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西高Hot news2023

修学旅行 班決め (2学年)

 

 5月27日(金)、2学年で修学旅行の班決めが行われました。

 

 

 新型コロナウイルスの蔓延状況等を踏まえ、開催を完全に確定することはできませんが、それでも学校では開催を信じて着々と準備しています。

 中でも班決めは生徒たちにとって一大イベント!どの教室からも、楽しそうな声が聞こえていました。

 無事に開催でき彼らに素敵な思い出が作れるよう、今はただ祈るばかりです。

生徒総会

 

 5月27日(金)、生徒総会が行われました。

 

 

 リモートでの実施となりましたが、生徒会役員たちの頑張りもあり、非常にスムーズに行うことができました。

活動報告や会計報告を行うのも生徒、それを受けて意見を交わすのも生徒です。

「自主自立」の精神のもと、生徒たち自身がよりよい学校を作り上げていきます。

本校で培われる自主性やリーダーシップは、将来必ず彼らの役に立つはずです。

生徒会役員の抱負(3)

◆副議長:木部大晟君(上尾市立上尾中学校出身・地学部・男子バレーボール部)

「私は副議長になったので2年生の先輩の副議長と一緒に議長のサポートをしっかり行いたいと思います。また、副議長になることに対して一声かけてくれて、背中を押してくれた先輩を失望させないように頑張りたいと思います。このような役職に就くのは初めてで不慣れなことが多いと思いますが、先輩たちからしっかり学び、この経験を来年以降も生かしていきたいと思います。」

 

◆審査:西彩乃さん(朝霞市立朝霞第五中学校出身・美術部)

「この度、審査になりました西彩乃です。昨年の行事は開催できたものの、新型コロナウイルスの影響で規模が縮小されたこともあり、『西高らしさ』を十分に出すことができなかったと思います。そのため、今年は、『自主自立』『西高らしさ』を全面に出した行事にできるよう、生徒主体の西高にしていきたいです!

 また、この学校をよりよくするために自ら率先して仕事をします。西高の『自由』という校風の良さを生かし、欠点を改善するために誠心誠意努めていきます。よろしくお願いします!!」

 

◆審査:秋山颯香さん(白岡市立篠津中学校出身・美術部・ギター部)

「新しく審査になりました秋山颯香です。私はこのような役員として仕事をする経験が少なく、至らない点も多いと思いますが、精進していきたいと思います。

 西高は他校に比べるとルールが少ないので自由な孤高だと言われることが多いと思いますが、それは生徒たちの行動が学校の秩序を作るということであり、よく考えてみると結構難しいことだと思います。生徒会はそんな西高の中心であるので、私はこの高校をよりよい方向に導く支えになりたいです。よろしくお願いします。」

 

 

生徒会役員の抱負(2)

◆副会長:田中美羽さん(白岡市立篠津中学校出身)

「私は率先して何かを提案したり、意見を言ったりするのがとても苦手で、いつも相手の意見に同調するばかりでした。私はその方が良いと考えていいましたが、自分の言葉で発言するのはとても大切だと知りました。そんな自分を変えるための第一歩だと思って立候補しました。

 私は中学時代から高校生の文化祭にとても憧れていました。昨年はクラスの実行委員で文化祭に関わりましたが、今年は生徒会という立場から深く文化祭に力を入れることができるようになり、とても嬉しいです。生徒が中心になって盛り上げることができるような環境を作っていきたいと思っていますので、どうかよろしくお願いします。」

 

◆議長:吉田有那さん(志木市立志木中学校出身・美術部)

「新生徒会議長になりました2年5組の吉田有那です。議長に就任できたことを心よりうれしく思います。旧生徒会では副会長として浦和西高校の活性化に尽力してきました。この経験を生かしながら、浦和西高校の生徒会の一員として誇りを持って活動していきたいと思っています。皆に選んで良かったと思ってもらえるよう精一杯頑張っていきますので、よろしくお願いします。」

 

◆副議長:荒木佑太君(さいたま市立八王子中学校出身・男子バレーボール部)

「副議長となりました荒木佑太です。昨年度から引き続きこの役職に就かせていただくことになりました。そのため生徒会の先輩方の仕事ぶりや西高に対する強い思いを最も近くで見させていただいています。このようにして代々先輩方が繋いでくださった伝統ある生徒会をよりよいものとし、次の世代へ繋ぐことができるよう精一杯尽力しようと思います。よろしくお願いします。」

 

生徒会役員の抱負(1)

 5月に前期生徒会役員選挙が行われました。生徒会役員になった生徒たちがコメントを寄せてくれました。3回に分けて紹介します。

 

◆生徒会長:橋口涼菜さん(吉川市立南中学校出身・器械体操部)

「生徒会長として、明るくより良い学校を作っていきたいと思います。役員以外の生徒の皆さんの力も借りながら頑張っていきます。役員全員で協力して学校全体を盛り上げていきますので、よろしくお願いします。」

 

◆副会長:玉井遥奈さん(さいたま市立八王子中学校出身・野球部マネージャー)

「今までの西高の考え方や良さ、伝統を受け継ぎつつ、私たち75、76、77期生を良い形で取り入れることができるよう、様々な面で工夫をしていきます。皆さんの学校生活がより充実したものになるように全力でサポートします!」

 

教育実習生、奮闘中

 先週から教育実習が始まっています。本校の卒業生でもある教育実習生8人が毎日頑張っています。

 昨日(5月30日)は、教育実習生全員に校長先生から講話があり、その後、初任者の先生が“先輩の先生”として体験談を語ってくれました。教育実習で学んでほしいことなど、具体的なアドバイスをしてくれました。

 

 

 

 

前期生徒会役員選挙

 

  5月6日(金)、前期生徒会役員選挙が行われました。

 

 

 リモートでの開催となりましたが、準備から中継まで、生徒会役員を中心に生徒達自身で行いました。

立候補者や推薦者達も、緊張した様子もみられましたが、カメラの前で堂々と演説を披露しました。

 新メンバーが加わりパワーアップした生徒会、今後も大活躍してくれることと思います!

中間考査

 今日19日(木)から24日(火)まで中間考査期間となります。普段の授業やテスト前の計画的な勉強で頑張ってきたその成果を残すことなく発揮してください。頑張れ、西高生!

1年生の声(2)

 1年生の声の続きです。

◆U君(さいたま市立三橋中学校出身・サッカー部)

「受験期の辛さなんて忘れちゃうくらい自由で楽しい学校なので、頑張ってください。」

 

◆N君(さいたま市立原市中学校出身・男子バスケットボール部)

「この学校はとても自由です。自由だからといって、だらけたり、自由を履き違えている人もいません。授業の質も高いし、自分で勉強する習慣も身につきます。体育にも力を入れています。部活も忙しいですが、楽しいです。」

 

◆Sさん(上尾市立東中学校出身・管弦楽部)

「入学したばかりの頃は知っている人もいなかったので不安しかなかったけれど、同じクラスになった人たちや部活の先輩たちは本当にいい人ばかりで、今は毎日学校に行くのが楽しみです。周囲の人たちのレベルが高いので、置いていかれまいと、勉強にもやる気が出ます。」

 

 

1年生の声(1)

 1年生の声を紹介します。西高の学校生活の感想だけでなく、西高を目指す中学生へのエールを書いてくれた人もいます。

 

◆Hさん(三郷市立前川中学校出身・女子サッカー部)

「自由だけど、生徒一人一人が本当にしっかりしていてすごく良い雰囲気の学校です。レベルが高い学校で、授業もスピードが早いけど、生徒みんな良い人ばかりだからその中で自分も頑張れば達成感がすごいと思います。」

 

◆Kさん(北本市立北本中学校出身・女子バドミントン部)

「浦和西高校での生活はとても楽しいです!! 私は直前まで浦西にしようか悩んでいましたが、浦西に決めてよかったと思っています。受験の合否は最後の最後まで分かりません。最後まであきらめずに努力し、合格をつかみ取ってください。」

 

◆Kさん(蕨市立第二中学校出身・女子バレーボール部)

「浦和西に入ってみて、本当にみんな頭がよくて、運動神経良すぎです。思ってたより個性強くて、全員コミュ力高いです。文武両道も青春も自立もできる学校です。」

 

遠足―3年生の声―

 2年生の遠足の感想を紹介してきました。今回は3年生の声を紹介します。

 

◆Tさん(さいたま市立原山中学校出身・バドミントン部)

「初めての鎌倉だったので、行くことができてうれしかったです。歴史を感じたい、山、海など自然を感じたりできたので良かったです。班のメンバーとたくさん話をすることもできたので、良い機会になりました。」

 

◆Aさん(朝霞市立朝霞第一中学校出身・ギター部)

「高校生活最初で最後の校外学習で、楽しさもありつつ、寂しさもあった。『本当だったらもっと違った形で楽しめたはず」と思いつつ、でも、最後に友達と思い出を作れてよかった。」

 

◆A君(三郷市立三郷南中学校出身・サッカー部)

「普段遊ぶことのないような友達と遊べて、新鮮な感じがして楽しかった。一日でこんなに楽しいなら、修学旅行ならもっと楽しいだろうと思った。」

 

◆Iさん(上尾市立原市中学校出身・MA)

「いろいろな行事が潰れてしまう中で初の校外行事ができてよかったです。たくさんおいしいものを食べて、海に行ったりして高校生活のいい思い出になりました!」

 

遠足―2年生の声(3)―

 遠足に参加した2年生の声の紹介、3回目です。

 

◆Eさん(さいたま市立東浦和中学校出身・漫画研究部)

「普段は『自分には行く機会がない』と割り切って足を運ぶのをためらってしまう大学に行くことができたので、今回の遠足は、自分の見聞をさらに広めるためのきっかけになるものだと思う。国立博物館では、最新の技術を取り入れた展示や、日本、そしてアジアの文化的な歩みを見ることができる展示があり、とても興味深いものばかりだった。」

 

◆Iさん(久喜市立鷲宮中学校出身・サッカー部)

「普段東京に行くような機会はなかったので、貴重な体験ができました。大学見学を通して大学についての知識を深められたとともに、班員との友好も深められました。」

 

◆Oさん(朝霞市立朝霞第三中学校出身・女子ソフトテニス部)

「高校2年までは大学受験の実感がわかなかったが、今回の遠足をきっかけに、もうカウントダウンが始まっているのだなと思い始めた。また、東京観光は、修学旅行の練習になったと思う。集合時刻を考えて計画を立てて行動しなければならなかったため、常に時計を気にする必要があり、家族での旅行とは違って緊張感があった。」

 

◆Kさん(上尾市立上平中学校出身・硬式テニス部)

「今回、東京遠足を通して、大学見学、美術館見学を含め、電車やその他散策を円滑に進めることができたのでよかったです。進級して新クラスになり、慣れない中ではありましたが、この遠足を通して親交も深めることができ、とても有意義な活動になりよかったです。」

 

◆Oさん(桶川市立東中学校出身・陸上部)

「今回、自分たちで計画を立てて遠足に行って修学旅行の練習にもなったし、今までコロナでオープンキャンパスで大学にも行くことができなかったので、実際に行くことができて勉強になりました。」 

 

◆O君(草加市立草加中学校出身・サッカー部)

「今回の遠足で自分たちで考えて行動することの大切さを改めて感じました。自分の班は集合時間に遅れてしまい、さらに遅れたときに遅刻の報告をするという対処をすることができませんでした。自由であることは、責任は自分で取るということでもあるということを、修学旅行でも生かしていきたいと思えた遠足でした。」

中間考査一週間前

 中間考査一週間前になりました。今日から職員室等は入室禁止になります。

 放課後は、HR教室や自習室等で勉強する生徒が多いようです。1年生は初めての定期考査になります。不安もあると思いますが、計画的に準備をして臨んでほしいですね。

 

遠足―2年生の声(2)―

 遠足に参加した2年生の声の紹介、2回目です。

 

 

◆K君(バスケットボール部・上尾市立瓦葺中学校出身)

「自分たちで行き場所を決めることができるので、自由度が大きい一方、時間や交通費などの管理をしなければならないという責任もあり、自主的に行動することについて考えられました。」

 

◆Kさん(競技かるた部・川口市立十二月田中学校出身)

「普段見ることのない大学内を見ることができて新鮮でおもしろかったです。ほとんど自由行動だったので、自分たちで計画を立てて、東京観光ができてことが楽しかったです。」

 

◆Kさん(女子ハンドボール部・さいたま市立東浦和中学校出身)

「西高に入って初めての校外イベントだったので、無事に行けたことがとにかくうれしかったです。」

 

◆I君(サッカー部・埼玉大学教育学部付属中学校出身)

「大学見学は、受験生になってからではあまり行くことができないので、この時期に行くことができてよかったです。その後行った浅草寺では昔ながらの建物が多くあり、楽しめました。」

 

遠足―2年生の声(1)―

 5月2日(月)、2・3年生の遠足がありました。都内に向かった2年生は、「修学旅行の練習」を兼ね、グループごとの自由行動を実施しました。その中に大学見学を入れました。参加した生徒の声を紹介します。

 

 

 

◆Oさん(女子バレーボール部・さいたま市立大原中学校出身)

「高校に入って初めての校外学習でした。明治大学、東京大学を見学して、浅草寺を観光しました。コロナ禍で大学への出入りが制限されている中で、このような機会を与えてくださった大学関係者や西高の先生方に感謝するとともに、この機会で得た大学に行きたいという気持ちを大切にして、日々勉強に励んでいけたらと思います。浅草寺ではコロナになる前と同じくらいの人通りでウィズ・コロナがどんどん形になっているなということを実感しました。」

 

◆T君(ギター部・伊奈町立伊奈南中学校出身)

「ほぼ自由に東京都内を散策できるので、友達と相談して行きたいところへ行けたので良かった。いろいろなアトラクション、各地の観光を通して、友達との仲をより深めることができたと思う。とても良い行事だと思った。」

 

 

未来の先生

 本日(4月25日)、教育実習の事前オリエンテーションを開催しました。

 校長先生から「夢に向かって努力している姿を後輩の生徒たちに見せてほしい」という話がありました。その後、「未来の先生」である実習生の自己紹介があり、最後に実習上の留意点等の説明を行いました。

 教育実習は5月25日から始まります。

 

 

 

新入生オリエンテーション

 4月14日(木)、本校体育館において新入生オリエンテーションが行われました。

 生徒会の生徒たちをはじめとした上級生たちが工夫を凝らしたビデオを制作し、浦西生のファッションや部活動の紹介が上映されました。

 

  

     

    

 

PTA運営委員会・常任委員会・拡大経理委員会のリモート開催について

蔓延防止等重点措置に伴い2月5日(土)に予定されている運営委員会・常任委員会・拡大経理委員会に出席される役員の皆さんは、できる限りリモートでの参加をお願いいたします。

すでにお送りしてある案内に従ってメールで申し込むか、各専門部のラインで送られてくるURLでご参加ください。

 

 

 

3学期始業式

1月7日に3学期始業式がリモート形式にて行われました。校長より「ジグソーパズル型」から「レゴ型」へということで新しい学力の考え方について講話がありました。「レゴ型学力」では、正解は1つでなく無限のバリエーションがあり、そこには思考力・応用力が必要とされています。そして、その力は本校の目指す「西高力」にも共通しているのです。令和4年も西高生徒の活躍にご期待ください。

  

2学期終業式

12月24日に2学期が終わりました。終業式はリモートで行われ、校長先生と生徒指導部より、学校内外の皆さんが気持ちよく過ごすためのマナーや冬休みの過ごし方について講和をいただきました。式後はマラソン大会と部活動の表彰が行われました。

   

 

 

3年生情報の授業を紹介します

3年生の情報の授業を紹介します。本時の単元は、「プレゼン発表会」です。

プレゼンにあたり次の諸注意がりました。

<発表者>

①極力、聴き手を見る努力をする

②聞こえる声で(マイクの使用可)

③焦らず、間を大事に、自信を持って発表する

<聴き手>

①きちんと評価する

②話に反応する

③終了後、拍手でたたえる

 

「プレゼン発表会」のテーマを紹介します 

①「筋肉」について

②Vtuberについて

③鴻巣市について

④仙台の魅力

など各自が興味のあるテーマについてパワーポイントによるプレゼン発表がありました。

聴き手の生徒は、①プレゼンのデザイン、②発表内容、③発表についてそれぞれ評価をつけていきます。

パワーポイントの画像の処理や、アニメーショの機能などの活用があり、どの発表も興味深いプレゼン発表でした。

 

2年生 集中学習会について

2年生では、12月20日(月)~22日(水)の3日間下記のとおり、集中学習会を行いました。

その主な内容についてお知らせします。

1 目 的

①3年生0学期に向け、自学自習の力を向上させるとともに、受験生としての自覚を持たせる。

②冬休みをより有効に活用するための意識づけを行う。

③学年全員で3日間の集中学習を行い、集団として受験に向かう姿勢を育てる。

2 実施に向けた主な準備

12月3日(金) 7限にて集中学習会の説明、学習計画表・学習法のプリント配布。

(17日(金)までに担任が勉強計画表の指導を行う)

12月13日(月)期末考査最終日3限(体育館)決起集会

3 実施内容・方法

① 通常の登校時間で実施する。

  基本的に朝学習から16:15まで自分の学習プランに基づき自学自習する。

  以降、希望者は3年の平常授業時と同様に19:00までHR教室は自習可をする。

② 他学年の特編授業を考慮し、50分+10分+50分=100分を1コマとする。

  50分の授業枠(1日7コマ)で自習監督をつける。監督は2学年の担任・副担任で行う。

③ 自習の内容は3年次受験勉強のリハーサルを基本とし、冬休みの課題は行わない。

  可能ならば、冬休みの学習と合わせた計画を立てる。

4 タイムスケジュール

① 1・2日目の日程(1日の学習時間6時間40分)

  8:20~ 8:40 朝学習(20分)

  8:40~ 8:50 SHR

  8:50~10:40 学習①(110分)

 10:50~12:40 学習②(110分)

 12:40~13:25 昼休み

 13:25~15:15 学習③(110分)

 15:25~16:15 学習④(50分)

 16:15~16:20 SHR及び簡単な清掃

 16:20~19:00 希望者

② 3日目の日程(1日の学習時間6時間30分)

 

  8:20~ 8:40 朝学習(20分)

  8:40~ 8:50 SHR

  8:50~10:40 学習①(110分)

 10:50~12:40 学習②(110分)

 12:40~13:25 昼休み

 13:25~15:15 学習③(110分)

 15:25~16:05 学習④(40分)

 16:15~16:15 アンケート(10分)

 16:15~16:20 SHR及び簡単な清掃

 16:20~19:00 希望者

 

以上、2年生は3日間学年の取組として「切磋琢磨」し、どの教室も黙々と真剣な様子で学習会に取り組んでいました。

 

卒業生の方からLEDイルミネーションをいただきましたので紹介します

12月4日(土)に卒業生の方が本校にお見えになりまして、数多く(段ボール箱で21箱分です)のLEDイルミネーションを頂戴しました。その際、卒業生の方からのメッセージがありますので併せて紹介します。

【メッセージを紹介します】

「愛する母校 西高の後輩達へ:

世界規模でのコロナ禍襲来で、思い描いていた西高での自由な高校生活も多くの制約の下で不便・不自由を強いられてきたものと思います。

しかしながら、予想外・想定外の事柄が起きるのも、また、人生の現実なのかもしれません。自分達が今立ってる場所で、創意工夫とプラス思考で壁を乗り越えていって欲しいと思います。

私自身は西高での青春を謳歌し卒業して40年になりますが、「当時の思い出」と「出会った友人仲間達との絆」は今でも貴重な人生の財産です。

西高の後輩達にも、日々の生活の中で自身の個性と、笑顔、そして夢溢れる未来へのチャレンジ精神を輝かせて過ごしてもらいたいと願っています。そんな、”輝き”をコンセプトに、些少ながらLEDイルミネーションを後輩達へプレゼント致します。

入学式、西高祭、卒業式・予餞会、その他西高イベントの際に活用してもらえたらうれしいです。

                             2011年12月 1982年卒 胴長おじさん」

 

以上、ありがたいメッセージをいただきました。何年たっても、後輩である西高の皆さんのために役立てていただきたいと母校愛の詰まったメッセージです。大切に使わさせていただきます。ありがとうございました。

 

②マラソン大会について

男子のスタートの準備です。各生徒は、入念に準備体操を行っています。

男子は10:45〜にスタートしました。駐車場を1周したのち、スロープを登りきってスタジアムに入っていきます。1周3.5kmのコースを2周し、約8kmのコースを走ります。

体育の授業でこれまで頑張って練習してきた成果をどの生徒も生かして走りきっています。

 女子は、11:05にスタートしました。男子と同様に駐車場を1周してから、スタジアム内に走っていきます。

 

女子も積極的にレースに臨みました。坂道のスロープも果敢に走り込んでいきます。

それぞれの生徒は粘り強く取り組み、秋晴れの晴天のもと素晴らしいマラソン大会となりました。また参加した生徒は、自分自身に打ち勝ち、最後まで諦めることなく無事ゴールすることができました。今後は、この頑張りを自信としてもち、充実した毎日をおくれることを願っています。皆さん大変ご苦労様でした。

 

 

①マラソン大会について

令和3年11月24日(水)埼玉スタジアム2002におきまして、第42回浦和西高校マラソン大会が開催されました。天気は快晴で、大会開催には素晴らしい条件です。

早朝より、マラソン大会開催のために体育科職員、関係職員、サッカー部の生徒が準備を手伝ってくれました。

開会式は10:00より行われました。校長あいさつの後、市原先生よりコースの詳しい説明など、大会参加の諸注意がありました。

 

 

 

④UNマナーアップキャンペーンについて

11月19日(金)4日間にわたる「UNマナーアップキャンペーン」を予定通り終えました。

 

 生徒会役員、風紀委員、生徒指導関係職員・有志の先生方、ご苦労様でした。

 前回までにもお伝えしましたが、最近西高生の登下校に関する苦情は少なくなってきており、各生徒がマナーを心得た行動をとってくれています。直接の学校への苦情は減ってきておりますが、警察や交番にいくつか苦情が寄せられております。その情報を紹介すると、中間考査や期末考査期間に生徒が時間的に一斉下校する場合があります。そんな時に、歩道いっぱいに広がって下校するなど、他の歩行者にご迷惑をかけている場面があるようです。

そこで、本日は「江戸しぐさ〜七三の道」という江戸時代から伝わる歩行マナーについてお伝えします。

「江戸しぐさ〜七三の道」とは

「道の真ん中を歩くのではなく、自分が歩くのは道の3割にして、残りの7割は緊急時などに備えて他の人のために開けておくこと」とされています。西高生の皆さん、この”江戸しぐさ”を参考として、近隣の方や歩行中の方々に配慮した「西高しぐさ」として「UNマナー」に入れてみるのはいかがでしょうか。地域から信頼され、愛される西高であることを願っています。

1年生家庭基礎の授業を紹介します

1年生の家庭基礎の授業を紹介します。単元は、「食分野」です。

 挨拶後、前時の学習内容を確認するために、パワーポイントで資料を提示し説明がありました。続いて、本時の学習内容についての説明がありました。この授業の導入は、前時と本時を学習すべき要点について体系的に捉えることができるため、生徒にとって学習内容を理解しやすい授業の導入であると感じました。プロジェクターに投影されたパワーポイントの学習資料に、必要に応じチョークで加筆し、アンダーラインで強調し、学習の要点を整理しやすいと感じました。

 続いて「食品添加物」についての説明がありました。食品添加物は悪者だけの概念が強い印象であるが、そんな概念だけではなく①製造や加工に、②品質の向上、③風味や外観の向上、④食中毒と保存性の防止、⑤栄養成分の強化として、必要となる実例を取り上げ「食品添加物」の必要性について詳しく説明がありました。事前に学習プリントが配布されており、説明を聞きながら生徒は学習プリントに整理していきます。学習プリントは、パワーポイントの提示資料とリンクしており、学習内容を整理しやすい学習プリントです。次に、防かび剤についての説明に入りました。プロジェクターには、グレープフルーツやレモンの写真が掲出してあり、併せて商品説明表示を提示し、防かび剤の表記とその効果について詳しい説明がありました。

 ここで学習形態を個人からグループワークに変えました。新たに、学習プリントが配布されました。学習プリントより、「食育基本法」を取り上げ、食品自給率、地球温暖化、伝統的な食文化、農山漁村の活性化に言及し幅広い学びを取り上げています。続いて、「和食文化」に焦点を当て「文化」として学びに入りました。GoogleClassroomに事前にアンケート調査をしており、生徒へは既に回答した結果を示し、「和食の特徴」に結びつけた授業を展開していきます。担当の先生の一連の授業はICTを有効に活用した授業であり、知識を深める最新情報の提供が豊富にある授業であると感じました。

3年生英語の授業を紹介します

3年生の英語の授業を紹介します。単元は、「Change the World Unit 11 」です。

 挨拶後、本時の学習内容について説明がありました。プロジェクターには、リスニングの設問について提示されています。続いて、リスニングテストが始まりました。各生徒は注意深く聴いています。その後、解答・解説プリントが配布され、担当の先生が英単語等の解答を読み上げ、生徒は先生の後に続いて発音していきます。次に、4名のグルーピングを行い、配布された学習プリントを互いに読み上げ、解答の確認をグループ内で行っていきます。再び本文のパラグラフごとの内容理解に入っていきます。パラグラフごとに、1導入、2序論、3本論(ワイズマンの実験など)を示しながら、生徒には、本文の全体の概略について質問し、要約した文を示していきます。

 各パラグラフの和訳については、パワーポイントによく整理されており、英文の文法上の事項を押さえながら、和訳します。再び、本文がレコーダーで流され、リスニングしながら全体像を確認していきます。重要な事項やセンテンスごとの要点を押さえ、英文全体像を把握することを重視した授業展開であります。再び本文のリスニングを聴いた後、ペア学習を行い、学習プリントに整理されたパラグラフごとの和訳について生徒相互に確認していきます。再び本文をリスニングし、全体像を把握しパラグラフごとの要点を詳しく理解するよう担当の先生は指示をされました。この学習法は、長文について繰り返し触れながら学習を進める多読を意識した手法であり、長文読解に適した学習法であると感じました。

3年生英語の授業を紹介します

3年生の英語の授業を紹介します。単元は、「Aviator Day 2」(英文法)です。

 挨拶後、校長、教頭が授業観察をしていることを英語で紹介してくれました。本時の学習内容について説明がありました。すでに配布されている学習プリントの設問に生徒は答えていきます。設問に従い、生徒は次々に解答していきます。注釈が必要な解答については、担当の先生は詳しく内容説明を加えます。また、重要な文法上の設問に関しては板書しながら丁寧に説明をしていきます。「If goes without saying that S+V」(…は言うまでもない)「I had to 〜make(使役) myself heard(過去分詞) in the crowdなどを確認していきます。指名された生徒は、まず解答を含めセンテンス全体をリーディングします。そして、そのセンテンスの和訳をしていきます。担当の先生はこの解答に特に必要となる事項の解説を加えていきます。

 

 設問の中には“ひっかけ問題”が存在することを取り上げ、where(正解→which)と回答する場合が多くいることを生徒に伝えました。これは受験にフォーカスした対処法であり、実践的な対策を扱った学習内容であると感じました。また、各設問の基礎となる文法上の注意点に焦点をあて、基礎基本をしっかりと押さえた授業であるとも感じました。続いて、生徒への質問は継続していきます。また、答え方についてもベター及びベストの解答を紹介して、ベストの解答を目指すことを強調していきます。

 本時は、3年の2学期後半であり、受験に焦点が当てられた授業であります。演習を中心とした学習内容で、英文法の基礎基本を重視して捉えながら、実践面で陥りやすい問題も取り上げており、受験対策に焦点が当てられた効果性の高い授業であると感じました。また、授業に参加している生徒の表情が明るく、楽しみながら英語課題に取り組んでいる姿が印象的でした。

③UNマナーアップキャンペーンについて

令和3年11月16日(火)本年度第2回UNマナーアップキャンペーンを開始しました。期間は11月19日(金)までの4日間です。

活動の場所は、西高から与野駅までの主要箇所に生徒会役員や風紀委員がプラカードを持ち、UNマナーアップ活動を行っています。

今年度、登下校中に自転車と車による交通事故が何件か報告されています。幸いにも大きなケガには至ってはいませんが、登下校時間帯は交通量も多いことから注意を呼び掛けているところです。

自転車による交通事故は様々なケースがありますが、被害者にも加害者にもなる場合があります。狭い路地の通行や、一時停止すべき場所においては交通ルールを順守して、安全に登下校を行うように心がけましょう。

1年生英語の授業を紹介します

1年生の英語の授業を紹介します。単元は、「Lesson 7 Paper Architect Section 4」です。

 

 授業の始めに、推奨する学習資料について触れました。活用しやすい学習資料は、生徒の自学自習を促す上で重要な情報提供であると思います。続いて、配布されている学習プリントの穴埋め問題について、多くの生徒を指名し解答していきます。学習プリントは、①文法上の設問に答え、②続いて英作文形式を解答していきます。生徒と正解を確認し、次の学習に入ります。プロジェクターには、「make it a rule to 〜:〜すると決めている」とあり、「電車の中では、本を読むことに決めている」について英文で答える設問です。

 

 担当の先生は、ペア学習で解答を確認するよう指示をしました。生徒の中には、不確かな英訳であってもペア同士で確認することで、解答に自信がもてているように見受けられました。担当の先生のペア学習は、ただ形式的な話し合いだけでなく、正解に導くための時間的な余裕をとり、自信をもって解答できるようペア学習を活用していると感じました。

 

 次に、プロジェクターには本文が投影され、レコーダーから英文が流れます。重要な語句について生徒を指名し、その意味について本文中から引用し説明をさせます。「first-rate:一流の、一級の」、「devote oneself to〜:〜を捧げる」など生徒に質問します。併せてペア学習することで、解答を確かなものにしていきます。「aesthetic〜」(美的な)の後になんという単語が隠されているかという質問を生徒にしました。次に「Q. What does “to grow” mean to Mr,Ban? A. It means         の質問を生徒に投げかけます。まずは、生徒個人が考える時間を設けます。一定時時間の経過後、そこでペア学習の時間をとり、生徒は解答します。

 

 続いて、本文の各センテンスの意味を丁寧に辿って和訳していきます。授業の展開として、まず生徒個人が今の力だけで考えることを重視しています。そして、その解答が正しいかどうかをペア学習を活用し、確認していく形式をとっています。結果的に生徒は自信をもって解答し、重要な知識を身につけていくことができる授業であると感じました。

3年生英語の授業を紹介します

3年生の英語の授業を紹介します。単元は、「Change the world Unit 9」です。

 挨拶後、リスニングから授業が始まりました。教科書P37、P19の関係英文がレコーダーから流れます。生徒は、真剣にリスニングし、設問に解答していきます。正解のプリントが配布されて自己採点後、個人の記録用紙に採点結果を記録していきます。続いて、本日の本文がプロジェクーに示されており、パラグラフごとの英訳について、生徒を指名していきます。投影された英文に、担当の先生は色チョークを使い、アンダーラインや重要事項を加筆しながら、英訳のポイントや重要となる文法について解説していきます。

 また、重要語句については、改めて板書しながら詳しく説明を加えていきます。また、生徒を指名し、重要語句に示されている詳細の意味について確認していきます。本文について、担当の先生は本文の背景を説明しながら具体的なイメージで全体像を把握しながら授業が進められていきます。また、担当の先生の解説などがテンポがよく進み、またユーモアも交えながら展開し、よく分かる授業であると感じました。

②UNマナーアップキャンペーンについて

11月12日(金)放課後、「UNマナーアップキャンペーン」の実施に向けたミーティングがありました。参加者は、生徒会役員と1、2年生の各クラス風紀委員(18クラス❎2名=36名)の全員が参加し、ミーティングが行われました。

石井生徒会会長(任期11月)は、前飯島生徒会長のUNマナーに関する課題を引き継ぎ、第2回目となる「 UNマナーアップキャンペーン」を企画してくれました。以下に、石井生徒会長が作成してくれた実施要項の一部を紹介します。

1 目 的

  いまだに存在する近隣の方々からの苦情をなくし、地域から信頼され愛される浦和西高を形成するため

2 期間と場所

  令和3年11月16日(火)〜11月19日(金)の4日間 放課後16時まで 

  西高通り、コープ、眼鏡市場、ヤオコーなどグループ編成して行う などです。

 

最近は、学校に寄せられる苦情は減少してきており、西高生の登下校のマナーについて改善が見られています。しかし、一部の生徒に「歩きスマホ」「歩道いっぱいに広がって歩く」「裏道や細い路地での自転車のマナー:スピードの出し過ぎ、一時停止違反等」が見受けられます。

今回も、生徒の自主自立の精神により、「UNマナーアップキャンペーン」を生徒の手作りで実施されます。

西高の伝統・校風である「自主自立」の精神の真髄を生かした「UNマナーアップキャンペーン」の実施にご理解いとご協力をお願いします。そして、地域から信頼され、愛される西高であることを願っています。

 

1年生英語の授業を紹介します

1年生の英語の授業を紹介します。単元は、「Lesson 7 Paper Architect Section 4 」です。

 挨拶後、小テストから授業が始まりました。解答時間は5分間です。これまで学習した内容からの出題で、設問は選択式と記述の混合で出題され、全部で20問あります。5分間のタイムプレッシャーの中で生徒はスピーディーに解答していきます。解答後は、隣の生徒と相互に採点していきます。解答は、担当の先生が模範解答を板書で示し、各生徒に返却・回収し、先生の方で集計します。一連の小テストの対応がルーティーン化しており、日々の授業内容に位置づけられていると感じました。続いて、生徒と英語によるコミュニケーションをはかっていきます。「昨日寝た時間や本日起床した時間」についての日常的な様子を英語でとやりとりをしていきます。授業全般を通し、オールイングリッシュを意識した授業展開であります。

 続いて、1分間のペア学習に入りました。ペアの1人は、日常の出来事について質問をし続けていきます。相手は、その質問に答え続けていきます。連続性のある会話で、生徒たちも英語表現に慣れている様子が伺えました。次に、レコーダーによるリスニングです。重要となる文法表現については、担当の先生が板書し、生徒と共に確認していきます。プロジェクターには本文に関連した3つのメッセージが書かれたスライドが提示されています。このスライドの提示に従い、再びペア学習が始まります。スライドの指示に関し、生徒に質問していきます。続いて、プロジェクターに英文を精読するためのポイントが示してあり、この項目に従い学習プリントの英文を確認していきます。例えば「☆スラッシュの単位で意味を取る」など英文を精読していくためのキーワードが示されています。担当の先生は机間巡視をしながら学習状況を確認していきます。そして生徒の学習状況からすべての項目ではなく、設問事項を絞ってペア学習を進める指示をしました。生徒の学習状況を判断しての授業展開であったと感じました。授業の資料準備がよくなされ、生徒の学習活動を補助する工夫が随所にある授業であると感じました。

2年生英語の授業を紹介します

2年生の英語の授業を紹介します。単元は、「Crown Ⅱ Lesson7まとめ」です。

 挨拶後、配布された学習プリントの設問に解答する形式で英文の発音を主体に授業が始まりました。続いて、グルーピングを行い、配布された封筒に7種類の英文シートが入っており、英文の話の構成上グループで話し合って順番を決めていく課題が出されました。各シートの英文を的確に把握し、続いて内容構成上適切な順位をつけていく英文読解の総合的な課題であると感じました。グループの生徒は各シートを読み込みグループ内で盛んに意見交換しています。各シートの英文は、担当の先生が教科書の本文を要約したものを使用しています。従って、本文そのものではなく要約した英文を理解して行く必要があります。

 生徒は各グループで話し合ったシートの順番を板書し解答していきます。担当の先生は、全グループの解答を見渡し、相違ある箇所についてグループごとに説明をさせ、正解に導いていきます。この授業の形態は、「生徒と生徒」、「教師と生徒」のコミュニケーションを重視した授業であり、教師主導の一方向型授業形態ではなく、生徒の相互作用のある双方向型授業形態であると感じました。

2年生英語の授業を紹介します

2年生の英語の授業を紹介します。単元は、「Lesson7 Why Biomimicry? & Lesson8 Working agairst the clock. 」です。

 挨拶後、英単語の確認から授業が始まりました。質問や指示内容は英語で行われ、授業の全編をオールイングリッシュを意識し、授業が展開していきます。生徒の解答を板書し、一つ一つの英単語を発音しながら確認していきます。配布された授業プリントに生徒は取り組み、担当の先生は机間巡視をしながら生徒の学習状況を確認していきます。続いて、Readingに入り生徒を指名し、授業プリントの空欄を埋める設問に対し生徒は解答していきます。また、解答については担当の先生が丁寧に板書をして、正解を確認していきます。指名される生徒数は多く、発言の機会が与えられており、それぞれの生徒の活躍する場を設定しています。また、前時に公欠等した生徒を担当の先生は記憶されており、解答する内容に配慮している様子が伺われ、学習者起点に授業が展開しているのだと感じました。

 

 

 続いて、次の学習プリントが配布されました。プロジェクターには次のLesson 8の資料が提示されています。本文に関係する写真が提示され、生徒に質問をしていきます。英語で質問し、生徒は英語で考え、英語で解答していきます。また、必要な重要語句をプロジェクターに提示しながら、生徒に質問を投げかけていきます。担当の先生は、断定的な解答は控え、次第に正解に近づくよう生徒の考えや解答について、英会話を通して引き出していく授業であると感じました。

1年生英語の授業を紹介します

1年生の英語の授業を紹介します。単元は、「Lesson7 Paper Architect Section3」です。

 挨拶後、プロジェクターに前時に学習した英単語が提示され、4択で解答していく小テスト形式で出題されました。生徒は携帯電話を使い、カフートと呼ばれるソフトを活用し、携帯電話から設問に解答していきます。ゲーム的感覚で解答することができます。生徒の解答した結果は、瞬時に集計され全問正解者などの集計結果を確認することができます。これはICTを活用した新たな工夫であり、瞬時に生徒の理解度を把握するなど活用範囲の拡大が期待できるICT活用方法であると感じました。

 続いて、レコーダにより本日の英文のリスニングが始まりました。また、プロジェクターに英文が提示され、「NPO、NGO」の単語があり、生徒には携帯の検索機能を使って調べ学習を指示し、それぞれの概念を確認しました。続いて、本文に記載の内容についてペア学習でぞれぞれの組織がどのような活動をしているかを具体的に話し合っています。プロジェクターの英文には重要事項を確認するために、必要箇所にマーカーや加筆がなされていきます。さらに、災害地の避難所の様子を記録した動画を提示し、現在学んでいる学習内容について臨場感を持って学習できる工夫をしています。学習成果の集計、学習資料のパワーポイント、関係動画の提示等ICTを適切にかつ有効活用している授業であると感じました。

2年生英語Ⅱの授業を紹介します

2年生の英語Ⅱを紹介します。単元は、「Bio-mimicry」です。

  授業は、オールイングリッシュで展開されています。プロジェクターには本文が提示され、担当の先生により軽快なリズムで、英文をリーディングしていきます。次に、学習プリントが配布され、ペア学習が始まりました。プリントには、教科書の内容についての設問が用意されており、ペア間で英語によりコミュニケーションを取りながら本文に沿った内容で解答していきます。解答に当たっては、本文の要約も重要な要素となっています。続いて、本文中の「新幹線」に関連する質問を連続的に聞いていきました。多くの生徒に多様な角度から質問していきます。

 質問内容も多様で、さまざまな角度から質問をしていきます。指名された生徒は、直ちに解答できる生徒もいますが、解答がなかなか上手くできない生徒もいます。しかし、担当の先生は、ジェスチャーや平易な言葉に変えて、質問された生徒が自力により解答できるように導いています。また、プロジェクターには地図や関係する写真を多数用意してあり、言語としての英語を視覚教材と絡めて、表現方法や解答方法が一つではなく、多様な表現があることを提示してくれています。また、解答に苦慮している生徒であっても、性急に答えを求めず、その場において適切なサポートをしながら生徒が自力解決できるように解答を引き出してくれています。丁寧で分かり易い授業であると感じました。

①UNマナーアップキャンペーンについて

11月5日(金)リモートによる生徒会役員選挙に係る立会演説会が行われました。全ての役員候補の演説や応援が終了の後、現在の石井生徒会長から「第2回 UNマナーアップキャンペーンについて」の説明がありましたのでお伝えします。

「第1回UNマナーアップキャンペーン」は前飯島生徒会長が西高生に登下校のマナーやマスクの着用を励行しようと生徒会役員や風紀委員によるキャンペーンを企画してくれました。最近は西高生の「UNマナーアップキャンペーン」の影響もあり、西高生の登下校等のマナーが改善されてきましたが、自転車の運転や走行マナーについて注意を促す連絡をいただいております。そこで、石井碧生徒会長が中心となり「第2回UNマナーアップキャンペーン」を行うこととなり、生徒会役員選挙の最後に全校生徒に向けメッセージを送ってくれました。

メッセージの全文 ➡️ こちらこちらをクリックしてください。

 

3年生英語Ⅲの授業を紹介します

 

3年生の英語Ⅲの授業を紹介します。単元は、「Change the World」です。

 挨拶後、第9回、第10回のリスニングテストから授業が開始されました。レコーダーから英語による設問が出され、生徒は解答していきます。このリスニングテストは授業に組み込まれたルーティーンとして定着し、日々の学習内容の一環として行われていると感じました。リスニングテスト終了後、解答が配布され自己採点を行います。プロジェクターには、パワーポイントにより本日扱う英文が提示してあります。重要語句にはアンダーラインが提示してあり、設問に関係する説明を行なっていきます。そして設問内容に関して、ペア学習が始まります。生徒は活発に意見交換を行なっていきます。続いて、生徒を指名しペア学習で話し合った内容について解答を求めていきます。さらに、次の生徒には前者の答えに加えて、強調できる英文の箇所を質問していきます。担当の先生の解説を加えながら、英文を深く解釈していくのだと感じました。

 さらに、プロジェクターの英文にラインマーカーで加筆し、強調すべき重要語句等の解説を加えていきます。また、確認すべき重要語句については生徒に解答を求めていきます。授業全般をとおして、ただ英文を流れに従って読み進めるのではなく、注意すべき内容や、重要語句に対する生徒の注目度に焦点をあて、詳しい解説を加えていきます。またペア学習を適切に取り入れながら授業をすすめることで、学習内容に広がりや、厚みのある授業であると感じました。

2年生コミュニケーション英語Ⅱの授業を紹介します

2年生のコミュニケーション英語Ⅱの授業を紹介します。単元は「Lesson7 Why Biomimicry? Section 2」です。

挨拶後、本時は校長と教頭が授業見学していることを英語で伝え、生徒諸君は我々に挨拶をしてくれました。担当の先生からは授業全般を英語で通し、授業の内容や活動方法など全てが英語で表現されています。プロジェクターにはカウントダウンタイマーが作動しており、タイムプレッシャーのなかで、小テストを実施しています。続いて、2分のタイムプレッシャーの中で、ペア学習が始まりました。前時に行った本文中の内容に関し、授業プリントにあるキーワードを伝え、これに関して英語で説明するという課題のペア学習です。前時までの学習内容の概略を振り返り、総括的に英語で表現することができる学習内容です。

また、その解答に相当する内容をライティングとして英文で記録していきます。英語の学習課題である4技能を網羅した総合的な学習内容でると感じました。また、ここでもプロジェクターを活用し、カウントダウン形式のタイムプレッシャーの中で学習を進めていきます。実際の大学受験を考えても、限られた時間内に成果を収めていかなければならないことから、常に時間の概念を取り入れた授業実践であり、かつ効果性の高い授業内容であると感じました。次に、別の授業プリントが配られました。プリントには、各種の動物が提示してあり、①どのくらい高く飛べる、②どのくらい速く走れるなどペア学習をしていきます。その後、プロジェクターにはBBC放送の動画が流され、今話し合った正解を動画で確認していきます。映像が素晴らしく臨場感を持って生徒は集中して試聴しています。オリンピックをベースとした各種動物が人間の能力を超えているということ内容で試聴を締め括りました。本授業は、学習内容が充実してる授業であると感じました。

2年生化学基礎の授業を紹介します

2年生の化学基礎の授業を紹介します。単元は、「酸と塩基」です。

 

 挨拶後、前時の授業プリントで本時の学習内容の確認をしました。「酸性」について連想する内容を生徒に質問をしていきます。回答した生徒が次の回答者を出席番号で指名します。プロジェクターにはパワーポイントを活用し、「塩基」、「アルカリ」、「水に溶ける」と具体的な表示をしています。次に、「おもな酸と塩基」の資料提示があり、担当の先生の説明が続きます。この資料は、生徒が持っている資料集のデータであり、生徒は手元の資料とプロジェクターの画像の両方で資料を確認することができます。

 プロジェクターには、ビーカーの図が表現してあり、そこにアニメーション機能を活用し、水素や塩素などのイオンをビーカー内に発生させていきます。そこに、丁寧な解説が加わり大変わかりやすい学習資料の提示であると感じました。続いて「オキソニウムイオン」教科書P62の配位結合の復習内容に触れ、現在の学習を補填している説明がありました。さらに、生徒には原子番号1〜20までの元素記号をノートに書くようと指示をしました。この元素記号の知識は、化学の基礎基本であるので確実に身につけることが重要であると説明がありました。本時の学習内容に関連した重要な事項を、これまで学んできた学習内容から関連事項をクローズアップしてあり、学習内容に厚みのある授業展開であると感じました。

 

10/31実施の3年生大学入学共通テスト模試について

令和3年10月31日(日)に第3回大学入学共通テスト模試が本校を会場に行われました。3年生のほぼ全員が参加して実施されました。

 

選択できる教科・科目と試験時間は次の通りです。

① 地歴A/B・公民・ 1科目選択 60分

②  国語 80分

③  英語(リーディング) 80分

④  英語(リスニング)  30分

⑤  数学①  70分

⑥  数学②  60分

⑦  理科 (物理、化学、生物、地学)1コマ 60分

⑧  地歴A/B・公民 2科目目 理科 2コマ目 60分

以上の内容で第3回大学入学共通テスト模試が行われました。どの生徒も日々努力していることが成果として現れるよう期待しています。また、結果が返却されましたら、課題が具体的に明確となりますので、今後の学習方針や学習課題の確認に是非活用してください。皆さんの健闘を祈っています。 

 

 

万葉の庭の紹介 vol.12

本校の中庭にある万葉の庭の草木を紹介します。(西麗会:万葉の庭~散策の栞~より)

27 さねかずら(サネカズラ)

「さね葛(かずら)後も逢はむと夢にのみうけひわたりて 年は経につつ」

柿本人麻呂(かきのもとの ひとまろ)(巻十一の二四七九)

*大意

「(さね葛)後にでも逢わせてくださいと、夢だけに祈りつづけて、年は過ぎていく。

*ひと言

秋に熟した真っ赤な実(さね)の艶やかな美しさといったら、誰でも美しい女性の姿を思い描くに違いない。この歌の「さね葛」は「後も逢はむ」の枕詞だが、もちろん、そうした女性のことをイメージしているのだろう。

 なお、「柿本人麻呂歌集」より採ったとある約三百八十首の歌の、どれほどが人麻呂自身の作であるかは、議論のわれるところである。

*植物メモ

お菓子の鹿の子に似ているというか、イクラの固まりみたいというのか、小粒の実が多数あつまって、秋(晩秋)に真っ赤に熟する。夏咲く五弁の花も美しい。

その昔、枝皮からとった粘りっこい汁を整髪剤に使ったことから、ビナンカズラとも呼ばれる。

本校の学食を紹介します

本校の学食を紹介します。本校の学食は記念館の1階にあります。

現在は、新型コロナウイルス感染防止の関係から、日替わり弁当等をテイクアウト方式で学食が行われています。

【本日の日替わり弁当を紹介します】

・回鍋肉(ホイコーロー)定食 ¥300円

・ロング弁当 ¥300円

・とんかつ弁当 ¥400円

 

本日の日替わり弁当は、以上の3種類でした。この他の日替わり弁当のメニューを紹介します。

【その他の日替わり弁当】

・チキンカツ弁当 ¥300円

・チキン南蛮弁当 ¥300円

・ハンカラ弁当 ¥300円

・生姜焼き弁当 ¥300円

・焼肉弁当 ¥300円

・Wメンチカツ弁当 ¥300円

・MIXフライ弁当 ¥300円

・のり弁当 ¥300円

・麻婆豆腐弁当 ¥300円

【日替わり丼を紹介します】

・唐揚げ丼 ¥300円(人気NO.1の日替わり丼だそうです)

【その他の日替わり丼を紹介します】

・チキンカツ丼 ¥300円

・ソースカツ丼 ¥300円

・和風カツ丼 ¥300円

・豚キムチ丼 ¥300円

・塩カルビ丼 ¥300円

 【麺類について紹介します】

・ぶっかけうどん ¥200円

・焼きそば ¥200円

・焼うどん ¥200円

 

<学食の購入方法>

①3時間目の休み時間に食券を購入します。

②昼休みに食券と日替わり弁当等引き替えます。

学食は、調理を担当される方が3名います。毎日おいしい学食を丁寧に調理してくれています。

生徒の中には、日替わり弁当&日替わり丼と2つ注文する生徒もいるそうです。昼休みが楽しみですね。

 

 

保健室を紹介します

本校の保健室を紹介します。

【保健室の役割】皆さんが利用する保健室の役割を紹介します。

☆保健管理

 学校医・学校歯科医(内科、眼科、耳鼻科、歯科)による総合的診断

 身体計測(身長・体重)

 諸検査(視力・聴力・尿・色覚)

 胸部X線撮影、心電図検査(1年生のみ実施)

 救急処置

☆保健教育(保健委員会活動)

☆健康相談・保健指導

☆日本スポーツ振興センター・高等学校安全振興会の諸手続きをおこなっています。

【教育相談室】

 

☆スクールカウンセラー月1回~2回来ています。保護者の方も利用できます。

【保健室は学校の保健センター】

保健室では、以下のように学校の保健センターの機能を担っています。

1 健康診断

・学校医の先生方や検査機関の方に来校いただき実施しています。

2 応急処置

・医療機関に行くまでの、または行く必要のない範囲の応急手当を行います。

3 教育相談

・身体のことや心の悩みなどがある時、気軽に来室してください。

 

2年生大学出張講座について

令和3年10月29日(金)14:30~16:00に2学年を対象とした大学出張講座が行われます。

実施要項の概要については下記のとおりです。

1 目的 

①大学での学びに対する興味関心を深める。

②志望校検討の一助とする。

③大学受験に向けての学習意欲を喚起する。

2 対象者:本校2年生 360名

3 会場:HR教室、理科講義室・実験室、地理室、視聴覚室、M1・M2、会議室

4 参加校

①宇都宮大学(工学部)、②東京農工大学(工学部)、③埼玉県立大学(看護学科)、④成城大学(法学部)、⑤埼玉大学(教育学部)、⑥埼玉大学(理学部)、⑦法政大学(国際文化学部)、⑧東京都立大学(人文社会学部)、⑨信州大学(医学部:医学科)、⑩信州大学(保健学科検査技術学専攻)、⑪電気通信大学(情報理工)、⑫東京家政大学(情報理工)、⑬文教大学(経営学部)

以上13大学から講師の先生を派遣していただき、大学出張講座を行います。最新情報に基づいた有意義な大学出張講座となることでしょう。

万葉の庭の紹介 vol.11

本校の中庭にある万葉の庭の草木を紹介します。(西麗会:万葉の庭~散策の栞~より)

23 くり(クリ)

「瓜食めば 子供思ほゆ 栗食めば ましてし ぬばゆ 何処より 来りしもぞの・・・」

山上 憶良(やまのうえの おくら)(巻五-八〇二)

*大意

「瓜を食べると子供らが思いだされる。栗を食べるとな思ばれる。一体どうしたことなのか・・・」

*ひと言

この後に「まなかひにもとなかかりて安眠しなさぬ」(目の前に子らの面影がちらちてわけもなく眠れないのは)とあり、さらに有名な反歌「銀も金も玉もなにせむに優れる宝子にしかめやも」と続く。さすが子煩悩な憶良の面目躍如といいたいところだが、実はこれ、筑前国守としての領民への訓示の一部。個人的な感傷を詠った歌ではなく、道徳を説いたお説教だった。

* 植物メモ

クリは今も有用な食料品である。代表的なのは、野生種のシバグリと栽培種のタンバグリだが変種も多い。五~六月にうす黄色の細かい花を穂状につける。花には独自の強い臭気がある。和名ぼ由来は、黒実からきたらしい。