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西高Hot news2022

リーダーシップ(2)

◆文化祭執行部長・成毛翠星さん(2年8組・所沢市立安松中学校出身・美術部/MA)

 今年は2年ぶりに一般公開ができて、昨年度とは大きく違った文化祭となりました。絶対に楽しい文化祭にしようと、強い気持ちで臨んできましたが、実際の仕事は想像しいた何倍も大変でした。それでも、たくさんの方々が協力してくれたおかげで、なんとか最後までやりきることができました。特に執行部のみんなと辛い時を一緒に乗り越えられたことが本当に嬉しいです。このメンバーで文化祭を作れて心から良かったと思っています。

 私にとっては最高に楽しい文化祭になりました。生徒のみなさんや、当日来場してくださった方々にとっても思い出に残る文化祭となったのであれば幸いです。ありがとうございました。

 

 

修学旅行3日目

76期生2学年
昨日の大移動を終えて、今日は京都東急ホテルから各班で大阪、奈良、そして京都市内の班別研修をしました。多くの生徒が、中学校時代に行けなかった奈良、京都にぜひ連れて行きたいという学年団の大きな目標でした。今日も真夏日の中、生徒たちは思い思いの小旅行を満喫していました。あとは明日のクラス行動を残すのみとなりました。

 

 

修学旅行2日目

76期生2学年
修学旅行旅行2日目でした。今日も朝から暑く、平和公園を後にして、班別研修を実施しました。西高では初めての試みとなります。広島を出発後、宮島、岡山、姫路、神戸、大阪、なかには淡路島に足を伸ばして、京都東急ホテルに向かうという研修です。初めて訪れる地で、決められた新幹線の集合時間に間に合うか、遅れずにホテルにチェックインできるか、かなりの心配をしましたが、新幹線に乗り遅れる者なく、無事に目的地にたどり着きました。充実した1日となり、生徒たちの表情は少し成長していたように感じられました。

 

修学旅行1日目

76期生2学年
本校としては3年ぶりの修学旅行に出発しました。天気にも恵まれ、真夏のような日差しの中、広島県広島市に無事着きました。平和ガイドさんの話をよく聞き、資料館でもしっかりと学習をしていました。夕飯のお好み焼きを楽しんで1日目が終了です。ここまでは順調に進んでいます。

リーダーシップ(1)

 9月3・4日に行われた文化祭は2年ぶりの一般公開でした。生徒一人一人が主役となった素晴らしい文化祭でした。その中で、中心となってリーダーシップを発揮してくれた生徒会長と執行部長がコメントを寄せてくれました。2回に分けて紹介します。

 

◆生徒会長・橋口涼菜さん(2年7組・吉川市立南中学校出身・器械体操部)

 私は生徒会長としても執行部としても文化祭に深く関わってきましたが、西高がここまでたくさんの人数で盛り上がる行事というものを初めて見ました。本当に楽しくて、たくさんの思い出が作れたことをとても嬉しく思います。

 文化祭の運営側という立場につき、生徒や先生方、その他たくさんの方々の支えがあってこそ開催できた文化祭だなと感じました。文化祭に参加することができた皆さんが楽しめていただけたのなら幸いです。本当に楽しかったです。ありがとうございました!

 

修学旅行事前指導

 本日、体育館において、修学旅行の事前指導を行いました。引率責任者である校長先生の話に続いて、学年主任の先生や担当の先生方から、旅行中の注意事項等の説明がありました。2年生は、いよいよ明日、出発します。

 

 

 

ひとあし先に

 2年生は明日から3泊4日の修学旅行です。行先は広島・関西方面です。思い出に残る修学旅行になるといいですね。 

 今日は、事前に荷物を送るため、2年生は旅行カバンを持って登校しました。大型トラックに詰め込まれた荷物たち、ひとあし先に広島に向かいます!

 

 

 

文化祭

9月3日・4日には文化祭が行われました。

久しぶりの一般公開となった今年度の文化祭ですが、生徒たちが文化祭執行部を中心に一丸となって準備に取り組みました。

その甲斐あって、当日は生徒にも、ご来場いただいた方々にも笑顔が多くみられたように思います。

今回はそんな文化祭の様子を紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本棚を模した入り口を飾る門です。有志の生徒で制作・設営を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ひらけ!ボクらの絵本!」をテーマに、各クラスが絵本をモチーフにした装飾を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

公開ステージでは様々な部活動・有志団体が発表を行いました。

関東大会出場~弓道部~

関東大会出場を決めた弓道部の生徒がコメントを寄せてくれました。 

 

◆Y・T君(2年生・蓮田市立蓮田中学校出身)

「今回関東大会に出場することになり、やっと日々の練習の成果が発揮できたなと思いました。以前は大会となると思うような結果が出ず、悔しい思いをしてきました。しかし、そこから学ぶこともあり、その経験も今回の結果に繋がったのだと思います。また、夏休み期間中だったこともあり、いつもより多く時間をかけて練習したので、この結果が出せたのかなと思いました。そして、何よりも部活の仲間、顧問の先生の支えもあり関東大会に出場できたのだと思いました。 

 今回は個人での出場になりますが、それは共に頑張ってきた仲間のお陰だと思います。そんな互いに切磋琢磨できる良い仲間がいて幸せです。次は団体で大会に出場できるよう、より励んでいきます。 

 大会に出場して結果を残すことも大切ですが、より高いレベルを感じることができるので、それを部内に広めて部のレベルを上げることが出場する役割だと考えています。この役割を果たし、結果を出せるよう精一杯頑張ってきます!」

始業式

8月29日、始業式が行われました。

1学期に続き、今回もリモートでの開催です。

 

 

西高生の皆さんは、楽しい夏休みを過ごすことができたでしょうか?

3年生にとっては、勝負の夏になったはずです。有意義に過ごせたでしょうか。

また、1・2年生の中には肌がこんがり焼けた生徒も多くみられ、部活動に燃えた1か月間が垣間見えました。

 

今回の始業式では、弓道部生徒たちへの表彰、スウェーデンからの留学生の自己紹介なども行われました。

2学期も健康第一に、新たな気持ちで再出発しましょう!

 

卒業生からのメッセージ(4)

◆Tさん(早稲田大学・さいたま市立大久保中学校・西高時代はMA部)

「高校の部活は大学のサークルとは全く異なるもので、まさに“青春”という感じがします。とにかく楽しんで一生懸命やることで、これからも続く仲間ができて、振り返った時に大切な思い出となると思います。 

 授業はできるだけしっかり受けておいた方が未来の自分にとってプラスになると思います。受験が近づくと受験に関係ない科目を蔑ろにしがちですが、私は関係ない科目などないと思っています。これは受験を経験した上で考えることです。大学生になると文系では理系の科目を勉強することがほとんどありません。高校生のうちに全教科の基礎を固めておくのは必ず役に立つことなので、目の前にせっかく教科のプロフェッショナルがいるなら、受験を目的にではなく長い目で学ぶことが大切だと思います。そういった学びへの姿勢が、結果的に必ず受験の合否にも関わると思います。」

 

◆Hさん(順天堂大学・川越市立富士見中学校出身・西高時代は女子サッカー部)

「私は部活を3年の秋まで続けていたので、受験勉強との両立に苦しみ、あきらめそうになったこともありましたが、どちらにも全力で取り組んで悔いなくやりきることができました。高校時代に悩むことや苦しいことは必ずあると思いますが、そこであきらめずに踏ん張ることが未来の自分にとって重要だと思います。その時に、先生や友人、家族安堵周囲の人に商談しても良いと思います。頑張ってください。」

 

卒業生からのメッセージ(3)

◆Rさん(日本大学・蕨市立第一中学校出身・西高時代は空手道部)

「まず、平和に暮らして勉強や部活動ができることに感謝してください。そして、学びたいことを学び、やりたいことをやって、最高の高校生活を送ってください。人生1回しかないので夢や目標を見つけ、それに向けて楽しんでください。」

 

◆Yさん(多摩美術大学・さいたま市立東浦和中学校出身・西高時代は美術部・書道部・家庭科部)

「進路に関しては、『決定するまでは視野を広げ、決定したらそこに向かって一直線!』を心がけていました。これはあくまで方法の一つですが、高校生活を充実させることで素敵な進路先に出会えるのは確かです。そして、高校時代に頑張ったことは、卒業しても体に染みついています。楽しい・明るい未来のために『今』を大切に過ごしてください。」

 

卒業生からのメッセージ(2)

◆Fさん(文教大学・朝霞市立朝霞第一中学校出身・西高時代は女子バスケットボール部)

「私は高校時代ひたすらバスケばかりやっているバスケバカでした。勉強は全然できず、苦労した思い出があります。西高は色々なことに挑戦することができる環境がそろっているので、皆さんにはやってみたいことをすべて一生懸命取り組んでほしいと思います。その中で、隙間時間を使って勉強したり、授業にしっかり取り組んだり、勉強も疎かにせず努力すれば、後々の自分を助けることになると思います。西高生はそれができる子たちばかりです。」

 

◆Tさん(東海大学・さいたま市立与野東中学校出身)

「1・2年生のうちは勉強する習慣を身につけることがとても大事だと思います。部活を全力でやることは大事ですが、毎日少しずつでも予習・復習しておくと3年生になってから困らないと思います。毎日はみがきをするように毎日勉強する習慣がつくまで頑張ってください。

 3年生は本番の入試が近づくにつれて不安になってくると思いますが、その時自分を支えてくれるのはそれまでの頑張りです。本番で『ここまで頑張ったのだから大丈夫』と思えるように、今、頑張ってください。」

東大見学会

 7/9(土)、本校の東京大学志望者6名(1年2,2年2,3年2)が、東大駒場キャンパスを訪れ、大学院修士2年の方と指導教授の方に案内、説明をしていただきました。医療設備MRIを利用した脳科学研究の現場に立ち会わせていただいたほか、医学、哲学、社会学、文学など広範な領域にまたがる今日の諸課題についてミニ討議をするなど、知への好奇心を思い切りふくらませた有意義な一日になりました。

1 キャンパスツアー

 

 

 

 

 

 

 

2 研究室紹介(いわゆる「脳科学」研究)

 

 

 

 

 

 

 

3 模擬授業&ディスカッション(知への好奇心あふれる討議)

 

想いを熱くして、解散しました

 

 

卒業生からのメッセージ(1)

 教育実習で母校に戻った卒業生たちが後輩である西高生に熱いメッセージを寄せてくれました。4回に分けて紹介します。

 

◆Iさん(新潟大学・さいたま市立土屋中学校出身・西高時代はバスケットボール部)

「私の高校3年間は部活動に明け暮れる毎日を過ごしていました。部活と受験勉強の切り替えに結構苦労しました。部活の疲れで眠くなったり、なかなか勉強が始められなかったりしました。そこで私がしていた工夫は、集中力が切れたら場所を移動する、という事です。新しい環境になれば自然に頭もリセットされます。自分の中から内発的にやる気を出せたら申し分ないですが、私たちはそれがなかなかできません。だからこそ、場所を変えて脳のやる気スイッチを押すことにより集中力を保つことが必要になってくると考えています。」

 

◆Hさん(文教大学・さいたま市立与野西中学校出身・西高時代はギター部)

「何事にもチャレンジすること、人やモノとの出会いを大切にしてほしいです。進路や人間関係で悩むことも多いと思いますが、悩み抜いてたくさん失敗も経験すると成長につながります。皆さんを支えてくれる先生方や友人など、素晴らしい環境が西高にはそろっていると思いますので、悔いのないように全てに全力で取り組んでください。」

体育祭のリーダーたち(3)

◆毛部川悠介君(2年4組・さいたま市立白幡中学校出身・サッカー部)

「今回時間の関係で連長の行動が制限され、他学年との関わりはあまりできなかったが、それぞれの学年が自分たちで頑張ってくれて連として優勝することができたので、とてもいい思い出を作ることができた。」

 

◆鈴岡慧司君(2年3組・桶川市立桶川東中学校出身・サッカー部)

「僕は1年生のころ、先輩が連長をやっている姿を見て、自分もやりたいと思い、連長になりました。リレーの走順を決めたり、大縄で声を出してリードしたりと、やりがいのある仕事が多く、楽しかったです。上手くいかないときは、クラスメイトが意見を言ってくれて改善し、皆で体育祭を作り上げることができ、とても良い思い出になりました。」

 

◆山之内駿太君(2年5組・さいたま市立春野中学校出身・サッカー部)

「体育祭を終えて、まず無事開催させてくださった体育祭執行部、実行委員、先生方に感謝しています。当日は少し雨が降る天候でしたが、競技を行っている時は雨がやんだので、運がいいと思いました。競技のない時は、多くの生徒がマスクをしていて感染予防もしっかりできたのかなと思いました。コロナ禍でいろいろなことが制限される中で体育祭ができたことは一生残る思い出になりました。」

 

体育祭のリーダーたち(2)

◆津吹 祐宇君(2年1組・蓮田市立黒浜中学校出身・サッカー部)

「梅雨の期間中で天候が不安定の中、無事体育祭をすることができ本当によかったです。競技の時だけでなく、合間の時間で友達と話したり、写真を撮ったりして友情を深めることができた体育祭になったと思います。大切なのは友達だということがわかりました。」

 

◆村松直音君(2年9組・さいたま市立大宮南中学校出身・サッカー部)

「最初は連長という仕事に消極的でしたが、結果的にはやってよかったと思いました。みんなの前に立つのは緊張しました。D連は優勝に届かなかったけれど一番思い出に残る体育祭だと思います。」

 

◆田村創君(2年8組・越谷市立西中学校出身・サッカー部)

「本来は6月8日に開催される予定でしたが、雨で1週間延期されてなんとかやることができました。できてホッとしています。結果は3位でしたが、結果以上に濃く、楽しい1日でした。E連の皆さん、ありがとうございました。」

 

体育祭のリーダーたち(1)

 6月に行われた体育祭で中心的役割を果たしてくれた体育祭実行委員長と「連」のリーダーたちがコメントを寄せてくれました。3回に分けて紹介します。

 

◆体育祭実行委員長・白寄 桜城君(2年9組・蓮田市立黒浜中学校出身・サッカー部)

「4月の下旬に委員長に任命され、その日から6月まで本当に忙しい日々でした。今考えてみると、この期間がとても早かったと思います。中間テストもありながら仕事をしてくれた執行部23名、各クラスの体育祭実行委員には本当に感謝したいです。 

 規模縮小や雨天による延期などがありましたが、先生方のおかげで何とか当日を迎えました。延期になった影響で予行ができず、うまくいくか不安でした。当日の朝の準備から片付けまでみんなが臨機応変に行動してくれたので無事成功に終わりました。大変でしたが、とても貴重な経験をさせていただいたと思います。来年の体育祭執行部に引き継ぐまで責任を果たしたいです。」

 

◆小野 隆馬君(2年6組・伊奈町立小針中学校出身・サッカー部)

「今年度も縮小された形での開催となってしまいましたが、その中でもそれぞれの競技や舞台に向けて時間を見つけ、練習を重ねて主体的に取り組むことができたと思います。各クラス、学年、連で隔たりなく一丸となって濃い最高の体育祭ができたので良かったです。」

 

教育実習の感想(4)

◆Tさん(早稲田大学・さいたま市立大久保中学校・西高時代はMA部)

「とにかく刺激的で充実した毎日でした。非常に学びの多い3週間でした。生徒から学ぶことも多く、初日は『仲良くなりたい!』という気持ちが先走りしましたが、人間関係は一方的に築けるものではない。私はありのままを見せて、心を尽くしていたら自然と生徒も心を開いてくれるのだと思いました。

  先生方は一人一人信念を持っていて、ベクトルや方法が違っても“生徒のために”という想いは一つなのだということを強く感じました。先生方はそれぞれの“色”をお持ちでしたが、私も自分の“色”を探していきたいと思います。」

 

◆Hさん(順天堂大学・川越市立富士見中学校出身・西高時代は女子サッカー部)

「普段の大学生活ではできない貴重な経験をさせていただきました。西高生だった頃に見ていた先生方の立場に自分が立つと当時とは全く別の景色で、伝えることの難しさや生徒とのコミュニケーションの重要性を身をもって感じました。

 指導教員の先生をはじめ多くの先生方にご指導いただき、教員としてだけでなく今後の人生において重要なことを学ぶことができました。今後の生活に生かしていきたいと強く思いました。」

教育実習の感想(3)

◆Rさん(日本大学・蕨市立第一中学校出身・西高時代は空手道部)

「非常に充実した教育実習でした。自分が生徒側であったときは、当たり前のように受けていた授業でしたが、いざ教える立場になってみると、先生方がより学びやすい授業を追求した上で工夫して授業を展開していたということがよくわかりました。自分の課題もたくさん見つかったので改善していきたいです。教育実習で学んだことを今後の人生に生かしていきたいです。」

 

◆Yさん(多摩美術大学・さいたま市立東浦和中学校出身・西高時代は美術部・書道部・家庭科部)

「毎日、覚えること・学ぶことだらけで3週間あっという間に過ぎていきました。教師になるということは、自分の専門分野外(今回は油画)を教えることもあるので、まだまだ勉強する必要があるなと実感しました。」

 

教育実習の感想(2)

◆Fさん(文教大学・朝霞市立朝霞第一中学校出身・西高時代は女子バスケットボール部)

「本当に多くのことを学ばせていただきました。実際の現場に出てみて思うのは、やはり大学で授業を受けているだけではわからないことが現場にはたくさん存在しているのだということです。

 教員という仕事はもともと大変なイメージを持っていましたが、想定していたこと以外にも気を配らなければいけないことが多く、本当に責任感の必要な仕事だと思います。しかし、その分、やりがいや楽しさも多く、そういった面でより魅力的な仕事だと思いました。」

 

◆Tさん(東海大学・さいたま市立与野東中学校出身)

「実習前は不安でしたが、授業では生徒がとても協力的に参加し、私の足りない部分をしっかりと補ってくれました。準備通りにいかないこともありましたが、生徒が頑張って聞こうとしてくれたので私自身も頑張れましたし、とても楽しく授業ができました。

 自分が生徒の頃とは違った目線から先生方の心のこもった授業を見学させていただき、本当に勉強になりました。先生方に育てていただいたことを忘れずに頑張りたいと思います。」

木崎中学校PTAの皆様

 本日(6月23日)、さいたま市立木崎中学校PTAの皆様に御来校いただきました。学校概要の説明の後、1年生・2年生の授業の様子を見学していただきました。

 

 

 

 木崎中学校PTAの皆様、ありがとうございました。

教育実習の感想(1)

 教育実習生として久しぶりに母校に戻った卒業生が教育実習の感想を寄せてくれました。4回に分けて紹介します。

 

◆Iさん(新潟大学・さいたま市立土屋中学校出身・西高時代はバスケットボール部)

「様々な先生方のお力をお借りして、無事教育実習を終えることができました。この教育実習で『準備した分だけ生徒の反応が返ってくる』という事を実感しました。

 自分の準備が不足していると、堂々と自信をもって話せません。それを生徒も感じ取って、集中して聞いてくれなくなったり、つまんなそうな顔をするのがよく見えました。しかし、自分が納得のいく準備をすれば、その分生徒は真剣に話を聞いてくれるし、考えようとしてくれます。その準備に関しても、生徒のニーズに合わせたものにしなければ意味がありません。

 そうした『生徒と教師』の関係以前に『人と人』の関係であることを忘れずに向き合うということが大切だと学びました。」

 

◆Hさん(文教大学・さいたま市立与野西中学校出身・西高時代はギター部)

「非常に楽しくあっという間の3週間でした。先生方の生徒との関わり方や授業での教授法はもちろん、西高生の発想力や素直さにも学ぶことが多く、充実した勉強の日々でした。何より生徒たちが楽しそうに過ごしている姿を間近で見られることがこれほどまでに幸せなのかと驚きました。」

体育祭種目 「連ダン」について

 

西高の体育祭には、「連ダン」という種目があります。

各連の希望者でチームを作り、練習してきたダンスを披露。投票で完成度を競います。

 

 

 体育祭のため、どのチームも一生懸命練習してきました。

男子も女子も、楽しそうに踊っている姿は本当にきらきらして見えます。

西高を目指す中学生の皆さん、ぜひ西高に入ったら連ダンに参加してみてくださいね。

 

体育祭 連Tシャツ

 

 6月14日に行われた体育祭では、それぞれの連が「連Tシャツ」を作って着用していました。

どの連Tシャツも本当に素敵なので、今日は後姿をご紹介します。

 

 

どの連のものも、本当に生徒たちがデザインしたのかと疑ってしまうほどのクオリティです。

みんなで同じTシャツを着て応援することで、クラスの団結力も深まったはず!

今後の学校行事も、皆で力を合わせて成功させましょう。

「歴史総合」の授業

 新学習指導要領の新しい科目が今年度から始まっています。地歴科の「歴史総合」はそのひとつです。現代的な諸課題につながる近現代の日本と世界の歴史を学びながら、歴史的なものの見方、考え方を身につける科目です。

 

 

 1年生の教室で行われた「歴史総合」の授業では、パワーポイントを使いながら丁寧な説明がなされていました。難しい質問がありましたが、生徒たちは、話し合いを通して見出した答えを発表していました。

暑い中

 本日(6月20日)、さいたま市立美園中学校の保護者の皆様に御来校いただきました。校長の挨拶の後、パワーポイントを使って本校の概要等を説明させていただきました。

 

 

 美園中学校の保護者の皆様、暑い中、ありがとうございました。

三者面談

 昨日(6月15日)から三者面談が始まっています。期間は21日(火)までです。

 学校生活について担任と生徒と保護者の方が一緒に考える機会です。中間考査の結果を踏まえた学習面の話や日常生活の様子などが話題になるでしょう。特に3年生は進路についての話が中心になるでしょう。

ディスカッション

 国語の授業を見学しました。教育実習生の授業でした。

 生徒同士でディスカッションする場面がありました。テーマは「日本人的な相対的自己と西欧人的な絶対的自己のどちらが優れているか」。

 難しい! 意見が出ないのでは? と心配しましたが、杞憂でした。生徒は活発に意見交換をしていました。

 

速報! 体育祭

 雨天のため順延された体育祭が始まりました。このまま雨にならないことを祈ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

西高づくり懇話会

 6月11日(土)、本校会議室において、「第1回西高づくり懇話会」を開催しました。学校評議員・学校評価懇話会委員の皆様から貴重なご意見をいただきました。ありがとうございました。 

 

 

 会の後半には生徒会の生徒も参加してくれました。しっかりと自分の考えを話す、その姿に、「さすが西高生!」と感心しました。

日進月歩

 教育実習生の研究授業が行われました。生物の授業でした。

 

     

 

 日進月歩の学問の世界では知見が変わっていきます。教育実習生から、「ほんの数年前の自分が高校生であった頃の教科書の内容と変わっている」という説明がありました。

 

学校公開(一般公開)

 

 6月11日(土)、学校公開が行われました。

 

 

 本日は部活動の大会が多く、公欠の生徒も多い中でしたが、たくさんの中学生とその保護者の方々にお越しいただきました。

 中学生達の目に、西高の授業はどう映っていたでしょうか。

 西高生の皆さんは、かっこいい先輩の姿を見せられたでしょうか。

 今回は来ていただけていない方々にも、ぜひ西高の普段の様子を見に一度足を運んでいただければと思います!

 

第74期生卒業記念品「チャイム」について

 令和4年3月、西高に素敵なチャイムが響くようになりました。校歌の旋律をモチーフにしながらも、独創性豊かにアレンジされた3種のチャイムが、西高の時を美しく刻み始めました。3種いずれも完成度が高く、気品さえ感じさせる出来栄えになっています。

 第74期生(2022年3月卒業)の卒業記念品です。末永く、使わせていただきたいと思います。

 チャイムの試聴(YouTube再生)はこちらからお願いします。※インターネット接続が必要です。

  ①8時20分ver

  ②13時20分ver

  ③17時ver

 

補足事項

1 このチャイムの導入は、本校の自主自立の精神に基づく「ノーチャイム」方針を変更するものではありません。チャイムの鳴動は1日3回に限られます。①朝の始業前 ②昼休み中 ③夕方5時

2 このチャイム作品は法律によって保護されています。こちら.docxをご確認ください。

3 このチャイム作品の制作会社については会社情報.docxをご覧ください。

夢の後押し

 今年度版の「進路の手引き」が完成しました。

 

   

 

 「ガイダンス編」は、各学年に応じた進路ガイダンス、入試制度の解説、志願理由書・小論文の書き方、面接の留意事項、奨学金制度・教育ローンの解説等、盛りだくさんの内容です。「データ・資料編」では、本校卒業生の進路状況や受験状況のデータが紹介されています。そして、「合格体験記」には、勉強方法や後輩へのアドバイスなどの生徒のナマの声が掲載されています。 

 充実した「進路の手引き」は生徒の夢を後押ししてくれるでしょう。大いに活用してほしいですね。

 

 

 

学校公開(本校の保護者限定)

 5月28日(土)、本校の保護者の方向けに、学校公開が行われました。

 

 

 

コロナ禍ではありますが、保護者の方々に本校の教育活動をみていただく機会を設けることができました。事前に時間指定でお申し込みいただき、来校時間が固まらないよう配慮しながらの開催となりましたが、大変多くの方々に来ていただきました。

 

 

 特に1年生は、入学後はじめての学校公開でした。いつもと違う雰囲気に、少し緊張した人もいたのではないでしょうか。

 また今後もこのような機会がもてるよう、より感染症対策に力をいれて過ごしていきましょう!

修学旅行 班決め (2学年)

 

 5月27日(金)、2学年で修学旅行の班決めが行われました。

 

 

 新型コロナウイルスの蔓延状況等を踏まえ、開催を完全に確定することはできませんが、それでも学校では開催を信じて着々と準備しています。

 中でも班決めは生徒たちにとって一大イベント!どの教室からも、楽しそうな声が聞こえていました。

 無事に開催でき彼らに素敵な思い出が作れるよう、今はただ祈るばかりです。

生徒総会

 

 5月27日(金)、生徒総会が行われました。

 

 

 リモートでの実施となりましたが、生徒会役員たちの頑張りもあり、非常にスムーズに行うことができました。

活動報告や会計報告を行うのも生徒、それを受けて意見を交わすのも生徒です。

「自主自立」の精神のもと、生徒たち自身がよりよい学校を作り上げていきます。

本校で培われる自主性やリーダーシップは、将来必ず彼らの役に立つはずです。

生徒会役員の抱負(3)

◆副議長:木部大晟君(上尾市立上尾中学校出身・地学部・男子バレーボール部)

「私は副議長になったので2年生の先輩の副議長と一緒に議長のサポートをしっかり行いたいと思います。また、副議長になることに対して一声かけてくれて、背中を押してくれた先輩を失望させないように頑張りたいと思います。このような役職に就くのは初めてで不慣れなことが多いと思いますが、先輩たちからしっかり学び、この経験を来年以降も生かしていきたいと思います。」

 

◆審査:西彩乃さん(朝霞市立朝霞第五中学校出身・美術部)

「この度、審査になりました西彩乃です。昨年の行事は開催できたものの、新型コロナウイルスの影響で規模が縮小されたこともあり、『西高らしさ』を十分に出すことができなかったと思います。そのため、今年は、『自主自立』『西高らしさ』を全面に出した行事にできるよう、生徒主体の西高にしていきたいです!

 また、この学校をよりよくするために自ら率先して仕事をします。西高の『自由』という校風の良さを生かし、欠点を改善するために誠心誠意努めていきます。よろしくお願いします!!」

 

◆審査:秋山颯香さん(白岡市立篠津中学校出身・美術部・ギター部)

「新しく審査になりました秋山颯香です。私はこのような役員として仕事をする経験が少なく、至らない点も多いと思いますが、精進していきたいと思います。

 西高は他校に比べるとルールが少ないので自由な孤高だと言われることが多いと思いますが、それは生徒たちの行動が学校の秩序を作るということであり、よく考えてみると結構難しいことだと思います。生徒会はそんな西高の中心であるので、私はこの高校をよりよい方向に導く支えになりたいです。よろしくお願いします。」

 

 

生徒会役員の抱負(2)

◆副会長:田中美羽さん(白岡市立篠津中学校出身)

「私は率先して何かを提案したり、意見を言ったりするのがとても苦手で、いつも相手の意見に同調するばかりでした。私はその方が良いと考えていいましたが、自分の言葉で発言するのはとても大切だと知りました。そんな自分を変えるための第一歩だと思って立候補しました。

 私は中学時代から高校生の文化祭にとても憧れていました。昨年はクラスの実行委員で文化祭に関わりましたが、今年は生徒会という立場から深く文化祭に力を入れることができるようになり、とても嬉しいです。生徒が中心になって盛り上げることができるような環境を作っていきたいと思っていますので、どうかよろしくお願いします。」

 

◆議長:吉田有那さん(志木市立志木中学校出身・美術部)

「新生徒会議長になりました2年5組の吉田有那です。議長に就任できたことを心よりうれしく思います。旧生徒会では副会長として浦和西高校の活性化に尽力してきました。この経験を生かしながら、浦和西高校の生徒会の一員として誇りを持って活動していきたいと思っています。皆に選んで良かったと思ってもらえるよう精一杯頑張っていきますので、よろしくお願いします。」

 

◆副議長:荒木佑太君(さいたま市立八王子中学校出身・男子バレーボール部)

「副議長となりました荒木佑太です。昨年度から引き続きこの役職に就かせていただくことになりました。そのため生徒会の先輩方の仕事ぶりや西高に対する強い思いを最も近くで見させていただいています。このようにして代々先輩方が繋いでくださった伝統ある生徒会をよりよいものとし、次の世代へ繋ぐことができるよう精一杯尽力しようと思います。よろしくお願いします。」

 

生徒会役員の抱負(1)

 5月に前期生徒会役員選挙が行われました。生徒会役員になった生徒たちがコメントを寄せてくれました。3回に分けて紹介します。

 

◆生徒会長:橋口涼菜さん(吉川市立南中学校出身・器械体操部)

「生徒会長として、明るくより良い学校を作っていきたいと思います。役員以外の生徒の皆さんの力も借りながら頑張っていきます。役員全員で協力して学校全体を盛り上げていきますので、よろしくお願いします。」

 

◆副会長:玉井遥奈さん(さいたま市立八王子中学校出身・野球部マネージャー)

「今までの西高の考え方や良さ、伝統を受け継ぎつつ、私たち75、76、77期生を良い形で取り入れることができるよう、様々な面で工夫をしていきます。皆さんの学校生活がより充実したものになるように全力でサポートします!」

 

教育実習生、奮闘中

 先週から教育実習が始まっています。本校の卒業生でもある教育実習生8人が毎日頑張っています。

 昨日(5月30日)は、教育実習生全員に校長先生から講話があり、その後、初任者の先生が“先輩の先生”として体験談を語ってくれました。教育実習で学んでほしいことなど、具体的なアドバイスをしてくれました。

 

 

 

 

前期生徒会役員選挙

 

  5月6日(金)、前期生徒会役員選挙が行われました。

 

 

 リモートでの開催となりましたが、準備から中継まで、生徒会役員を中心に生徒達自身で行いました。

立候補者や推薦者達も、緊張した様子もみられましたが、カメラの前で堂々と演説を披露しました。

 新メンバーが加わりパワーアップした生徒会、今後も大活躍してくれることと思います!

中間考査

 今日19日(木)から24日(火)まで中間考査期間となります。普段の授業やテスト前の計画的な勉強で頑張ってきたその成果を残すことなく発揮してください。頑張れ、西高生!

1年生の声(2)

 1年生の声の続きです。

◆U君(さいたま市立三橋中学校出身・サッカー部)

「受験期の辛さなんて忘れちゃうくらい自由で楽しい学校なので、頑張ってください。」

 

◆N君(さいたま市立原市中学校出身・男子バスケットボール部)

「この学校はとても自由です。自由だからといって、だらけたり、自由を履き違えている人もいません。授業の質も高いし、自分で勉強する習慣も身につきます。体育にも力を入れています。部活も忙しいですが、楽しいです。」

 

◆Sさん(上尾市立東中学校出身・管弦楽部)

「入学したばかりの頃は知っている人もいなかったので不安しかなかったけれど、同じクラスになった人たちや部活の先輩たちは本当にいい人ばかりで、今は毎日学校に行くのが楽しみです。周囲の人たちのレベルが高いので、置いていかれまいと、勉強にもやる気が出ます。」

 

 

1年生の声(1)

 1年生の声を紹介します。西高の学校生活の感想だけでなく、西高を目指す中学生へのエールを書いてくれた人もいます。

 

◆Hさん(三郷市立前川中学校出身・女子サッカー部)

「自由だけど、生徒一人一人が本当にしっかりしていてすごく良い雰囲気の学校です。レベルが高い学校で、授業もスピードが早いけど、生徒みんな良い人ばかりだからその中で自分も頑張れば達成感がすごいと思います。」

 

◆Kさん(北本市立北本中学校出身・女子バドミントン部)

「浦和西高校での生活はとても楽しいです!! 私は直前まで浦西にしようか悩んでいましたが、浦西に決めてよかったと思っています。受験の合否は最後の最後まで分かりません。最後まであきらめずに努力し、合格をつかみ取ってください。」

 

◆Kさん(蕨市立第二中学校出身・女子バレーボール部)

「浦和西に入ってみて、本当にみんな頭がよくて、運動神経良すぎです。思ってたより個性強くて、全員コミュ力高いです。文武両道も青春も自立もできる学校です。」

 

遠足―3年生の声―

 2年生の遠足の感想を紹介してきました。今回は3年生の声を紹介します。

 

◆Tさん(さいたま市立原山中学校出身・バドミントン部)

「初めての鎌倉だったので、行くことができてうれしかったです。歴史を感じたい、山、海など自然を感じたりできたので良かったです。班のメンバーとたくさん話をすることもできたので、良い機会になりました。」

 

◆Aさん(朝霞市立朝霞第一中学校出身・ギター部)

「高校生活最初で最後の校外学習で、楽しさもありつつ、寂しさもあった。『本当だったらもっと違った形で楽しめたはず」と思いつつ、でも、最後に友達と思い出を作れてよかった。」

 

◆A君(三郷市立三郷南中学校出身・サッカー部)

「普段遊ぶことのないような友達と遊べて、新鮮な感じがして楽しかった。一日でこんなに楽しいなら、修学旅行ならもっと楽しいだろうと思った。」

 

◆Iさん(上尾市立原市中学校出身・MA)

「いろいろな行事が潰れてしまう中で初の校外行事ができてよかったです。たくさんおいしいものを食べて、海に行ったりして高校生活のいい思い出になりました!」

 

遠足―2年生の声(3)―

 遠足に参加した2年生の声の紹介、3回目です。

 

◆Eさん(さいたま市立東浦和中学校出身・漫画研究部)

「普段は『自分には行く機会がない』と割り切って足を運ぶのをためらってしまう大学に行くことができたので、今回の遠足は、自分の見聞をさらに広めるためのきっかけになるものだと思う。国立博物館では、最新の技術を取り入れた展示や、日本、そしてアジアの文化的な歩みを見ることができる展示があり、とても興味深いものばかりだった。」

 

◆Iさん(久喜市立鷲宮中学校出身・サッカー部)

「普段東京に行くような機会はなかったので、貴重な体験ができました。大学見学を通して大学についての知識を深められたとともに、班員との友好も深められました。」

 

◆Oさん(朝霞市立朝霞第三中学校出身・女子ソフトテニス部)

「高校2年までは大学受験の実感がわかなかったが、今回の遠足をきっかけに、もうカウントダウンが始まっているのだなと思い始めた。また、東京観光は、修学旅行の練習になったと思う。集合時刻を考えて計画を立てて行動しなければならなかったため、常に時計を気にする必要があり、家族での旅行とは違って緊張感があった。」

 

◆Kさん(上尾市立上平中学校出身・硬式テニス部)

「今回、東京遠足を通して、大学見学、美術館見学を含め、電車やその他散策を円滑に進めることができたのでよかったです。進級して新クラスになり、慣れない中ではありましたが、この遠足を通して親交も深めることができ、とても有意義な活動になりよかったです。」

 

◆Oさん(桶川市立東中学校出身・陸上部)

「今回、自分たちで計画を立てて遠足に行って修学旅行の練習にもなったし、今までコロナでオープンキャンパスで大学にも行くことができなかったので、実際に行くことができて勉強になりました。」 

 

◆O君(草加市立草加中学校出身・サッカー部)

「今回の遠足で自分たちで考えて行動することの大切さを改めて感じました。自分の班は集合時間に遅れてしまい、さらに遅れたときに遅刻の報告をするという対処をすることができませんでした。自由であることは、責任は自分で取るということでもあるということを、修学旅行でも生かしていきたいと思えた遠足でした。」

中間考査一週間前

 中間考査一週間前になりました。今日から職員室等は入室禁止になります。

 放課後は、HR教室や自習室等で勉強する生徒が多いようです。1年生は初めての定期考査になります。不安もあると思いますが、計画的に準備をして臨んでほしいですね。

 

遠足―2年生の声(2)―

 遠足に参加した2年生の声の紹介、2回目です。

 

 

◆K君(バスケットボール部・上尾市立瓦葺中学校出身)

「自分たちで行き場所を決めることができるので、自由度が大きい一方、時間や交通費などの管理をしなければならないという責任もあり、自主的に行動することについて考えられました。」

 

◆Kさん(競技かるた部・川口市立十二月田中学校出身)

「普段見ることのない大学内を見ることができて新鮮でおもしろかったです。ほとんど自由行動だったので、自分たちで計画を立てて、東京観光ができてことが楽しかったです。」

 

◆Kさん(女子ハンドボール部・さいたま市立東浦和中学校出身)

「西高に入って初めての校外イベントだったので、無事に行けたことがとにかくうれしかったです。」

 

◆I君(サッカー部・埼玉大学教育学部付属中学校出身)

「大学見学は、受験生になってからではあまり行くことができないので、この時期に行くことができてよかったです。その後行った浅草寺では昔ながらの建物が多くあり、楽しめました。」