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西高Hot news2026

オーストラリア研修 3日目

7/31は登校初日。初めてホストファミリーと一晩過ごした生徒たちは、とても明るい表情で登校してきました。さっそく、野生のコアラに遭遇した幸運な生徒も!

約350人の現地校の生徒たちの前で、本校生徒代表が挨拶をしました。

昼休みには、ウェルカムティーパーティを開催していただき、生徒は芝生の上でミートパイや果物を食べながら、おしゃべりに花を咲かせていました。こちらは冬ですが、日差し強く、日が当たると暖かいです。

通常授業にも参加します。写真は、英語の文章を並び替える問題に取り組んでいる様子です。

 

オーストラリア研修初日、2日目

2026.7.29(水)、30(木)

18時に成田空港に集合し、20:50の飛行機でオーストラリアへ出発しました。

予定より少し早い、6:10頃にオーストラリア、ブリスベンに着陸。

専用バスでブリスベン市内にあるクイーンズランド大学へ。オーストラリア有数の国立大学です。

3グループに分かれ、4人の現地大学生に広大なキャンパスを案内してもらい、交流しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いてまたバスで市の中心部へ移動。

少し散策し、ボリュームたっぷりのハンバーガーランチを食べました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バスでタンボリン高校へ移動し、いよいよホストファミリーとの対面。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それぞれの家族の元へと行きました。

 

【2学年】大原中学校との合同平和学習講演会

報告が遅れてしまいましたが、1学期の期末テスト明けに、沖縄への修学旅行の事前学習の一環として、平和学習講演会を行いました。

そして、今回は特別に、コミュニティ・スクールである大原中学校の第三学年のみなさん(220名)と合同で行うことができました。

そうぞう つなぐ へいわ ~ひめゆり学徒隊を語り継ぐ~」をテーマに、元ひめゆり学徒員の故・与那覇百子さんのご長男である与那覇満さんをお招きして、平和学習を行いました。

内容は、①沖縄戦とひめゆり学徒隊についてのワークショップ、②ひめゆり学徒隊の「証言」の朗読、③与那覇百子さんの証言ビデオの視聴、④与那覇満さんの講演、⑤意見交換、という構成で行いました。

②の朗読は、ひめゆり平和祈念資料館に許可をいただいて、ひめゆり平和祈念資料館の第四展示室にある学徒隊員の「証言」を本校の演劇部の生徒2名で朗読しました。

⑤の意見交換では、中学生と「今後同じことをくりかえさないため、戦争の体験を風化させないため、社会の一員としてあなたにできることは何だと思いますか」という問いについて、意見を交わしていました。

いつもと違う雰囲気の中、平和について中学生と探究を深めていました。

今回の修学旅行では、スケジュールの都合で、ひめゆり平和祈念資料館に行くことができませんが、今回の経験を今後の沖縄を通じた平和学習や、沖縄についての学習に活かしてほしいです。

 

埼玉新聞(7月20日)に掲載されました。

令和8年度 3学年(79期生)サマーセミナー最終日

3泊4日のサマーセミナーも、いよいよ最終日を迎えました。

朝から雨が降っていたため、体操やアイスブレイクゲーム、散歩は中止となりました。その時間を活用して荷物の整理を行うとともに、学習時間に充てました。

閉校式では、この4日間を振り返り、サマーセミナーで得られた最も大きな財産は、仲間の存在であったことを確認しました。周りを見れば、真剣に机へ向かう仲間がいる。その姿に刺激を受け、「自分ももう少し頑張ろう」と前向きな気持ちになれた生徒も多くいました。仲間の努力を自分の力へと変えながら成長できることこそ、このサマーセミナーならではの価値ではないでしょうか。

この数日間で身につけたのは知識や技能、思考力だけではありません。最後までやり抜く力、時間を大切にする力、そして集中して学習に向き合う姿勢です。

しかし、このサマーセミナーはゴールではなく、新たなスタートです。ここで築いた生活リズムや学習習慣を、帰宅後も継続し、夏休みが終わってからも積み重ねていくことが、自らの未来につながっていきます。

このサマーセミナーを支えてくださった保護者の皆様、準備から運営まで携わってくださった先生方への感謝を忘れず、それぞれの場所でこの夏の続きを歩んでほしいと生徒たちへ伝えました。

 

「仲間と挑む夏、未来を拓く夏」

この合言葉は、サマーセミナーの4日間だけのものではありません。ここで得た経験と仲間との絆を力に変え、一人ひとりがさらに成長し、来年の春、それぞれの目標を実現してくれることを期待しています。

令和8年度 3学年(79期生)サマーセミナー3日目

 

サマーセミナー3日目の朝は昨日と同様に、体操・ストレッチを行った後、アイスブレイクゲーム「進化ジャンケン」や希望者はダボスの丘までの散歩をして学習に臨みました。


この環境での生活や学習リズムにも慣れてきた様子です。全体の学習開始時刻を待たずに、自ら机に向かって学習を始める生徒の姿も見られるようになりました。また、お揃いのハチマキを巻き、仲間とともに挑戦する気持ちで学習に励む姿も印象的でした。休憩時間には、眠気を覚ましたり気持ちを切り替えたりするために、お菓子を口にしてリフレッシュし、メリハリをつけながら再び集中して学習に取り組む姿もあります。長時間の学習にも前向きに、それぞれが充実した時間を積み重ねています。


昼過ぎまでは断続的に雨が降り天候が心配されましたが、夕方には回復し、夕食は屋外にてサマーセミナー最後の夜を締めくくるBBQを実施することができました。仲間や先生方と食事を囲み、笑顔あふれる楽しいひとときを過ごしました。


食後は、生徒に内緒で準備していたサプライズ企画として、学年の先生方と管理職の先生方が準備した花火を全員で楽しみました。一つひとつの花火に、「来年の春には合格という大きな花火を打ち上げよう」という願いを込め、仲間とともに未来への決意を新たにしました。


学習だけでなく、仲間との絆や受験に向かう意識も一層深まった3日目となりました。