女子バスケットボール部
【女子バスケ部】☆1月~3月の大会まとめ☆ ☆卒業生の進路先☆
新年度が始まりますね。みなさん、どんな新生活をお過ごしでしょうか。
12月からホームページを更新していませんでした。大変申し訳ありませんでした。インスタで情報公開をしているつもりになっていました。
さて、1月~3月の大会をまとめて報告します。また、卒業生の進路先も報告します。毎年、西高の女バスは、勉強も部活動もしっかりやり通して、自分の進路に向かっていきます。本当に頑張り屋さんです。
<新人戦県大会(1月9日~17日)>
2回戦 VS 秋草学園 75 ー 63 勝ち
3回戦 VS 国際学院 82 ー 76 勝ち
ベスト4決め VS 昌平 33 ー 57 負け
順位決定戦 VS 久喜 74 ー 56 勝ち
結果 第5位
<会津カップ(3月21日~22日>
予選リーグ VS 山形西 75 ー 51 勝ち
予選リーグ VS 会津 93 ー 43 勝ち
準決勝 VS 郡山東 67 ー 59 勝ち
決勝 VS 水戸葵陵 68 ー 64 勝ち
結果 優勝 大会ベスト5 佐藤奈映 田中和奏
<卒業生進路先>
【女子バスケットボール部】新人南部支部大会結果報告など
先日、新人戦の県大会の抽選会がありました。抽選会に行く間に、部長・副部長と色々な話をしていましたが、その中で初めて知った事実に、とても驚きました。それは、与野駅から本校までをつなぐ道、通称「西高どおり」に落ちているゴミを拾いながら、登校していると聞きました。20分ほどの道のりを毎日勉強しながら登校しているのは知っていましたが、ゴミを拾っているとは思いませんでした。手前味噌ですが、浦和西女バスの子たちは「人や社会のためになること」を自主的に取り組めることができるんだなと感心してしまいました。バスケと勉強に一生懸命に取り組みながら、いろいろなことにも目を向けられる生徒たちと一緒にいられる顧問は幸せです。
さて、年が明ければ、県大会、共通テスト(高3)、学力検査(中3)があり、いろいろと本番が来ます。しっかりと準備をして、それぞれの本番を迎えましう。へこたれることもあると思いますが、最後には自分が頑張ってくれます。自分自身にエールを送りましょう。きっと良い頑張りをしてくれますよ。「ナイスファイト!」
下記の写真は、マラソン大会で、顧問との勝負に勝ったご褒美に喜んでる写真です。今年は1~3位を女バスで独占しました!期末前最後のお昼休みに3学年揃って、仲良く食べてました。
下記は新人南部支部大会の結果です。インスタには写真も載っていますので、そちらもチェックお願いします。
<新人南部支部大会>
2回戦 VS 大宮武蔵野 20 ー 0 勝ち
3回戦 VS 浦和北 120 ー 56 勝ち
ベスト4決め VS 上尾鷹の台 87 ー 56 勝ち
決勝リーグ1戦目 VS 国際学院 66 ー 74 負け
決勝リーグ2戦目 VS 大宮東 81 ー 73 勝ち
決勝リーグ3戦目 VS 浦和南 59 ー 56 勝ち
結果 2勝1敗 準優勝 優秀選手賞 田中和奏(2年)
【女子バスケ部】久しぶりの活動報告です。(リーグ戦、3X3など)
こんにちは (長文です。すみません。)
久しぶりの活動報告をホームページで行います。浦和西女バスでは、7月中旬からインスタを始めました。そちらの方での活動報告が多いので、ホームページでの更新が少なくなってしまい、申し訳ありません。インスタでは、基本的にマネージャーが写真や動画と気の利いたコメントを挙げてくれています。顧問の私は、SNSに疎いため、任せっきりです。
さて、活動報告ですが、今年度より始まったリーグ戦の報告をします。3年生の財産により、インターハイ県ベスト8レベルのSP1リーグで、試合を行いました。SP1リーグには「市立川越、久喜、正智深谷、草加南、山村学園、浦和西」が所属しています。また、本校以外は3年生が残っています。本校としては、新チームで、どう戦っていけるかが課題でした。試合結果は以下の通りですが、全試合、本当に苦しかったです。選手が一番苦しかったと思います。
新チームとしての核ができないまま、公式戦を戦い、負けを繰り返すことによって、自分たちの良さを見出すことがとても難しかったです。接戦で大事な時間帯のときに、相手チームの3年生がナイスリバウンドやスティールだったり、シュートをねじ込んできたり、ここぞという時の経験値の差を感じたゲームばかりでした。先日行われたばかりのSP1-SP2の入れ替え戦の国際学院戦も3年生の精神力と経験値を感じました。高校生にとっての1年は、内容が濃く、成長の幅が広く、改めて高校生の凄さを感じました。体力や技術はもちろんですが、戦術や精神的なタフさなど、バスケット観や人生観が物凄く伸びます。自立して、大人になっていくからでしょう。
ということで、浦和西女バスの成長はここからです。
夏休み中~現在までは、校内合宿、部活動体験、合同練習会、リーグ戦、スキルトレーナーによるクリニック、3X3の大会などを経験してきました。次の大会は11月に行われる南部支部大会です。そこに向けて、また頑張っていきたいと思います。
中学3年生と高校3年生は受験勉強に一生懸命だと思います。日々の勉強は大変だと思いますが、自分の目標に向かって頑張れる時間は、素敵なことだと思います。この素敵な時間を大切にしてください。今週の土曜日(10月11日)は第2回学校説明会があります。部活動見学もできますので、勉強のモチベーションをさらに上げるために、体育館に来てください。
<リーグ戦結果と入れ替え戦結果>
第1戦(7月26日) VS 正智深谷 50 ー 89 負け
第2戦(7月30日) VS 山村学園 46 ー 77 負け
第3戦(8月13日) VS 草加南 64 ー 80 負け
第4戦(8月14日) VS 市立川越 63 ー 77 負け
第5戦(8月24日) VS 久喜 49 ー 69 負け
SP1ーSP2の入れ替え戦 (10月6日) VS 国際学院 67 ー 71 負け
<ウィンターカップ予選>
1回戦(9月6日) VS 朝霞 58 ー 39 勝ち
2回戦(9月7日) VS 昌平 30 ー 98 負け
<3X3>
SQUAD TOUR ROUND6 優勝
【女子バスケ部】歴代の成績と進学状況
【女子バスケ部】R7年度大会報告(関東予選~IH予選)
R7年度に入って、初めてのホームページアップです。大変遅くなりました。3月~6月の3か月は、春休みの遠征、新入生の入部、関東大会予選、インターハイ予選と息つく間もなく、あっという間に過ぎていきました。
大会の結果については、高体連のホームページの速報をご覧になった方が多かったと思いますが、顧問のコメントのある大会報告を本校のホームページに載せたいと思います。
まず、春休みはたくさんの学校と練習試合をさせていただきました。千葉県の強豪校に胸を借りて、自分たちのバスケットを貫いたり、茨城県のパワフルなチームに元気をもらいながら、お互いのバスケットを高めあったり、充実した春休みでした。そして、4月5・6日には埼玉選抜選手2名が埼玉カップに出場し、多くの経験を積むことができました。
新年度が始まり、新入生が入部し、3学年揃った浦和西女子バスケ部となりました。3学年で活動する時間は、下級生が上級生から学べる貴重な時間です。(1・2年生は、この3か月で、何を学ぶことができましたか。)
さて、今回の関東大会は埼玉県では5チーム出場できるという特別な年でした。前回ベスト8に入ることができたので、もう1つ上のステップに上がりたいと、新人戦が終わってからずっと目標にしてきました。
<関東大会埼玉県大会 大会結果>
1回戦 VS 本庄 122ー39 勝ち
2回戦 VS 和光国際 94ー51 勝ち
準々決勝 VS 埼玉栄 56ー85 負け
順位決定戦 VS 市立川越 69ー56 勝ち
5位決定戦 VS 久喜 48ー80 負け
結果 第6位
大会結果は上記の通りでした。準々決勝の埼玉栄とは昨年度の夏から数えて3度目の対戦でした。昨年の夏は手も足も出ない状態でしたが、11月の新人戦では前半リードする展開、少しずつ力がついてきたことは自分たちでわかってきていました。約半年経っての対戦は、ベスト4決めということもあり、いつも以上に気合が入っていました。11月同様、前半リードする展開。しかし、第3Qになかなか得点を決めることができず、徐々に離されていく展開(埼玉栄のリバウンド力と3Pは素晴らしかったです)。第4Qに巻き返したいが、なかなか得点差を詰めることができず、試合終了。しかし、この日は負けてもダブルヘッダーで5位決定戦に進むためのゲームが2時間後にある。気持ちを切り替え、市立川越戦へ準備。埼玉栄戦後だったので、選手はヘトヘト・ボロボロな状態。これだけダメージのある中のゲームは選手は初めてだったと思います。そういうのも良い経験です。ミスが多い試合内容ではあったけど、なんとか勝ち切って、次の日の5位決定戦にコマを進めました。
前日の疲れをリフレッシュして5位決定戦に挑みましたが、勝ちたいという気持ちからか過緊張。シュートは全く入らず、特に2Pのシュート率が低く、リズムを掴むためのDFやリバウンドも崩れてしまい、良い部分を出すことが難しいゲームでした。残念ながら、関東大会出場は逃したけど、前回より一つ順位を上げ、第6位という結果にはたどり着きました。(写真は大会の表彰、体育祭の部活動リレー、体育祭の写真、ゲーム中の写真が無くてすみません)
最後にインターハイ予選。関東予選が終わって、中間考査と体育祭、三者面談がある中、あっという間に大会が始まりました。3年生の多くが引退を迎える大会だったので、どの試合もどのチームも3年生の気合を感じる試合でした。
<インターハイ埼玉県大会 大会結果>
1回戦 VS 滑川総合 73ー51 勝ち
2回戦 VS 朝霞 66ー52 勝ち
準々決勝 VS 正智深谷 53ー78 負け
5・7位決定戦VS 市立川越 46ー75 負け
結果 第7位
本大会はウィンターカップ県予選の出場権やU18リーグのリーグ分けに関わっている大会だったため、初戦がものすごく重要なゲームでした。しかも、1回戦は新人大会でベスト8に入った滑川総合。負けたら引退というプレッシャーも抱えながら、全員で臨みました。出だしにペースをつかまれそうでしたが、前大会で負けてからジャンプシュート強化をしてきた成果が出て、前半で大きくリードを取ることができました。しかし、最後まで諦めずに戦うチームだったので、点差があっても気の抜けないゲームでした。2回戦も同様、前半で点差を広げても、プレスを仕掛けてくるチームだったので、最後まで難しいゲームでした。ベスト4をかけた試合の正智深谷は新人大会以来の公式戦。前半は良い状況を創れそうな場面で相手のリバウンドや4番の3pを止めることができず、点差を離すことができず五分五分の戦い。第3Q、前半で相手のリバウンドを止めていなかった部分が試合の要所要所で現れ、点を離されて終了。その勢いを切ることができずに、第4Qも終わり、この代でのベスト4入りは果たせなかった。最後の市立川越戦については、気負いすぎてしまい、真面目で、頑張り屋さんの多い浦和西高校の選手らしいなとゲームを指揮しながら感じました。
3年生が今大会をもって、引退になりました。高校での部活動の仲間や経験は、一生の宝物です。決して楽しいことばかりではなかったとは思いますが、それぞれが取り組んできたこと全てが糧となり成長を続けます。3年生は自分の進路実現のために、部活動に注いできた時間を自分のためにしっかり使ってください。良い結果となるように願っています。
【女子バスケ部】南部支部選抜選手の活動報告
2月9日(日)に東西南北の選抜選手による四支部大会が行われました。南部支部選抜選手には、本校から2年加藤、鈴木、1年佐藤、田中が選ばれ、参加してきました。練習会では、ボディコンタクトやリバウンドシュート、1対1など基礎的な練習や合わせの動きなど、練習しました。少ない練習会の中でしたが、お互いの良いプレーを引き出すためにコミュニケーションを取って、活動できていたと思います。南部選抜のスタッフ陣、ご指導ありがとうございました。
大会結果は、南部50ー59北部、南部110ー64東部、第3位でした。本大会では、埼玉選抜選考もありました。今年は2年加藤、鈴木の2名が選出されました。埼玉選抜選手は、3月16日(日)の練習会を経て、4月5日(土)6日(日)に開催される埼玉カップに出場します。誰もが経験できるわけではないので、積極的に取り組んで、良い経験を積んで、チームに良い影響をもたらしてください。
【女子バスケ部】新人大会埼玉県予選会 大会報告1月10日~19日
<新人大会埼玉県大会>
新人大会埼玉県大会が1月10日~1月19日に行われました。
2回戦 VS 川越南 94ー24 勝ち
3回戦 VS 越谷南 72ー63 勝ち
準々決勝 VS 正智深谷 49ー69 負け
5位決定戦 VS 山村学園 63ー65 負け
結果 第7位 (来年度関東大会県予選 8シード獲得)
予選やシード決めの大会を含めると昨年8月から始まり、約6か月をかけた新チームの大会が終わりました。
この6か月、怪我をして離脱してしまった選手や成長に伸び悩む選手、どうサポートしたらいいかと考えるマネージャーなど、26人全員が校訓の「自主自立」の精神をもとに、試行錯誤を繰り返し、成長してきました。結果は第7位。多くの人から、「おめでとう」と言っていただき、喜ぶべき成績です。でも、「もっと上に行きたい。もっと勝ちあがりたい。もっとみんなで頑張りたい。」この気持ちでいっぱいです。
次の大会は新年度の5月関東大会県予選会。その時には新入生を迎え、3学年揃っての大会です。新年度までの約2か月を大事に過ごし、レベルアップした状態で新入生を迎えたいと思ってます。
受験生の3年生、ここから最後のレベルアップが始まります。バスケットもそうですが、勉強も好きだったり、辛かったりの繰り返しだと思います。辛い状態は、次にジャンプアップするための準備段階です。なかなかうまくいかないこともあると思いますが、最後の最後まで自分のできることをやりましょう。受験生のみなさん、浦和西高校で待ってます。頑張れ!
追記
1月後半に南部支部4地区大会があり、浦和地区選抜に2年鈴木、加藤、戸村、1年田中、佐藤が選ばれました。また、2月9日に桶川サンアリーナで、4支部大会があり、南部支部選抜に2年鈴木、加藤、1年田中、佐藤が選ばれました。引き続き応援、よろしくお願いします。
【女子バスケ部】マラソン大会の結果
11月7日(木)に校内マラソン大会が行われました。埼玉スタジアムを借りて、8.2kmの距離を全学年で争いました。
女バスの生徒たちから、「30位以内に15人入ったら、ケーキお願いします!」ということをお願いされました。
結果 第1位 第3位 獲得! 優勝者は2位以下を2分ほど離すというダントツ勝利!
さらに、30位以内に15名入ったということで、ケーキを獲得!
写真はご褒美のケーキを囲んだものです。新人戦があり、クラスターになるのを防ぐため、マラソン大会から1か月経った後のご褒美でした。また期末考査を終えた日ということもあり、とても嬉しそうな表情で、顧問の私も喜んでもらえて、嬉しかったです。
次は1月の県大会!ケーキ食べた分、さらに頑張ってもらいましょう。
【女子バスケ部】新人大会南部支部予選 大会報告11月3日~12月1日
<新人大会南部支部予選>
新人大会南部支部予選が11月3日~12月1日に行われました。
VS 川口東 117ー33 勝ち
VS 浦和商業・浦和麗明・浦和北合同チーム 84ー45 勝ち
VS 伊奈学園 75ー62 勝ち
決勝リーグ
1日目 VS 大宮東 70ー53 勝ち
2日目 VS 浦和一女 64ー51 勝ち
3日目 VS 埼玉栄 60ー72 負け 決勝リーグ2勝1敗
結果 第2位 (県大会8シード獲得)
新人大会南部支部予選は、1か月という長い期間の大会でした。練習や練習試合等で、ケガをする選手が出てしまい、チーム状況が万全な状態ではなかったですが、活動できる選手がさらに頑張れるようにケガした選手がサポートしてくれていたので、チーム一丸となって大会に臨めることができました。ケガした選手は悔しさや焦りがあったと思いますが、チームのために行動できるのは本当に素晴らしいことだと思います。
試合の内容ですが、夏の大会の悔しさを晴らすために、オフェンスもディフェンスも見直し、頑張ってきました。伊奈学園や浦和一女とのゲームは、肩に力が入りすぎて前半シュートが入らず、ビハインドの状況でしたが、ディフェンスとリバウンドを粘り、後半に調子を取り戻し、勝ち切ることができました。
決勝リーグ最終日の埼玉栄戦では、夏にあった差をどれだけ埋めて、自分たちの力を出し切れるかという考えを持って臨みました。前半7点差リードで終えて、かなり良い状況をつくることができ、後半が勝負でした。結果的には逆点されて、負けてしまいましたが、選手たちはとても良い経験を積めたと思います。選手には直接聞いてないですが、1月の県大会に向けた課題がしっかりと見つかったと思います。ベスト4決めの伊奈学園戦でビハインドをひっくり返した経験、リーグ戦での戦い方など様々な経験値がたまったと思います。
浦和西はスペシャルな選手が多いわけではないからこそ、自分たちで努力して、成果を出して、良い経験を積んで、自信をつけていくことが大事です。また、期末考査目前で、テスト勉強をしながらバスケットに全力を注ぐ二刀流は大変ですが、そこもしっかりと取り組んでいます。
浦和西女子バスケットボール部は、「自主自立」の集団。自分で選んだ道を最高のパフォーマンスに持っていける強さが身に付きます。
受験を控えている中学3年生、浦和西女子バスケットボール部はみなさんと最高の高校生活を送りたいと思っています。受験生のみなさん、勉強頑張ろう!浦和西高校で待っています。
「人事を尽くして、天命を待て」努力している人には幸運が降ってきます。
大会ベスト5 浦和西 佐藤奈映
【女子バスケ部】夏季南部支部大会・ウィンターカップ県予選の大会報告
<夏季南部支部バスケットボール選手権大会>
夏季南部支部バスケットボール選手権大会が8月17日~28日に行われました。
VS 鳩ケ谷 141-28 勝ち
VS 大宮南 86ー47 勝ち
VS 浦和一女 70-56 勝ち
VS 埼玉栄 41-78 負け
結果 第3位
<ウィンターカップ県予選>
VS 昌平 48-116 負け
結果 県ベスト16
夏季南部支部大会は、新チームでの初めての公式戦であり、どこのチームも夏休みの成果を出す大会です。結果としては、準決勝の埼玉栄、さらに1週間後のウィンターカップ県予選の昌平、どちらも点差のついた試合になってしまいましたが、11月の新人戦に向けての課題が沢山見えた試合でした。酷暑の中、応援に来ていただいた方々、ありがとうございます。また保護者の方々、卒業生の方々、日々のサポートや応援ありがとうございました。
次の大会までの2か月の間に修学旅行や中間考査、マラソン大会など学校行事はめまぐるしくありますが、学校行事、勉強など学校生活をしっかりと送り、大好きな部活動に励み、新人戦では良い成果が出せるように取り組んでいきたいと思います。中学3年生・高校3年生の受験生のみなさんも大変なことは沢山あると思うけど、一緒に頑張りましょう。以上、大会報告でした。
【女子バスケ部】夏休み中の活動
7月24日から夏休みに入り、中学生の部活動体験、校外合同合宿、校内合宿など、様々な活動に取り組んできました。
中学生の部活動体験では、多くの中学生が参加し、一緒に練習したり、ゲームしたりしながら、浦和西高校の雰囲気を感じ取ってもらいました。また、中学生にとっては、来年度浦和西女子バスケ部に入部して一緒にバスケをする仲間に出会えたことで、勉強や受験へのモチベーションを高く持つきっかけにもなったと思います。暑い中、参加してくれてありがとうございました。一緒にバスケットできることを期待して待っています。ファイト!受験生!
校外合同合宿では、秩父にある大滝げんきプラザに宿泊し、他校と合同合宿をします。今回は与野、蕨、市立浦和、大宮商業の5校90名ほどの参加でした。3泊4日の午前中は合同練習、午後は練習試合という形式で合宿をしています。練習するときはバスケット仲間、練習試合するときは良きライバルとして、切磋琢磨した充実した日々を送ります。練習だけでなく、3日目の夜は一緒にカレー作りしたり、花火したり、宴会芸?したり、、、。4日間でお互いのスキルを高めながら、同じ時間を多くの仲間と過ごし、親睦を深め、一緒に頑張る仲間ができる良い合宿です。こういう思い出は一生忘れないものです。私自身はこの合宿から20年以上たとうとしているのに、他校の保護者の方から「大滝で一緒に合宿しましたよね」と話しかけられたこともあります。
校内合宿では、夏の大会に向けて、最終調整も兼ねて3泊4日で行いました。2日目・3日目の夜は、Saitama P&C(教員チーム)やOGに来てもらいゲームを行いました。OG戦といっても、遊びではなく本気のガチンコ勝負です。先輩たちの力を借りて、自分たちの良い部分と通用しない部分をしっかり確認します。お盆休みの時期でしたが、2日間で40名以上の参加、本当にありがとうございました。いつでも顔を出して、後輩たちに喝を入れてください。よろしくお願いします。
さて、長文となりましたが、夏休みの取り組みのすべては8月18日~28日の期間で行われる夏季南部支部バスケットボール大会で成果を出すためです。もう大会は始まっていますが、大会結果報告で良い報告ができるように準備を進めていきます。今後とも応援よろしくお願いします。
【女子バスケ部】R6年度大会報告(関東予選~IH予選)
R6年度1学期の大会報告です。
<関東大会南部支部予選>
VS 淑徳与野 143ー37 勝ち
VS 浦和麗明 98ー30 勝ち
<関東大会県予選>
1回戦 VS 蕨 83ー48 勝ち
2回戦 VS 正智深谷 65ー80 負け
結果 県ベスト16
<IH南部支部予選>
VS 秀明栄光 116ー31 勝ち
VS 上尾南 88ー37 勝ち
<IH県予選会>
VS 熊谷農業 78-42 勝ち
VS 久喜 49ー67 負け
結果 県ベスト16
4~6月には新入生が10名入部し、活気が増した状態で、練習や大会に取り組んできました。関東大会では正智深谷高校、IHでは久喜高校と戦いました。どちらのゲームも「あのシュートが決まっていたら」「あのリバウンドが取れていたら」「もう一歩、足を動かしていたら」など、あと一歩が足らず、最終的には相手が優勢になる状態のゲームでした。「たられば」では試合に勝つことはできないし、もっと突き詰めていくことがチームの課題だと感じました。悔しい結果を受け止めて、新チームは課題を乗り越えていきましょう。3年生は、自身の進路に向けて、勉学を頑張りましょう。
【女子バスケ部】夏休み部活動体験について
新年度の大会報告ができていませんが、先に夏休み部活動体験の日程を連絡します。
7月24日(水)午前中と7月26日(金)午後に行う予定です。
また、見学のみですが、8月13日(火)~16日(金)に3泊4日で校内合宿をおこなっているので、見学だけですが、参加してみてください。
お待ちしております。
参加の申し込みについては、学校のホームページで入力できるようになりますので、このホームページをチェックしてください。
【女子バスケ部】会津カップ優勝3月23日~25日
3月23日24日の2日間、福島県会津若松市に遠征に行ってきました。会津バスケットボール協会主催の第28回会津バスケットボールフェスティバルに招待していただき、地元チームと県外招待チームによる予選リーグと決勝トーナメントを戦いました。
予選リーグでは、地元のザベリオ高校と招待チーム那須拓陽高校と戦いました。
【予選リーグ結果】
vsザベリオ 81ー46 勝利
vs那須拓陽 73ー62 勝利
1位トーナメントに進み、1回戦は地元の会津高校、決勝戦は招待チーム水戸葵陵高校と戦いました。
【決勝トーナメント結果】
vs会津 87ー41 勝利
vs水戸葵陵 60ー56 勝利
決勝戦評(顧問による)
「決勝の水戸葵陵高校は、茨城県新人戦で第4位という結果を収めたチーム。大きさはないが、スピードがあり、シュート力もあるかなり手ごわいチーム。決勝のはじめには、スタートメンバーをアナウンスしてもらい、お互い少し緊張した状態で、ゲームがスタートした。前半序盤はお互い緊張のせいかボールが手につかないところもあったが、少しずつほぐれてきたところで浦和西のDFからの速攻が決まり、良い流れを持ってくることができた。しかし、水戸葵陵もDFできっかけをつくり、一進一退の攻防で35-29リードした状態で前半終了。
後半は、相手がゾーンDFをしかけてくる。少々リズムを崩したが、しっかりと立て直し、良いパス回しからペイントエリアや3Pで得点を重ね、49-47で第3Qを終了。
第4Qは、お互いの良いプレーを抑えたり、攻め込んだりとまさに一進一退のハラハラする展開。終盤、水戸葵陵は男子チームも参加していたので、大声援になり、アウェイ感満載。しかし、集中力を欠かさなかった浦和西。最後までDFとリバウンドを粘り、試合を決める3Pが決まり、60ー56で水戸葵陵を下し、優勝を勝ち取った。」
会津カップでは、準公式戦ではあるが、緊張感のあるゲームでの勝利、遠方での大会の経験など様々な経験をさせていただきました。会津バスケットボール協会の皆様はじめ、会場設営や運営に携わってくれた地元高校生や先生方、本当にお世話になりました。今後ともよろしくお願いします。
25日は会津から矢板中央高校に移動し、矢板中央フェスに参加してきました。ここでも遠方からくるチームと練習ゲームをして、様々な経験をしました。矢板中央高校は石川県から来たチームに対して、寄せ書きをプレゼントしている姿を見て、思いやりや優しさを感じました。自分たちにできることは小さなことかもしれないが、何か少しでも考えて行動することが、復興への兆しになるのではないかと思います。私たちも何か少しでも力になれるように、日々考え、行動していけるチームになっていきたいです。
写真は、優勝カップとベスト5の表彰と集合写真です。
【女子バスケ部】南部支部選抜選手の活動報告
2月12日(月)に東西南北の選抜選手による4支部大会が行われました。南部選抜選手として、本校の4名が参加しました。結果は第3位でしたが、本校の2年大室が埼玉県選抜選手に選ばれました。光栄なことなので、とても嬉しく感じています。今回の選抜の活動では、普段はライバルである選手たちですが、お互いの良い部分を引き出しながらバスケットボールを楽しんでいる姿がとても印象的でした。選手たちに様々な経験を積ませていただいて、本当に感謝しています。
【女子バスケ部】南部支部選抜選手 浦和地区選抜選手
<選手紹介>
毎年、新人戦の結果をもとに、南部支部内では川口・浦和・大宮・上尾の4地区ごとに選抜選手を選出し、南部支部4地区大会をおこなっています。今回は浦和地区選抜に2年秋吉、岩﨑、大室、坂田、1年鈴木が選ばれました。選抜選手は、3回の練習会を経て、1月28日(日)伊奈学園にて、4地区で対戦してきました。少ない練習会でしたが、チームとしてまとまりを高め、それぞれの学校の代表という高い意識を持ち、取り組んでくれました。
また、新人戦と4地区大会をもとに、南部支部選抜選手も選出されました。浦和西高校からは、2年生4人が選出されました。2月12日(月)川口市立高校にて、4支部大会が開催されます。その大会に向けて、チームの練習もありますが、南部支部41チームの代表選手として、誇りを胸に良い戦いをしてもらいたいと思います。
【女子バスケ部】新人大会埼玉県予選会 大会報告1月12日~21日
<大会報告>
1月12日~21日まで、新人大会埼玉県予選会が行われました。南部予選会での悔しさを胸に、冬休みには校内合宿や県内・県外チームと練習試合を行い、チームの強化に取り組んできました。しかし、残念ながら県大会の結果はベスト16で終了でした。
敗因はシュート・パスの精度の低さとトラベリングなどターンオーバーの多さでした。今大会で、試合の勝敗を左右したのは、自分自身でした。自滅で終わってしまった大会でしたが、これをステップにして、次の春の関東大会では、花を咲かせます。
校訓「自主自立」「自主自律」をもう一度理解し直し、行動に移して、日々努力していきます。
これからも応援よろしくお願いします!
2回戦 VS 川越総合 93 対 44
3回戦 VS 朝霞西 56 対 65
結果 ベスト16
【女子バスケ部】新人大会南部支部予選 大会報告11月4日~26日
<大会報告>
11月4日~26日まで、新人大会南部予選会が行われました。今大会は新チーム発足から5か月が経ち、徐々にオフェンスやディフェンスのねらいがチームで共有ができ、様々な挑戦ができる大会だと考えていました。
残念ながら、決勝リーグでは主力選手がインフルエンザに罹ってしまい、かなり苦戦を強いる状況となってしまいました。しかしその中でも、普段控え選手として出ている選手が公式戦を経験することができ、チームとしてはマイナスをプラスに変えることができたのではないかと思います。いつもとは違うメンバー・状況の中でも、最後まで諦めずに頑張り続ける選手はとても素晴らしかったです。また、チームの勝利のために、サポートに回ってくれた選手の支えもあって、全試合を前向きに戦えました。感染症への予防対策が甘かった顧問が一番反省しています。応援してくれた方々、本当に申し訳ありません。
次戦は1月の新人大会県大会です。冬休みを有効に使って、力をためて大会に向かいたいと思います。今後とも応援よろしくお願いします!
2回戦 VS 大宮商業 93 対 39
3回戦 VS 与野 80 対 60
決勝リーグ VS 蕨 92 対 58
VS 伊奈学園 78 対 63
VS 大宮東 74 対 80
結果 準優勝 優秀選手賞 坂田茉奈(副キャプテン)
【女子バスケ部】ウィンターカップ県予選会報告9月2日~3日
大会報告です。6月のインターハイ県予選会において、ベスト8という結果を3年生が残してくれたおかげで、9月2・3日に開催されたウィンターカップ県予選会に出場できました。
1回戦 VS秋草学園 86 対 66
2回戦 VS昌平 45 対 76
結果 ベスト8
秋草学園も昌平高校も3年生がいる状態で対戦できたので、新チームにとってはとても良い経験になりました。特に昌平高校については、今年度県1位をキープしているチームです。どこまで勝負できるかが楽しみでした。第1Qは少し圧倒されてしまった部分もあり、点差がついてしまいましたが、第2~4Qについては勝負できる部分が少しみえました。次の新人戦に向けて、細部にこだわり、大きく成長していけるように頑張っていきたいと思います。これからも応援よろしくお願いします。
【女子バスケ部】夏季南部支部大会報告8月20日~27日
大会報告です。南部支部のHPですでにチェックをしてくれた方、ありがとうございます。
2回戦 VS川口青陵 113対 26
3回戦 VS武南 98 対 50
準々決勝 VS上尾鷹の台 91 対 60
準決勝 VS蕨 77 対 63
決勝 VS埼玉栄 72 対 84
結果 準優勝 優秀選手賞 岩﨑果林(キャプテン)
今年度から顧問がかわり、新チームとしての初めての大会でした。練習の内容や考え方など、様々なことが新しくなり、選手は頭と体をかなり使った夏の練習だったと思います。結果は準優勝でしたが、夏の練習の成果がみえた大会でした。まだまだ未熟なチームなので、伸びしろが沢山あり、これからが楽しみなチームです。日々、成長していけるように、顧問の私自身も努力していきたいと思います。
【女子バスケ部】R5夏休み中学生部活動体験・見学の報告
夏休みに中学生部活動体験・見学会を開催しました。それぞれ2回ずつ開催し、総勢60名ほどの参加がありました。とても暑い中でしたが、足を運んでくれた中学生と保護者の皆様、ありがとうございました。
浦和西女子バスケ部の雰囲気を見て、感じていただいたと思います。どうだったでしょうか?
参加してくれた中学生の中には、1年生や2年生の姿もありました。興味を持ってくれてありがとうございます。
受験生の中学3年生については、真剣に練習に取り組む姿はとても素晴らしかったです。参加した皆さんが勉強を頑張って、来年浦和西女子バスケ部の一員となって、一緒に強い浦和西高校をつくっていきましょう。
「明るく!楽しく!激しく! 大好きなバスケットを通じて、日々成長していきましょう!」
受験生のみなさんは、日々、勉強を頑張っていると思います。浦和西校生も皆さんに負けじと毎日勉強に励んでいます。くじけそうになったときは、浦和西女子バスケ部を思い浮かべてください。一人じゃない、みんなで頑張ろう!