女子バスケットボール部
【女子バスケ部】☆1月~3月の大会まとめ☆ ☆卒業生の進路先☆
新年度が始まりますね。みなさん、どんな新生活をお過ごしでしょうか。
12月からホームページを更新していませんでした。大変申し訳ありませんでした。インスタで情報公開をしているつもりになっていました。
さて、1月~3月の大会をまとめて報告します。また、卒業生の進路先も報告します。毎年、西高の女バスは、勉強も部活動もしっかりやり通して、自分の進路に向かっていきます。本当に頑張り屋さんです。
<新人戦県大会(1月9日~17日)>
2回戦 VS 秋草学園 75 ー 63 勝ち
3回戦 VS 国際学院 82 ー 76 勝ち
ベスト4決め VS 昌平 33 ー 57 負け
順位決定戦 VS 久喜 74 ー 56 勝ち
結果 第5位
<会津カップ(3月21日~22日>
予選リーグ VS 山形西 75 ー 51 勝ち
予選リーグ VS 会津 93 ー 43 勝ち
準決勝 VS 郡山東 67 ー 59 勝ち
決勝 VS 水戸葵陵 68 ー 64 勝ち
結果 優勝 大会ベスト5 佐藤奈映 田中和奏
<卒業生進路先>
【女子バスケットボール部】新人南部支部大会結果報告など
先日、新人戦の県大会の抽選会がありました。抽選会に行く間に、部長・副部長と色々な話をしていましたが、その中で初めて知った事実に、とても驚きました。それは、与野駅から本校までをつなぐ道、通称「西高どおり」に落ちているゴミを拾いながら、登校していると聞きました。20分ほどの道のりを毎日勉強しながら登校しているのは知っていましたが、ゴミを拾っているとは思いませんでした。手前味噌ですが、浦和西女バスの子たちは「人や社会のためになること」を自主的に取り組めることができるんだなと感心してしまいました。バスケと勉強に一生懸命に取り組みながら、いろいろなことにも目を向けられる生徒たちと一緒にいられる顧問は幸せです。
さて、年が明ければ、県大会、共通テスト(高3)、学力検査(中3)があり、いろいろと本番が来ます。しっかりと準備をして、それぞれの本番を迎えましう。へこたれることもあると思いますが、最後には自分が頑張ってくれます。自分自身にエールを送りましょう。きっと良い頑張りをしてくれますよ。「ナイスファイト!」
下記の写真は、マラソン大会で、顧問との勝負に勝ったご褒美に喜んでる写真です。今年は1~3位を女バスで独占しました!期末前最後のお昼休みに3学年揃って、仲良く食べてました。
下記は新人南部支部大会の結果です。インスタには写真も載っていますので、そちらもチェックお願いします。
<新人南部支部大会>
2回戦 VS 大宮武蔵野 20 ー 0 勝ち
3回戦 VS 浦和北 120 ー 56 勝ち
ベスト4決め VS 上尾鷹の台 87 ー 56 勝ち
決勝リーグ1戦目 VS 国際学院 66 ー 74 負け
決勝リーグ2戦目 VS 大宮東 81 ー 73 勝ち
決勝リーグ3戦目 VS 浦和南 59 ー 56 勝ち
結果 2勝1敗 準優勝 優秀選手賞 田中和奏(2年)
【女子バスケ部】久しぶりの活動報告です。(リーグ戦、3X3など)
こんにちは (長文です。すみません。)
久しぶりの活動報告をホームページで行います。浦和西女バスでは、7月中旬からインスタを始めました。そちらの方での活動報告が多いので、ホームページでの更新が少なくなってしまい、申し訳ありません。インスタでは、基本的にマネージャーが写真や動画と気の利いたコメントを挙げてくれています。顧問の私は、SNSに疎いため、任せっきりです。
さて、活動報告ですが、今年度より始まったリーグ戦の報告をします。3年生の財産により、インターハイ県ベスト8レベルのSP1リーグで、試合を行いました。SP1リーグには「市立川越、久喜、正智深谷、草加南、山村学園、浦和西」が所属しています。また、本校以外は3年生が残っています。本校としては、新チームで、どう戦っていけるかが課題でした。試合結果は以下の通りですが、全試合、本当に苦しかったです。選手が一番苦しかったと思います。
新チームとしての核ができないまま、公式戦を戦い、負けを繰り返すことによって、自分たちの良さを見出すことがとても難しかったです。接戦で大事な時間帯のときに、相手チームの3年生がナイスリバウンドやスティールだったり、シュートをねじ込んできたり、ここぞという時の経験値の差を感じたゲームばかりでした。先日行われたばかりのSP1-SP2の入れ替え戦の国際学院戦も3年生の精神力と経験値を感じました。高校生にとっての1年は、内容が濃く、成長の幅が広く、改めて高校生の凄さを感じました。体力や技術はもちろんですが、戦術や精神的なタフさなど、バスケット観や人生観が物凄く伸びます。自立して、大人になっていくからでしょう。
ということで、浦和西女バスの成長はここからです。
夏休み中~現在までは、校内合宿、部活動体験、合同練習会、リーグ戦、スキルトレーナーによるクリニック、3X3の大会などを経験してきました。次の大会は11月に行われる南部支部大会です。そこに向けて、また頑張っていきたいと思います。
中学3年生と高校3年生は受験勉強に一生懸命だと思います。日々の勉強は大変だと思いますが、自分の目標に向かって頑張れる時間は、素敵なことだと思います。この素敵な時間を大切にしてください。今週の土曜日(10月11日)は第2回学校説明会があります。部活動見学もできますので、勉強のモチベーションをさらに上げるために、体育館に来てください。
<リーグ戦結果と入れ替え戦結果>
第1戦(7月26日) VS 正智深谷 50 ー 89 負け
第2戦(7月30日) VS 山村学園 46 ー 77 負け
第3戦(8月13日) VS 草加南 64 ー 80 負け
第4戦(8月14日) VS 市立川越 63 ー 77 負け
第5戦(8月24日) VS 久喜 49 ー 69 負け
SP1ーSP2の入れ替え戦 (10月6日) VS 国際学院 67 ー 71 負け
<ウィンターカップ予選>
1回戦(9月6日) VS 朝霞 58 ー 39 勝ち
2回戦(9月7日) VS 昌平 30 ー 98 負け
<3X3>
SQUAD TOUR ROUND6 優勝
【女子バスケ部】歴代の成績と進学状況
【女子バスケ部】R7年度大会報告(関東予選~IH予選)
R7年度に入って、初めてのホームページアップです。大変遅くなりました。3月~6月の3か月は、春休みの遠征、新入生の入部、関東大会予選、インターハイ予選と息つく間もなく、あっという間に過ぎていきました。
大会の結果については、高体連のホームページの速報をご覧になった方が多かったと思いますが、顧問のコメントのある大会報告を本校のホームページに載せたいと思います。
まず、春休みはたくさんの学校と練習試合をさせていただきました。千葉県の強豪校に胸を借りて、自分たちのバスケットを貫いたり、茨城県のパワフルなチームに元気をもらいながら、お互いのバスケットを高めあったり、充実した春休みでした。そして、4月5・6日には埼玉選抜選手2名が埼玉カップに出場し、多くの経験を積むことができました。
新年度が始まり、新入生が入部し、3学年揃った浦和西女子バスケ部となりました。3学年で活動する時間は、下級生が上級生から学べる貴重な時間です。(1・2年生は、この3か月で、何を学ぶことができましたか。)
さて、今回の関東大会は埼玉県では5チーム出場できるという特別な年でした。前回ベスト8に入ることができたので、もう1つ上のステップに上がりたいと、新人戦が終わってからずっと目標にしてきました。
<関東大会埼玉県大会 大会結果>
1回戦 VS 本庄 122ー39 勝ち
2回戦 VS 和光国際 94ー51 勝ち
準々決勝 VS 埼玉栄 56ー85 負け
順位決定戦 VS 市立川越 69ー56 勝ち
5位決定戦 VS 久喜 48ー80 負け
結果 第6位
大会結果は上記の通りでした。準々決勝の埼玉栄とは昨年度の夏から数えて3度目の対戦でした。昨年の夏は手も足も出ない状態でしたが、11月の新人戦では前半リードする展開、少しずつ力がついてきたことは自分たちでわかってきていました。約半年経っての対戦は、ベスト4決めということもあり、いつも以上に気合が入っていました。11月同様、前半リードする展開。しかし、第3Qになかなか得点を決めることができず、徐々に離されていく展開(埼玉栄のリバウンド力と3Pは素晴らしかったです)。第4Qに巻き返したいが、なかなか得点差を詰めることができず、試合終了。しかし、この日は負けてもダブルヘッダーで5位決定戦に進むためのゲームが2時間後にある。気持ちを切り替え、市立川越戦へ準備。埼玉栄戦後だったので、選手はヘトヘト・ボロボロな状態。これだけダメージのある中のゲームは選手は初めてだったと思います。そういうのも良い経験です。ミスが多い試合内容ではあったけど、なんとか勝ち切って、次の日の5位決定戦にコマを進めました。
前日の疲れをリフレッシュして5位決定戦に挑みましたが、勝ちたいという気持ちからか過緊張。シュートは全く入らず、特に2Pのシュート率が低く、リズムを掴むためのDFやリバウンドも崩れてしまい、良い部分を出すことが難しいゲームでした。残念ながら、関東大会出場は逃したけど、前回より一つ順位を上げ、第6位という結果にはたどり着きました。(写真は大会の表彰、体育祭の部活動リレー、体育祭の写真、ゲーム中の写真が無くてすみません)
最後にインターハイ予選。関東予選が終わって、中間考査と体育祭、三者面談がある中、あっという間に大会が始まりました。3年生の多くが引退を迎える大会だったので、どの試合もどのチームも3年生の気合を感じる試合でした。
<インターハイ埼玉県大会 大会結果>
1回戦 VS 滑川総合 73ー51 勝ち
2回戦 VS 朝霞 66ー52 勝ち
準々決勝 VS 正智深谷 53ー78 負け
5・7位決定戦VS 市立川越 46ー75 負け
結果 第7位
本大会はウィンターカップ県予選の出場権やU18リーグのリーグ分けに関わっている大会だったため、初戦がものすごく重要なゲームでした。しかも、1回戦は新人大会でベスト8に入った滑川総合。負けたら引退というプレッシャーも抱えながら、全員で臨みました。出だしにペースをつかまれそうでしたが、前大会で負けてからジャンプシュート強化をしてきた成果が出て、前半で大きくリードを取ることができました。しかし、最後まで諦めずに戦うチームだったので、点差があっても気の抜けないゲームでした。2回戦も同様、前半で点差を広げても、プレスを仕掛けてくるチームだったので、最後まで難しいゲームでした。ベスト4をかけた試合の正智深谷は新人大会以来の公式戦。前半は良い状況を創れそうな場面で相手のリバウンドや4番の3pを止めることができず、点差を離すことができず五分五分の戦い。第3Q、前半で相手のリバウンドを止めていなかった部分が試合の要所要所で現れ、点を離されて終了。その勢いを切ることができずに、第4Qも終わり、この代でのベスト4入りは果たせなかった。最後の市立川越戦については、気負いすぎてしまい、真面目で、頑張り屋さんの多い浦和西高校の選手らしいなとゲームを指揮しながら感じました。
3年生が今大会をもって、引退になりました。高校での部活動の仲間や経験は、一生の宝物です。決して楽しいことばかりではなかったとは思いますが、それぞれが取り組んできたこと全てが糧となり成長を続けます。3年生は自分の進路実現のために、部活動に注いできた時間を自分のためにしっかり使ってください。良い結果となるように願っています。