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西高Hot news2022

卒業生からのメッセージ(4)

◆Tさん(早稲田大学・さいたま市立大久保中学校・西高時代はMA部)

「高校の部活は大学のサークルとは全く異なるもので、まさに“青春”という感じがします。とにかく楽しんで一生懸命やることで、これからも続く仲間ができて、振り返った時に大切な思い出となると思います。 

 授業はできるだけしっかり受けておいた方が未来の自分にとってプラスになると思います。受験が近づくと受験に関係ない科目を蔑ろにしがちですが、私は関係ない科目などないと思っています。これは受験を経験した上で考えることです。大学生になると文系では理系の科目を勉強することがほとんどありません。高校生のうちに全教科の基礎を固めておくのは必ず役に立つことなので、目の前にせっかく教科のプロフェッショナルがいるなら、受験を目的にではなく長い目で学ぶことが大切だと思います。そういった学びへの姿勢が、結果的に必ず受験の合否にも関わると思います。」

 

◆Hさん(順天堂大学・川越市立富士見中学校出身・西高時代は女子サッカー部)

「私は部活を3年の秋まで続けていたので、受験勉強との両立に苦しみ、あきらめそうになったこともありましたが、どちらにも全力で取り組んで悔いなくやりきることができました。高校時代に悩むことや苦しいことは必ずあると思いますが、そこであきらめずに踏ん張ることが未来の自分にとって重要だと思います。その時に、先生や友人、家族安堵周囲の人に商談しても良いと思います。頑張ってください。」

 

卒業生からのメッセージ(3)

◆Rさん(日本大学・蕨市立第一中学校出身・西高時代は空手道部)

「まず、平和に暮らして勉強や部活動ができることに感謝してください。そして、学びたいことを学び、やりたいことをやって、最高の高校生活を送ってください。人生1回しかないので夢や目標を見つけ、それに向けて楽しんでください。」

 

◆Yさん(多摩美術大学・さいたま市立東浦和中学校出身・西高時代は美術部・書道部・家庭科部)

「進路に関しては、『決定するまでは視野を広げ、決定したらそこに向かって一直線!』を心がけていました。これはあくまで方法の一つですが、高校生活を充実させることで素敵な進路先に出会えるのは確かです。そして、高校時代に頑張ったことは、卒業しても体に染みついています。楽しい・明るい未来のために『今』を大切に過ごしてください。」

 

卒業生からのメッセージ(2)

◆Fさん(文教大学・朝霞市立朝霞第一中学校出身・西高時代は女子バスケットボール部)

「私は高校時代ひたすらバスケばかりやっているバスケバカでした。勉強は全然できず、苦労した思い出があります。西高は色々なことに挑戦することができる環境がそろっているので、皆さんにはやってみたいことをすべて一生懸命取り組んでほしいと思います。その中で、隙間時間を使って勉強したり、授業にしっかり取り組んだり、勉強も疎かにせず努力すれば、後々の自分を助けることになると思います。西高生はそれができる子たちばかりです。」

 

◆Tさん(東海大学・さいたま市立与野東中学校出身)

「1・2年生のうちは勉強する習慣を身につけることがとても大事だと思います。部活を全力でやることは大事ですが、毎日少しずつでも予習・復習しておくと3年生になってから困らないと思います。毎日はみがきをするように毎日勉強する習慣がつくまで頑張ってください。

 3年生は本番の入試が近づくにつれて不安になってくると思いますが、その時自分を支えてくれるのはそれまでの頑張りです。本番で『ここまで頑張ったのだから大丈夫』と思えるように、今、頑張ってください。」

東大見学会

 7/9(土)、本校の東京大学志望者6名(1年2,2年2,3年2)が、東大駒場キャンパスを訪れ、大学院修士2年の方と指導教授の方に案内、説明をしていただきました。医療設備MRIを利用した脳科学研究の現場に立ち会わせていただいたほか、医学、哲学、社会学、文学など広範な領域にまたがる今日の諸課題についてミニ討議をするなど、知への好奇心を思い切りふくらませた有意義な一日になりました。

1 キャンパスツアー

 

 

 

 

 

 

 

2 研究室紹介(いわゆる「脳科学」研究)

 

 

 

 

 

 

 

3 模擬授業&ディスカッション(知への好奇心あふれる討議)

 

想いを熱くして、解散しました

 

 

卒業生からのメッセージ(1)

 教育実習で母校に戻った卒業生たちが後輩である西高生に熱いメッセージを寄せてくれました。4回に分けて紹介します。

 

◆Iさん(新潟大学・さいたま市立土屋中学校出身・西高時代はバスケットボール部)

「私の高校3年間は部活動に明け暮れる毎日を過ごしていました。部活と受験勉強の切り替えに結構苦労しました。部活の疲れで眠くなったり、なかなか勉強が始められなかったりしました。そこで私がしていた工夫は、集中力が切れたら場所を移動する、という事です。新しい環境になれば自然に頭もリセットされます。自分の中から内発的にやる気を出せたら申し分ないですが、私たちはそれがなかなかできません。だからこそ、場所を変えて脳のやる気スイッチを押すことにより集中力を保つことが必要になってくると考えています。」

 

◆Hさん(文教大学・さいたま市立与野西中学校出身・西高時代はギター部)

「何事にもチャレンジすること、人やモノとの出会いを大切にしてほしいです。進路や人間関係で悩むことも多いと思いますが、悩み抜いてたくさん失敗も経験すると成長につながります。皆さんを支えてくれる先生方や友人など、素晴らしい環境が西高にはそろっていると思いますので、悔いのないように全てに全力で取り組んでください。」

体育祭のリーダーたち(3)

◆毛部川悠介君(2年4組・さいたま市立白幡中学校出身・サッカー部)

「今回時間の関係で連長の行動が制限され、他学年との関わりはあまりできなかったが、それぞれの学年が自分たちで頑張ってくれて連として優勝することができたので、とてもいい思い出を作ることができた。」

 

◆鈴岡慧司君(2年3組・桶川市立桶川東中学校出身・サッカー部)

「僕は1年生のころ、先輩が連長をやっている姿を見て、自分もやりたいと思い、連長になりました。リレーの走順を決めたり、大縄で声を出してリードしたりと、やりがいのある仕事が多く、楽しかったです。上手くいかないときは、クラスメイトが意見を言ってくれて改善し、皆で体育祭を作り上げることができ、とても良い思い出になりました。」

 

◆山之内駿太君(2年5組・さいたま市立春野中学校出身・サッカー部)

「体育祭を終えて、まず無事開催させてくださった体育祭執行部、実行委員、先生方に感謝しています。当日は少し雨が降る天候でしたが、競技を行っている時は雨がやんだので、運がいいと思いました。競技のない時は、多くの生徒がマスクをしていて感染予防もしっかりできたのかなと思いました。コロナ禍でいろいろなことが制限される中で体育祭ができたことは一生残る思い出になりました。」

 

体育祭のリーダーたち(2)

◆津吹 祐宇君(2年1組・蓮田市立黒浜中学校出身・サッカー部)

「梅雨の期間中で天候が不安定の中、無事体育祭をすることができ本当によかったです。競技の時だけでなく、合間の時間で友達と話したり、写真を撮ったりして友情を深めることができた体育祭になったと思います。大切なのは友達だということがわかりました。」

 

◆村松直音君(2年9組・さいたま市立大宮南中学校出身・サッカー部)

「最初は連長という仕事に消極的でしたが、結果的にはやってよかったと思いました。みんなの前に立つのは緊張しました。D連は優勝に届かなかったけれど一番思い出に残る体育祭だと思います。」

 

◆田村創君(2年8組・越谷市立西中学校出身・サッカー部)

「本来は6月8日に開催される予定でしたが、雨で1週間延期されてなんとかやることができました。できてホッとしています。結果は3位でしたが、結果以上に濃く、楽しい1日でした。E連の皆さん、ありがとうございました。」

 

体育祭のリーダーたち(1)

 6月に行われた体育祭で中心的役割を果たしてくれた体育祭実行委員長と「連」のリーダーたちがコメントを寄せてくれました。3回に分けて紹介します。

 

◆体育祭実行委員長・白寄 桜城君(2年9組・蓮田市立黒浜中学校出身・サッカー部)

「4月の下旬に委員長に任命され、その日から6月まで本当に忙しい日々でした。今考えてみると、この期間がとても早かったと思います。中間テストもありながら仕事をしてくれた執行部23名、各クラスの体育祭実行委員には本当に感謝したいです。 

 規模縮小や雨天による延期などがありましたが、先生方のおかげで何とか当日を迎えました。延期になった影響で予行ができず、うまくいくか不安でした。当日の朝の準備から片付けまでみんなが臨機応変に行動してくれたので無事成功に終わりました。大変でしたが、とても貴重な経験をさせていただいたと思います。来年の体育祭執行部に引き継ぐまで責任を果たしたいです。」

 

◆小野 隆馬君(2年6組・伊奈町立小針中学校出身・サッカー部)

「今年度も縮小された形での開催となってしまいましたが、その中でもそれぞれの競技や舞台に向けて時間を見つけ、練習を重ねて主体的に取り組むことができたと思います。各クラス、学年、連で隔たりなく一丸となって濃い最高の体育祭ができたので良かったです。」

 

教育実習の感想(4)

◆Tさん(早稲田大学・さいたま市立大久保中学校・西高時代はMA部)

「とにかく刺激的で充実した毎日でした。非常に学びの多い3週間でした。生徒から学ぶことも多く、初日は『仲良くなりたい!』という気持ちが先走りしましたが、人間関係は一方的に築けるものではない。私はありのままを見せて、心を尽くしていたら自然と生徒も心を開いてくれるのだと思いました。

  先生方は一人一人信念を持っていて、ベクトルや方法が違っても“生徒のために”という想いは一つなのだということを強く感じました。先生方はそれぞれの“色”をお持ちでしたが、私も自分の“色”を探していきたいと思います。」

 

◆Hさん(順天堂大学・川越市立富士見中学校出身・西高時代は女子サッカー部)

「普段の大学生活ではできない貴重な経験をさせていただきました。西高生だった頃に見ていた先生方の立場に自分が立つと当時とは全く別の景色で、伝えることの難しさや生徒とのコミュニケーションの重要性を身をもって感じました。

 指導教員の先生をはじめ多くの先生方にご指導いただき、教員としてだけでなく今後の人生において重要なことを学ぶことができました。今後の生活に生かしていきたいと強く思いました。」

教育実習の感想(3)

◆Rさん(日本大学・蕨市立第一中学校出身・西高時代は空手道部)

「非常に充実した教育実習でした。自分が生徒側であったときは、当たり前のように受けていた授業でしたが、いざ教える立場になってみると、先生方がより学びやすい授業を追求した上で工夫して授業を展開していたということがよくわかりました。自分の課題もたくさん見つかったので改善していきたいです。教育実習で学んだことを今後の人生に生かしていきたいです。」

 

◆Yさん(多摩美術大学・さいたま市立東浦和中学校出身・西高時代は美術部・書道部・家庭科部)

「毎日、覚えること・学ぶことだらけで3週間あっという間に過ぎていきました。教師になるということは、自分の専門分野外(今回は油画)を教えることもあるので、まだまだ勉強する必要があるなと実感しました。」

 

教育実習の感想(2)

◆Fさん(文教大学・朝霞市立朝霞第一中学校出身・西高時代は女子バスケットボール部)

「本当に多くのことを学ばせていただきました。実際の現場に出てみて思うのは、やはり大学で授業を受けているだけではわからないことが現場にはたくさん存在しているのだということです。

 教員という仕事はもともと大変なイメージを持っていましたが、想定していたこと以外にも気を配らなければいけないことが多く、本当に責任感の必要な仕事だと思います。しかし、その分、やりがいや楽しさも多く、そういった面でより魅力的な仕事だと思いました。」

 

◆Tさん(東海大学・さいたま市立与野東中学校出身)

「実習前は不安でしたが、授業では生徒がとても協力的に参加し、私の足りない部分をしっかりと補ってくれました。準備通りにいかないこともありましたが、生徒が頑張って聞こうとしてくれたので私自身も頑張れましたし、とても楽しく授業ができました。

 自分が生徒の頃とは違った目線から先生方の心のこもった授業を見学させていただき、本当に勉強になりました。先生方に育てていただいたことを忘れずに頑張りたいと思います。」

木崎中学校PTAの皆様

 本日(6月23日)、さいたま市立木崎中学校PTAの皆様に御来校いただきました。学校概要の説明の後、1年生・2年生の授業の様子を見学していただきました。

 

 

 

 木崎中学校PTAの皆様、ありがとうございました。

教育実習の感想(1)

 教育実習生として久しぶりに母校に戻った卒業生が教育実習の感想を寄せてくれました。4回に分けて紹介します。

 

◆Iさん(新潟大学・さいたま市立土屋中学校出身・西高時代はバスケットボール部)

「様々な先生方のお力をお借りして、無事教育実習を終えることができました。この教育実習で『準備した分だけ生徒の反応が返ってくる』という事を実感しました。

 自分の準備が不足していると、堂々と自信をもって話せません。それを生徒も感じ取って、集中して聞いてくれなくなったり、つまんなそうな顔をするのがよく見えました。しかし、自分が納得のいく準備をすれば、その分生徒は真剣に話を聞いてくれるし、考えようとしてくれます。その準備に関しても、生徒のニーズに合わせたものにしなければ意味がありません。

 そうした『生徒と教師』の関係以前に『人と人』の関係であることを忘れずに向き合うということが大切だと学びました。」

 

◆Hさん(文教大学・さいたま市立与野西中学校出身・西高時代はギター部)

「非常に楽しくあっという間の3週間でした。先生方の生徒との関わり方や授業での教授法はもちろん、西高生の発想力や素直さにも学ぶことが多く、充実した勉強の日々でした。何より生徒たちが楽しそうに過ごしている姿を間近で見られることがこれほどまでに幸せなのかと驚きました。」

体育祭種目 「連ダン」について

 

西高の体育祭には、「連ダン」という種目があります。

各連の希望者でチームを作り、練習してきたダンスを披露。投票で完成度を競います。

 

 

 体育祭のため、どのチームも一生懸命練習してきました。

男子も女子も、楽しそうに踊っている姿は本当にきらきらして見えます。

西高を目指す中学生の皆さん、ぜひ西高に入ったら連ダンに参加してみてくださいね。

 

体育祭 連Tシャツ

 

 6月14日に行われた体育祭では、それぞれの連が「連Tシャツ」を作って着用していました。

どの連Tシャツも本当に素敵なので、今日は後姿をご紹介します。

 

 

どの連のものも、本当に生徒たちがデザインしたのかと疑ってしまうほどのクオリティです。

みんなで同じTシャツを着て応援することで、クラスの団結力も深まったはず!

今後の学校行事も、皆で力を合わせて成功させましょう。

「歴史総合」の授業

 新学習指導要領の新しい科目が今年度から始まっています。地歴科の「歴史総合」はそのひとつです。現代的な諸課題につながる近現代の日本と世界の歴史を学びながら、歴史的なものの見方、考え方を身につける科目です。

 

 

 1年生の教室で行われた「歴史総合」の授業では、パワーポイントを使いながら丁寧な説明がなされていました。難しい質問がありましたが、生徒たちは、話し合いを通して見出した答えを発表していました。

暑い中

 本日(6月20日)、さいたま市立美園中学校の保護者の皆様に御来校いただきました。校長の挨拶の後、パワーポイントを使って本校の概要等を説明させていただきました。

 

 

 美園中学校の保護者の皆様、暑い中、ありがとうございました。

三者面談

 昨日(6月15日)から三者面談が始まっています。期間は21日(火)までです。

 学校生活について担任と生徒と保護者の方が一緒に考える機会です。中間考査の結果を踏まえた学習面の話や日常生活の様子などが話題になるでしょう。特に3年生は進路についての話が中心になるでしょう。

ディスカッション

 国語の授業を見学しました。教育実習生の授業でした。

 生徒同士でディスカッションする場面がありました。テーマは「日本人的な相対的自己と西欧人的な絶対的自己のどちらが優れているか」。

 難しい! 意見が出ないのでは? と心配しましたが、杞憂でした。生徒は活発に意見交換をしていました。

 

速報! 体育祭

 雨天のため順延された体育祭が始まりました。このまま雨にならないことを祈ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

西高づくり懇話会

 6月11日(土)、本校会議室において、「第1回西高づくり懇話会」を開催しました。学校評議員・学校評価懇話会委員の皆様から貴重なご意見をいただきました。ありがとうございました。 

 

 

 会の後半には生徒会の生徒も参加してくれました。しっかりと自分の考えを話す、その姿に、「さすが西高生!」と感心しました。

日進月歩

 教育実習生の研究授業が行われました。生物の授業でした。

 

     

 

 日進月歩の学問の世界では知見が変わっていきます。教育実習生から、「ほんの数年前の自分が高校生であった頃の教科書の内容と変わっている」という説明がありました。

 

学校公開(一般公開)

 

 6月11日(土)、学校公開が行われました。

 

 

 本日は部活動の大会が多く、公欠の生徒も多い中でしたが、たくさんの中学生とその保護者の方々にお越しいただきました。

 中学生達の目に、西高の授業はどう映っていたでしょうか。

 西高生の皆さんは、かっこいい先輩の姿を見せられたでしょうか。

 今回は来ていただけていない方々にも、ぜひ西高の普段の様子を見に一度足を運んでいただければと思います!

 

第74期生卒業記念品「チャイム」について

 令和4年3月、西高に素敵なチャイムが響くようになりました。校歌の旋律をモチーフにしながらも、独創性豊かにアレンジされた3種のチャイムが、西高の時を美しく刻み始めました。3種いずれも完成度が高く、気品さえ感じさせる出来栄えになっています。

 第74期生(2022年3月卒業)の卒業記念品です。末永く、使わせていただきたいと思います。

 チャイムの試聴(YouTube再生)はこちらからお願いします。※インターネット接続が必要です。

  ①8時20分ver

  ②13時20分ver

  ③17時ver

 

補足事項

1 このチャイムの導入は、本校の自主自立の精神に基づく「ノーチャイム」方針を変更するものではありません。チャイムの鳴動は1日3回に限られます。①朝の始業前 ②昼休み中 ③夕方5時

2 このチャイム作品は法律によって保護されています。こちら.docxをご確認ください。

3 このチャイム作品の制作会社については会社情報.docxをご覧ください。

夢の後押し

 今年度版の「進路の手引き」が完成しました。

 

   

 

 「ガイダンス編」は、各学年に応じた進路ガイダンス、入試制度の解説、志願理由書・小論文の書き方、面接の留意事項、奨学金制度・教育ローンの解説等、盛りだくさんの内容です。「データ・資料編」では、本校卒業生の進路状況や受験状況のデータが紹介されています。そして、「合格体験記」には、勉強方法や後輩へのアドバイスなどの生徒のナマの声が掲載されています。 

 充実した「進路の手引き」は生徒の夢を後押ししてくれるでしょう。大いに活用してほしいですね。

 

 

 

学校公開(本校の保護者限定)

 5月28日(土)、本校の保護者の方向けに、学校公開が行われました。

 

 

 

コロナ禍ではありますが、保護者の方々に本校の教育活動をみていただく機会を設けることができました。事前に時間指定でお申し込みいただき、来校時間が固まらないよう配慮しながらの開催となりましたが、大変多くの方々に来ていただきました。

 

 

 特に1年生は、入学後はじめての学校公開でした。いつもと違う雰囲気に、少し緊張した人もいたのではないでしょうか。

 また今後もこのような機会がもてるよう、より感染症対策に力をいれて過ごしていきましょう!

修学旅行 班決め (2学年)

 

 5月27日(金)、2学年で修学旅行の班決めが行われました。

 

 

 新型コロナウイルスの蔓延状況等を踏まえ、開催を完全に確定することはできませんが、それでも学校では開催を信じて着々と準備しています。

 中でも班決めは生徒たちにとって一大イベント!どの教室からも、楽しそうな声が聞こえていました。

 無事に開催でき彼らに素敵な思い出が作れるよう、今はただ祈るばかりです。

生徒総会

 

 5月27日(金)、生徒総会が行われました。

 

 

 リモートでの実施となりましたが、生徒会役員たちの頑張りもあり、非常にスムーズに行うことができました。

活動報告や会計報告を行うのも生徒、それを受けて意見を交わすのも生徒です。

「自主自立」の精神のもと、生徒たち自身がよりよい学校を作り上げていきます。

本校で培われる自主性やリーダーシップは、将来必ず彼らの役に立つはずです。

生徒会役員の抱負(3)

◆副議長:木部大晟君(上尾市立上尾中学校出身・地学部・男子バレーボール部)

「私は副議長になったので2年生の先輩の副議長と一緒に議長のサポートをしっかり行いたいと思います。また、副議長になることに対して一声かけてくれて、背中を押してくれた先輩を失望させないように頑張りたいと思います。このような役職に就くのは初めてで不慣れなことが多いと思いますが、先輩たちからしっかり学び、この経験を来年以降も生かしていきたいと思います。」

 

◆審査:西彩乃さん(朝霞市立朝霞第五中学校出身・美術部)

「この度、審査になりました西彩乃です。昨年の行事は開催できたものの、新型コロナウイルスの影響で規模が縮小されたこともあり、『西高らしさ』を十分に出すことができなかったと思います。そのため、今年は、『自主自立』『西高らしさ』を全面に出した行事にできるよう、生徒主体の西高にしていきたいです!

 また、この学校をよりよくするために自ら率先して仕事をします。西高の『自由』という校風の良さを生かし、欠点を改善するために誠心誠意努めていきます。よろしくお願いします!!」

 

◆審査:秋山颯香さん(白岡市立篠津中学校出身・美術部・ギター部)

「新しく審査になりました秋山颯香です。私はこのような役員として仕事をする経験が少なく、至らない点も多いと思いますが、精進していきたいと思います。

 西高は他校に比べるとルールが少ないので自由な孤高だと言われることが多いと思いますが、それは生徒たちの行動が学校の秩序を作るということであり、よく考えてみると結構難しいことだと思います。生徒会はそんな西高の中心であるので、私はこの高校をよりよい方向に導く支えになりたいです。よろしくお願いします。」

 

 

生徒会役員の抱負(2)

◆副会長:田中美羽さん(白岡市立篠津中学校出身)

「私は率先して何かを提案したり、意見を言ったりするのがとても苦手で、いつも相手の意見に同調するばかりでした。私はその方が良いと考えていいましたが、自分の言葉で発言するのはとても大切だと知りました。そんな自分を変えるための第一歩だと思って立候補しました。

 私は中学時代から高校生の文化祭にとても憧れていました。昨年はクラスの実行委員で文化祭に関わりましたが、今年は生徒会という立場から深く文化祭に力を入れることができるようになり、とても嬉しいです。生徒が中心になって盛り上げることができるような環境を作っていきたいと思っていますので、どうかよろしくお願いします。」

 

◆議長:吉田有那さん(志木市立志木中学校出身・美術部)

「新生徒会議長になりました2年5組の吉田有那です。議長に就任できたことを心よりうれしく思います。旧生徒会では副会長として浦和西高校の活性化に尽力してきました。この経験を生かしながら、浦和西高校の生徒会の一員として誇りを持って活動していきたいと思っています。皆に選んで良かったと思ってもらえるよう精一杯頑張っていきますので、よろしくお願いします。」

 

◆副議長:荒木佑太君(さいたま市立八王子中学校出身・男子バレーボール部)

「副議長となりました荒木佑太です。昨年度から引き続きこの役職に就かせていただくことになりました。そのため生徒会の先輩方の仕事ぶりや西高に対する強い思いを最も近くで見させていただいています。このようにして代々先輩方が繋いでくださった伝統ある生徒会をよりよいものとし、次の世代へ繋ぐことができるよう精一杯尽力しようと思います。よろしくお願いします。」

 

生徒会役員の抱負(1)

 5月に前期生徒会役員選挙が行われました。生徒会役員になった生徒たちがコメントを寄せてくれました。3回に分けて紹介します。

 

◆生徒会長:橋口涼菜さん(吉川市立南中学校出身・器械体操部)

「生徒会長として、明るくより良い学校を作っていきたいと思います。役員以外の生徒の皆さんの力も借りながら頑張っていきます。役員全員で協力して学校全体を盛り上げていきますので、よろしくお願いします。」

 

◆副会長:玉井遥奈さん(さいたま市立八王子中学校出身・野球部マネージャー)

「今までの西高の考え方や良さ、伝統を受け継ぎつつ、私たち75、76、77期生を良い形で取り入れることができるよう、様々な面で工夫をしていきます。皆さんの学校生活がより充実したものになるように全力でサポートします!」

 

教育実習生、奮闘中

 先週から教育実習が始まっています。本校の卒業生でもある教育実習生8人が毎日頑張っています。

 昨日(5月30日)は、教育実習生全員に校長先生から講話があり、その後、初任者の先生が“先輩の先生”として体験談を語ってくれました。教育実習で学んでほしいことなど、具体的なアドバイスをしてくれました。

 

 

 

 

前期生徒会役員選挙

 

  5月6日(金)、前期生徒会役員選挙が行われました。

 

 

 リモートでの開催となりましたが、準備から中継まで、生徒会役員を中心に生徒達自身で行いました。

立候補者や推薦者達も、緊張した様子もみられましたが、カメラの前で堂々と演説を披露しました。

 新メンバーが加わりパワーアップした生徒会、今後も大活躍してくれることと思います!

中間考査

 今日19日(木)から24日(火)まで中間考査期間となります。普段の授業やテスト前の計画的な勉強で頑張ってきたその成果を残すことなく発揮してください。頑張れ、西高生!

1年生の声(2)

 1年生の声の続きです。

◆U君(さいたま市立三橋中学校出身・サッカー部)

「受験期の辛さなんて忘れちゃうくらい自由で楽しい学校なので、頑張ってください。」

 

◆N君(さいたま市立原市中学校出身・男子バスケットボール部)

「この学校はとても自由です。自由だからといって、だらけたり、自由を履き違えている人もいません。授業の質も高いし、自分で勉強する習慣も身につきます。体育にも力を入れています。部活も忙しいですが、楽しいです。」

 

◆Sさん(上尾市立東中学校出身・管弦楽部)

「入学したばかりの頃は知っている人もいなかったので不安しかなかったけれど、同じクラスになった人たちや部活の先輩たちは本当にいい人ばかりで、今は毎日学校に行くのが楽しみです。周囲の人たちのレベルが高いので、置いていかれまいと、勉強にもやる気が出ます。」

 

 

1年生の声(1)

 1年生の声を紹介します。西高の学校生活の感想だけでなく、西高を目指す中学生へのエールを書いてくれた人もいます。

 

◆Hさん(三郷市立前川中学校出身・女子サッカー部)

「自由だけど、生徒一人一人が本当にしっかりしていてすごく良い雰囲気の学校です。レベルが高い学校で、授業もスピードが早いけど、生徒みんな良い人ばかりだからその中で自分も頑張れば達成感がすごいと思います。」

 

◆Kさん(北本市立北本中学校出身・女子バドミントン部)

「浦和西高校での生活はとても楽しいです!! 私は直前まで浦西にしようか悩んでいましたが、浦西に決めてよかったと思っています。受験の合否は最後の最後まで分かりません。最後まであきらめずに努力し、合格をつかみ取ってください。」

 

◆Kさん(蕨市立第二中学校出身・女子バレーボール部)

「浦和西に入ってみて、本当にみんな頭がよくて、運動神経良すぎです。思ってたより個性強くて、全員コミュ力高いです。文武両道も青春も自立もできる学校です。」

 

遠足―3年生の声―

 2年生の遠足の感想を紹介してきました。今回は3年生の声を紹介します。

 

◆Tさん(さいたま市立原山中学校出身・バドミントン部)

「初めての鎌倉だったので、行くことができてうれしかったです。歴史を感じたい、山、海など自然を感じたりできたので良かったです。班のメンバーとたくさん話をすることもできたので、良い機会になりました。」

 

◆Aさん(朝霞市立朝霞第一中学校出身・ギター部)

「高校生活最初で最後の校外学習で、楽しさもありつつ、寂しさもあった。『本当だったらもっと違った形で楽しめたはず」と思いつつ、でも、最後に友達と思い出を作れてよかった。」

 

◆A君(三郷市立三郷南中学校出身・サッカー部)

「普段遊ぶことのないような友達と遊べて、新鮮な感じがして楽しかった。一日でこんなに楽しいなら、修学旅行ならもっと楽しいだろうと思った。」

 

◆Iさん(上尾市立原市中学校出身・MA)

「いろいろな行事が潰れてしまう中で初の校外行事ができてよかったです。たくさんおいしいものを食べて、海に行ったりして高校生活のいい思い出になりました!」

 

遠足―2年生の声(3)―

 遠足に参加した2年生の声の紹介、3回目です。

 

◆Eさん(さいたま市立東浦和中学校出身・漫画研究部)

「普段は『自分には行く機会がない』と割り切って足を運ぶのをためらってしまう大学に行くことができたので、今回の遠足は、自分の見聞をさらに広めるためのきっかけになるものだと思う。国立博物館では、最新の技術を取り入れた展示や、日本、そしてアジアの文化的な歩みを見ることができる展示があり、とても興味深いものばかりだった。」

 

◆Iさん(久喜市立鷲宮中学校出身・サッカー部)

「普段東京に行くような機会はなかったので、貴重な体験ができました。大学見学を通して大学についての知識を深められたとともに、班員との友好も深められました。」

 

◆Oさん(朝霞市立朝霞第三中学校出身・女子ソフトテニス部)

「高校2年までは大学受験の実感がわかなかったが、今回の遠足をきっかけに、もうカウントダウンが始まっているのだなと思い始めた。また、東京観光は、修学旅行の練習になったと思う。集合時刻を考えて計画を立てて行動しなければならなかったため、常に時計を気にする必要があり、家族での旅行とは違って緊張感があった。」

 

◆Kさん(上尾市立上平中学校出身・硬式テニス部)

「今回、東京遠足を通して、大学見学、美術館見学を含め、電車やその他散策を円滑に進めることができたのでよかったです。進級して新クラスになり、慣れない中ではありましたが、この遠足を通して親交も深めることができ、とても有意義な活動になりよかったです。」

 

◆Oさん(桶川市立東中学校出身・陸上部)

「今回、自分たちで計画を立てて遠足に行って修学旅行の練習にもなったし、今までコロナでオープンキャンパスで大学にも行くことができなかったので、実際に行くことができて勉強になりました。」 

 

◆O君(草加市立草加中学校出身・サッカー部)

「今回の遠足で自分たちで考えて行動することの大切さを改めて感じました。自分の班は集合時間に遅れてしまい、さらに遅れたときに遅刻の報告をするという対処をすることができませんでした。自由であることは、責任は自分で取るということでもあるということを、修学旅行でも生かしていきたいと思えた遠足でした。」

中間考査一週間前

 中間考査一週間前になりました。今日から職員室等は入室禁止になります。

 放課後は、HR教室や自習室等で勉強する生徒が多いようです。1年生は初めての定期考査になります。不安もあると思いますが、計画的に準備をして臨んでほしいですね。

 

遠足―2年生の声(2)―

 遠足に参加した2年生の声の紹介、2回目です。

 

 

◆K君(バスケットボール部・上尾市立瓦葺中学校出身)

「自分たちで行き場所を決めることができるので、自由度が大きい一方、時間や交通費などの管理をしなければならないという責任もあり、自主的に行動することについて考えられました。」

 

◆Kさん(競技かるた部・川口市立十二月田中学校出身)

「普段見ることのない大学内を見ることができて新鮮でおもしろかったです。ほとんど自由行動だったので、自分たちで計画を立てて、東京観光ができてことが楽しかったです。」

 

◆Kさん(女子ハンドボール部・さいたま市立東浦和中学校出身)

「西高に入って初めての校外イベントだったので、無事に行けたことがとにかくうれしかったです。」

 

◆I君(サッカー部・埼玉大学教育学部付属中学校出身)

「大学見学は、受験生になってからではあまり行くことができないので、この時期に行くことができてよかったです。その後行った浅草寺では昔ながらの建物が多くあり、楽しめました。」

 

遠足―2年生の声(1)―

 5月2日(月)、2・3年生の遠足がありました。都内に向かった2年生は、「修学旅行の練習」を兼ね、グループごとの自由行動を実施しました。その中に大学見学を入れました。参加した生徒の声を紹介します。

 

 

 

◆Oさん(女子バレーボール部・さいたま市立大原中学校出身)

「高校に入って初めての校外学習でした。明治大学、東京大学を見学して、浅草寺を観光しました。コロナ禍で大学への出入りが制限されている中で、このような機会を与えてくださった大学関係者や西高の先生方に感謝するとともに、この機会で得た大学に行きたいという気持ちを大切にして、日々勉強に励んでいけたらと思います。浅草寺ではコロナになる前と同じくらいの人通りでウィズ・コロナがどんどん形になっているなということを実感しました。」

 

◆T君(ギター部・伊奈町立伊奈南中学校出身)

「ほぼ自由に東京都内を散策できるので、友達と相談して行きたいところへ行けたので良かった。いろいろなアトラクション、各地の観光を通して、友達との仲をより深めることができたと思う。とても良い行事だと思った。」

 

 

未来の先生

 本日(4月25日)、教育実習の事前オリエンテーションを開催しました。

 校長先生から「夢に向かって努力している姿を後輩の生徒たちに見せてほしい」という話がありました。その後、「未来の先生」である実習生の自己紹介があり、最後に実習上の留意点等の説明を行いました。

 教育実習は5月25日から始まります。

 

 

 

新入生オリエンテーション

 4月14日(木)、本校体育館において新入生オリエンテーションが行われました。

 生徒会の生徒たちをはじめとした上級生たちが工夫を凝らしたビデオを制作し、浦西生のファッションや部活動の紹介が上映されました。

 

  

     

    

 

PTA運営委員会・常任委員会・拡大経理委員会のリモート開催について

蔓延防止等重点措置に伴い2月5日(土)に予定されている運営委員会・常任委員会・拡大経理委員会に出席される役員の皆さんは、できる限りリモートでの参加をお願いいたします。

すでにお送りしてある案内に従ってメールで申し込むか、各専門部のラインで送られてくるURLでご参加ください。

 

 

 

3学期始業式

1月7日に3学期始業式がリモート形式にて行われました。校長より「ジグソーパズル型」から「レゴ型」へということで新しい学力の考え方について講話がありました。「レゴ型学力」では、正解は1つでなく無限のバリエーションがあり、そこには思考力・応用力が必要とされています。そして、その力は本校の目指す「西高力」にも共通しているのです。令和4年も西高生徒の活躍にご期待ください。

  

2学期終業式

12月24日に2学期が終わりました。終業式はリモートで行われ、校長先生と生徒指導部より、学校内外の皆さんが気持ちよく過ごすためのマナーや冬休みの過ごし方について講和をいただきました。式後はマラソン大会と部活動の表彰が行われました。

   

 

 

3年生情報の授業を紹介します

3年生の情報の授業を紹介します。本時の単元は、「プレゼン発表会」です。

プレゼンにあたり次の諸注意がりました。

<発表者>

①極力、聴き手を見る努力をする

②聞こえる声で(マイクの使用可)

③焦らず、間を大事に、自信を持って発表する

<聴き手>

①きちんと評価する

②話に反応する

③終了後、拍手でたたえる

 

「プレゼン発表会」のテーマを紹介します 

①「筋肉」について

②Vtuberについて

③鴻巣市について

④仙台の魅力

など各自が興味のあるテーマについてパワーポイントによるプレゼン発表がありました。

聴き手の生徒は、①プレゼンのデザイン、②発表内容、③発表についてそれぞれ評価をつけていきます。

パワーポイントの画像の処理や、アニメーショの機能などの活用があり、どの発表も興味深いプレゼン発表でした。

 

2年生 集中学習会について

2年生では、12月20日(月)~22日(水)の3日間下記のとおり、集中学習会を行いました。

その主な内容についてお知らせします。

1 目 的

①3年生0学期に向け、自学自習の力を向上させるとともに、受験生としての自覚を持たせる。

②冬休みをより有効に活用するための意識づけを行う。

③学年全員で3日間の集中学習を行い、集団として受験に向かう姿勢を育てる。

2 実施に向けた主な準備

12月3日(金) 7限にて集中学習会の説明、学習計画表・学習法のプリント配布。

(17日(金)までに担任が勉強計画表の指導を行う)

12月13日(月)期末考査最終日3限(体育館)決起集会

3 実施内容・方法

① 通常の登校時間で実施する。

  基本的に朝学習から16:15まで自分の学習プランに基づき自学自習する。

  以降、希望者は3年の平常授業時と同様に19:00までHR教室は自習可をする。

② 他学年の特編授業を考慮し、50分+10分+50分=100分を1コマとする。

  50分の授業枠(1日7コマ)で自習監督をつける。監督は2学年の担任・副担任で行う。

③ 自習の内容は3年次受験勉強のリハーサルを基本とし、冬休みの課題は行わない。

  可能ならば、冬休みの学習と合わせた計画を立てる。

4 タイムスケジュール

① 1・2日目の日程(1日の学習時間6時間40分)

  8:20~ 8:40 朝学習(20分)

  8:40~ 8:50 SHR

  8:50~10:40 学習①(110分)

 10:50~12:40 学習②(110分)

 12:40~13:25 昼休み

 13:25~15:15 学習③(110分)

 15:25~16:15 学習④(50分)

 16:15~16:20 SHR及び簡単な清掃

 16:20~19:00 希望者

② 3日目の日程(1日の学習時間6時間30分)

 

  8:20~ 8:40 朝学習(20分)

  8:40~ 8:50 SHR

  8:50~10:40 学習①(110分)

 10:50~12:40 学習②(110分)

 12:40~13:25 昼休み

 13:25~15:15 学習③(110分)

 15:25~16:05 学習④(40分)

 16:15~16:15 アンケート(10分)

 16:15~16:20 SHR及び簡単な清掃

 16:20~19:00 希望者

 

以上、2年生は3日間学年の取組として「切磋琢磨」し、どの教室も黙々と真剣な様子で学習会に取り組んでいました。

 

卒業生の方からLEDイルミネーションをいただきましたので紹介します

12月4日(土)に卒業生の方が本校にお見えになりまして、数多く(段ボール箱で21箱分です)のLEDイルミネーションを頂戴しました。その際、卒業生の方からのメッセージがありますので併せて紹介します。

【メッセージを紹介します】

「愛する母校 西高の後輩達へ:

世界規模でのコロナ禍襲来で、思い描いていた西高での自由な高校生活も多くの制約の下で不便・不自由を強いられてきたものと思います。

しかしながら、予想外・想定外の事柄が起きるのも、また、人生の現実なのかもしれません。自分達が今立ってる場所で、創意工夫とプラス思考で壁を乗り越えていって欲しいと思います。

私自身は西高での青春を謳歌し卒業して40年になりますが、「当時の思い出」と「出会った友人仲間達との絆」は今でも貴重な人生の財産です。

西高の後輩達にも、日々の生活の中で自身の個性と、笑顔、そして夢溢れる未来へのチャレンジ精神を輝かせて過ごしてもらいたいと願っています。そんな、”輝き”をコンセプトに、些少ながらLEDイルミネーションを後輩達へプレゼント致します。

入学式、西高祭、卒業式・予餞会、その他西高イベントの際に活用してもらえたらうれしいです。

                             2011年12月 1982年卒 胴長おじさん」

 

以上、ありがたいメッセージをいただきました。何年たっても、後輩である西高の皆さんのために役立てていただきたいと母校愛の詰まったメッセージです。大切に使わさせていただきます。ありがとうございました。

 

②マラソン大会について

男子のスタートの準備です。各生徒は、入念に準備体操を行っています。

男子は10:45〜にスタートしました。駐車場を1周したのち、スロープを登りきってスタジアムに入っていきます。1周3.5kmのコースを2周し、約8kmのコースを走ります。

体育の授業でこれまで頑張って練習してきた成果をどの生徒も生かして走りきっています。

 女子は、11:05にスタートしました。男子と同様に駐車場を1周してから、スタジアム内に走っていきます。

 

女子も積極的にレースに臨みました。坂道のスロープも果敢に走り込んでいきます。

それぞれの生徒は粘り強く取り組み、秋晴れの晴天のもと素晴らしいマラソン大会となりました。また参加した生徒は、自分自身に打ち勝ち、最後まで諦めることなく無事ゴールすることができました。今後は、この頑張りを自信としてもち、充実した毎日をおくれることを願っています。皆さん大変ご苦労様でした。

 

 

①マラソン大会について

令和3年11月24日(水)埼玉スタジアム2002におきまして、第42回浦和西高校マラソン大会が開催されました。天気は快晴で、大会開催には素晴らしい条件です。

早朝より、マラソン大会開催のために体育科職員、関係職員、サッカー部の生徒が準備を手伝ってくれました。

開会式は10:00より行われました。校長あいさつの後、市原先生よりコースの詳しい説明など、大会参加の諸注意がありました。

 

 

 

④UNマナーアップキャンペーンについて

11月19日(金)4日間にわたる「UNマナーアップキャンペーン」を予定通り終えました。

 

 生徒会役員、風紀委員、生徒指導関係職員・有志の先生方、ご苦労様でした。

 前回までにもお伝えしましたが、最近西高生の登下校に関する苦情は少なくなってきており、各生徒がマナーを心得た行動をとってくれています。直接の学校への苦情は減ってきておりますが、警察や交番にいくつか苦情が寄せられております。その情報を紹介すると、中間考査や期末考査期間に生徒が時間的に一斉下校する場合があります。そんな時に、歩道いっぱいに広がって下校するなど、他の歩行者にご迷惑をかけている場面があるようです。

そこで、本日は「江戸しぐさ〜七三の道」という江戸時代から伝わる歩行マナーについてお伝えします。

「江戸しぐさ〜七三の道」とは

「道の真ん中を歩くのではなく、自分が歩くのは道の3割にして、残りの7割は緊急時などに備えて他の人のために開けておくこと」とされています。西高生の皆さん、この”江戸しぐさ”を参考として、近隣の方や歩行中の方々に配慮した「西高しぐさ」として「UNマナー」に入れてみるのはいかがでしょうか。地域から信頼され、愛される西高であることを願っています。

1年生家庭基礎の授業を紹介します

1年生の家庭基礎の授業を紹介します。単元は、「食分野」です。

 挨拶後、前時の学習内容を確認するために、パワーポイントで資料を提示し説明がありました。続いて、本時の学習内容についての説明がありました。この授業の導入は、前時と本時を学習すべき要点について体系的に捉えることができるため、生徒にとって学習内容を理解しやすい授業の導入であると感じました。プロジェクターに投影されたパワーポイントの学習資料に、必要に応じチョークで加筆し、アンダーラインで強調し、学習の要点を整理しやすいと感じました。

 続いて「食品添加物」についての説明がありました。食品添加物は悪者だけの概念が強い印象であるが、そんな概念だけではなく①製造や加工に、②品質の向上、③風味や外観の向上、④食中毒と保存性の防止、⑤栄養成分の強化として、必要となる実例を取り上げ「食品添加物」の必要性について詳しく説明がありました。事前に学習プリントが配布されており、説明を聞きながら生徒は学習プリントに整理していきます。学習プリントは、パワーポイントの提示資料とリンクしており、学習内容を整理しやすい学習プリントです。次に、防かび剤についての説明に入りました。プロジェクターには、グレープフルーツやレモンの写真が掲出してあり、併せて商品説明表示を提示し、防かび剤の表記とその効果について詳しい説明がありました。

 ここで学習形態を個人からグループワークに変えました。新たに、学習プリントが配布されました。学習プリントより、「食育基本法」を取り上げ、食品自給率、地球温暖化、伝統的な食文化、農山漁村の活性化に言及し幅広い学びを取り上げています。続いて、「和食文化」に焦点を当て「文化」として学びに入りました。GoogleClassroomに事前にアンケート調査をしており、生徒へは既に回答した結果を示し、「和食の特徴」に結びつけた授業を展開していきます。担当の先生の一連の授業はICTを有効に活用した授業であり、知識を深める最新情報の提供が豊富にある授業であると感じました。

3年生英語の授業を紹介します

3年生の英語の授業を紹介します。単元は、「Change the World Unit 11 」です。

 挨拶後、本時の学習内容について説明がありました。プロジェクターには、リスニングの設問について提示されています。続いて、リスニングテストが始まりました。各生徒は注意深く聴いています。その後、解答・解説プリントが配布され、担当の先生が英単語等の解答を読み上げ、生徒は先生の後に続いて発音していきます。次に、4名のグルーピングを行い、配布された学習プリントを互いに読み上げ、解答の確認をグループ内で行っていきます。再び本文のパラグラフごとの内容理解に入っていきます。パラグラフごとに、1導入、2序論、3本論(ワイズマンの実験など)を示しながら、生徒には、本文の全体の概略について質問し、要約した文を示していきます。

 各パラグラフの和訳については、パワーポイントによく整理されており、英文の文法上の事項を押さえながら、和訳します。再び、本文がレコーダーで流され、リスニングしながら全体像を確認していきます。重要な事項やセンテンスごとの要点を押さえ、英文全体像を把握することを重視した授業展開であります。再び本文のリスニングを聴いた後、ペア学習を行い、学習プリントに整理されたパラグラフごとの和訳について生徒相互に確認していきます。再び本文をリスニングし、全体像を把握しパラグラフごとの要点を詳しく理解するよう担当の先生は指示をされました。この学習法は、長文について繰り返し触れながら学習を進める多読を意識した手法であり、長文読解に適した学習法であると感じました。

3年生英語の授業を紹介します

3年生の英語の授業を紹介します。単元は、「Aviator Day 2」(英文法)です。

 挨拶後、校長、教頭が授業観察をしていることを英語で紹介してくれました。本時の学習内容について説明がありました。すでに配布されている学習プリントの設問に生徒は答えていきます。設問に従い、生徒は次々に解答していきます。注釈が必要な解答については、担当の先生は詳しく内容説明を加えます。また、重要な文法上の設問に関しては板書しながら丁寧に説明をしていきます。「If goes without saying that S+V」(…は言うまでもない)「I had to 〜make(使役) myself heard(過去分詞) in the crowdなどを確認していきます。指名された生徒は、まず解答を含めセンテンス全体をリーディングします。そして、そのセンテンスの和訳をしていきます。担当の先生はこの解答に特に必要となる事項の解説を加えていきます。

 

 設問の中には“ひっかけ問題”が存在することを取り上げ、where(正解→which)と回答する場合が多くいることを生徒に伝えました。これは受験にフォーカスした対処法であり、実践的な対策を扱った学習内容であると感じました。また、各設問の基礎となる文法上の注意点に焦点をあて、基礎基本をしっかりと押さえた授業であるとも感じました。続いて、生徒への質問は継続していきます。また、答え方についてもベター及びベストの解答を紹介して、ベストの解答を目指すことを強調していきます。

 本時は、3年の2学期後半であり、受験に焦点が当てられた授業であります。演習を中心とした学習内容で、英文法の基礎基本を重視して捉えながら、実践面で陥りやすい問題も取り上げており、受験対策に焦点が当てられた効果性の高い授業であると感じました。また、授業に参加している生徒の表情が明るく、楽しみながら英語課題に取り組んでいる姿が印象的でした。

③UNマナーアップキャンペーンについて

令和3年11月16日(火)本年度第2回UNマナーアップキャンペーンを開始しました。期間は11月19日(金)までの4日間です。

活動の場所は、西高から与野駅までの主要箇所に生徒会役員や風紀委員がプラカードを持ち、UNマナーアップ活動を行っています。

今年度、登下校中に自転車と車による交通事故が何件か報告されています。幸いにも大きなケガには至ってはいませんが、登下校時間帯は交通量も多いことから注意を呼び掛けているところです。

自転車による交通事故は様々なケースがありますが、被害者にも加害者にもなる場合があります。狭い路地の通行や、一時停止すべき場所においては交通ルールを順守して、安全に登下校を行うように心がけましょう。

1年生英語の授業を紹介します

1年生の英語の授業を紹介します。単元は、「Lesson 7 Paper Architect Section 4」です。

 

 授業の始めに、推奨する学習資料について触れました。活用しやすい学習資料は、生徒の自学自習を促す上で重要な情報提供であると思います。続いて、配布されている学習プリントの穴埋め問題について、多くの生徒を指名し解答していきます。学習プリントは、①文法上の設問に答え、②続いて英作文形式を解答していきます。生徒と正解を確認し、次の学習に入ります。プロジェクターには、「make it a rule to 〜:〜すると決めている」とあり、「電車の中では、本を読むことに決めている」について英文で答える設問です。

 

 担当の先生は、ペア学習で解答を確認するよう指示をしました。生徒の中には、不確かな英訳であってもペア同士で確認することで、解答に自信がもてているように見受けられました。担当の先生のペア学習は、ただ形式的な話し合いだけでなく、正解に導くための時間的な余裕をとり、自信をもって解答できるようペア学習を活用していると感じました。

 

 次に、プロジェクターには本文が投影され、レコーダーから英文が流れます。重要な語句について生徒を指名し、その意味について本文中から引用し説明をさせます。「first-rate:一流の、一級の」、「devote oneself to〜:〜を捧げる」など生徒に質問します。併せてペア学習することで、解答を確かなものにしていきます。「aesthetic〜」(美的な)の後になんという単語が隠されているかという質問を生徒にしました。次に「Q. What does “to grow” mean to Mr,Ban? A. It means         の質問を生徒に投げかけます。まずは、生徒個人が考える時間を設けます。一定時時間の経過後、そこでペア学習の時間をとり、生徒は解答します。

 

 続いて、本文の各センテンスの意味を丁寧に辿って和訳していきます。授業の展開として、まず生徒個人が今の力だけで考えることを重視しています。そして、その解答が正しいかどうかをペア学習を活用し、確認していく形式をとっています。結果的に生徒は自信をもって解答し、重要な知識を身につけていくことができる授業であると感じました。

3年生英語の授業を紹介します

3年生の英語の授業を紹介します。単元は、「Change the world Unit 9」です。

 挨拶後、リスニングから授業が始まりました。教科書P37、P19の関係英文がレコーダーから流れます。生徒は、真剣にリスニングし、設問に解答していきます。正解のプリントが配布されて自己採点後、個人の記録用紙に採点結果を記録していきます。続いて、本日の本文がプロジェクーに示されており、パラグラフごとの英訳について、生徒を指名していきます。投影された英文に、担当の先生は色チョークを使い、アンダーラインや重要事項を加筆しながら、英訳のポイントや重要となる文法について解説していきます。

 また、重要語句については、改めて板書しながら詳しく説明を加えていきます。また、生徒を指名し、重要語句に示されている詳細の意味について確認していきます。本文について、担当の先生は本文の背景を説明しながら具体的なイメージで全体像を把握しながら授業が進められていきます。また、担当の先生の解説などがテンポがよく進み、またユーモアも交えながら展開し、よく分かる授業であると感じました。

②UNマナーアップキャンペーンについて

11月12日(金)放課後、「UNマナーアップキャンペーン」の実施に向けたミーティングがありました。参加者は、生徒会役員と1、2年生の各クラス風紀委員(18クラス❎2名=36名)の全員が参加し、ミーティングが行われました。

石井生徒会会長(任期11月)は、前飯島生徒会長のUNマナーに関する課題を引き継ぎ、第2回目となる「 UNマナーアップキャンペーン」を企画してくれました。以下に、石井生徒会長が作成してくれた実施要項の一部を紹介します。

1 目 的

  いまだに存在する近隣の方々からの苦情をなくし、地域から信頼され愛される浦和西高を形成するため

2 期間と場所

  令和3年11月16日(火)〜11月19日(金)の4日間 放課後16時まで 

  西高通り、コープ、眼鏡市場、ヤオコーなどグループ編成して行う などです。

 

最近は、学校に寄せられる苦情は減少してきており、西高生の登下校のマナーについて改善が見られています。しかし、一部の生徒に「歩きスマホ」「歩道いっぱいに広がって歩く」「裏道や細い路地での自転車のマナー:スピードの出し過ぎ、一時停止違反等」が見受けられます。

今回も、生徒の自主自立の精神により、「UNマナーアップキャンペーン」を生徒の手作りで実施されます。

西高の伝統・校風である「自主自立」の精神の真髄を生かした「UNマナーアップキャンペーン」の実施にご理解いとご協力をお願いします。そして、地域から信頼され、愛される西高であることを願っています。

 

1年生英語の授業を紹介します

1年生の英語の授業を紹介します。単元は、「Lesson 7 Paper Architect Section 4 」です。

 挨拶後、小テストから授業が始まりました。解答時間は5分間です。これまで学習した内容からの出題で、設問は選択式と記述の混合で出題され、全部で20問あります。5分間のタイムプレッシャーの中で生徒はスピーディーに解答していきます。解答後は、隣の生徒と相互に採点していきます。解答は、担当の先生が模範解答を板書で示し、各生徒に返却・回収し、先生の方で集計します。一連の小テストの対応がルーティーン化しており、日々の授業内容に位置づけられていると感じました。続いて、生徒と英語によるコミュニケーションをはかっていきます。「昨日寝た時間や本日起床した時間」についての日常的な様子を英語でとやりとりをしていきます。授業全般を通し、オールイングリッシュを意識した授業展開であります。

 続いて、1分間のペア学習に入りました。ペアの1人は、日常の出来事について質問をし続けていきます。相手は、その質問に答え続けていきます。連続性のある会話で、生徒たちも英語表現に慣れている様子が伺えました。次に、レコーダーによるリスニングです。重要となる文法表現については、担当の先生が板書し、生徒と共に確認していきます。プロジェクターには本文に関連した3つのメッセージが書かれたスライドが提示されています。このスライドの提示に従い、再びペア学習が始まります。スライドの指示に関し、生徒に質問していきます。続いて、プロジェクターに英文を精読するためのポイントが示してあり、この項目に従い学習プリントの英文を確認していきます。例えば「☆スラッシュの単位で意味を取る」など英文を精読していくためのキーワードが示されています。担当の先生は机間巡視をしながら学習状況を確認していきます。そして生徒の学習状況からすべての項目ではなく、設問事項を絞ってペア学習を進める指示をしました。生徒の学習状況を判断しての授業展開であったと感じました。授業の資料準備がよくなされ、生徒の学習活動を補助する工夫が随所にある授業であると感じました。

2年生英語の授業を紹介します

2年生の英語の授業を紹介します。単元は、「Crown Ⅱ Lesson7まとめ」です。

 挨拶後、配布された学習プリントの設問に解答する形式で英文の発音を主体に授業が始まりました。続いて、グルーピングを行い、配布された封筒に7種類の英文シートが入っており、英文の話の構成上グループで話し合って順番を決めていく課題が出されました。各シートの英文を的確に把握し、続いて内容構成上適切な順位をつけていく英文読解の総合的な課題であると感じました。グループの生徒は各シートを読み込みグループ内で盛んに意見交換しています。各シートの英文は、担当の先生が教科書の本文を要約したものを使用しています。従って、本文そのものではなく要約した英文を理解して行く必要があります。

 生徒は各グループで話し合ったシートの順番を板書し解答していきます。担当の先生は、全グループの解答を見渡し、相違ある箇所についてグループごとに説明をさせ、正解に導いていきます。この授業の形態は、「生徒と生徒」、「教師と生徒」のコミュニケーションを重視した授業であり、教師主導の一方向型授業形態ではなく、生徒の相互作用のある双方向型授業形態であると感じました。

2年生英語の授業を紹介します

2年生の英語の授業を紹介します。単元は、「Lesson7 Why Biomimicry? & Lesson8 Working agairst the clock. 」です。

 挨拶後、英単語の確認から授業が始まりました。質問や指示内容は英語で行われ、授業の全編をオールイングリッシュを意識し、授業が展開していきます。生徒の解答を板書し、一つ一つの英単語を発音しながら確認していきます。配布された授業プリントに生徒は取り組み、担当の先生は机間巡視をしながら生徒の学習状況を確認していきます。続いて、Readingに入り生徒を指名し、授業プリントの空欄を埋める設問に対し生徒は解答していきます。また、解答については担当の先生が丁寧に板書をして、正解を確認していきます。指名される生徒数は多く、発言の機会が与えられており、それぞれの生徒の活躍する場を設定しています。また、前時に公欠等した生徒を担当の先生は記憶されており、解答する内容に配慮している様子が伺われ、学習者起点に授業が展開しているのだと感じました。

 

 

 続いて、次の学習プリントが配布されました。プロジェクターには次のLesson 8の資料が提示されています。本文に関係する写真が提示され、生徒に質問をしていきます。英語で質問し、生徒は英語で考え、英語で解答していきます。また、必要な重要語句をプロジェクターに提示しながら、生徒に質問を投げかけていきます。担当の先生は、断定的な解答は控え、次第に正解に近づくよう生徒の考えや解答について、英会話を通して引き出していく授業であると感じました。

1年生英語の授業を紹介します

1年生の英語の授業を紹介します。単元は、「Lesson7 Paper Architect Section3」です。

 挨拶後、プロジェクターに前時に学習した英単語が提示され、4択で解答していく小テスト形式で出題されました。生徒は携帯電話を使い、カフートと呼ばれるソフトを活用し、携帯電話から設問に解答していきます。ゲーム的感覚で解答することができます。生徒の解答した結果は、瞬時に集計され全問正解者などの集計結果を確認することができます。これはICTを活用した新たな工夫であり、瞬時に生徒の理解度を把握するなど活用範囲の拡大が期待できるICT活用方法であると感じました。

 続いて、レコーダにより本日の英文のリスニングが始まりました。また、プロジェクターに英文が提示され、「NPO、NGO」の単語があり、生徒には携帯の検索機能を使って調べ学習を指示し、それぞれの概念を確認しました。続いて、本文に記載の内容についてペア学習でぞれぞれの組織がどのような活動をしているかを具体的に話し合っています。プロジェクターの英文には重要事項を確認するために、必要箇所にマーカーや加筆がなされていきます。さらに、災害地の避難所の様子を記録した動画を提示し、現在学んでいる学習内容について臨場感を持って学習できる工夫をしています。学習成果の集計、学習資料のパワーポイント、関係動画の提示等ICTを適切にかつ有効活用している授業であると感じました。

2年生英語Ⅱの授業を紹介します

2年生の英語Ⅱを紹介します。単元は、「Bio-mimicry」です。

  授業は、オールイングリッシュで展開されています。プロジェクターには本文が提示され、担当の先生により軽快なリズムで、英文をリーディングしていきます。次に、学習プリントが配布され、ペア学習が始まりました。プリントには、教科書の内容についての設問が用意されており、ペア間で英語によりコミュニケーションを取りながら本文に沿った内容で解答していきます。解答に当たっては、本文の要約も重要な要素となっています。続いて、本文中の「新幹線」に関連する質問を連続的に聞いていきました。多くの生徒に多様な角度から質問していきます。

 質問内容も多様で、さまざまな角度から質問をしていきます。指名された生徒は、直ちに解答できる生徒もいますが、解答がなかなか上手くできない生徒もいます。しかし、担当の先生は、ジェスチャーや平易な言葉に変えて、質問された生徒が自力により解答できるように導いています。また、プロジェクターには地図や関係する写真を多数用意してあり、言語としての英語を視覚教材と絡めて、表現方法や解答方法が一つではなく、多様な表現があることを提示してくれています。また、解答に苦慮している生徒であっても、性急に答えを求めず、その場において適切なサポートをしながら生徒が自力解決できるように解答を引き出してくれています。丁寧で分かり易い授業であると感じました。

①UNマナーアップキャンペーンについて

11月5日(金)リモートによる生徒会役員選挙に係る立会演説会が行われました。全ての役員候補の演説や応援が終了の後、現在の石井生徒会長から「第2回 UNマナーアップキャンペーンについて」の説明がありましたのでお伝えします。

「第1回UNマナーアップキャンペーン」は前飯島生徒会長が西高生に登下校のマナーやマスクの着用を励行しようと生徒会役員や風紀委員によるキャンペーンを企画してくれました。最近は西高生の「UNマナーアップキャンペーン」の影響もあり、西高生の登下校等のマナーが改善されてきましたが、自転車の運転や走行マナーについて注意を促す連絡をいただいております。そこで、石井碧生徒会長が中心となり「第2回UNマナーアップキャンペーン」を行うこととなり、生徒会役員選挙の最後に全校生徒に向けメッセージを送ってくれました。

メッセージの全文 ➡️ こちらこちらをクリックしてください。

 

3年生英語Ⅲの授業を紹介します

 

3年生の英語Ⅲの授業を紹介します。単元は、「Change the World」です。

 挨拶後、第9回、第10回のリスニングテストから授業が開始されました。レコーダーから英語による設問が出され、生徒は解答していきます。このリスニングテストは授業に組み込まれたルーティーンとして定着し、日々の学習内容の一環として行われていると感じました。リスニングテスト終了後、解答が配布され自己採点を行います。プロジェクターには、パワーポイントにより本日扱う英文が提示してあります。重要語句にはアンダーラインが提示してあり、設問に関係する説明を行なっていきます。そして設問内容に関して、ペア学習が始まります。生徒は活発に意見交換を行なっていきます。続いて、生徒を指名しペア学習で話し合った内容について解答を求めていきます。さらに、次の生徒には前者の答えに加えて、強調できる英文の箇所を質問していきます。担当の先生の解説を加えながら、英文を深く解釈していくのだと感じました。

 さらに、プロジェクターの英文にラインマーカーで加筆し、強調すべき重要語句等の解説を加えていきます。また、確認すべき重要語句については生徒に解答を求めていきます。授業全般をとおして、ただ英文を流れに従って読み進めるのではなく、注意すべき内容や、重要語句に対する生徒の注目度に焦点をあて、詳しい解説を加えていきます。またペア学習を適切に取り入れながら授業をすすめることで、学習内容に広がりや、厚みのある授業であると感じました。

2年生コミュニケーション英語Ⅱの授業を紹介します

2年生のコミュニケーション英語Ⅱの授業を紹介します。単元は「Lesson7 Why Biomimicry? Section 2」です。

挨拶後、本時は校長と教頭が授業見学していることを英語で伝え、生徒諸君は我々に挨拶をしてくれました。担当の先生からは授業全般を英語で通し、授業の内容や活動方法など全てが英語で表現されています。プロジェクターにはカウントダウンタイマーが作動しており、タイムプレッシャーのなかで、小テストを実施しています。続いて、2分のタイムプレッシャーの中で、ペア学習が始まりました。前時に行った本文中の内容に関し、授業プリントにあるキーワードを伝え、これに関して英語で説明するという課題のペア学習です。前時までの学習内容の概略を振り返り、総括的に英語で表現することができる学習内容です。

また、その解答に相当する内容をライティングとして英文で記録していきます。英語の学習課題である4技能を網羅した総合的な学習内容でると感じました。また、ここでもプロジェクターを活用し、カウントダウン形式のタイムプレッシャーの中で学習を進めていきます。実際の大学受験を考えても、限られた時間内に成果を収めていかなければならないことから、常に時間の概念を取り入れた授業実践であり、かつ効果性の高い授業内容であると感じました。次に、別の授業プリントが配られました。プリントには、各種の動物が提示してあり、①どのくらい高く飛べる、②どのくらい速く走れるなどペア学習をしていきます。その後、プロジェクターにはBBC放送の動画が流され、今話し合った正解を動画で確認していきます。映像が素晴らしく臨場感を持って生徒は集中して試聴しています。オリンピックをベースとした各種動物が人間の能力を超えているということ内容で試聴を締め括りました。本授業は、学習内容が充実してる授業であると感じました。

2年生化学基礎の授業を紹介します

2年生の化学基礎の授業を紹介します。単元は、「酸と塩基」です。

 

 挨拶後、前時の授業プリントで本時の学習内容の確認をしました。「酸性」について連想する内容を生徒に質問をしていきます。回答した生徒が次の回答者を出席番号で指名します。プロジェクターにはパワーポイントを活用し、「塩基」、「アルカリ」、「水に溶ける」と具体的な表示をしています。次に、「おもな酸と塩基」の資料提示があり、担当の先生の説明が続きます。この資料は、生徒が持っている資料集のデータであり、生徒は手元の資料とプロジェクターの画像の両方で資料を確認することができます。

 プロジェクターには、ビーカーの図が表現してあり、そこにアニメーション機能を活用し、水素や塩素などのイオンをビーカー内に発生させていきます。そこに、丁寧な解説が加わり大変わかりやすい学習資料の提示であると感じました。続いて「オキソニウムイオン」教科書P62の配位結合の復習内容に触れ、現在の学習を補填している説明がありました。さらに、生徒には原子番号1〜20までの元素記号をノートに書くようと指示をしました。この元素記号の知識は、化学の基礎基本であるので確実に身につけることが重要であると説明がありました。本時の学習内容に関連した重要な事項を、これまで学んできた学習内容から関連事項をクローズアップしてあり、学習内容に厚みのある授業展開であると感じました。

 

10/31実施の3年生大学入学共通テスト模試について

令和3年10月31日(日)に第3回大学入学共通テスト模試が本校を会場に行われました。3年生のほぼ全員が参加して実施されました。

 

選択できる教科・科目と試験時間は次の通りです。

① 地歴A/B・公民・ 1科目選択 60分

②  国語 80分

③  英語(リーディング) 80分

④  英語(リスニング)  30分

⑤  数学①  70分

⑥  数学②  60分

⑦  理科 (物理、化学、生物、地学)1コマ 60分

⑧  地歴A/B・公民 2科目目 理科 2コマ目 60分

以上の内容で第3回大学入学共通テスト模試が行われました。どの生徒も日々努力していることが成果として現れるよう期待しています。また、結果が返却されましたら、課題が具体的に明確となりますので、今後の学習方針や学習課題の確認に是非活用してください。皆さんの健闘を祈っています。 

 

 

万葉の庭の紹介 vol.12

本校の中庭にある万葉の庭の草木を紹介します。(西麗会:万葉の庭~散策の栞~より)

27 さねかずら(サネカズラ)

「さね葛(かずら)後も逢はむと夢にのみうけひわたりて 年は経につつ」

柿本人麻呂(かきのもとの ひとまろ)(巻十一の二四七九)

*大意

「(さね葛)後にでも逢わせてくださいと、夢だけに祈りつづけて、年は過ぎていく。

*ひと言

秋に熟した真っ赤な実(さね)の艶やかな美しさといったら、誰でも美しい女性の姿を思い描くに違いない。この歌の「さね葛」は「後も逢はむ」の枕詞だが、もちろん、そうした女性のことをイメージしているのだろう。

 なお、「柿本人麻呂歌集」より採ったとある約三百八十首の歌の、どれほどが人麻呂自身の作であるかは、議論のわれるところである。

*植物メモ

お菓子の鹿の子に似ているというか、イクラの固まりみたいというのか、小粒の実が多数あつまって、秋(晩秋)に真っ赤に熟する。夏咲く五弁の花も美しい。

その昔、枝皮からとった粘りっこい汁を整髪剤に使ったことから、ビナンカズラとも呼ばれる。

本校の学食を紹介します

本校の学食を紹介します。本校の学食は記念館の1階にあります。

現在は、新型コロナウイルス感染防止の関係から、日替わり弁当等をテイクアウト方式で学食が行われています。

【本日の日替わり弁当を紹介します】

・回鍋肉(ホイコーロー)定食 ¥300円

・ロング弁当 ¥300円

・とんかつ弁当 ¥400円

 

本日の日替わり弁当は、以上の3種類でした。この他の日替わり弁当のメニューを紹介します。

【その他の日替わり弁当】

・チキンカツ弁当 ¥300円

・チキン南蛮弁当 ¥300円

・ハンカラ弁当 ¥300円

・生姜焼き弁当 ¥300円

・焼肉弁当 ¥300円

・Wメンチカツ弁当 ¥300円

・MIXフライ弁当 ¥300円

・のり弁当 ¥300円

・麻婆豆腐弁当 ¥300円

【日替わり丼を紹介します】

・唐揚げ丼 ¥300円(人気NO.1の日替わり丼だそうです)

【その他の日替わり丼を紹介します】

・チキンカツ丼 ¥300円

・ソースカツ丼 ¥300円

・和風カツ丼 ¥300円

・豚キムチ丼 ¥300円

・塩カルビ丼 ¥300円

 【麺類について紹介します】

・ぶっかけうどん ¥200円

・焼きそば ¥200円

・焼うどん ¥200円

 

<学食の購入方法>

①3時間目の休み時間に食券を購入します。

②昼休みに食券と日替わり弁当等引き替えます。

学食は、調理を担当される方が3名います。毎日おいしい学食を丁寧に調理してくれています。

生徒の中には、日替わり弁当&日替わり丼と2つ注文する生徒もいるそうです。昼休みが楽しみですね。

 

 

保健室を紹介します

本校の保健室を紹介します。

【保健室の役割】皆さんが利用する保健室の役割を紹介します。

☆保健管理

 学校医・学校歯科医(内科、眼科、耳鼻科、歯科)による総合的診断

 身体計測(身長・体重)

 諸検査(視力・聴力・尿・色覚)

 胸部X線撮影、心電図検査(1年生のみ実施)

 救急処置

☆保健教育(保健委員会活動)

☆健康相談・保健指導

☆日本スポーツ振興センター・高等学校安全振興会の諸手続きをおこなっています。

【教育相談室】

 

☆スクールカウンセラー月1回~2回来ています。保護者の方も利用できます。

【保健室は学校の保健センター】

保健室では、以下のように学校の保健センターの機能を担っています。

1 健康診断

・学校医の先生方や検査機関の方に来校いただき実施しています。

2 応急処置

・医療機関に行くまでの、または行く必要のない範囲の応急手当を行います。

3 教育相談

・身体のことや心の悩みなどがある時、気軽に来室してください。

 

2年生大学出張講座について

令和3年10月29日(金)14:30~16:00に2学年を対象とした大学出張講座が行われます。

実施要項の概要については下記のとおりです。

1 目的 

①大学での学びに対する興味関心を深める。

②志望校検討の一助とする。

③大学受験に向けての学習意欲を喚起する。

2 対象者:本校2年生 360名

3 会場:HR教室、理科講義室・実験室、地理室、視聴覚室、M1・M2、会議室

4 参加校

①宇都宮大学(工学部)、②東京農工大学(工学部)、③埼玉県立大学(看護学科)、④成城大学(法学部)、⑤埼玉大学(教育学部)、⑥埼玉大学(理学部)、⑦法政大学(国際文化学部)、⑧東京都立大学(人文社会学部)、⑨信州大学(医学部:医学科)、⑩信州大学(保健学科検査技術学専攻)、⑪電気通信大学(情報理工)、⑫東京家政大学(情報理工)、⑬文教大学(経営学部)

以上13大学から講師の先生を派遣していただき、大学出張講座を行います。最新情報に基づいた有意義な大学出張講座となることでしょう。

万葉の庭の紹介 vol.11

本校の中庭にある万葉の庭の草木を紹介します。(西麗会:万葉の庭~散策の栞~より)

23 くり(クリ)

「瓜食めば 子供思ほゆ 栗食めば ましてし ぬばゆ 何処より 来りしもぞの・・・」

山上 憶良(やまのうえの おくら)(巻五-八〇二)

*大意

「瓜を食べると子供らが思いだされる。栗を食べるとな思ばれる。一体どうしたことなのか・・・」

*ひと言

この後に「まなかひにもとなかかりて安眠しなさぬ」(目の前に子らの面影がちらちてわけもなく眠れないのは)とあり、さらに有名な反歌「銀も金も玉もなにせむに優れる宝子にしかめやも」と続く。さすが子煩悩な憶良の面目躍如といいたいところだが、実はこれ、筑前国守としての領民への訓示の一部。個人的な感傷を詠った歌ではなく、道徳を説いたお説教だった。

* 植物メモ

クリは今も有用な食料品である。代表的なのは、野生種のシバグリと栽培種のタンバグリだが変種も多い。五~六月にうす黄色の細かい花を穂状につける。花には独自の強い臭気がある。和名ぼ由来は、黒実からきたらしい。

2年生体育(持久走)の授業を紹介します

2年生の体育を紹介します。単元は、「持久走」です。

 体育係の号令により、準備体操、ストレッチを実施し集合しました。本時の活動内容を説明し、授業がスタートします。本時は、持久走の1回目の授業です。走るグループを3つにわけ、各グループの間隔を20秒おきにスタートしランニングコースの走者バランスを調整していきます。本時のランニングの課題は、1周300mのトラックを10周(3km)することです。ランニングコースには、簡易的に三角コーンやグランドマーカーを設置し、コースを明確に示してあります。教員は、2名でコース上の対角に位置し、生徒のランニング状況を観察しながら、励ましやランニングのアドバイス行っています。特に、ランニングの苦手な生徒に対しても、腕振りや励ましを送り、走り切る達成感を享受することができる授業であると感じました。

 担当の先生がゴール時のタイムを読み上げ、記録は各自が報告をしていきます。全員が記録を報告後、体育係の号令の下、入念に整理運動を行い、クーリングダウンをしていきます。本時の一連の授業の流れに関して、集団行動が確立しており、効率的で無駄がなく、かつ安全面に配慮された授業であると感じました。

 

 

1年生国語総合の授業を紹介します

1年生の国語総合の授業を紹介します。単元は、「詩」です。

 

 始めに授業プリントが配布されました。プロジェクターにはスライド画像が映写されています。本時の学習内容について説明がありました。事前に生徒による「詩」が作成されているので、時間次第で生徒作品を発表することと予告がありました。スライドには、三好達治の詩「甃のうえ」が提示され、文語自由詩という形式を示しています。「甃」とは石畳・敷瓦であると説明がありました。前段・後段の詩を掲出し、「あわれ」などの表現の意味についてペア学習を指示しました。生徒は、互いの意見について話し合っています。続いて「あはれ」は感動詞「ああ」について、詳しく解説がありました。

 

 「花びら流れ」のリフレイン効果=リズムを生むことを解説していきます。リズム→花びらが舞い続けるイメージを解説していきます。現代の例えで、「ラップ」を取り上げ、生徒に平易に伝わる工夫であると感じました。続いて「花びら流れ」→「麗かの〜空に流れ」〜「しめやか」=落ち着いて、静かなさま。(女性の)しとやかなさま。しみじみと話をするさまと解説が続きます。また、「み寺の春」⇄「春のみ寺」とはならない理由について再びペア学習に入ります。「甍」=瓦屋根など、スライドによるアニメーションの表現が解説と適時に表現され、学習内容の整理と学習資料の提供が大変わかりやすくまとめられていると感じました。また、配布されている授業プリントとスライドの構成内容等がリンクされているので、大変学びやすい学習資料であり、ICTを有効に活用た授業であると感じました。

 

2年生音楽の授業を紹介します

2年生の音楽の授業を紹介します。単元は、「アンサンブル(野菜の気持ち、クラッピングファンタジー)」です。

 

  挨拶後、グルーピングに関して調整を行いました。本時は、実技試験に向けての練習の時間となっていることを生徒に周知してから、授業に入りました。そして、実技試験の評価ポイントの説明がありました。評価のポイントとしては、ノーミスであっても表現力を重視していることを強調して説明がありました。授業の導入時において、学習内容や学習目標を周知してから、授業に入ることで学習内容の効果的な習得することができると文科省の研究でも報告があります。

 

 本時の学習内容を伝えた後、生徒はグループに分かれ練習に入りました。課題となる曲の楽譜は各グループに配布されています。そこに、打楽器、エレクトーンなど創作する部分があり、各グループに生徒は話し合いながら全体として調和の取れた表現となるように練習をしていきます。創作をしていく中の重要となるテーマは、「まつり」をイメージし、「せっやー!」などの掛け声がタイミングよく入ることを目指して演奏活動をしています。活動の途中で、音楽室全体に流れる音量で、ベースとなるリズム音が流れました。これまで、創作活動してきた各グループはこのリズム音に合わせて、調和の取れたテンポとリズムで演奏が始まりました。大変迫力がり、素晴らしい演奏が続きます。演奏中生徒は「せっやー!」の合いの手や掛け声を入れながら躍動感のある演奏が続きます。どの生徒も、心から演奏を楽しんでいるように感じました。

2年生体育の授業を紹介します

2年生の体育の授業を紹介します。単元は、「持久走」です。

 始業前から生徒は集合し、体育委員の号令で準備運動を開始しています。準備体操にはストレッチ運動等を含め体育委員の号令のもと機敏な動作で行動しています。点呼については、各班の担当生徒による出欠の報告を受け、確認をしていきます。本時は、持久走の1回目の授業ということで、男女合わせて学習活動について説明がありました。また、ランニングをしているときの緊急時の対応について丁寧に説明をしています。また、ランニングコースにおいて坂道など、注意を払うべき箇所については具体的な安全な走法について説明し、怪我や事故防止に関する説明がなされて授業が展開していきます。

 

 本時は、男子で約4kmの距離をランニングしました。本時は教員が4名おり、コース上に適時に配置しており、絶えず安全確認を行っていました。生徒のランニングしているときは、フォームや走り方について、適切なアドバイスを送っています。どの生徒も現在の自分の持っている力を無理なく発揮し、ランニングに取り組んでいました。ランニング後は、整理運動を入念に行い、適正なクーリングダウンを行なっています。また、授業のまとめとして、本時のランニングについて「頑張ることができたか」と自己評価をさせ、挙手をもって評価をさせました。9割を超える生徒は、頑張ることができたと回答する素晴らしい授業でした。

 

1年生書道の授業を紹介します

1年生の書道の授業を紹介します。単元は、王義之の「蘭亭序」の臨書です。

 

 号令後、前回の学習内容を確認した上で、本時の学習内容について説明がありました。生徒は、黙々と墨をすり始めました。続いて担当の先生からは墨の濃淡につい説明がありました。墨のすり方は、大きく硯を使いながらするように指示がありました。生徒の皆さんが本時に取り組む課題は王義之の「蘭亭序」です。本時の学習内容に「虫食い」に関する時の説明がありました。

 担当の先生の手元の文字の書き方が、オーバーヘッドプロジェクターで教室の4つのモニターに映し出されます。細かな筆使いや筆順について、角田先生の解説を伴いながら表現されていきます。また、注意をはらうべき筆使いの扱い方が分かりやすく表現されています。一文字を書き上げるための流れや、とめ・はらいなど、大変分かりやすい解説と実際の筆の運びの表現により、生徒たちはすばらしい「お手本」を目の当たりにできるのだと感動しました。続いて、本時の課題について描き始めるよう指示をしました。

 指示内容としては、①焦らないで筆を運ぶこと、②限られた時間であるので、一行ずつ集中して書き上げることなどを指示しました。生徒は、集中力を持って黙々と書き上げていきます。また、担当の先生も同様に「お手本」となる書についてオーバーヘッドプロジェクターを通して、作品として表現していきます。正にICTを有効に活用した効果性の高い授業展開であると感じました。

2年生現代文の授業を紹介します

2年生の現代文の授業を紹介します。単元は、「日本人の美意識」です。

 

 挨拶後、前時に配布した学習プリントについて確認をしました。教科書P200を指示し、「日本人の美意識」について前時までの内容を確認することから授業が始まりました。前時の復習と本時の学習内容の確認は、体系的に学習する上で重要であります。続いて、「美しさ」を表す言葉について図表を使って説明が始まりました。図表の横軸が時代を表し、縦軸が(愛情)「うつくし」〜(汚れないもの)「きよし」を表した図表が板書してあります。また、この図表に「昇格」の表記を加筆した意味がよく理解できました。時代の推移と「美しさ」に関する文語的表現について図表を活用して表現しているところが新鮮であり、大変理解しやすい授業解説であると感じました。

 

 続いて、文章の構成に従って詳しい読解に入っていきます。7行目「この間の事情」とは何かと生徒に質問します。生徒は、「力の世界は、そのまま美の世界に繋がっていた」を的確に解答をしていきます。そして、担当の先生は日本と西洋との文化の相違について触れ、日本人ならではの「日本人の美意識について」解説を加えていきます。また、キーワードとなる語句についてマークをすることの重要性について説明されていました。クラス全体が設問や課題に対して、担当の先生の深い各文章の解説により、内容の濃い読解に結びついていると感じました。

3年生物理の授業を紹介します

3年生の物理の授業を紹介します。単元は、「ローレンツ力」です。

 

 挨拶後、本時の学習内容関する演習問題について、各自取り組み始めました。演習問題は、「磁場中で電流が受ける力」、「平行電流間にはたらく力」です。生徒は、これまで学んできた知識を駆使して演習問題に取り組んでいます。板書には、演習問題を解くための重要事項が整理されています。生徒は演習問題を終え、担当の先生から問題を解くための解説に注目しています。続いて、生徒は、次の演習問題に取り掛かります。約5分の時間が与えられ、生徒は集中して問題に取り組んでいます。入試は限られた時間内に問題を解かなければいけないので、このようなタイムプレッシャーを活用しながらの演習問題への取り組みは効果的であると思いました。板書には、次の演習問題を解くうえで重要事項が整理されて書かれています。また、特に重要となる事項についてはカラーチョークを使って強調してあり、生徒にとってまとめやすい板書だと感じました。

 続いてプロジェクターを活用し、「ローレンツ力」についての説明がありました。説明の冒頭に西の空に木星の「オーロラ」が見えることを例え、ローレンツ力について「磁場中を運動する荷電粒子が磁場から受ける力」と説明がありました。スライドには、アニメーション機能を使い説明内容の関係する図・表が適時に表現されていきます。本時の学習内容の「ローレンツ力」を理解する上で大変わかりやすい資料提示であると思いました。また、「ローレンツ力と電流が磁場から受ける力」との関係において、自由電子をアニメーションで表現し、ローレンツ力の大きさを表す公式もわかりやすく表現してあります。さらに磁場に関する実験は生徒の科学的興味関心を最高潮に高める授業展開でありました。

 

1年生美術の授業を紹介します

1年生の美術の授業を紹介します。単元は、「デザイン・立体造形」です。

 

 挨拶後、授業に先立って本日の学習内容について事前に授業動画が作成されており、生徒は自宅等で授業が始まる前に学習内容を把握してから授業に参加しています。事前学習の方法を工夫した素晴らしい授業のスタートでした。板書には、本日に使う工具やカッターなどの道具の一覧が示されており、各グループにセットとして用意してあります。そして、授業動画にも掲載されていますが、各道具の安全な使用方法について改めて説明がありました。カッターの刃については、カッターの特殊性を説明し、刃をカットすることで切れ味のよい状態をとなることを説明しています。これは、生徒の中には本来のカッターの使用方法等の刃の特性や使用方法について知らない生徒もいる現状があり、きめ細かく工具の特性や安全な使用方法について、正しい知識を伝えています。また、グルーガンの使用法についても正しい安全な使用方法について説明がありました。木工用ボンドを使うと接着するまでに時間がかかりますが、グルーガンを使用すると30秒程で接着することができます。しかしグルーガンの先端温度が180℃にまで達することから熱せられたグルーガンが皮膚等につくと大火傷を負ってしまうことなど、緊急時の対処法についても的確な指導がありました。

 それぞれの工具の説明は実演を交えながらの説明で大変わかりやすいと感じました。特に、カッター等の危険な使用方法を説明し、具体的にカッターの刃を折ることや、作業をしている時のカッターの位置や、手指の位置についての説明は大変理解しやすいものでした。この説明の分かり易さは、それぞれの工具を使用するときのイメージが具体的に生徒に伝わっていると感じました。このことが生徒の学習内容の理解や作品の制作意欲に繋がっていると思います。具体的制作に入るところまで、担当の先生が準備された動画を理解し、安全面に特段の配慮をさる基礎基本を重視し、その上で生徒の芸術性の才能を引き出すことができるすばらしい授業であると感じました。

3年生選択体育(バスケ・フロアサッカー)を紹介します

3年生の選択体育を紹介します。単元は、「バスケットボール」「フロアーサッカー」です。

 

 体育館での授業観察は途中から行いました。体育館では、フロアーサッカーとバスケットボールの2種目を行っています。各生徒の活動ぶり見ると、各チームともルーティーン化された準備運動・補強運動をしっかり実施してから、ゲーム等の活動を行っています。ゲーム中の様子を見ると、ゲームに関する攻守に必要なコミュニケーションを取りながら、各チームとして調和したゲーム展開をしていると感じました。授業観察で感じる事は、バスケットボールにおいても、サッカーにおいても参加している生徒の全てがゲームに機能している点であります。一部の生徒だけが活躍するのではなく、各生徒の役割に応じ、全ての生徒がゲームに参加している点にあります。

 また、運動できる喜びを感じながら授業を楽しんでいる様子も伺われました。これは授業で培われた成果に他ならない事であります。特に、3年生は受験を控え通常、体を動かすことがあまりない状況にあります。担当の先生はこの3年生の実情を周知しており、この時期にケガをさせることはなく、運動欲求を十分満たすことができる配慮から授業が成り立っていると感じました。また、どの生徒も授業を心の底から楽しんでいる様子がよく伝わってきました。

3年生選択体育(サッカー)の授業を紹介します

 3年生の選択体育の授業を紹介します。単元は、「球技:サッカー」です。

 

 生徒は、始業前に集まり、始業と同時に体育委員の号令で準備運動が始まりました。その後、補強運動をしっかり行い集合します。集団行動がしっかりしており、機敏な動きがよく表現されています。そして、いずれの活動もルーティーン化され、体育委員を中心となって生徒が主体的によく活動している授業であると感じました。

 本時は、ゲームを行うことから、グルーピングを行いました。様々なグルーピングの方法はありますが、担当の先生は整列方法を次のように指示をされました。整列する順序は、①サッカー部、②サッカー部以外の球技の部活動に所属していた生徒、③その他の生徒で整列し、この一列になった集団に1~4の番号をかけさせ、4つにグルーピングしました。これは各グループが等質集団となりやすい良い方法であると感じました。次に、チームへのビブスを配布し、ゲーム前にチームごとに戦術的なミーティングを行いゲームが開始されました。

 

 

 各チームには、グルーピングの結果として中心となる生徒がおりゲームを組み立てている様子が伺えました。チームの中でよく声も出ており、体育の授業レベルからすると水準の高いゲーム展開であると感じました。

よりみち講座「生きるって何だろう」(哲学者 内山節先生)

10月2日(土)後援会企画による、よりみち西高(講)座第2目の講演会、「生きるってなんだろう」を、哲学者の内山節先生をお招きし、西高記念館M1でリモート会議システムzoomを併用して実施しました。

会場とリモート参加を合わせると生徒、保護者、後援会、斜面林友の会、西麗会、教職員、50名以上が参加し講演会後も多くの参加者が会場に残り次々に質問するなど座談会が4時過ぎまで続きました。

 

人や自然との関係はその人の役割を作り出します。自分の役割とは何なのかを感じ取りその役割を果たしていくことによって豊かな生きる意味を見出していくことができるのではないでしょうか、という内山先生のお話から日々のさりげない生活の中に自分の役割と世界との関係を感じることができた素晴らしい講演会でした。

 

1年生保健体育の授業を紹介します

1年生の保健体育の授業を紹介します。単元は、「球技:ゴール型 バンドボール」です。

 集合・整列、準備体操・補強運動などの集団行動のそれぞれがしっかり行われていました。授業の導入では、前時にやった内容と本時にやる内容の説明がありました。前時と本時の学習内容の繋がりが明確となり、学習内容を体系的に学ぶことのできると感じました。学習活動は、各チームでボールのスローイングやバウンドを行う練習から始まりました。チーム4名を2名ずつ向かい合わせ、パスをしたところで後ろに回るラウンド形式でのボールを扱う練習をしています。

 

 また、相手にパスをするときに「相手の名前を呼んでからパス」をすることを確認しました。これは、コミュニケーションをとりながらボールゲームを進める良い練習方法です。また、生徒に指示を出すときは、生徒の活動をやめさせ、担当の先生が中央の位置で明確な表現で次の活動について指示を出します。次に行う活動内容が大変わかりやすい説明であり、動き方のイメージがよく理解できました。続いてシュート練習の説明では、ハンドボール部の部員に模範を示させ、シュート全体のイメージをうまく表現していました。

 続いて、4つのチームにグルーピングをし、今できる技術を使って、ゲームをしてみようと指示をしました。併せて、本時の授業の初めに学んだ「相手の名前を呼んでからパス」をすることを改めて確認をしました。また、これまでのボールゲームの知識等を使ってキーパー等を選出するためのミーティングを始めました。生徒は、仲間の名前を呼びパスを繋ぎ、シュートまで持ち込むことができました。極めて短時間のうちにゲームが成立できるまでの授業展開が素晴らしいと感じました。

よりみち西高(講)座~後援会企画~

9月25日(土)後援会企画による、よりみち西高(講)座第1回目の講演会、「見つめようココロとカラダ」を、助産師の櫻井裕子先生をお招きし、西高記念館M1でリモート会議システムzoomを使って実施しました。

緊急事態宣言下でもあり会場には運営を担当するスタッフが数名でしたが、リモートによりそれぞれの自宅からzoomを使って大変多くの方々が参加してくれました。

櫻井先生のユーモアを交えながら軽妙な話し方で語られる、性にかかわる心と体の話は、助産師という仕事を目指すことになるきっかけとなった実体験に基づいていており、新鮮でどんどん引き込まれていきました。正しい知識を身に着け、じぶんの性に関することについて自分で決められる人間になってほしい、という若者に対するメッセージと温かいまなざしが感じられる素晴らしい講演会でした。

 

3年生物理の授業を紹介します

3年生の物理の授業を紹介します。単元は、「電場と電位」です。

  挨拶後、前時の学習内容を確認してから、本時および今後の学習予定について説明がありました。電場の説明で、電子の移動により帯電の状況が生まれるという復習から入りました。e=1.6❎10-19Cを板書し学習内容の振り返りがありました。本時の学習内容を習得する上で、復習してから新たな学習内容に入ることは、体系的な学びができることであり、学習者にとって有効な学習方法であると感じました。プロジェクターには、「電場」についての重要なキーワードが示され、学習内容が明確に提示してあります。

 また、配布されている授業プリントとリンクしており、要点がよく整理されているので学びやすい授業プリントになっています。教科書P214「クーロン」について解説が始まりました。板書は丁寧になされ、解説に合わせて板書内容に加筆されていきます。そして、関連した物理的な法則についてふれていき、生徒を指名し「万有引力」と同様の公式であることを「静電気力」に関するクーロンの法則について気づかせ、さらに解説を深めていきます。「静電気力」の法則を、「万有引力」の法則との関連について具体的に示すことで、「知」の「広がり」や「深まり」のある授業であると感じました。

 

万葉の庭の紹介⑩

本校の中庭にある万葉の庭の花を紹介します。(西麗会:万葉の庭より)

20 からあゐ(ケイトウ)

「秋さらば移しもせむとわが蒔きしからあゐの 花を誰か摘みけむ」

(巻七ー一三六二)

*大意

「秋が来たら染料にでもしようと、わたしが蒔いておいた鶏頭の話を、誰が摘んでしまったのだろう。」

*ひと言

「花を惜しむ歌として大意(直訳)のままに解釈しても、それはそれでよいのだが、も少し深い意味もありそう。つまりそのうちにと狙っていた娘を、どこぞの誰とも知れぬ男に横取りされて、地団駄踏んでいる歌と読み解いたほうが、より面白いのでは?

「移し」は、布に擦り移すことで、移し染めのこと。染色技術はもともと韓国から入ったもので、ケイトウは「韓藍」といわれ、染料として珍重されていたのであろう。

*植物メモ

おんどりの鶏冠(とさか)のような花の形から、鶏頭の名がついた。古くから渡米し、上の歌のように染料用ゃ観賞用に栽培されていた。花は赤がふつうだが、現在では黄や白のものも見られる。

 

「鶏頭の黄色は淋し常楽寺」 漱石

 

2年生化学の授業を紹介します

2年生の化学の授業を紹介します。単元は、「酸と塩基」です。

 

 本時は、授業とリモートによる授業を行っています。挨拶後、配布されているNO.75本時の学習内容を確認し、授業が始まりました。プロジェクターに映し出された学習内容は、前回の復習した内容で、本時との学習内容の繋がりを体系的に学ぶことができる資料です。まず、プリントによる演習問題を解くことから授業が始まりました。授業プリントは、スライドとリンクしており、学習しやすいように工夫して作成してあります。スライドは、重要事項を色字で示し、わかりやすく提示してあります。また、他の重要な化学式等はアニメーションを使って提示されます。

さらに「アンモニアと塩酸の化学反応」については、実験動画が用意されており、該当の化学反応が一目瞭然で理解することができました。また、授業プリントの演習問題は、生徒を指名し、答えさせていきながらアニメーション機能を活用し、解答を表示していきます。学習すべき内容が無駄なくスライドに表現してあり、また授業プリントにもリンクしていることで、学習の効果性の高い授業であると感じました。

3年生古典の授業を紹介します

3年生の古典の授業を紹介します。

・本時は、授業+リモートによる授業を行っています。挨拶後、確認小テストを行いました。隣の生徒と答案を交換し、互いに採点をします。プロジェクターには、今行なった確認小テストの解答が投影されており採点し、本人に返却します。一連の学習内容がルーティーン化されており、基礎学力の定着に効果的な学習活動であると感じました。本文の朗読を先生の後に続いて行います。プロジェクターには、これまで学習してきた内容のまとめとして、登場人物の画像を取り上げ、それぞれの登場人物の心の動きについて、吹き出しを使って表現してあります。登場人物の心情や当時の背景など連想することができ、学習効果の高い画像資料であると感じました。

 

 続いて、設問に入りこれまでの資料等を参考とし、各生徒は「何が無念に思われるのか」の問いに解答していきます。生徒が作った解答をペア学習で確認し、互いに意見交換を交わしていきます。そして、担当の先生による解説が始まります。また、プロジェクターの画面には解答に重要なキーワードが表示され、解説と共に分かり易く設問の解答に導いていきます。また、その解答の導き方は、単に解答を提示するだけでなく登場人物の心情に迫りながら、また形容詞や形容動詞の用法にも注意を払いながら解答していくことが重要であると説明が続きます。授業全体を通し、ICTを有効に活用し大変分かり易い資料提供となっていると感じました。

3年生数学Ⅲの授業を紹介します

3年生の数学Ⅲの授業を紹介します。

 本時は、化学講義室と教室に別れ授業+リモートによる授業です。挨拶後、プロジェクターには、5分間のカウントダウンタイマーが表示され、生徒は一斉にプリント課題に取り組んでいます。プリント課題の内容は、「西高STD(β063)計算力をつける【多項式の展開】」です。この課題テストは、授業の冒頭に実施しています。5分後、プロジェクターには模範解答が映し出され、各自自己採点を行います。生徒は慣れている様子で、ルーティー化された学習内であると感じました。担当の先生からは、「このプリント課題は、競うために行っているテストではなく、ケアレスミスをなくすことや、自分のできない問題の傾向を知ることが大切である」とコメントがありました。

続いて、次の演習問題へ移ります。演習問題は、google Classroomに掲載してあり、ICT技術を有効活用した授業であると感じました。プロジェクターには、接線の引かれた円の図形が示されています。生徒は、懸命に演習問題に取り組み、担当の先生は机間巡視をしながら生徒の学習状況を確認していきます。不得意な個所も、担当の先生によるサポートで、演習問題を自力で解答していく授業でした。

 

3年生数学探究の授業を紹介します

3年生の数学探究の授業を紹介します。

  本日学習する演習問題について、説明がありました。教科書の演習問題の内容について、板書しながら「P→Q」が真のときを図示しながら具体的に説明がなされます。「p→q」の真のとき、qはpであるための必要条件、pはqであるための十分条件の覚えやすい記憶方法として、「p(十分)→q(必要)」を覚えてしまうという説明がありました。演習問題が複雑になるにつれて、十分条件と必要条件を混乱させないための覚え方の解説がありました。また、「対偶」、「裏」について丁寧な説明と板書により大変分かり易く、覚えやすい解説であると感じました。

 続いて、27有理数と無理数に関する演習問題を扱っていきます。有理数=n/m m,nは整数 無理数:有理数でないという定義を確認しました。{0}:0という集合を表すことを確認していきます。A部分集合{0}、A要素0など、部分集合なのか要素なのかを丁寧に説明がありました。大変わかりやすい授業内容の説明です。さらに、和集合、空集合について、丁寧な板書からそれぞれの記号の意味を確認をしていきます。続いて、演習問題28に進みます。この問題の解き方についても、丁寧な板書とわかりやすい解説で授業が展開していくと感じました。

よりみち西高座講演会①②申し込み締め切り延長のお知らせ。

よりみち西(講)座①「見つめようココロとカラダ」櫻井裕子講演会申し込み締め切りを9月19日まで延長いたします。申し込みはこちらから

よりみち西(講)座①「生きるって何だろう」内山節講演会申し込み締め切りを9月27日まで延長いたします。申し込みはこちらから

3年生化学の授業を紹介します

3年生の化学の授業を紹介します。単元は、「アルコールとエーテル」です。

本時は、2教室に分かれての授業+リモートによる授業です。担当の先生は授業を行い、その様子をリモートで隣のクラスに配信しています。まず授業プリントが配布され、本時の学習内容について説明がありました。ICTを活用し、プロジェクターにはアルコールとナトリウムの反応について化学式が提示してあります。ナトリウムエトキシドなど重要語句については、パワーポイントのアニメーション機能を使い用語の説明と同調し、重要事項の表記が現れます。化学式特有の塩基等の詳細な反応について、その変化が理解しやすいようアニメーション機能を活用しています。また重要事項には吹き出し等も活用し、強調して学習のポイントも提示しています。このようなパワーポイントによる授業資料の作成準備には時間がかかると思いますが、大変分かり易い学習資料であると感じました。

また、アルコールの脱水反応についての問題は、設問形式で提示されエタノールと濃硫酸の混合物を加熱するとジエチルエーテルが生じる「分子間脱水」や「エーテル結合」の説明もアニメーション機能で、わかりやすく説明がなされました。

 

 

1年生コミュニケーション英語Ⅰの授業を紹介します

1年生のコミュニケーション英語Ⅰの授業を紹介します。

・本授業は、分散登校のためリモートによる授業を展開しています。教室及び自宅にいる生徒を対象として授業を行なっています。挨拶後、先日行われました課題考査の返却があり、模範解答についての案内がありました。返却資料には、学習状況が詳しく記載されており、客観的に把握できるデータであると思いました。

・本文のリスニングが始まりました。ICT環境を十分活用し、授業が展開していきます。担当の先生はiPadを携帯し、必要な事項を画面に加筆していきます。そのデータが画像でプロジェクターにより提示されます。該当の英文にアンダーラインを引き、文法上の重要事項を説明していきます。説明の速さと加筆した画面の提示が同調しており、大変分かり易い説明であると感じました。

 

39文化部活動(漫画研究部)を紹介します

漫画研究部を紹介します。

【漫画研究部】


男子0名   女子15名   計15名
学期ごとに数回の作品批評会と、夏休み中の部誌発行および文化祭での販売が主な活動内容です。

各自で制作した作品を部員同士で見せ合い、批評会を行うことで創作意欲の向上・技術の向上につながっています。
西高出身の漫画家で「おおきく振りかぶって」の作者ひぐちアサさんが所属していた頃からずっと続いている部誌「Humpty Dumpty」は今年、43号目が発行されます。

38文化部活動(管弦楽部)を紹介します

管弦楽部を紹介します。

 

【管弦楽部】

男子3名   女子24名   計27名
県内公立高校普通科では唯一のオーケストラの部活です。本年度は弦楽オーケストラとして活動しています。クラッシックの名曲や流行のポップスまで幅広く練習し、校内行事や式典・定期演奏会・南部地区高校音楽祭などで演奏しています♪

中学時代は運動部だったり初心者がほとんどです。

ぜひ、吹奏楽とは違う響きの美しさを経験してみてください。春日部共栄高校管弦楽部とも合同練習

をしています♪

 

【主な成績】

・全国高校選抜オーケストラフェスタ出場(毎年)

・埼玉県器楽・管弦楽部門代表選考会ハーモニー賞ほか

・第38回全国高校総合文化祭出場