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西高Hot news2025

【授業風景】1年生理科の実験

本日の学年末考査の答案返却後、1年生の化学基礎ではアセチレンの燃焼実験を行いました。

アセチレンがどのようにして発生するのか、また燃焼時にどのような反応が起こるのかを化学反応式から確認しながら進めました。
アセチレンは不完全燃焼を起こしやすく、すす(炭素)が発生しやすい気体です。そのため、どうすればすすの発生を抑えられるか、どうすればより大きな音を出して燃焼させられるかといった点について、班ごとに考察を深めました。

【授業風景】美術の1・2年生授業作品が完成しました!

美術の授業における今年度最後の課題作品が仕上がり、ただいま美術室内にて展示中です。1年生は『令和のモナ・リザを描こう』、2年生は『物語(ことば)から切り絵を作ろう』でした。3学期の短い期間でしたが、集中して取り組み、実に発想力豊かで魅力的な作品ばかりです。鑑賞会では相互に感想を述べあい、成果を共有できました。

【2年生】学年レクを実施しました

本日、2年生はLHRの時間で、学年レクリエーションを行いました。生徒が企画した「オリジナルルールのドッジボール」で、どのクラスも大いに盛り上がりました。

企画・運営を担ったのは、各クラスのHR委員です。放課後に集まり、クラスごとの人数差や男女比の違いがあっても、全員が公平に楽しめる方法を話し合いました。その結果、各クラスの約半数(20人程度)に「鉢巻き」をこっそり持たせ、単純に残った人数ではなく、“鉢巻きを持って残っている人数”で勝敗を競うという独自ルールを考案しました。

この工夫により、試合は最後まで勝敗が分からない白熱した展開となり、どのクラスからも歓声が上がっていました。

【授業風景】2年生 総合的な探究の時間

本日、2年生の「総合的な探究の時間」において、これまで取り組んできた探究活動の成果発表会を行いました。 生徒たちは「身近な社会課題」をテーマに、自ら問いを立て、考察を重ねてきました。

発表会では、通学中に感じる満員電車や駅構内の混雑といった日常の課題に対し、自由な発想で多様な解決策が提案されました。 混雑緩和のための新しいアプリの仕組み、駅の動線改善のアイデア、通勤時間帯の行動変容を促す工夫など、どのグループも独自の視点を生かした内容で、会場は大いに盛り上がりました。

生徒同士の質疑応答も活発に行われ、互いの考えを深め合う貴重な機会となりました。今回の発表会を通して、生徒たちは課題発見力や表現力だけでなく、社会をより良くするために考える姿勢を一層育むことができました。

 

【授業風景】1年生 化学基礎の実験

 化学基礎では3学期に酸化と還元の反応について学んでいます。今回は、様々な試薬を混合して、反応の様子や色の変化からどのような酸化還元反応が起こったのかを考察しました。学習した知識を元に一生懸命反応を理解しようと頑張っていました。

【1年生】学年レクを実施しました

本日、1年生は学年レクを実施しました。開会式に続いて、体育館でバレーボール、グランドでは、とんでもリレーと逃走中を行いました。とんでもリレーはガチ走り、ムカデ競争、ボール運び、四人五脚、かりびとなど、さながらミニ体育祭と言ったところでしょうか。

今回は2回目の実施となり、全ての企画運営は、各クラスのHR委員が行いました。自分たちで考えて栞を作成し、当日の運営もスムーズに行われ、無事終了できました。HR委員の皆さん、大変お疲れ様でした。

生徒会主催で地域清掃「クリーンアップ活動」を行いました。

 本日、放課後に生徒会の呼びかけに応じた70名を超える生徒が自主的に集まり、学校周辺および通学路の清掃活動(ゴミ拾い)を行いました。

 参加した生徒たちは、ペットボトルや空き缶、紙ゴミなどを拾い集め、約1時間の活動で多くのゴミを回収することができました。
 多くの生徒が積極的に参加し、主体的に行動する姿が見られました。今後もこのような生徒主体の活動を支援していきたいと思います。

埼玉県議会との連携授業「高校生と県議会議員との意見交換会」3日目

  生徒たちは、地域課題の調査を通して自ら考えた提案を発表し、議員の皆さまから、専門的な視点に基づく助言や問いかけが寄せられました。会場は終始、前向きで熱気あふれる雰囲気に包まれました。

当日の様子がヤフーニュースに取り上げられました。以下のURLからぜひ、ご覧ください。

https://news.yahoo.co.jp/articles/2f7c33ee840ba199103ae10a313e805f5b297fee

 

2年生 科目別入試説明会を実施しました

本日、2年生を対象に科目別入試説明会を実施しました。 各教科の担当教員が、最新の大学入学共通テストの問題を提示しながら、今後の学習方法や受験に向けた心構えについて詳しく説明しました。

生徒たちは、配布資料やスライドを見ながら熱心にメモを取り、説明に真剣に耳を傾けていました。 入試までの時間をどのように使うべきか、具体的な学習のポイントを知る貴重な機会となりました。

今回の説明会をきっかけに、2年生がより主体的に学習へ取り組み、進路実現に向けて一層努力してくれることを期待しています。

 

1年生「総合的な探究の時間」ディベート大会を実施しました

 

1年生の「総合的な探究の時間」では、ディベート大会を行いました。

今回は、学校生活に身近な次の4つのテーマ「学校内でのスマホを禁止にするべきか」
「マラソン大会を廃止するべきか」「定期考査を廃止するべきか」「朝学習を廃止するべきか」
について、生徒たちは肯定・反対の立場に分かれ、意見を整理し、チームで戦略を練りながら議論に臨みました。

相手の主張を的確に捉えた反論や、根拠を示した説得力のある主張が多く見られ、活発で質の高いディベートが展開されました。

 初めての取り組みでありながら、どの班も真剣に議論に向き合い、主体的に取組んでいました。

今回の経験を、今後の探究活動や学校生活にも生かしてほしいと思います。

埼玉県議会との連携授業「高校生と県議会議員との意見交換会」2日目

本日も、県立浦和西高等学校 で「高校生と県議会議員との意見交換会」を開催しました。西高生からの熱のこもった発表に、議員からも感心の声や質問が出るなど有意義な意見交換となりました。意見交換会は、30日(金)にも開催されます。

↓本日参加議員のコメントが見れます

https://x.com/saitamakengikai/status/2016426574019756047?s=12

埼玉県議会との連携授業「高校生と県議会議員との意見交換会」がスタートしました

本日から、埼玉県議会との連携授業「高校生と県議会議員との意見交換会」が始まりました。

生徒の発表に対する議員のフィードバックから、クラス全体で活発な意見交換が行われました。

意見交換会は、明日28日(水)と30日(金)にも開催されます。

埼玉県議会公式X   x.com/saitamakengikai

【3年生】家庭研修前の学年集会が行われました

本日、体育館で家庭研修前の学年集会が行われました。

学年主任の先生から、「この時期は入試に向けて大切な時期ではあるが、ぜひ、自己を見つめ直す期間にしてほしい。」と話されました。この後、家庭研修期間中の留意事項を確認しました。

生徒指導の先生からは、「今の時期だからこそ規則正しい生活を送り、力を発揮してほしい」との話がありました。

いよいよ大学入試が本格的に始まります。健康に留意し、試験に臨んでください。

 

【1年生】総合的な探究の時間でディベートに挑戦中!

 第一学年の「総合的な探究の時間」では、『半径50mの社会を吟味!ディベート大会!』と題した探究活動に取り組んでいます。

 「学校でのスマホの使用を禁止」「定期考査の廃止」など、生徒に関わる身近なテーマについて、2〜3人のチームでディベートをします。

 今回の時間は、自分たちの主張を検討、動画でディベートの実演の視聴、討論練習などを行いました。

 さすが、西高生。主張の根拠となる資料をチームメイトと協力して収集したり、活き活きと自分の主張を述べたりしている姿が印象的でした。

 この探究活動を通じて、いろいろな立場や視点で物事を考える力や情報を吟味する力を育んでいきます。そして、西高生らしい誰とでも自由に自分の考えを言えて、尊重し合える雰囲気を、生徒たち自身で作っていってほしいと思います。

大学入試共通テスト前日集会を実施しました

 明日、大学入試共通テストが実施されます。 本校生徒は、例年どおり本校を会場として受験に臨みます。

本日は、受験を控えた3年生に向けて、教員から激励の言葉を伝えました。

緊張を和らげるための小技や心構え、気合を入れたり、数学の公式の直前の確認をするなど、各教員が工夫を凝らした内容となりました。

生徒たちは真剣な面持ちで耳を傾け、明日に向けて気持ちを整えている様子が見られました。

いよいよ本番を迎えます。 これまで積み重ねてきた努力を信じ、落ち着いて試験に臨んでください。 皆さんが実力を十分に発揮できることを願っています。

1年生・公共の授業で地域課題の探究活動を実施しています

 

本日の1年生の公共の授業では、「自分たちの住む地域を、より良くするにはどうすればよいか」をテーマに、地域の課題を調べ、解決策を考える探究活動を行いました。

生徒たちは、公共施設の充実、ゴミ問題、高齢者の孤立など、身近に存在するさまざまな社会課題に目を向け、政治や地域社会を「自分ごと」として捉えながら意見を深めていました。

 

資料の収集や意見交換を重ね、主体的に学びへ向かう姿勢を感じられました。

現在、各班の発表に向けて準備を進めています。どの班も、地域の未来を真剣に考えた提案が期待できそうです。

 

 

 

【授業風景】1年生美術の授業

1年生の美術では、レオナルド・ダ・ヴィンチの名画『モナリザ』を題材にした創作活動「マイ・モナリザ(私の主張)」に取り組んでいます。 この授業では、生徒一人ひとりが「もし自分がダ・ヴィンチだったら」という視点で、日々抱いている思いや社会へのメッセージ等を作品に込めながら、現代版の『令和のモナリザ』を描き上げます。

 

本日の授業では、まず自分の主張や伝えたいテーマを言語化し、どのように表情・ポーズ・背景・構図に反映させるかを話し合いながらアイデアを深めました。互いの考えを共有することで、表現の幅が広がり、作品に込めるメッセージもより明確になってきていました。

このような創作活動を通して、表現力や思考力を育む授業づくりを進めています。

3学期がスタートしました。

本日から、いよいよ3学期が始まりました。始業式では、校長先生より「3学期は1年間の総まとめの時期であり、特に3年生は受験に向けて最後まで頑張ろう」と激励の言葉がありました。また、1・2年生に向けては「学校の中心として、よりよい学校づくりに力を発揮してほしい」とのお話があり、午年にふさわしく“飛躍の年”にしようというメッセージが伝えられました。 

始業式の後、女子サッカー部とテニス部の表彰も行われ、日頃の努力が称えられました。全校で校歌を斉唱し、新学期のスタートを切ることができました。

3学期は短い期間ではありますが、次の学年につながる大切な時間です。一人ひとりが目標を持ち、充実した学期にしていきましょう。

【地歴公民科】冬休みスタディーツアーズ2025 〜保育と未来に出会う旅〜

長期休業中に実施する自由参加型社会科見学「スタディーツアーズ」が先日実施されました。

今回は、本校のご近所である「浦和ひなた保育園」さんにお邪魔して、保育体験をさせていただきました。

以前のスタディーツアーズ参加生徒から、「子どもと関わる体験がしたい!」という要望があり、今回の企画が実現しました。また、社会問題でもある保育現場の問題や保育士の待遇などに興味を持ち、これからの保育の在り方を当事者として考える機会になればと思い、企画をしました。

「浦和ひなた保育園」さんとは、よくお散歩で本校に遊びに来てくれたり、体育の授業で頑張る生徒に声援を送ってくれたりと、普段から交流(?)があります。

有志の生徒11名が参加し、0歳から6歳までクラスに、それぞれ1〜2名ずつ割り振られ、保育体験しました。

元気いっぱいの「浦和ひなた保育園」さんの園児と、一緒に遊んだり、散歩したり、読み聞かせをしたり、お昼ご飯の補助をさせてもらったり、お着替えをしたり、盛りだくさんの保育体験をさせてもらいました。

お散歩では、本校に来てもらって、特別に人工芝グラウンドで思いっきり遊んでもらいました。

午前中の体験でしたが、参加生徒たちは園児たちと真摯に向き合い、お気に入りのお姉さん、お兄さんになっていました。とても楽しそうでした。

参加生徒からは、「普段関わることのない園児と関わることができて貴重な経験になりました」や「今回先生側の視点から保育園を見て、園児が楽しく過ごすために先生方が沢山のことを考慮しているということを実感することが出来ました」などの感想がありました。

素晴らしい体験を提供してくださった「浦和ひなた保育園」さん、ありがとうございました。

 

【1年生】英検対策の補講を行いました

1月に英検2級受験を控えた1年生向けに、対策補講を行い、約50人の生徒が参加しました。

語彙・読解・ライティング・リスニングに分けて、傾向や解法を話した後、演習を行いました。

270分の長丁場の講座となりましたが、生徒は集中を切らさずに取り組んでいました。

部活の練習のために途中で抜けて、再度補講に戻ってくる生徒もいました。部活と勉強の両立は大変ですが、どちらも精一杯取り組む姿に、感心しました。

 

終業式をリモートで実施しました

 本日、終業式を行いました。インフルエンザ等の感染防止のため、リモートでの実施となりましたが、生徒たちは画面越しにしっかりと式に参加し、落ち着いた雰囲気の中で学期の締めくくりを迎えました。

 校長先生の講話では、本校卒業生の活躍を紹介しながら、「夢を持つことの大切さ」や「最後まであきらめず挑戦し続ける姿勢」についてお話しされました。特に受験に挑む3年生に向けて、力強いエールが送られました。 

 続く表彰では、部活動で優れた成果を収めた多くの生徒に賞状が授与されました。日頃の努力が形となり、生徒の皆さんの活躍を大変うれしく思います。

 冬季休業中も安全に十分注意し、元気な笑顔で3学期に会えることを楽しみにしています。

3年生 学年集会・共通テスト30日前集会を実施しました

昨日、3年生を対象とした学年集会を行いました。はじめに、学年主任が作成した「3年間の思い出ビデオ」を全員で鑑賞しました。入学当初の初々しい姿や行事での笑顔、仲間と励まし合う様子など、懐かしい映像が次々と映し出され、生徒たちは笑顔を浮かべながら当時を思い返していました。会場には温かな空気が広がり、3年間の歩みを改めて実感するひとときとなりました。

続いて、「大学入試共通テスト30日前集会」を実施しました。進路指導主事からは、受験本番までの残り日数をどう過ごすか、そして「最後まであきらめず頑張ろう」という力強いエールが送られました。生徒たちは真剣な表情で耳を傾け、気持ちを新たにしている様子が印象的でした。それぞれの進路実現に向けて教職員一同、最後まで全力で応援してまいります。

1年生対象「がん教育講演会」を開催しました

 本日、1年生を対象に、埼玉医科大学総合医療センターの儀賀理暁教授をお招きし、「がん教育講演会」を行いました。

講演では、緩和医療の現場で日々患者と向き合う中で感じられる「リアルな声」を紹介しながら、がんと向き合う患者が抱える「自分が自分でいられなくなる」ことへの苦しさや悲しみについて、生徒に考えさせ、病気そのものだけでなく患者自身の人生や尊厳に目を向ける大切さを伝えていただきました。

生徒たちはそれぞれのエピソードを真剣に受け止め、単なる知識としてではなく「自分自身の生き方」に結びつけて考える様子が見られました。講演の最後には、生徒が考えた言葉を歌詞の一部に取り入れた歌を、儀賀教授がギターで弾き語りしてくださいました。

 温かな歌声と心に響くメッセージは、生徒たちの胸に深く刻まれ、会場全体が静かな感動に包まれました。

質疑応答の時間では、生徒から「自分事」として捉えた真剣な質問が出され、この講演を通じてがんについて理解が一層深まったことが感じられました。命の尊さ、患者の心に寄り添うことの意味を、生徒一人ひとりが自分の未来に重ね合わせながら考える貴重な時間となりました。 

化学の授業で中和滴定の実験を行いました

本日の化学の授業では、中和滴定で、市販の乳酸菌飲料(カルピスウォーター)中の乳酸濃度を調べる実験に取り組みました。 生徒たちは班ごとに役割を分担し、ビュレットを慎重に操作し、真剣な表情で実験を進めていました。身近な題材を通して化学の面白さを体験できる授業を行っています。

公共の授業で「地域課題」をテーマに調査・発表を行いました

本日の公共の授業では、班ごとに担当する都道府県を決め、各県の県議会で現在議論されているテーマについて調査し、課題やその対策をまとめて発表しました。どの班も限られた時間の中で資料を集め、内容を整理し、分かりやすく伝えようと工夫しており、地域の実情をよく捉えた発表がそろいました。

発表では、各県ごとの異なる課題が取り上げられ、同じ日本でも地域によって抱える問題が大きく異なることを実感する機会となりました。

今後の授業で、埼玉県の課題について、地元が近い生徒同士でグループを作り、地元の地域課題についてさらに深く調べる活動に取り組む予定です。自分たちの暮らす地域をよりよくするために、どのような視点で課題を捉え、どんな提案が生まれるのか、今後の発表が楽しみです。

1年生LHR「クラスレクレーション」でさらに親睦を深めました

 本日、1年生のLHR(ロングホームルーム)では、各クラスごとに趣向を凝らしたレクレーションを企画し、クラスの仲間との親睦をさらに深める時間を過ごしました。

 

 グラウンドや体育館では、スポーツで汗を流しながら協力し合う姿が見られ、笑顔と歓声があふれていました。また、教室ではビンゴ大会などのゲームを楽しみ、クラス全員で盛り上がる場面もありました。

 

期末考査を終えたばかりの生徒たちにとって、今回のレクレーションは仲間とともにリフレッシュし、努力をねぎらう貴重なひとときとなりました。これからも、学年全体で互いを支え合いながら、充実した学校生活を送っていきます。

 

人権教育講演会を実施しました

本日、体育館にて人権教育講演会を実施しました。

順天堂大学 国際教養学部長のニヨンサバ フランソワ先生をお迎えし

「苦難を超えて掴んだ権利」〜教育•健康•平和への道〜 と題しご講演をいただきました。

   校長先生の講師紹介の後、フランソワ先生の簡単な自己紹介に始まり、祖国であるルワンダ共和国を紹介されました。この中で、幼少期から青年期までの生活を赤裸々に語ってくださいました。生活は貧しく、朝は水汲み、夕方は家畜の世話をやりながら学業に励み、その後、国費留学生として中国で学びました。

    この間、天安門事件に遭遇し、中国での生活の最中、ルワンダでの大量虐殺で親族を失う出来事にもめげず、「医者になりたい」との決意は揺るがず、中国医科大学及び大学院を修了し、ご縁があり、現在は、順天堂大学 国際教養学部長としてご活躍されています。

   講演の中で先生は、「私は差別と偏見の中で生きてきた。」「現在、生徒の皆さんがおかれている環境がいかに恵まれているか知るべきである。」と語っておられました。先生の話術も巧みで、1時間30分があっという間に過ぎました。 

 講演後も生徒からの質問が多く、体育館から急遽、会議室を開放して、時間いっぱいまで生徒への対応に当たってくださいました。先生には、改めて感謝申し上げます。

放課後もテストに向けて勉強しています。

 期末考査期間中の放課後も、多くの生徒が教室や自習室に集まり、友人と問題を出し合ったり、iPadでスタディーサプリの授業動画を活用するなどして、テスト対策を行っています。生徒同士で教え合ったりしながら、どの生徒も真剣に組んでいます。

【3年生】探究論文の発表を行いました

 3年生の総合的な探究の時間では、1学期までに各々の興味関心を元にまとめた探究論文の発表を行なっています。

 一人一人の個性や頑張りがよく表現された論文に仕上がりました。発表ではさらに工夫をこらしたり、探究を発展させた力作が多く、発表者も聴いている生徒も実に真剣に楽しんでいました。総合的な探究の時間の集大成として、3年間の成長を感じさせてもらいました。

 

【授業風景】期末考査直前の体育の授業

 定期考査直前の体育の授業でも、手を抜くことなく全力でプレーする生徒の姿が見られました。仲間と声を掛け合いながら、最後まで諦めずに楽しそうにボールを追いかける姿からは、「何事にも全力で楽しむ」という本校の校風がよく表れています。

 この姿勢は、学習面にも必ずつながります。日々の授業や部活動で培った集中力と粘り強さを、明日からの期末考査でも存分に発揮してほしいと思います。

 

【授業風景】美術の授業で「段ボールで作成した仮面」の発表会を行いました

本日、美術の授業において「段ボールで仮面を作成する課題」の発表会が行われました。

テーマは「自我像」で生徒一人ひとりが自分自身を仮面に投影したり、なりたい自分の姿や、自分の良さ・魅力を自由な発想で表現しました。

 

制作した仮面は、色や形の工夫だけでなく、個性豊かなアイデアが込められており、どの作品からも生徒の感性が伝わってきました。発表では、ただ仮面を見せるだけでなく、動きや言葉を交えたパフォーマンスを取り入れるなど、創意工夫にあふれた内容となりました。担任の先生も見学に訪れ、会場は笑顔と拍手に包まれました。

 

 今回の発表会を通して、生徒たちの表現力や創造力の豊かさに改めて驚かされました。自分自身を見つめ、形にするという体験は、今後の学びや成長にもつながると思います。

 

【授業風景】1年公共 地方議会の質疑から地域課題を探究

1年生の公共の授業では、地域社会の課題を理解し、解決策を主体的に考える学習を進めています。1月に「埼玉県の諸課題について提言を行う」ことを目標に、まず全国の地方議会の質疑を調べる活動を行いました。

 

生徒たちは北海道・東京・大阪・沖縄など、希望する地域を選び、それぞれの議会でどのような質疑が行われているかを調査しました。県議会だよりや議事録等を読み込み、地域のニーズや課題、住民の困りごとについて理解を深めていきました。

 今後、調査や議論をさらに深め、埼玉県の課題に対して自分たちの視点から提言をまとめられるよう、地域社会に目を向け、主体的に考える力を育んでいます。

今週末から期末考査が始まります

 期末考査を今週末に控えたこの時期、生徒たちは一気に勉強モードへと切り替わっています。職員室前の机では、担任との進路面談や試験に向けた質問が飛び交い、先生方が熱心に指導にあたっています。

進路に関する相談では、生徒一人ひとりの将来を見据えたアドバイスや悩みに寄り添う姿が校内でたくさん見られます。

生徒総会が実施されました

本日6限、体育館にて生徒総会が行われました。

西高宣言に始まり、本部、議長団、審査、総務、各専門委員会、各種実行委員会からの活動報告が行われました。

その後、令和7年度予算の中間報告、各専門委員会及び各種実行委員会の活動方針が示されました。

この総会で、旧役員から新役員へのバトンタッチが行われます。新たな生徒会に期待したいと思います。

 

 

埼玉県「がん教育」授業研究会が実施されました

本日、午後1時30分から埼玉県「がん教育」授業研究会が行われました。この事業は、文部科学省委託事業の「外部講師を活用したがん教育等現代的な健康課題理解増進事業」の一環として実施されました。

1年生保健の研究授業に始まり、全体会、研究協議(グループ別)では、がん教育の充実を図るための工夫をテーマに、各班ごとに活発な意見交換が行われました。

最後に指導講評をいただき終了しました。指導者の先生方をはじめ、約50名の先生方、埼玉大学教育学部の学生の皆様、大変お疲れ様でした。改めて、がん教育の重要性を痛感した研修会でした。

研究授業の様子です。

全体会及び研究協議の様子です。

第4回学校説明会を実施しました

本日10時から体育館において、450名の保護者、中学生が来校し、第4回学校説明会が行われました。校長先生からの学校概要説明に続き、生徒会から西高での学校生活(高校での学習や生徒自身の受検体験)について、進路指導、生徒指導、令和8年度入学者選抜基準の説明、部活動見学を行い無事終了しました。ご来校いただいた皆様に対し、改めて感謝申し上げます。

2年生を対象に進学講演会を実施しました

  2年生を対象に外部講師をお招きし、「現役合格に向けて早期スタート」をテーマにご講演いただきました。

 講演では、大学入試のしくみや現役合格につながる志望校の決め方、さらに現役合格へのロードマップについて、具体例や数字を交えながら分かりやすくご指導いただきました。

 生徒たちは真剣な表情で耳を傾け、大学受験に向けた意識を一層高める貴重な時間となりました。

【美術部】第68回埼玉県高校美術展に出品しています!

北浦和の県立近代美術館にて第68回埼玉県高校美術展が開催中です。会期は令和7年11月19日(水)~11月23日(日)(10:00~17:30 最終日は14:00終了)。本校美術部より8点の作品(平面7、立体1)を出品しています。審査の結果、美術部1年佐藤万流さんの立体作品が優秀賞(次年度全国大会出品)に選ばれました。ご高覧の程よろしくお願いいたします。

 

【3年生】金融教育講演会を実施しました。

本日6限、3年生の学年集会では金融教育講演会として、埼玉りそな銀行の方をお招きし「資産形成について考えよう」とのテーマで、次の4つの観点から説明がありました。

①資産運用の必要性について  ②金融商品について知ろう  ③NISAについて

④キャシュレスと奨学金について

それぞれの観点から、スライド使用しわかりやすく説明していただきました。

お金の管理とお金を増やすことは、これからの生活に必要な知識となるはずです。

【授業風景】2年生化学の授業で「触媒」について学びました

  本日の化学の授業では、触媒の働きとその有効性について、動画を活用しながら学習しました。授業では、「塩化鉄(Ⅲ)水溶液やヨウ化カリウム水溶液を使った過酸化水素の分解」の動画を見て、触媒があることで反応がどれほど効率的になるかを実感している様子でした。

生徒たちは、触媒の有効性について理解を深め、産業や環境分野など、さまざまな場面で触媒が活用されていることも学んでいました。

がん教育授業研究会の公開授業に向けた事前検討会を実施しました

11月25日に予定されている「がん教育の授業研究会の公開授業」に向けて、事前検討会を行いました。

がん教育授業研究会の委員の先生方に保健の授業をご覧いただき、授業内容や進め方について貴重なご意見をいただきました。生徒が「がん」について正しく理解し、より深い学びにつながるよう、先生方とともに授業の構成や指導方法を丁寧に検討しました。本番に向けて、いただいたご助言をもとに授業内容をさらにブラッシュアップし、より充実した学びの時間となるよう準備を進めています。

第3回学校説明会を実施しました

本日、第3回学校説明会が行われ、680名の保護者及び中学生の方にご来校いただき実施しました。

校長先生より学校概要説明、各担当から、生徒会のスライド上映、進路指導、生徒指導、令和8年度入学者選抜基準の説明があり、6限目に授業見学、放課後に部活動見学を実施し、無事終了しました。

ご来校いただいた皆様に対し、改めて感謝申し上げます。

なお、次回の第4回学校説明会は11月22日(土)に実施予定です。

申込は11月9日(日)9時からです。詳細はホームページをご覧ください。

後期生徒会役員 立会演説会及び選挙を実施しました

本日、後期生徒会役員の立会演説会及び選挙が実施されました。今回は会長候補3名と副会長候補2名が立候補し、会長候補は投票にて、副会長は信任投票となります。

立会演説会では、それそれの候補が、自己の公約を掲げ、自分の考えを披瀝しました。また質疑応答も活発に行われ、西高を良くしたいとの思いが伝わってきました。

 

【授業風景】大腸菌の遺伝子組換え実験

 3年生の希望者対象に、大腸菌の遺伝子組換え実験を実施しました。バイオテクノロジーを身近に感じてもらおうと、毎年3年生を対象に実施しています。普段は扱わない実験材料や実験器具に、生徒たちも楽しんで実験を行っていました。

 GFP(緑色蛍光タンパク質)の遺伝子を導入し、緑色に光る大腸菌を作成しました。結果に喜ぶだけでなく、既習の内容と結びつけてしっかりと結果を分析している様子が、さすがの受験生たちでした。

 実験を実施するにあたって、実験材料を提供してくださった埼玉大学理学部の松岡先生、ありがとうございました。

埼玉スタジアムでマラソン大会を開催しました

埼玉スタジアムにて本校のマラソン大会が開催されました。

当日は多くの保護者の方々が応援に駆けつけてくださり、生徒たちに温かい声援を送っていただきました。

参加した生徒たちは、ゴールを目指して一生懸命に走る姿が印象的でした。

なお、朝早くからサッカー部の皆さんが、コースの設営などの準備を行ってくれました。おかげで、スムーズで安全な大会運営を行うことができました。

【授業風景】3年理系化学の実験

 無機物質の単元で、実験を通して酸素の単体について学びました。液体窒素を用いて酸素を凝縮させ、普段見ることのできない液体酸素を観察しました。液体酸素の磁性や、液体となっても助燃性を示すことを、激しい反応を観察することで印象的に学習できました。

食堂でハロウィン限定イベント「ポテト詰め放題」が実施されました。

 校内では廊下や教室のあちこちに、ハロウィンの装飾が施され、生徒たちの学校生活に彩りを添えています。

そんな中、食堂では期間限定の特別イベント「ポテト詰め放題」が開催されました!揚げたてのポテトを容器に好きなだけ詰めるという、シンプルながらもワクワクする企画に、生徒たちは夢中。詰め方に工夫を凝らしたり、友達と競い合ったりと、笑顔と歓声が食堂いっぱいに広がりました。

このイベントは、食堂の皆さんが生徒たちに楽しい思い出を届けたいという思いから企画されたものです。おいしいポテトとともに、ハロウィンの特別なひとときを過ごすことができ、生徒たちの学校生活にまたひとつ素敵な思い出が加わりました。

 

 

【2年生】切り替え指導を実施しました

昨日の6限LHRにおいて、2年生の学年集会が行われました。本校では2年生のこの時期に切り替え指導を行っています。切り替え指導は、修学旅行が終了し、大学受験に向けて新たな決意で取り組むことを確認する大事な行事となります。

 はじめに2学年主任から、「今後79期生(2年生)は、一人ひとりが、それぞれ違う道に進むことになる。互いに支えあい、励ましあって進路実現に向けて取り組んでほしい。」との話がありました。

 

進路指導主事からは、まず、戦略の重要性について触れ、「ここでいう戦略とは、受験に際し目標(ゴール)を定め、逆算して何をしなければならないかを明確にすることが大切である。」と語られました。

「けっして、受験をマイナスとして捉えることなく、自己の成長として捉えてほしい。」また、目先の大学受験のことだけではなく、「自分はどう生きていくのか、どう自己実現を図っていくのか、進路を考えるうえで重要なことである。」との話がありました。

切り替え指導が、いままでの高校生活全般を改めて見つめ直し、授業を核とした高校生活を通して、主体的に考え、自己実現を図る。まさに自主自立が求められることになるでしょう。

【1年生】文教大学による英語学習ワークショップを開催しました

 文教大学の阿野教授をお招きし、英語の効果的な学習法についてのワークショップを開催しました。

ワークショップ前半では、英単語を日本語訳で覚えるだけでなく、その語が持つ本来の意味やニュアンスを考えることの重要性についてご指導いただきました。また、文法についても、単なる知識の暗記ではなく、実際のコミュニケーションの中で活用できる「運用力」を支える文法力を身につけることが大切であることを、具体的な英文で分かりやすく説明いただきました。 

 後半は、大学生の皆さんから、音読を通じて単語力や文法力を高める具体的な方法を紹介していただきました。実際に声に出して読むことで、英語のリズムや構造を体感しながら学ぶことができ、生徒たちも大いに刺激を受けていました。

参加した生徒からは、「これからの勉強に活かしたい」といった感謝の声が多く寄せられ、非常に有意義な時間となりました。阿野教授、そしてご協力いただいた大学生の皆さん、本当にありがとうございました。

 

【授業風景】沖縄の味を再現!1年生の調理実習

1年生の家庭科の授業では、修学旅行先の沖縄にちなんだ料理づくりに挑戦しました。今回のメニューは、沖縄の定番「タコライス」、滋味深い「中身汁」、そして沖縄産の黒糖を使った「チョコチップマフィン」の3品。限られた1時間の中で、班ごとに作業手順を確認しながら、役割分担をして協力し合い、見事に時間通り完成させました。

 

 

調理中は、材料の下ごしらえから火加減の調整まで、互いに声をかけ合いながら手際よく進める姿が印象的でした。調理後の片付けも、全員で協力して洗い物を分担するなど、チームワークの良さが光っていました。

沖縄の食文化に触れながら、仲間と協力する楽しさを実感できた貴重な時間となりました。これからも、食を通じてさまざまな地域の魅力を学んでいきましょう。

救命救急講習会を開催しました

 緊急時に命を守るための知識と技術を身につけることを目的に、救命救急講習会を実施しました。各クラスの保健委員が、格技場に集まり、岩槻北陵高校の小林学先生を講師に招き、実技を交えながら真剣に学びました。

怪我をした際の応急処置として、三角巾を使った腕の固定方法も学びました。講師の指導を受けながら、生徒同士で実際に固定を行っています。

人形を使って胸骨圧迫の方法を練習しました。正しい手の位置や圧迫の深さ、テンポを確認しながら、実際に体験することで理解を深めました。

このほかにも、圧迫止血の方法、熱中症への初期対応、AED(自動体外式除細動器)の使い方など、幅広い内容を学びました。生徒たちは「いざという時に自分ができることの大切さ」を実感し、命を守る行動力を養う貴重な機会となりました。

今回の講習は、11月に予定しているマラソン大会に向けて、教員も含めて安全管理の意識を高める良い準備となりました。引き続き、生徒の健康と安全を第一に考え、安心して教育活動に参加できる環境づくりを行ってまいります。

中間考査中の放課後、部活動の仲間と勉強会が行われています

中間考査中の放課後、部活動の仲間とともに勉強会を開いていました。
生徒同士で教え合いながら、苦手な分野を補い合う姿が見られました。

  

iPadのノートアプリで図やグラフを書き込みながら説明したりするなど、ICTを効果的に取り入れた学びが進んでいます。タブレットを使うことで、調べたい情報をすぐに確認できたり、図やグラフを使ってわかりやすく説明したりすることができ、生徒たちの理解も一層深まっているようです。

 

【1年生】進路講演会「未来の種」

 

10月16日、第65期卒業生の須藤啓介さんを講師にお招きし、進路講演会「未来の種」を開催しました。

本講演会は、卒業生が在校生に向けて高校時代の経験や進路選択のヒントを伝えるもので、今年で25年目を迎える本校の伝統行事です。

今回の演題は「高校時代に知りたかった5つのこと」。講師の須藤さんは、ご自身の経験をもとに、

・文系・理系を問わず論理的思考が必要であること
・体力・時間・お金があるのは社会人であること
・お金の知識を身につけること
・年齢にとらわれない幅広いコミュニティを持つこと
・最終的な意思決定は自分自身で行うこと

という5つのテーマについて語ってくださいました。

講演後半では、インタラクティブな質疑応答が行われ、生徒たちはリアルタイムで質問を投稿。進路や学びに関する疑問を気軽に投げかけることができ、和やかな雰囲気の中で活発なやりとりが交わされました。

生徒からは、

「文理問わず論理的に考える力が必要だと知って、日々の勉強の取り組み方を見直そうと思った」
「自分の進路を“自分で決める”覚悟が持てた」
「お金や社会の仕組みについて、もっと勉強したくなった」
といった感想が寄せられました。

25年にわたり続くこの講演会は、卒業生と在校生をつなぐ“未来への架け橋”として、今年も多くの気づきと刺激を与えてくれました。
須藤さん、貴重なお話をありがとうございました。

中間考査1日目 放課後の教室の様子

本日、中間考査の1日目が終了しました。放課後の校舎内を歩いてみると、各教室には試験を終えた生徒たちが残り、熱心に勉強に取り組む姿が多く見られました。

   

中には、友人同士で問題を出し合ったり、わからないところを教え合ったりする様子もあり、生徒たちの主体的に学ぶ姿勢を感じました。一人で黙々と復習に励む生徒の姿も印象的で、テスト期間ならではの集中した空気が漂っていました。

これから続く試験に向けて、最後まであきらめずに取り組む生徒たちの姿勢を、学校としても全力で応援していきます。皆さんが努力の成果を十分に発揮できるよう願っています。

 

【授業風景】2年生体育で学校周辺の林道で持久走練習を行っています

 

 来月のマラソン大会に向けて、体育の授業において持久走の練習を行っています。学校周辺の自然豊かな林道を利用し、生徒たちは秋のさわやかな空気の中を元気に走りました。

 

明日から中間考査が始まるという時期にもかかわらず、生徒たちは皆、最後まであきらめずに全力で走り抜け、気持ちの良い汗を流していました。沿道では見学の生徒がタイムを伝えながら仲間に声援を送る姿が見られました。

 

  地域の皆様の御協力により、安全に持久走練習がが実施できております。今後とも、ご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

【授業風景】1年生歴史総合の授業です

1年生の歴史総合の授業では、生徒同士が協力しながら知識を深め合う「ジグソー法」による学びあい活動を行いました。

この活動では、まず生徒がそれぞれのテーマについて専門的に学ぶ「エキスパート活動」を行い、その後グループに分かれて互いに学んだ内容を共有し合いました。生徒たちは、自分の担当分野を仲間と協力し、より深い理解へとつなげていく姿が見られました。

知識を教え合うことで、単なる暗記ではなく、歴史の背景やつながりを考える力が育まれています。生徒が主体的に学びを楽しめる授業づくりを行っています。

  

【授業見学】埼玉大学 教職大学院 実地研究を実施しています

9月25日から11月20日までの8週16日の期間、埼玉大学教職大学院の学生が、実地研究の一環として本校に来ています。写真は1年生の家庭基礎の授業の様子です。

タコライス、中身汁、沖縄きび砂糖を使ったチョコチップマフィンを作る調理実習の事前学習を行いました。

実地研究の目的は、学部の教育実習とは異なり、高度な学校実習(インターン的な参加)であり、埼玉大学教職大学院における理論と実践の融合を目指すものです。

本校での教育実践が、専門性を高め、今後の大学院での学びや研究活動に活かされますよう願っています。

【2年生】進路ガイダンス「大学出張講座」を実施しました

 

本日、2年生を対象に進路ガイダンスの一環として「大学出張講座」を実施しました。これは、生徒が大学での学びに対する興味・関心を深め、将来の志望校選びの一助となることを目的とした取り組みです。

  

講座は法学、商学、工学、心理学など、計22分野に分かれて行われ、各分野の大学教授をお招きして、専門的な内容をわかりやすくご講義いただきました。生徒たちは、大学での学びの具体的なイメージを持つことができ、「理解が深まった」「進路選択の参考になった」といった声が多く聞かれ、有意義な時間となりました。

  

修学旅行を終えた2年生は、いよいよ進路に意識が向き始める時期です。今回の講座が、生徒一人ひとりの将来を考えるきっかけとなり、主体的な進路選択につながることを期待しています。

中堅教諭等資質向上研修が本校で実施されました

本日、中堅教諭等資質向上研修が本校を会場として実施され、県内の理科の先生方が来校され、本校理科教員による地学の公開授業が行われ、参加者の皆様に授業の様子をご覧いただきました。

 

公開授業後の研究協議では、参加された先生方から活発な意見や建設的な質問が多く出され、実践を深め合う貴重な機会となりました。理科教育の充実や指導法の工夫について、さまざまな視点から議論が交わされ、大変有意義な研修となりました。

  

【学校説明会】第2回学校説明会を実施しました

本日、第2回学校説明会が行われました。雨の中ではありましたが

約1200名の保護者及び中学生に来校いただき実施しました。

校長先生より学校概要説明、各担当から、生徒会のスライド上映、進路指導

生徒指導、令和8年度入学者選抜基準の説明があり、6限目に授業見学

放課後に部活動見学を実施し、無事終了しました。

足元の悪いなか、ご来校いただいた皆様に対し、改めて感謝申し上げます。

 

【授業風景】3年理系生物 解剖実験

 3年の生物では動物の体について授業を行っています。本校では医療系の進路を希望する生徒が多いこともあり、実験を通して器官の働きをしっかり理解してもらえるように工夫した授業を実施しています。今回は解剖の実験の様子を紹介します。

◯ニワトリの脳の解剖

 ドッグフードとして売られている鶏頭を用いて、脳の観察を行いました。脳の構造や、ヒトと鳥との違いについて理解を深めました。実験にも随分と慣れ、丁寧に解剖して視神経や脊髄までしっかりと観察できている様子が印象的でした。

◯ブタの腎臓の解剖

 教科書を見ただけでは分からなかったけど、実物に触れてみて働きや構造がよく分かった!という感想を多くの生徒が寄せてくれました。恒常性を維持するための、複雑な器官の働きについて理解を深めることができました。

【3年生】共通テスト100日前集会

 

昨日、共通テストまで残すところ100日となったこの日、3学年が一堂に会し、「100日前集会」が開かれました。会では、これからの学習に対する心構えや戦略を再確認する大切な時間となり、生徒たちは一人ひとり真剣な表情で話に耳を傾けていました。

 

 

冒頭で紹介されたのは、あの有名な兵法書『孫子』の一節「敵を知り己を知れば百戦危うからず」 という言葉。
これは、受験においては「受験の仕組み(敵)を知り、自分の力の足りない所をどう補うかを知ることができれば、どんな試験にも動じない」という意味に通じます。つまり、やみくもに勉強するのではなく、自分に必要な対策を冷静に分析し、計画的に取り組むことこそが成功への鍵だということです。

また、プロ野球界の伝説・長嶋茂雄氏についての言葉「記録の王、記憶の長嶋」を引用し、記録には残らなくても、人の心に深く残る“記憶”を作った長嶋氏のように、受験勉強においても、「あのとき自分は本気で努力した」と誇れる記憶を残してほしいというメッセージが伝えられました。

受験勉強は決して平坦な道ではありません。模試の結果に落ち込むこともあるし、思うように成績が伸びない日もあるかもしれません。けれども、どんなときも「明るさ」を失わず、自分自身を信じ続けてほしい。そんな思いを込めてエールを送りました。

 

【1年生】私のオススメ本 プレゼン大会決勝戦

本日、剣道場にて、私のオススメ本 プレゼン大会決勝戦が行われました。

予選を勝ち抜いた代表9名の生徒が、自分のオススメ本を紹介しました。

スペシャル審査員に校長先生をはじめ2名の先生方に審査員になっていただきました。

9名の代表者は、それぞれ工夫をこらし、立派なプレゼンができました。

校長先生をはじめとする審査員から講評の後、各種表彰を行い終了しました。

忙しい毎日ですが、これを機会に、本を繙く時間を作ってみてはいかがでしょうか。

【授業風景】3年生物理の授業

銅製の筒の中に磁石玉とガラス玉を落とすとどちらが早く落ちる?

これまで学習してきたことをもとに、予想し、話し合いを行い、「磁石玉に力がはたらくから...」「空気抵抗は関係あるのか?」「変わらないのではないか?」など、たくさんの予想がでました。 

4人の生徒に実験を手伝ってもらい、2つの銅製の筒の中に、それぞれ磁石玉とガラス玉を同時に落としました。

「ストン」と落ちてきたガラス玉をキャッチした生徒の「取った!」の掛け声が響く。そして、「そんなにゆっくり??」と感じてしまうほどの間の後、磁石玉をキャッチした生徒の「取った!!」の掛け声と、突き上げた磁石玉を握った手に、教室中が盛り上がりを見せた。

  

 

その後は、「なぜなのか気になる!」という感情や、「自分の考えを周りに伝えたい」という思いから、仲間同士での考察が止まらない様子。

理解したことを、図や言葉、身振り手振りで仲間に伝える生徒の様子が見られ、理解できた感動の余韻に浸っている生徒もいました。分からなかった身の回りの事物・現象が「分かった」に変わった瞬間に、物理の面白さがあると思います。 

実は、今回の実験で見た渦電流や電磁誘導は、私たちの身の回りで大活躍しています。
スマートフォンのワイヤレス充電も、料理を温めるIHヒーターも、同じ原理で動いています。
 「西高で受けた物理の授業で見たあの現象が、暮らしの中で生きている」――
それに気づいた瞬間、物理に対するイメージは、計算だけの机上の空論から、我々の生活を豊かにしてくれる学問に変わると思います。これからも貴重な仲間と共に一緒に学び続けましょう。

【校外学習】骨学入門セミナーに参加しました

 生物部と生物選択生徒の希望者で、埼玉医科大学主催の骨学入門セミナーに参加しました。

 本物の人骨標本や人体模型を用いて、今回は下肢の骨を中心に講義を受けました。実際に人骨に触れながら観察とスケッチを行い、全体で気づいたことや観察の成果を発表して共有しました。普段はできない貴重な体験に、生徒も真剣な面持ちで取り組んでいました。医療系や生物系の進路を希望する生徒にとって、とても価値のある体験になったようでした。

 ご指導いただいた埼玉医科大学の姉帯先生、学生の皆様ありがとうございました。

79期 令和7年度 修学旅行最終日

修学旅行の最終日は、大阪市内での班別研修を実施しました。

生徒たちは、事前に計画を立てたルートに沿って、班ごとに大阪市内の名所や施設を巡り、それぞれの興味や関心に応じた学びを深めました。大阪城や海遊館、道頓堀、あべのハルカスなどを訪れる班もあり、大阪の歴史や文化、街のにぎわいを肌で感じる貴重な機会となりました。

公共交通機関を使った移動や、観光地でのマナー、時間管理など、自分たちで考えて行動する力が求められる場面も多く、協力しながら行動する中で、仲間との絆もより深まったようです。

班別研修後は新幹線で移動し、予定どおり東京駅に無事到着し、全員が安全に解散いたしました。大きなトラブルもなく、全日程を終えることができました。

今回の修学旅行を通して、生徒たちは多くの経験を積み、仲間との絆を深め、集団行動や自主性の大切さを学ぶことができました。思い出に残る4日間となったことと思います。

保護者の皆さまには、出発前の準備・体調管理等に多大なるご協力を賜りましたこと、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

【授業風景】3年生体育 教育実習生が来ています

現在、本校では教育実習生が体育の授業に参加し、実習を行っています。授業では、生徒一人ひとりに積極的に声をかけながら、丁寧な指導を心がけています。

準備体操の倒立では、安全に配慮しながら補助につき、生徒が安心して行えるようサポートしています。

教育実習生は本校の卒業生ということもあり、生徒にとっても良い刺激となっており、充実した学びの機会となっています。

  

79期 令和7年度修学旅行 3日目

修学旅行3日目の本日は大阪・関西万博を訪れました。昨日の疲れも見せず、生徒たちは元気いっぱいに出発しました。会場に着くとその規模と雰囲気に圧倒されていました。

各国・各企業のパビリオンを班ごとに見学し、最新の技術や世界各国の文化に触れることで、生徒たちは驚きや発見の連続だったようです。
全員入場した三菱未来館のパビリオンでは「いのち輝く地球を未来に繋ぐ」のコンセプトに基づき、デザインと展示を通して「生命・地球・人間のつながり」を表現し、深海から宇宙へと続く「いのちを巡る壮大な旅」を体験しました。

昼食は各自で万博内の異国の料理や地元の名物を楽しんでいました。(写真は夕食後の様子です。)

【1年生】生徒企画運営学年レクリエーション

1年生による学年レクリエーションを行いました。今回のレクは、生徒たち自身が企画・運営したもので、「先生クイズ」や「先生探しゲーム」に加え、バレーボールやドッジボールなど、学年全体で楽しめるプログラムが盛り込まれていました。
事前の準備では、どんな内容なら皆が楽しめるかを真剣に話し合い、役割を分担しながら協力して取り組む姿が見られました。当日も、クイズでは先生の新しい一面に触れて盛り上がり、スポーツでは大きな声援や笑顔が広がり、学年全体が一体となって楽しむ様子が印象的でした。
自分たちで考えたことを形にし、仲間と協力して成功させた経験は、生徒にとって大きな達成感や自信につながったと思います。今回の活動を通して、1年生の学年としてのまとまりがより一層強まり、今後の学校生活にも良い影響を与えてくれると思います。

   

79期 令和7年度修学旅行 2日目

修学旅行2日目の行き先は「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)」でした。

天候にも恵まれ、生徒たちは朝から元気に出発し、班ごとに園内を回りながら、さまざまなアトラクションやショーを楽しんでいました。
エリアごとに異なる雰囲気が広がり、まるで別世界を旅しているかのような1日となりました。

疲れながらも「楽しかった!」と笑顔で振り返る生徒が多く、明日への元気もたっぷりです。

【授業風景】3年生理系化学実験

昨日は、無機化学のまとめとして定性分析の実験を行いました。4種類の試験管にそれぞれ異なる金属イオンを含む溶液が入っており、色の変化や沈殿の有無を利用し、溶液中の金属イオンの種類を突き止めました。より少ない手順で正解にたどり着くためにはどうすれば良いのか、班で話し合ってから進めました。単なる知識の暗記だけでは駄目で、思考力が問われる内容でした。

 

本日は高分子の分野に入り、生徒一人ひとりが分子模型でグルコース(ブドウ糖)の構造を組み立ててみました。紙面に書かれた構造式では実際の立体配置がイメージしにくいものですが、自分で模型を作ってみればよく分かるはずです。グルコースがなぜそのような構造をしているのか、理由があります。その理由とともに正しい立体配置を理解できれば、このあとの学習効果も高まります。

 

79期 令和7年度修学旅行 1日目

本日より、2学年の修学旅行が始まりました。
早朝、東京駅に集合し、点呼・健康観察を行った後、予定通り新幹線にて広島へ向かいました。

 

新幹線車内では、クラスメイトと会話を楽しんだり、車窓からの景色を眺めたりしながら、移動の時間も和やかに過ごしていました。友人同士で軽食を分け合う場面もあり、旅の始まりにふさわしい、穏やかな時間となりました。

 

広島到着後は、バスにて平和記念公園へ移動し、原爆ドームおよび平和記念資料館を見学しました。広島平和ボランティアのガイドの方々に案内していただき、公園内に点在する慰霊碑やモニュメントを巡りました。碑の一つひとつに込められた思いや歴史的背景について、丁寧な解説を受け、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。

あらためて戦争の悲惨さと平和の尊さについて考える機会となりました。

【授業風景】3年理系生物実験

3年理系生物の授業で実施した実験を紹介します。

◯光合成色素の抽出

 身近な植物や海藻を材料に、光合成色素の抽出分離を行いました。どの班もきれいに色素を分離することができました。普段食べているコンブやノリに様々な光合成色素が含まれていることに驚きながら、光合成や藻類の進化について理解を深めました。

◯ブタの眼の解剖

 眼の構造について理解を深めるために解剖を行いました。最初は恐る恐る作業を進める生徒が多かったですが、後半は精巧な眼の構造に驚きながらしっかりと観察を行えていました。

【2年生】修学旅行事前学習

2年生は明日から3泊4日で広島・大阪方面に修学旅行です。

今日は最後の事前学習で、修学旅行の目的を生徒たちに改めて問い

諸注意などを行いました。

  

【各学年】本日のLHR

1年生は、夏休みに行ったオープキャンパスの報告発表会を行いました。

 

2年生は修学旅行のしおりの読み合わせです。係の生徒が説明しています。

 

3年生は大学入学共通テストの出願をクラス全員で確認しながら行いました。

 

 

【職員研修会】高校生のメンタルヘルスと支援

本日放課後、教育相談委員会主催の職員研修会が実施されました。

「高校生のメンタルヘルスと支援」と題し、9月1日に実施された

ソーシャル•エモーショナル•ヘルスサーベイの集計結果のフィードバック及び

生徒の心理的傾向を把握し、日々の支援•指導に活かすことをねらいとして

研修会が行われました。

【授業風景】生物基礎の授業

1年生生物基礎の授業で、体細胞分裂の観察を行なっている様子です。

教科書に載っている写真を見るだけでなく、実際に自分の目で観察することを

大切にして授業を行なっています。

分裂の様々な段階(前期・中期・後期・終期)のうち、中期のものを見つけたと見せてくれました。

  

【1学年】総合的な探究の時間 「私のオススメ本 プレゼン大会」

本日、1年生の総合的な探究の時間では、「私のオススメ本 プレゼン大会」を

実施しました。その様子をお届けします。本日と来週はプレゼンの予選を行い、

10月9日に決勝戦を行います。

プレゼンテーションを通して、「伝える力」と「表現力」を磨くことを目的

としています。

自分の一押しの本を紹介するために、パワポを駆使し、紹介文をしっかり考え、

相手に伝えている姿が印象的でした。

 

 

【1学年・2学年】大学生出張講座が行われました

本日5限と6限、大学生出張講座が行われました。卒業生をお招きし、お話しを伺うとともに

生徒自身の進路選択と、今後どのように学習を進めていけば良いかをお聞きする貴重な機会

です。生徒はメモを取りながら、真剣に耳を傾けていました。

 

【西高祭】閉会式を実施しました

西高祭2日間の一般公開が終了し、本日、閉会式を実施しました。

校長先生の挨拶の後、NHK大賞(西高のN、HRのH、企画のK)、先生賞

来校者賞、在校生賞の表彰がありました。

NHK大賞には1年9組 「ベイマッキュスのハッピーライド」が、

先生賞には1年4組 「ゴーストコースター」が受賞しました。

なお1年9組は、来校者賞と在校生賞も受賞しました。

最後に、文化祭執行部長の挨拶があり、西高祭の全ての日程が終了しました。

生徒の皆さん大変お疲れ様でした。

【西高祭】開会セレモニー 一般公開1日目

西高祭が始まりました。体育館で行われた、開会セレモニーと主に文化部、委員会の様子をお届けします。

本日、お越しいただいた皆様に感謝申し上げます。明日も一般公開となります。御来校お待ちしております。

令和7年度 西高祭(文化祭)の一般公開について

 令和7年度西高祭(文化祭)を下記のとおり開催いたします。今年度は「人生のアルバムを彩る、西高でしか味わえない“西春”を、西高生全員で作り上げたい。そして、そんな眩い西春のひと時を、来場してくださった皆さんと一緒に共有できる、そんな文化祭にしたい」という思いを込めて『西春の在処』をテーマに掲げ、文化祭執行部を中心に、各クラス、部活動、有志団体等が企画の立案や準備等に取り組んでいます。沢山の方のご参加をお待ちしています。

 1 日 時 令和7年9月6日(土) 午後1時 から 午後4時まで

           (受付 午後1時 から 午後3時30分まで)

          9月7日(日) 午前9時30分 から 午後2時30分まで

           (受付 午前9時30分 から 午後2時 まで)

 2 場 所 本校

 3 留意点

・上履き(スリッパ)及び下足袋をご持参ください。(貸し出し用のスリッパには数に限りがございますので、お忘れの場合、入場をお待ちいただくことがあります。

お車でのご来校はご遠慮ください。また、近隣スーパーや公園等の駐車場に駐車されてのご来校も固くお断りいたします。

・撮影した画像や動画については、個人情報保護等の観点から、その利用は私的利用の範囲に限られますので、その範囲を超えての利用(SNS や動画投稿サイト等への投稿)は固くお断りいたします。

【西高祭】準備が着々と進んでいます②

西高祭準備の2日目です。悪天候の中、各クラス、有志団体、部活動等すべての参加団体が

明日の本番に向けて準備を進めてきました。いよいよ明日、西高祭 ー西春の在処ー 開幕です!!

【西高祭】準備が着々と進んでいます①

本日4日から、西高祭の準備に入りました。準備の様子をお届けします。

西高祭は9月6日(土)13:00~16:00

    9月7日(日)    9:30~14:30の2日間です。御来校お待ちしております。

 

 

2学期が始まりました

 

  

今日から2学期が始まりました。

熱中症防止のため、オンラインで始業式を行いました。

本日から勤務されるALTの先生の紹介や、今日から2年生のクラスに入る留学生の紹介

その後、オーストラリア研修の報告や弓道部の表彰を行いました。

【地歴公民科】夏休みスタディーツアーズ2025 〜障害者アートに出会う

有志を募って行われる高校版社会科見学ツアー「スタディーツアーズ」。

夏休み第2弾の企画が、8月25日に行われ、川口市にある社会福祉法人 みぬま福祉会「工房集」を訪問しました。

「工房集」は福祉施設であり、障害をもった人が絵画、織り、ステンドグラス、木工、漫画などのアート活動を行う拠点です。「工房集」から生み出される作品は、既存の概念や発想に縛られない豊かな表現で、国内外の展覧会への出店、企業とのコラボによる商品化、メディアへの露出など、様々な場面で活躍されています。最近では、いろいろな場面で障害者アートを見る機会が増えてきています。

その「工房集」で、作品の鑑賞、アーティストの方々との交流、アトリエ見学などをさせてもらいました。

昨年度に引き続き、参加してくれた生徒もいて、「工房集」に流れるクリエイティブな空間を楽しみました。

上質で自由なアートに触れることはもちろん、福祉や商品企画の面でも、いろいろ考える機会をいただくことができました。素晴らしい出会いでした。

【オーストラリア研修】最終日〜無事に帰国!

出発の朝。朝6時にホテルロビーに集合&出発。

最後の夜、最後の最後まで楽しんだ生徒は、ほとんど寝てない様子でしたが、しっかり集合。

順調に空港に到着しましたが、まさかの飛行機の約2時間の遅延!

文字通り、時間を潰しました(教員はフライト中止にならないかとドキドキしてました)

帰りも約9時間のフライトを無事に終え、帰国です!

校長が迎えしてくれました。

生徒は「終わりたくない」「帰ってきたくなかった」と口にはしていましたが、安堵の表情でした。

同じく迎えてくれた生徒のご家族に囲まれ、遂に本研修は解散です。

成長した生徒たちがご家族のもとに無事に戻り、教員も安堵しました。

この研修レポートもこれで終わりです。

いつも記事を読んでいただき、ありがとうございました。

この研修の総括は、生徒たちが文化祭でブースを設置して彼らの言葉や声で報告しますので、それにお任せしたいと思います。ぜひ、文化祭(9月6日、7日)にお越しいただき、ブースを訪れてみてください。

 

【オーストラリア研修】11日目〜ありがとう!タンボリンマウンテン!

お別れの時です。

私たちは空港のあるブリスベンに向かうため、お世話になったタンボリンマウンテンを去るときが遂にやってきました。

出発地点であるタンボリンマウンテン公立高校に、ホストファミリーやバディ、コーディネーターの先生が見送りに来てくれました。

集合時間から出発まで30分。心の底から別れを惜しんでいる生徒とホストファミリーに、教員ももらい泣きです。心暖かいタンボリンマウンテンの人たちのホスピタリティーはもちろんのこと、きっと本校生徒たちも誠意を尽くしてこの9日間を過ごしたからこそ、この別れの寂しさがあるのだと思います。

ブリスベンに到着後は、各自、市内を散策。お土産の購入や都会の雰囲気を味わっていました。

夕食後、ホテルの屋上で夜景を楽しんだり、最後の夜を仲間たちと惜しんでいました。

さあ、明日には帰国です!

【オーストラリア研修】10日目〜忘れられない夕べ

いよいよ、タンボリンマウンテン公立高校での研修は最終日です。

すでに「帰りたくない!」という声もチラホラ。

1時間目は、現地校の生徒と体育館で体育の授業。バドミントンやバスケットボール、サッカーなどで一緒に汗を流していました。

2時間目は、図書館をお借りして、日本語の授業の生徒をお招きして、日本の文化を紹介しました。折り紙、福笑い、書道などを紹介するブースを設置して、現地校生と交流を深めました。本校生徒はすっかり慣れたように現地校生とコミュニケーションをとって日本の文化を紹介していました。

3時間目は、英会話の授業で、ホストファミリーなどのお世話になった人たちへの手紙を書きました。現地校の先生が添削してくれました。みんな、一生懸命に感謝の気持ちを言葉にしていました。たくさんの思い出が書いてあって、本当によくしてもらったことが伝わってきました。ホストファミリーの犬にまで手紙を書くと意気込んでいる生徒もいました。

4時間目は、セカンド昼休みにお披露目するダンスのリハーサルです。少ない時間の中で、学年関係なく声を掛け合って最後の調整をしていました。

そして、セカンド昼休みに、学校のホールで感謝のダンスの披露をしました。ケーキカットでスタート!お披露目したのはYOASOBIの『アイドル』にオタクダンスを加えたもの。大盛り上がりでした!

5時間目は、研修の修了式を行いました。修了証とお土産をいただきました。みんなが大好きな英会話の先生から全員に手渡しでいただきました。

放課後、近くのボーイスカウトのキャンプ場で、Farewell Party(お別れ会)を開催してもらいました。ボーイ&ガールスカウトの生徒たちを中心に企画運営してくれて、ホストファミリーやバディが来てくれて、ゲームや夕食、キャンプファイヤーを楽しみました。生徒たちはダンスを再びお披露目して、感謝を伝えました。本当に本当に心温まる会でした。生徒たちにとって一生忘れない夕べになったと思います。

 

明日は、いよいよホストファミリーとのお別れです。そして、私たちはブリスベンに向かいます。

【オーストラリア研修】9日目〜やっとコアラに会えた!

本日は、ドリームワールド(Dream World)というテーマパークへバディと共にお出かけ(研修)しました。

ドリームワールドは、タンボリンマウンテンからバスで30分ぐらいのところにある複合型テーマパーク(東武動物公園みたい!)で、みんなでバスに乗って行きました。

まず、コアラを抱っこした飼育員から、コアラの生態や環境について説明がありました。説明の後に、たくさん質問を投げかけるバディたちが印象的でした。特別にコアラに触れる機会も用意してもらいました。生徒たちも大興奮でした。その他にも、カンガルーやミミナガバンディクートなどのオーストラリアの固有種やワニ、トラなども観察しました。

そして、バディたちと園内を散策しました。小学生から高校3年生まで様々な年齢層がいるバディと本校生徒が、お互いに思いやりながらコミュニケーションをとって、今日1日を楽しんでいました。

ここでのレポートは、日中のことだけですが、夜はそれぞれのホストファミリーが用意してくれたアクティビティーを生徒たちは楽しんでいるようです。どうやら今日はキャンプ泊をするホストファミリーがあるみたいです。もう終わりが見えてきました。残り少し、存分に楽しんで、多くのことを吸収してください!

【オーストラリア研修】8日目〜スト決行!スペシャル授業も決行!

予告通り、私たちが滞在しているクイーンズランド州の4000人の教員たちがストライキを決行しました。そのため、学校は休みになりました。当初の予定は全てナシになり、学校に来た数人の先生たちと、20名弱の生徒たち(親が警察や消防など休めない仕事に従事しているなどの事情のある生徒)と、私たちでスペシャル授業をすることになりました。

大きな教室にみんな集まって、みんなでアクティビティをしました。

まず、「2つの真実と1つの嘘のゲーム」。自分に関する3つの文を書き、そのうちの1つは嘘にして、相手に見抜いてもらうゲームです。自己紹介を兼ねていて、会話が弾みます。

次に、「ヘッドハンズ」。頭に巻いたバンドに挟み込んだカードが何なのか、他のプレイヤーに質問して当てるゲームです。カードに書いてあるものが分かっても、その英単語が分からなくて、ヒントを出し合っている姿が印象的でした。日本の生徒は、日常のものほど、英語でなんて言って良いか分からないんですよね。 

そして、「早口ことば」です。英語と日本のそれぞれの早口ことばが書かれているプリントが配られ、お互いに教え合います。リズム良く言えるように、お互い一生懸命教え合っていました。

 

お昼休み(前半)を挟んで、「スクラブル」という英単語をつなげていくゲームや、質問をしながら相手の手元にある人物を当てるボードゲームに取り組みました。

そして、残りの時間で、日本のおはじきや、こま、けん玉、あやとり等で交流を行いました。今日一日、ずっと話したり、聞いたりで、今まで一番集中力を使っているので、ちょっと本校生徒に疲れがみえました。頑張っています、みんな!

 

お昼休み(後半)の後は、最後に外でクリケット&ブーメランをしました。はじめてのクリケットに最初は困惑していましたが、現地校の生徒たちと声援を送ったり、一緒に喜んだり、最後は大盛り上がりでした。

ストライキという日本の学校ではない経験をできて、いい勉強になったと思います。さらに、そのような中で、現地校の先生方や生徒が様々な工夫をしてくれて、スペシャルな学びを本校生徒はすることができたと思います。ありがとうございました!明日は、ドリームランドというテーマパークでバディと校外学習です!

【令和7年度 文化祭(西高祭)】開催のお知らせ

今年度の文化祭のテーマは「西春の在処」です。

以下の日程で行います。

9月6日(土)13:00~16:00

9月7日(日) 9:30~14:30

来場に関して、予約は必要ありません。

夏休み中も、文化祭成功に向けて着々と準備を進めています。

9月上旬なので、まだまだ暑い日が続くかと思いますが、たくさんのご来場をお待ちしております!

【オーストラリア研修】7日目〜ストライキ前日!?

今日も快晴で暖かいタンボリンマウンテン。生徒たちもバティと一緒に元気に登校です。

コーディネーターの先生が用意してくれるフルーツ(特にリンゴ!)を食べるのが、生徒たちのお気に入り。こちらのフルーツは、日本みたいに甘くすぎず、スナック菓子みたいに丸かじりで気軽にボリボリ食べれるのがいいみたいです。人気ですぐになくなってしまうので、コーディネーターの先生が「ホストファミリーはちゃんとご飯出してるのか?」と冗談まじりに心配しています(それは、ちゃんと食べさせてもらっているみたいです)。

さて、1時間目はいつも通りの英会話の授業。今日は、日常会話で使う「言い回し」や「慣用句」のお勉強。そのリストを渡されて、「例文を作ってみて!」と指示されましたが、普段見慣れない表現を英語で書いてある意味で理解して、それを使って英文を作るのは、なかなか難しかったみたいです。これをしっかり使いこなせば、地元民の言っていることがより理解できるかも!?

2時間目は、現地校の日本語の授業に再びお邪魔しました。クイズ形式で日本の動物やオーストラリアの動物を紹介し合う盛り上がる授業でした。オーストラリアもICT機器を上手に使って、楽しく工夫された授業を行なっていて勉強になりました。

3時間目の英会話の授業は、ロールプレイの英会話でした。旅行客にインタビューするシチュエーションで、今の生徒たちの状況を英語で表現するなど、1時間目に比べると、みんな活き活き取り組んでいました。

4時間目は、芸術の授業でした。オーストラリア名物のブーメランを思い思いにペインティングしました。さすが西高生!センスの良いブーメランを量産していました。同じ班の現地校の生徒に、自分のブーメランに名前を書いてもらうなど、交流を深めていました。

5時間目は、なんと数学の授業!しかも、ランダムに中学1年生〜高校3年生の授業に割り振られました。中学1年生の授業では、先生が現地校の生徒をいつも注意していたり、高校三年生の最もハイレベルなクラスの授業は、内容が積分だったので、チンプンカンプンだったり、それぞれ現地校のリアルな姿が見ることができたと思います。

明日は、教員によるストライキが予定されています。このままストライキが決行された場合は、ほとんどの現地校の生徒は来ないそうです。その場合でも、本校生徒は登校して、英会話の授業などを受ける予定です。なかなか日本では経験できないことに、生徒はドキドキしています。さあ、明日どうなるかは、お楽しみに!

【オーストラリア研修】6日目〜全校集会でご挨拶

今日は、冬なのに20度越えということで暖かく快適な日です。

登校してきた本校生徒たちに「週末、何したの?」と聞くと...

ゴールドコーストでショッピング

テーマパークに連れていってもらった

いちご狩りに行った

ラグビーの試合を見に行って、スター選手と写真を撮った

コアラを見に行った

外で焚き火をして星を見た」などなど

それぞれのホストファミリーと素敵な週末を過ごしたみたいです。

さて、現地校での研修2日目は...

 

1時間目の前に、全校集会があり、そこで浦和西高校の生徒たちが紹介され、2年生のリーダーが素晴らしいスピーチをしてくれました。

 

1時間目は、英会話の授業。ペアまたは3人で、先生の用意した会話文の穴埋めを考えながら、実際にみんなの前で会話をするレッスン。日本の英語の授業では見かけない難しい単語や表現があって、日本と現地での英会話レッスンの違いを感じることができたと思います。

2時間目は、現地校のメディアの授業に参加。実際にビデオカメラを片手に、校内の施設を手分けして撮影し、学校の紹介ビデオを作るアクティビティーをしました。日本の曲に合わせてダンスをして動画を撮影したり、現地校の生徒の指示をしっかり聞いてセリフを言ったりと、授業を通じて交流を深めていました。

昼休み(前半)を挟んでの、3時間目は、再び英会話の授業。今度は、レポーターになったつもりで、台本を完成させ、みんなの前で発表します。BGMも用意されていて、臨場感がありました。そして、残りの時間で、シチュエーションに合わせた英会話。こちらは、1からセリフを考えて、みんなの前で発表。みんなちゃんとできていて、先生からもお褒めの言葉をもらいました。

4時間目は、現地校の幼児教育の授業に参加。小麦粉で粘土を作りました。小さな子供が誤って食べても大丈夫なように小麦粉で作るそうです。コネコネしたり、色をつけたり、ちょっと食べてみたり(しょっぱい!)、と楽しく学んでいました。現地校の生徒との会話がだいぶスムーズにできていて、成長を感じて感動しました。

昼休み(後半)を挟んでの、5時間目は、引き続き幼児教育の授業でしたが、予定より授業が早く進んでしまったので、バスケットボールカードゲームで交流を深める時間になりました。久々に体を動かして、みんな楽しそうでした。

昼休みはバディと一緒に過ごすのですが、みんな慣れてきて、ごく自然にコミュニケーションをとっています。まだまだ疲れることや大変なこともあると思いますが、確実に成長していることを実感し、みんないい顔しています。今日で、この研修も折り返し。後悔ないように存分に楽しんでください!

 

【オーストラリア研修】4&5日目〜タンボリンマウンテンの簡単な紹介

週末の2日間は、生徒たちはホストファミリーと過ごしています。どんな週末だったかは、週明けのお楽しみにして、今回は、ステイ先のタンボリンマウンテンについて簡単に紹介させてもらいます。

タンボリンマウンテンは、ブリスベンから車で1時間、ゴールドコーストからは45分の内陸部の山岳地帯にある小さな街です。標高は500メートル程度だそうで、丘の上にある街という感じです。そのためか、温暖な冬であるこの地域でも朝夕は冷え込みます(日本ほどではないですが)。

街自体は小ぢんまりした静かな街です。国立公園の中にある街でもあり、自然豊かで、多くのハイカーを週末に見かけます。1〜2時間程度のハイキングコースがたくさんあります。

メインストリートの一つである「ギャラリーウォーク」は、その名の通りギャラリーや飲食店が立ち並んでおり、観光客で賑わっています。

住宅街の街並みは、日本に比べるとすごーく大きな家が立ち並んでいて、高級住宅街の様相です(別荘地でもあるそうです)。

たくさんの鳥たちがさえずる平和的な雰囲気と温かな人々が迎えてくれるこの街は、高校生のステイ先に適していると思います。特に、初めての海外の生徒が多いこの研修では、安心して暮らせる街だと思います。本校生徒以外にも日本の高校生か大学生をよく目にします。

この素敵な街で、生徒たちはどんな週末を過ごしているのでしょう。 

【オーストラリア研修】3日目〜現地校での研修スタート!

本日からタンボリンマウンテン公立高校での研修がスタートです!

ホストファミリーが用意してくれたランチボックスを持って生徒が登校!ちょっぴり疲れが抜けてない様子の本校生徒ですが、昨晩のホストファミリーとの思い出を興奮気味に報告してくれました。

 

まずは、オリエンテーション!今回の研修のコーディネーターの先生からレクチャーがありました。日本人がちょっぴり苦手な「ちゃんと伝えること」の大切さを学びました。

突然、サプライズ避難訓練!いい経験です!

2時間目は、日本語の授業を受講している7年生(日本の中学1年生)による校内ツアー。先生の工夫で、校内にいるポケモンを探しながら校内探検します。年下に対して優しい西高生の一面が垣間見れました。

そして、ファースト昼休み(ここは昼休みが2回あります!2回目は4時間目と5時間目の間)に、バディとのウェルカム・ティー・パーティー。まだちょっとぎこちない部分はありますが、頑張って会話に挑戦していました。英語で会話を続けるってなかなか難しいですよね。

3時間目は、英会話の授業。自己紹介やゲームをしました。

4、5時間目は、現地校の授業に参加。12年生(日本の高校3年生)のホスピタリティ(おもてなし)の授業。オーストラリアのお菓子「ラミントン」を一緒に作りました。今度は年上の先輩たちとの共同作業。お互い助け合いながら、力を合わせてお菓子作りに励んでいました。出来上がったラミントンは、お持ち帰りしてホストファミリーと一緒に食べるみたいです。

明日から週末です!この週末はホストファリミーと過ごします。どこかに連れて行ってもらったり、一緒に何かをしたり、各々の過ごし方で週末を楽しむ予定です。それは教員は覗くことができないので、週明け生徒たちにインタビューしてご報告します!

【オーストラリア研修】2日目〜ホストファミリー&バディとご対面!

前回ご紹介したクイーンズランド大学の見学を終え、ランチをとりにサウスバンクへ移動。ブリスベンは街の中央をブリスベン川が蛇行して流れていて、その川沿いに魅力的なスポットがたくさんあります。サウスバンクもその川沿いで、公園に、観覧車、飲食店やお土産屋など、オシャレなフォトスポットがたくさんあって、生徒たちも熱心に写真を撮っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのサウスバンクの一角のお店で、オーストラリアのハンバーガーとポテトを堪能!大きかった!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、いよいよ、研修の本拠地のタンボリンマウンテンへ!ブリスベンからはバスで1時間半ぐらい。

生徒たちが10日間お世話になるタンボリンマウンテン公立高校(Tamborine Mountain State High School)に到着!

ホストファミリーとバディとご対面!ランチ過ぎ頃から、なんとなく緊張感があった本校生徒も、実際にホストファミリーとバディに温かく迎えてもらって安心したのか、みんな素敵な笑顔でホストファミリーのお宅に向かっていきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、夜フライト明けの大学見学でいきなり現地大学生と交流、そして、ホストファミリーとバディとの対面と、初対面の人とのコミュニケーションが必要とされる濃い1日でした。みんな、よく頑張った!そして、これからが本番だね!