ブログ

西高Hot news2022

卒業生からのメッセージ(4)

◆Tさん(早稲田大学・さいたま市立大久保中学校・西高時代はMA部)

「高校の部活は大学のサークルとは全く異なるもので、まさに“青春”という感じがします。とにかく楽しんで一生懸命やることで、これからも続く仲間ができて、振り返った時に大切な思い出となると思います。 

 授業はできるだけしっかり受けておいた方が未来の自分にとってプラスになると思います。受験が近づくと受験に関係ない科目を蔑ろにしがちですが、私は関係ない科目などないと思っています。これは受験を経験した上で考えることです。大学生になると文系では理系の科目を勉強することがほとんどありません。高校生のうちに全教科の基礎を固めておくのは必ず役に立つことなので、目の前にせっかく教科のプロフェッショナルがいるなら、受験を目的にではなく長い目で学ぶことが大切だと思います。そういった学びへの姿勢が、結果的に必ず受験の合否にも関わると思います。」

 

◆Hさん(順天堂大学・川越市立富士見中学校出身・西高時代は女子サッカー部)

「私は部活を3年の秋まで続けていたので、受験勉強との両立に苦しみ、あきらめそうになったこともありましたが、どちらにも全力で取り組んで悔いなくやりきることができました。高校時代に悩むことや苦しいことは必ずあると思いますが、そこであきらめずに踏ん張ることが未来の自分にとって重要だと思います。その時に、先生や友人、家族安堵周囲の人に商談しても良いと思います。頑張ってください。」

 

卒業生からのメッセージ(3)

◆Rさん(日本大学・蕨市立第一中学校出身・西高時代は空手道部)

「まず、平和に暮らして勉強や部活動ができることに感謝してください。そして、学びたいことを学び、やりたいことをやって、最高の高校生活を送ってください。人生1回しかないので夢や目標を見つけ、それに向けて楽しんでください。」

 

◆Yさん(多摩美術大学・さいたま市立東浦和中学校出身・西高時代は美術部・書道部・家庭科部)

「進路に関しては、『決定するまでは視野を広げ、決定したらそこに向かって一直線!』を心がけていました。これはあくまで方法の一つですが、高校生活を充実させることで素敵な進路先に出会えるのは確かです。そして、高校時代に頑張ったことは、卒業しても体に染みついています。楽しい・明るい未来のために『今』を大切に過ごしてください。」

 

卒業生からのメッセージ(2)

◆Fさん(文教大学・朝霞市立朝霞第一中学校出身・西高時代は女子バスケットボール部)

「私は高校時代ひたすらバスケばかりやっているバスケバカでした。勉強は全然できず、苦労した思い出があります。西高は色々なことに挑戦することができる環境がそろっているので、皆さんにはやってみたいことをすべて一生懸命取り組んでほしいと思います。その中で、隙間時間を使って勉強したり、授業にしっかり取り組んだり、勉強も疎かにせず努力すれば、後々の自分を助けることになると思います。西高生はそれができる子たちばかりです。」

 

◆Tさん(東海大学・さいたま市立与野東中学校出身)

「1・2年生のうちは勉強する習慣を身につけることがとても大事だと思います。部活を全力でやることは大事ですが、毎日少しずつでも予習・復習しておくと3年生になってから困らないと思います。毎日はみがきをするように毎日勉強する習慣がつくまで頑張ってください。

 3年生は本番の入試が近づくにつれて不安になってくると思いますが、その時自分を支えてくれるのはそれまでの頑張りです。本番で『ここまで頑張ったのだから大丈夫』と思えるように、今、頑張ってください。」

東大見学会

 7/9(土)、本校の東京大学志望者6名(1年2,2年2,3年2)が、東大駒場キャンパスを訪れ、大学院修士2年の方と指導教授の方に案内、説明をしていただきました。医療設備MRIを利用した脳科学研究の現場に立ち会わせていただいたほか、医学、哲学、社会学、文学など広範な領域にまたがる今日の諸課題についてミニ討議をするなど、知への好奇心を思い切りふくらませた有意義な一日になりました。

1 キャンパスツアー

 

 

 

 

 

 

 

2 研究室紹介(いわゆる「脳科学」研究)

 

 

 

 

 

 

 

3 模擬授業&ディスカッション(知への好奇心あふれる討議)

 

想いを熱くして、解散しました

 

 

卒業生からのメッセージ(1)

 教育実習で母校に戻った卒業生たちが後輩である西高生に熱いメッセージを寄せてくれました。4回に分けて紹介します。

 

◆Iさん(新潟大学・さいたま市立土屋中学校出身・西高時代はバスケットボール部)

「私の高校3年間は部活動に明け暮れる毎日を過ごしていました。部活と受験勉強の切り替えに結構苦労しました。部活の疲れで眠くなったり、なかなか勉強が始められなかったりしました。そこで私がしていた工夫は、集中力が切れたら場所を移動する、という事です。新しい環境になれば自然に頭もリセットされます。自分の中から内発的にやる気を出せたら申し分ないですが、私たちはそれがなかなかできません。だからこそ、場所を変えて脳のやる気スイッチを押すことにより集中力を保つことが必要になってくると考えています。」

 

◆Hさん(文教大学・さいたま市立与野西中学校出身・西高時代はギター部)

「何事にもチャレンジすること、人やモノとの出会いを大切にしてほしいです。進路や人間関係で悩むことも多いと思いますが、悩み抜いてたくさん失敗も経験すると成長につながります。皆さんを支えてくれる先生方や友人など、素晴らしい環境が西高にはそろっていると思いますので、悔いのないように全てに全力で取り組んでください。」

体育祭のリーダーたち(3)

◆毛部川悠介君(2年4組・さいたま市立白幡中学校出身・サッカー部)

「今回時間の関係で連長の行動が制限され、他学年との関わりはあまりできなかったが、それぞれの学年が自分たちで頑張ってくれて連として優勝することができたので、とてもいい思い出を作ることができた。」

 

◆鈴岡慧司君(2年3組・桶川市立桶川東中学校出身・サッカー部)

「僕は1年生のころ、先輩が連長をやっている姿を見て、自分もやりたいと思い、連長になりました。リレーの走順を決めたり、大縄で声を出してリードしたりと、やりがいのある仕事が多く、楽しかったです。上手くいかないときは、クラスメイトが意見を言ってくれて改善し、皆で体育祭を作り上げることができ、とても良い思い出になりました。」

 

◆山之内駿太君(2年5組・さいたま市立春野中学校出身・サッカー部)

「体育祭を終えて、まず無事開催させてくださった体育祭執行部、実行委員、先生方に感謝しています。当日は少し雨が降る天候でしたが、競技を行っている時は雨がやんだので、運がいいと思いました。競技のない時は、多くの生徒がマスクをしていて感染予防もしっかりできたのかなと思いました。コロナ禍でいろいろなことが制限される中で体育祭ができたことは一生残る思い出になりました。」

 

体育祭のリーダーたち(2)

◆津吹 祐宇君(2年1組・蓮田市立黒浜中学校出身・サッカー部)

「梅雨の期間中で天候が不安定の中、無事体育祭をすることができ本当によかったです。競技の時だけでなく、合間の時間で友達と話したり、写真を撮ったりして友情を深めることができた体育祭になったと思います。大切なのは友達だということがわかりました。」

 

◆村松直音君(2年9組・さいたま市立大宮南中学校出身・サッカー部)

「最初は連長という仕事に消極的でしたが、結果的にはやってよかったと思いました。みんなの前に立つのは緊張しました。D連は優勝に届かなかったけれど一番思い出に残る体育祭だと思います。」

 

◆田村創君(2年8組・越谷市立西中学校出身・サッカー部)

「本来は6月8日に開催される予定でしたが、雨で1週間延期されてなんとかやることができました。できてホッとしています。結果は3位でしたが、結果以上に濃く、楽しい1日でした。E連の皆さん、ありがとうございました。」

 

体育祭のリーダーたち(1)

 6月に行われた体育祭で中心的役割を果たしてくれた体育祭実行委員長と「連」のリーダーたちがコメントを寄せてくれました。3回に分けて紹介します。

 

◆体育祭実行委員長・白寄 桜城君(2年9組・蓮田市立黒浜中学校出身・サッカー部)

「4月の下旬に委員長に任命され、その日から6月まで本当に忙しい日々でした。今考えてみると、この期間がとても早かったと思います。中間テストもありながら仕事をしてくれた執行部23名、各クラスの体育祭実行委員には本当に感謝したいです。 

 規模縮小や雨天による延期などがありましたが、先生方のおかげで何とか当日を迎えました。延期になった影響で予行ができず、うまくいくか不安でした。当日の朝の準備から片付けまでみんなが臨機応変に行動してくれたので無事成功に終わりました。大変でしたが、とても貴重な経験をさせていただいたと思います。来年の体育祭執行部に引き継ぐまで責任を果たしたいです。」

 

◆小野 隆馬君(2年6組・伊奈町立小針中学校出身・サッカー部)

「今年度も縮小された形での開催となってしまいましたが、その中でもそれぞれの競技や舞台に向けて時間を見つけ、練習を重ねて主体的に取り組むことができたと思います。各クラス、学年、連で隔たりなく一丸となって濃い最高の体育祭ができたので良かったです。」

 

教育実習の感想(4)

◆Tさん(早稲田大学・さいたま市立大久保中学校・西高時代はMA部)

「とにかく刺激的で充実した毎日でした。非常に学びの多い3週間でした。生徒から学ぶことも多く、初日は『仲良くなりたい!』という気持ちが先走りしましたが、人間関係は一方的に築けるものではない。私はありのままを見せて、心を尽くしていたら自然と生徒も心を開いてくれるのだと思いました。

  先生方は一人一人信念を持っていて、ベクトルや方法が違っても“生徒のために”という想いは一つなのだということを強く感じました。先生方はそれぞれの“色”をお持ちでしたが、私も自分の“色”を探していきたいと思います。」

 

◆Hさん(順天堂大学・川越市立富士見中学校出身・西高時代は女子サッカー部)

「普段の大学生活ではできない貴重な経験をさせていただきました。西高生だった頃に見ていた先生方の立場に自分が立つと当時とは全く別の景色で、伝えることの難しさや生徒とのコミュニケーションの重要性を身をもって感じました。

 指導教員の先生をはじめ多くの先生方にご指導いただき、教員としてだけでなく今後の人生において重要なことを学ぶことができました。今後の生活に生かしていきたいと強く思いました。」

教育実習の感想(3)

◆Rさん(日本大学・蕨市立第一中学校出身・西高時代は空手道部)

「非常に充実した教育実習でした。自分が生徒側であったときは、当たり前のように受けていた授業でしたが、いざ教える立場になってみると、先生方がより学びやすい授業を追求した上で工夫して授業を展開していたということがよくわかりました。自分の課題もたくさん見つかったので改善していきたいです。教育実習で学んだことを今後の人生に生かしていきたいです。」

 

◆Yさん(多摩美術大学・さいたま市立東浦和中学校出身・西高時代は美術部・書道部・家庭科部)

「毎日、覚えること・学ぶことだらけで3週間あっという間に過ぎていきました。教師になるということは、自分の専門分野外(今回は油画)を教えることもあるので、まだまだ勉強する必要があるなと実感しました。」

 

教育実習の感想(2)

◆Fさん(文教大学・朝霞市立朝霞第一中学校出身・西高時代は女子バスケットボール部)

「本当に多くのことを学ばせていただきました。実際の現場に出てみて思うのは、やはり大学で授業を受けているだけではわからないことが現場にはたくさん存在しているのだということです。

 教員という仕事はもともと大変なイメージを持っていましたが、想定していたこと以外にも気を配らなければいけないことが多く、本当に責任感の必要な仕事だと思います。しかし、その分、やりがいや楽しさも多く、そういった面でより魅力的な仕事だと思いました。」

 

◆Tさん(東海大学・さいたま市立与野東中学校出身)

「実習前は不安でしたが、授業では生徒がとても協力的に参加し、私の足りない部分をしっかりと補ってくれました。準備通りにいかないこともありましたが、生徒が頑張って聞こうとしてくれたので私自身も頑張れましたし、とても楽しく授業ができました。

 自分が生徒の頃とは違った目線から先生方の心のこもった授業を見学させていただき、本当に勉強になりました。先生方に育てていただいたことを忘れずに頑張りたいと思います。」

木崎中学校PTAの皆様

 本日(6月23日)、さいたま市立木崎中学校PTAの皆様に御来校いただきました。学校概要の説明の後、1年生・2年生の授業の様子を見学していただきました。

 

 

 

 木崎中学校PTAの皆様、ありがとうございました。

教育実習の感想(1)

 教育実習生として久しぶりに母校に戻った卒業生が教育実習の感想を寄せてくれました。4回に分けて紹介します。

 

◆Iさん(新潟大学・さいたま市立土屋中学校出身・西高時代はバスケットボール部)

「様々な先生方のお力をお借りして、無事教育実習を終えることができました。この教育実習で『準備した分だけ生徒の反応が返ってくる』という事を実感しました。

 自分の準備が不足していると、堂々と自信をもって話せません。それを生徒も感じ取って、集中して聞いてくれなくなったり、つまんなそうな顔をするのがよく見えました。しかし、自分が納得のいく準備をすれば、その分生徒は真剣に話を聞いてくれるし、考えようとしてくれます。その準備に関しても、生徒のニーズに合わせたものにしなければ意味がありません。

 そうした『生徒と教師』の関係以前に『人と人』の関係であることを忘れずに向き合うということが大切だと学びました。」

 

◆Hさん(文教大学・さいたま市立与野西中学校出身・西高時代はギター部)

「非常に楽しくあっという間の3週間でした。先生方の生徒との関わり方や授業での教授法はもちろん、西高生の発想力や素直さにも学ぶことが多く、充実した勉強の日々でした。何より生徒たちが楽しそうに過ごしている姿を間近で見られることがこれほどまでに幸せなのかと驚きました。」

体育祭種目 「連ダン」について

 

西高の体育祭には、「連ダン」という種目があります。

各連の希望者でチームを作り、練習してきたダンスを披露。投票で完成度を競います。

 

 

 体育祭のため、どのチームも一生懸命練習してきました。

男子も女子も、楽しそうに踊っている姿は本当にきらきらして見えます。

西高を目指す中学生の皆さん、ぜひ西高に入ったら連ダンに参加してみてくださいね。

 

体育祭 連Tシャツ

 

 6月14日に行われた体育祭では、それぞれの連が「連Tシャツ」を作って着用していました。

どの連Tシャツも本当に素敵なので、今日は後姿をご紹介します。

 

 

どの連のものも、本当に生徒たちがデザインしたのかと疑ってしまうほどのクオリティです。

みんなで同じTシャツを着て応援することで、クラスの団結力も深まったはず!

今後の学校行事も、皆で力を合わせて成功させましょう。

「歴史総合」の授業

 新学習指導要領の新しい科目が今年度から始まっています。地歴科の「歴史総合」はそのひとつです。現代的な諸課題につながる近現代の日本と世界の歴史を学びながら、歴史的なものの見方、考え方を身につける科目です。

 

 

 1年生の教室で行われた「歴史総合」の授業では、パワーポイントを使いながら丁寧な説明がなされていました。難しい質問がありましたが、生徒たちは、話し合いを通して見出した答えを発表していました。

暑い中

 本日(6月20日)、さいたま市立美園中学校の保護者の皆様に御来校いただきました。校長の挨拶の後、パワーポイントを使って本校の概要等を説明させていただきました。

 

 

 美園中学校の保護者の皆様、暑い中、ありがとうございました。

三者面談

 昨日(6月15日)から三者面談が始まっています。期間は21日(火)までです。

 学校生活について担任と生徒と保護者の方が一緒に考える機会です。中間考査の結果を踏まえた学習面の話や日常生活の様子などが話題になるでしょう。特に3年生は進路についての話が中心になるでしょう。

ディスカッション

 国語の授業を見学しました。教育実習生の授業でした。

 生徒同士でディスカッションする場面がありました。テーマは「日本人的な相対的自己と西欧人的な絶対的自己のどちらが優れているか」。

 難しい! 意見が出ないのでは? と心配しましたが、杞憂でした。生徒は活発に意見交換をしていました。

 

速報! 体育祭

 雨天のため順延された体育祭が始まりました。このまま雨にならないことを祈ります。