると感じました。

リモートによる「西高を語る会」を紹介します

6月26日(土)PTA文化部主催による「西高を語る会」をリモート会議システムZoomを使い、フルリモートで実施しました。

昨年はコロナのため実施できませんでしたが、今年は対面を避けそれぞれの自宅でくつろぎながらの参加ということで生徒・卒業生・保護者・教員合わせて47名がそれぞれ自宅からzoomで参加し3つの小グループに分かれて「~デジタルの海の中で~スマホ、PCなどの付き合い方」と題して自由に話し合いました。

スマホの便利さや学習への活用あるいはゲームやSNSといった誘惑へのコントロールについて生徒、卒業生、保護者、教員がそれぞれの立場から活発に考えを発言しあい、予定していた2時間があっという間に過ぎる大変有意義な内容にすることができました。

こういったリモートによる取り組みは、コロナによって制約を受ける中でも活動を実施していくことができるだけでなく、いろいろな事情で自宅を離れることができない、あるいは自宅が遠く来校することがためらわれる、といった方にも企画や行事に参加する機会を大きく広げることができます。今後もさらに努力を重ね進めていきたいと考えています。

3年生日本史Bの授業を紹介します

3年生の日本史Bの授業を紹介します。単元は、「第1時世界大戦と日本①」です。

 本日の学習内容についてまず説明がありました。第1時世界大戦が起きた背景について、生徒に質問しながらこれまで学んだ知識を確認していきます。プロジェクターにはヨーロッパの地図が映し出され、ゲルマン系民族、スラブ系(パン=スラブ主義)のバルカン半島で起きた事象を丁寧に説明がありました。

続いて、バルカン同盟からブルガリアが離脱した背景もわかりやすく説明がありました。地図から、当時の国レベルの動向がよくわかる資料提示であると感じました。

そして、第1次世界大戦の発端となった史実の説明に続きます。生徒には、「それまでの戦争とW.W.1との違いは何か?」生徒は、「塹壕を掘った」「潜水艦を保有した」「機関銃の開発」、また経済的な面からも総動員して総力戦としての戦いであったなど、プロの軍人だけではなく、国民も共に戦う展開につながってくる時代背景を日本の史実も重ねて詳しい説明がありました。生徒は、これまで示された学習資料を整理しながらまとめていきます。また、長引く戦争の終わるきっかけについて説明が続きました。1917年におきた事件を生徒達に考えさせます。生徒はペア学習でこれまでの資料をもとに解答を探っていき、生徒の思考が深まる授業であると感じました。

2年生地理の授業を紹介します

2年生の地理の授業を紹介します。単元は、「世界の気候」~班別グループによる発表会~です。

「気候について」各班別の発表会が行われました。プロジェクターでパワーポイントを使い、司会、質問者を役割として生徒が担当し、発表会が行われました。発表が円滑の行われるための細部の工夫を感じます。①F班:「温帯気候」、地中海性気候・温暖冬季小雨気候、地中海式農業・混合農業、またクイズが用意され温帯の知識を楽しく学べる工夫がありました。発表時間は、8分52秒でした。②E班:「寒帯・亜寒帯の気候の特徴」ツンドラ気候ET付き平均気温10℃未満、分布の特徴、北半球北緯70°、生活や農業、氷雪気候EF、分布の特徴:人がほとんど住めない地域、生活や農業:ほとんどが不可能、亜寒帯湿潤気候Df平均気温-3℃未満、分布:大陸東岸北緯40度以上、生活と農業亜寒帯冬季小雨気候Dw、平均気温-3℃未満、発表時間は、9分20秒でした。

③A班「寒帯・亜寒帯」:ツンドラ気候:平均気温10度未満、北半球北極海沿岸、氷雪気候EF:グリーンランド、亜寒帯湿潤気候Df、農業と生活:農作物、衣、住について説明がありました。また、各発表が終わった後、評価をします。これも、それぞれの分野の知識に「深まり」や「広がり」を得ることができることにつながると感じました。また、質問者のベストクエスチョンを設けており、質問が正対してできることは深い学びに繋がっていくと感じました。本時は、発表会でこれまでのよく考えられた授業の総合的な学習が表現できたのではないかと感じます。各班ともテーマを考えさせ、「主体的」「対話的」であり、素晴らしい学習成果の発表会でありました。

 

2年生数学Bの授業を紹介します

2年生の数学Bの授業を紹介します。単元は、「空間上のベクトル 座標平面に平行な平面の方程式」です。

 本時の学習内容である平面α Z=Cの方程式について丁寧な説明がありました。学習内容を理解し易くするために、X=1の平面図を板書し本時の学習内容と対比しながら説明が展開するところも分かり易く感じました。まとめとして、座標平面に平行な平面の方程式、点A(0,0,0)を通り、yz平面に平行な平面の方程式 x=a など平面の方程式を板書していきます。また、z座標が一定であれば同じ平面座標上に存在するという説明もよく理解できる内容でありました。

 続いて、点Aを通ってあるベクトルに垂直の平面の説明において、チョークペンを2本示し、一方をベクトルとし、もう一方を垂直な平面を示しました。この具体的な視覚上からの説明は大変分かり易い説明でした。内積=0となることを確認し、解説の中からベクトルは、垂直と平行が最重要のキーワードとなることを強調し生徒に伝えています。続いて、平面の方程式を展開し、この平面に垂直な直線を板書で説明がありました。これも、これまで学んできた内容を基に発展問題について解説を交え、丁寧に解答していきます。さらに、平面と平面がぶつかっている図を示し、ぶつかる角度の解き方について詳しく解説がありました。そして、平面の方程式について、また平面に垂直なベクトルの方程式を説明し、本時のまとめとしました。

 

1年生国語総合の授業を紹介します

1年生の国語総合の授業を紹介します。単元は、「古文 随筆 徒然草「これも仁和寺の法師」です。

授業は、学習プリントが配布され、これまで授業で扱った復習を小テスト形式で行いました。時間を約5分とし、タイムプレッシャーのなか行っています。解答した小テストは回収し、生徒の学習状況について把握をされています。授業の流れに無駄がなく、生徒もルーティーン化した流れでよく理解してやっていると感じました。

次に、用言の活用を扱い「人居利」「人ぞ居流」「人こそ」「人居らばよし」「人居ればよし」などこれまでに学習した重要事項について確認をしていきます。続いて、「徒然草」P165〜に入っていきました。「仁和寺」の説明として、距離や風景、話の概要を解説していきます。作者は吉田兼好、(俗称)卜部兼好(うらべかねよし)、兼好法師、随筆、鎌倉時代末(中世)など「徒然草」にまつわる背景や深い知識が次々と説明が続きます。

担当の先生による「仁和寺」の朗読が始まりました。音読の抑揚、強弱の表現など豊であると感じました。プロジェクターに「鼎の壺」の写真を映し出し、足が3本あることから、「鼎談」とは「三人で話し合うこと」と説明がありました。視覚教材や学習プリンなど、学習を進める上で重要事項をおさえながら、無駄のない洗練された授業であると感じました。

3年生現代文の授業を紹介します

3年生の現代文を紹介します。単元は、森鴎外の「舞姫」です。

授業の冒頭、学習プリントが配布され、生徒は各設問に解答をしていきます。学習プリントは、登場人物の表情や背景について巧妙に描かれており、生徒の学習内容の理解の大きな手助けになっていると感じました。また、各設問は読解を進める中で登場人物の心情や背景を問う内容であり、「舞姫」について深く学んでいける学習プリントであると感じました。

 学習プリントの解答について、ペアワークを活用して互いの解答していきます。互いの意見交換が活発で、「主体的」、「対話的」な学びが進められている授業です。そこで、学習プリントの解答について、生徒を指名し解答します。解答内容についてクラス全員で確認していきます。どの生徒も、解答の内容を共に享受し重要事項の確認ができます。生徒の解答をもとに、登場人物の心情などを付け加えるようにし、正しい解釈に導いていきます。この授業は、生徒の主体的な学習活動を支援しながら、正しい解釈や認識に導いていく授業であり、奥が深く興味深く学べる授業であると感じました。

3年生現代社会の授業を紹介します

3年生の現代社会の授業を紹介します。単元は、「消費者問題」です。

授業のはじめに国際政治の学習のため「映像の世紀」(毛沢東)を視聴しました。当時、日中戦争の状況下における中国と日本の政局の対比を表現していました。また、日本と関係のあった諸国との関わりも映像により表現されていました。当時の状況がよく描かれており、臨場感を持って理解することができます。

本時の学習の内容「消費者問題」についてです。パワーポイントを活用し、「消費者の自覚」とスライドで示してあります。「賢い消費者とは、どんな消費者だと思いますか?」について、ペアワークで話し合いました。その結果、生徒を指名し回答させていきます。さらに、「社会にとって良い消費者とは?」と質問を続け、ペアワークで話し合う内容を深めていきます。また、消費者行政にふれ、消費者保護の観点より一連の消費者問題について、森永ヒ素ミルク事件、スモン病事件の後、消費者基本法1968年が法律が制定されるまでの社会的背景を説明がありました。

また、クーリングオフが成立するときとそうでない場合に触れ具体例を示しました。また、マルチ商法などの悪徳商法など関連した具体例を出し、消費者として被害を受けないためには、どうすればよいかなど説明がありました。また、個人として契約を結ぶことに触れ、法律にしたがって責任ある消費行動の重要性を強調した授業でした。

2年生日本史の授業を紹介します

2年生の日本史の授業を紹介します。単元は、「第6章幕藩体制の確立」第1節織豊政権「豊臣秀吉の全国統一②」です。

本時の単元内容にしたがって授業が進んでいきます。検地帳(御前帳)の説明においては、1反当たりの標準生産高=石盛、石盛✖️面積=石高など具体的な数値を示しながら学習プリントにまとめていきます。また、秀吉の政策において、石高に応じ軍役を奉仕させる説明も興味深い内容であると感じました。続いて、「刀狩」の解説には、生徒を指名し本文を音読させます。そして、次々に生徒に「刀狩」に関する質問をしていきます。

本時の学習ポイントとして、統一を完成した秀吉が、様々な政策を紹介しながら、兵農分離を進めていく様子が大変理解しやすい説明であると感じました。また、バテレン(パードレ:宣教師)追放令の説明も時代の流れや時系列とともに解説が大変分かり易いと感じました。各年代の事件:海賊取締令、サンフェリペ号事件など時代背景や出来事とともに詳しい説明があり、臨場感とともに生徒も理解しやすい授業であると感じました。

3年生現代文βの授業を紹介します。

3年生現代文βの授業を紹介します。単元は、「WINSTEP 古典 ④和歌を理解しよう」です。

授業の始まりは「読書レポート」と記されているプリントが配布されました。これには、推薦図書が記されており、定められた期日までにレポートを作成し、提出する課題であります。本質的な国語力を向上させるためには、読書は大変重要な課題であると思います。

・続いて「和歌を理解しよう」(栄花物語)の演習問題を読んで問いに答える課題です。解答時間は25分間です。その間、担当の先生は黒板に、①登場人物、②和歌。③文法・え〜ぬ、・ばや、らむ など設問の解答に関する内容を示していきます。25分後、生徒は次々に指名され、演習問題の解答していきます。

板書した内容は、この和歌の解き方の方向性を示してあり、学びやすい板書であると感じました。登場人物について、その人柄や背景も合わせて説明していきます。また、「え〜ぬ(打消し)」などの文法表現も板書しながら解説が続きます。次に、文書の内容に詳しく触れ具体的な情景をイメージできるように解説を深めていきます。大変分かりやすい授業であると感じました。

サッカー部 全国高校総体埼玉県予選試合結果報告

6月19日(日)埼玉工業大学におきまして、全国高校総体埼玉県予選大会 サッカー競技の試合結果を報告します。これまで西高サッカー部は順調に駒を進め、本日は準々決勝での試合です。対戦相手は、県北部の強豪校正智深谷高校です。

小雨の降るなか、両校とも持ち味を出しながら攻防が続きます。前半は、西高の縦のパスからゴールに迫る攻めを見せるも、得点には繋がらず0対0で前半を折り返しました。

ゲームが動いたのは、後半30分ごろ相手正智深谷のフリーキックからゴール中央付近に上がったボールを相手選手がヘディングを決め、正智深谷が得点をあげました。その後、西高は巧みなパスワークから縦やサイドからボールを運び、ゴールを狙いますがなかなか得点にはつながらず試合終了しました。しかし、西高の選手は最後まで諦めることなく全力でプレーしている姿が印象的な試合でした。今後、選手権に向けての試合があります。今回の結果をバネとして、西高サッカー部の益々の活躍を期待しています。

 

1年生国語総合の授業を紹介します

1年生の国語総合の授業を紹介します。単元は、「徒然草」古典助動詞「ぬ」「たり」などを学ぶこと。

 授業の始めに本時の学習内容ついて、わかりやすいようにプロジェクター提示されています。続いて古典の助動詞を歌のリズムに乗せクラス全員で唱和しました。次に本時の「徒然草」の本文を各自が朗読し、朗読が終わった生徒から着席していきます。これらの学習活動は、ルーティーン化されており、効率よく授業が展開していくように感じました。プロジェクターには、「徒然草」の本文が投影されており、必要なマークや強調する内容をチョークで加筆していきます。また、重要な活用形について、生徒に質問しながら丁寧に説明していきます。

 生徒の指名については、ナンバーカードを使っています。プロジェクターのスライドを活用し、助動詞の説明が丁寧になされ、必要事項が板書で加筆されていきます。この授業展開は、デジタルとアナログの融合であり、効率よく学習を進めることができる授業であると感じました。また、助動詞の説明で、「を・に・が・ど・ば」など語呂よくリズムを持って学べるよう工夫があり、生徒も理解しやすく学べると感じました。

1年生世界史の授業を紹介します

1年生世界史の授業を紹介します。単元は、「近世ヨーロッパ世界の展開 重商主義と啓蒙専制主義」です。

授業の始まりは、ペア学習で前回までに学習した内容を互いに確認することから授業が始まりました。前回の学習プリントをもとに、重要な事項の要点をまとめて相手に伝えるようにしています。また要約することで知識の深まりや、広がりを持つことができるのだと感じました。

そして、本時の学習のポイントとなる「イギリスにおける王朝の変化と原因・影響」に焦点をあて、授業が展開されていきます。授業プリントには、本時の学習のポイントが時系列で整理されており、理解しやすく作成されています。その時代背景とともに「王政復古」、「チャールズ2世」に関する解説が続きます。イギリスにおける歴代国王をあげ、生徒のこれらの国王時代の宗教を質問していきます。生徒は、これまでの学習内容を整理して解答しています。そしてイギリスの国はこれまで統一した宗教ではなく、時代背景により宗教が変化することを解説しました。大変興味深い時代背景とともに授業が展開されていきます。

3年生数学Ⅲの授業を紹介します

3年生数学Ⅲの授業を紹介します。単元は、「微分の応用」です。

微分の計算の確認する目的で、担当の先生は丁寧に問題を板書しながら「微分する方法」について具体的に確認をしていきます。また、増減表の作成について、①定義域、②f(x)が存在しない点を確認をし、本時の授業のポイントを伝えていきます。

板書や解説のスピードは、生徒の学習状況を的確に見ながら進められます。また、数名の生徒に質問し、学習の理解度を確認します。次に黒板を使い、生徒に問題演習を解答させます。解答の解説を丁寧に進め、基本事項の確認をしていきます。このように生徒の学習活動の場が設けらてており、教師と生徒の双方向型授業形態で授業が展開されていると感じました。

2年生保健体育授業を紹介します

2年生保健体育の授業を紹介します。単元は、「妊娠・出産と健康」です。

挨拶後、リーフレット、学習プリントを配布し、本時の学習内容の説明がありました。学習プリントの内容から先天性疾患の内容について説明があり、統計上出生児の3〜5%が疾患を持って生まれてくることや、色覚異常の実例を解説されました。色覚異常は、伴性遺伝に関わる疾患であると説明がありました。続いて、授業プリントにある資料の出生前診断についての説明がありました。出生前診断を受ける目的をしっかり理解し、決して疾患のある赤ちゃんを排除するために行うものではありませんという内容を強調されていました。

続いて、妊娠期間を3期に分け解説が始まりました。妊娠初期(〜16週)、中期(〜17〜27週)、後期(28週〜):周産期(22週〜出産1週未満)の説明が続きます。妊娠初期に注意しなければいけないことは何かと生徒に質問します。生徒の回答は、食生活(栄養の摂取)、飲酒喫煙をしない、感染症(風疹)に関する詳しい解説がありました。

西高体育祭〜雲外蒼天〜⑦

9 連対抗リレー

【連対抗リレーの結果】

1位:D連 2位:C連 3位:H連

 

10 閉会式

<成績発表:総合成績>

1位:H連 2位:E連 3位:C連 4位:A連 5位:I連 6位:B連 7位:D連 8位:G連 9位:F連

<西高締め>

金子体育祭執行部長をリーダーとして、菅野競技委員長、崔マスコット委員長、内藤連Tシャツ委員長、片岡連ダン委員長の舞台裏での機動力のある活躍をもって令和3年度の西高体育祭は滞りなく予定プログラムを全て終了しました。西高の「自主自立」の精神が生かされた素晴らしい体育祭でした。この後も、西高の伝統・校風の「自主自立」の精神で、皆さんが心に抱いている「夢や希望」の実現に向け、益々の活躍を期待しています。

 

西高体育祭〜雲外蒼天〜⑥

【大縄〜いい縄、とんでんね】

<1年生の結果>

1位:3組 2位:6組 3位:8組

<2年生の結果>

1位:1組 2位:9組 3位:7組

<3年生の結果>

1位:5組 2位:4組 3位:2組

 

西高体育祭〜雲外蒼天〜④

【2年生クラスリレー】

2年生のクラスリレーは、各クラス51名のバトンをつないでリレーされます。

【2年生クラスリレーの結果】

1位:5組 2位:1組 3位:4組

 

 

西高体育祭〜雲外蒼天〜③

5 【西高陸上100m決勝】

昨日の体育祭予行において、予選が行われ体育祭当日は男子女子各6名による決勝が行われました。映えある6名の結果を紹介します。

 

<男子>

1位   3年8組 加藤 翼

2位   3年7組 谷尾 隼

3位 2年8組 染谷 楓人

4位 2年5組 金子 俊祐

5位 1年5組 小野 隆馬

6位 1年8組 椎葉 瑛紳

 <女子>

1位 3年6組 古市 千笑

2位 1年2組 中川 咲季

3位 3年9組 篠﨑 陽子

4位 2年9組 藤森 咲帆

5位 2年1組 堤  陽菜

6位 1年1組 吉田野乃花

 

西高体育祭〜雲外蒼天〜②

3 3年生クラスリレー

3年生のクラスリレーは各クラス50名でバトンをつないで行きます。生徒の中には複数回走る生徒もいます。

【3年生クラスリレーの結果】

1位:3組 2位:4組 3位:9組

西高体育祭〜雲外蒼天〜①

令和3年6月9日(水)西高体育祭が開催されました。

本日は、西高体育祭の様子をホームページにおいて紹介します。

1 開会式 9:00〜

・校長挨拶 利根川校長

 

・選手宣誓  2年1組 和田貫太

  

2 1年生クラスリレー

1年生クラスリレーは各クラス41名でバトンをつないで行きます。

【1年生クラスリレーの結果】

 1位:8組 2位:7組 3位:5組

  

体育祭執行部の活動について紹介します

令和3年6月9日(水)体育祭が行われます。開催に向けて体育祭執行部が組織され、各役割を決め活動をおこなってきました。

【令和3年度 浦和西高校体育際】テーマ「雲外蒼天」〜吹かせろ、西春のKAZE〜

西高の学校行事は、生徒による各執行部が結成され、企画、計画、実施がなされます。今年度はコロナ禍のまん延防止等措置の状況下、 開閉会式の在り方、集合の在り方、競技種目等安全に有意義な学校行事となるよう担当教員と体育祭執行部とで綿密な検討がなされました。

体育祭執行部の主な役職と生徒を紹介します。

体育際実行委員長   金子 俊祐 2年5組

競技委員長      菅野 天真 2年5組

マスコット委員長   崔  俊成 2年3組

連Tシャツ委員長   内藤 琉空 2年1組

連ダン委員長     片岡  咲 2年3組

本日(6月8日)は体育祭予行です。体育祭執行部のメンバーは、各部門のチーフとなり体育祭が円滑に運営されるよう最後の調整作業を行っています。明日の体育祭に向け、西高の校風である自主自立の精神を基盤とし、機動力のある体育祭執行部の活動をとおし、体育祭の安全で有意義な学校行事となることを願っています。

 

1年生の生物基礎の授業を紹介します

過日行われました1年生の生物基礎の授業を紹介します。単元は、「エネルギーと代謝」です。

 ICTを活用し、プロジェクターにはATPにおけるエネルギー代謝についての図解が示されています。また、重要事項を板書で示して行きます。生徒には、無機物についての質問が投げかけられます。ここから無機物=単純、有機物=複雑な物質の説明につながって行きます。有機物を複雑な物質と表現することがある説明は大変興味深い知識だと感じました。また、単純な物質には、無機物と有機物があり、無機物を独立栄養生物により有機物に変えることができる説明も興味深い内容でありました。いずれも、投影されたスライドに必要事項を加筆しながら丁寧に説明が加えられて行きます。続いて、エネルギーの説明に入りました。

 

エネルギーは保存が難しいく、エネルギーを物質に蓄えておくことができる説明も大変分かりやすい説明でありました。ATP⇄ADPでエネルギーを放出している説明も興味深いものでした。アデニン(塩基)+リボース(糖)=アデノシン、3リン酸:アデノシン3リン酸→リン酸の放出でエネルギーとなり、アデノシン2リン酸(ADP)となる説明は大変よくわかりました。そして、このエネルギーの代謝が行われている場が、ミトコンドリアであるということに大変興味深く学ぶ事ができました。

3年生現代文の授業を紹介します

3年生現代文の授業を紹介します。単元は、森鷗外の「舞姫」です。

 授業は、まず単元についての説明がありました。「舞姫」の現代語訳が配布され、現代語訳に必要なルビなどを振るように指示がありました。先生のわかり易く明瞭な音声で段落ごとに朗読が始まりました。それぞれの場面の情景が容易にイメージすることができます。

設問を解いていくうえで重要なことは、登場人物を表現している箇所など、いかに客観的に捉えていくことが大切であると説明がありました。また、重要な語句については、「現在―船の中 恨みを抱く」など板書して解説が進みます。授業のポイントがはっきりしており、「よく分かる授業」であると感じました。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

『舞姫』(まいひめ)は、森鷗外の短編小説。1890年(明治23年)1月号の『国民之友』に発表。ドイツに留学した主人公の手記の形をとり、ドイツでの恋愛経験を綴る。高雅な文体と浪漫的な内容で、鷗外初期の代表作とされる。

「舞姫」について詳しく知りたい方は、以下をクリックしてください。

 ⬇️

https://ja.wikipedia.org/wiki/ 舞姫_(森鷗外)