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西高Hot news2023

2年生体育(持久走)の授業を紹介します

2年生の体育を紹介します。単元は、「持久走」です。

 体育係の号令により、準備体操、ストレッチを実施し集合しました。本時の活動内容を説明し、授業がスタートします。本時は、持久走の1回目の授業です。走るグループを3つにわけ、各グループの間隔を20秒おきにスタートしランニングコースの走者バランスを調整していきます。本時のランニングの課題は、1周300mのトラックを10周(3km)することです。ランニングコースには、簡易的に三角コーンやグランドマーカーを設置し、コースを明確に示してあります。教員は、2名でコース上の対角に位置し、生徒のランニング状況を観察しながら、励ましやランニングのアドバイス行っています。特に、ランニングの苦手な生徒に対しても、腕振りや励ましを送り、走り切る達成感を享受することができる授業であると感じました。

 担当の先生がゴール時のタイムを読み上げ、記録は各自が報告をしていきます。全員が記録を報告後、体育係の号令の下、入念に整理運動を行い、クーリングダウンをしていきます。本時の一連の授業の流れに関して、集団行動が確立しており、効率的で無駄がなく、かつ安全面に配慮された授業であると感じました。

 

 

1年生国語総合の授業を紹介します

1年生の国語総合の授業を紹介します。単元は、「詩」です。

 

 始めに授業プリントが配布されました。プロジェクターにはスライド画像が映写されています。本時の学習内容について説明がありました。事前に生徒による「詩」が作成されているので、時間次第で生徒作品を発表することと予告がありました。スライドには、三好達治の詩「甃のうえ」が提示され、文語自由詩という形式を示しています。「甃」とは石畳・敷瓦であると説明がありました。前段・後段の詩を掲出し、「あわれ」などの表現の意味についてペア学習を指示しました。生徒は、互いの意見について話し合っています。続いて「あはれ」は感動詞「ああ」について、詳しく解説がありました。

 

 「花びら流れ」のリフレイン効果=リズムを生むことを解説していきます。リズム→花びらが舞い続けるイメージを解説していきます。現代の例えで、「ラップ」を取り上げ、生徒に平易に伝わる工夫であると感じました。続いて「花びら流れ」→「麗かの〜空に流れ」〜「しめやか」=落ち着いて、静かなさま。(女性の)しとやかなさま。しみじみと話をするさまと解説が続きます。また、「み寺の春」⇄「春のみ寺」とはならない理由について再びペア学習に入ります。「甍」=瓦屋根など、スライドによるアニメーションの表現が解説と適時に表現され、学習内容の整理と学習資料の提供が大変わかりやすくまとめられていると感じました。また、配布されている授業プリントとスライドの構成内容等がリンクされているので、大変学びやすい学習資料であり、ICTを有効に活用た授業であると感じました。

 

2年生音楽の授業を紹介します

2年生の音楽の授業を紹介します。単元は、「アンサンブル(野菜の気持ち、クラッピングファンタジー)」です。

 

  挨拶後、グルーピングに関して調整を行いました。本時は、実技試験に向けての練習の時間となっていることを生徒に周知してから、授業に入りました。そして、実技試験の評価ポイントの説明がありました。評価のポイントとしては、ノーミスであっても表現力を重視していることを強調して説明がありました。授業の導入時において、学習内容や学習目標を周知してから、授業に入ることで学習内容の効果的な習得することができると文科省の研究でも報告があります。

 

 本時の学習内容を伝えた後、生徒はグループに分かれ練習に入りました。課題となる曲の楽譜は各グループに配布されています。そこに、打楽器、エレクトーンなど創作する部分があり、各グループに生徒は話し合いながら全体として調和の取れた表現となるように練習をしていきます。創作をしていく中の重要となるテーマは、「まつり」をイメージし、「せっやー!」などの掛け声がタイミングよく入ることを目指して演奏活動をしています。活動の途中で、音楽室全体に流れる音量で、ベースとなるリズム音が流れました。これまで、創作活動してきた各グループはこのリズム音に合わせて、調和の取れたテンポとリズムで演奏が始まりました。大変迫力がり、素晴らしい演奏が続きます。演奏中生徒は「せっやー!」の合いの手や掛け声を入れながら躍動感のある演奏が続きます。どの生徒も、心から演奏を楽しんでいるように感じました。

2年生体育の授業を紹介します

2年生の体育の授業を紹介します。単元は、「持久走」です。

 始業前から生徒は集合し、体育委員の号令で準備運動を開始しています。準備体操にはストレッチ運動等を含め体育委員の号令のもと機敏な動作で行動しています。点呼については、各班の担当生徒による出欠の報告を受け、確認をしていきます。本時は、持久走の1回目の授業ということで、男女合わせて学習活動について説明がありました。また、ランニングをしているときの緊急時の対応について丁寧に説明をしています。また、ランニングコースにおいて坂道など、注意を払うべき箇所については具体的な安全な走法について説明し、怪我や事故防止に関する説明がなされて授業が展開していきます。

 

 本時は、男子で約4kmの距離をランニングしました。本時は教員が4名おり、コース上に適時に配置しており、絶えず安全確認を行っていました。生徒のランニングしているときは、フォームや走り方について、適切なアドバイスを送っています。どの生徒も現在の自分の持っている力を無理なく発揮し、ランニングに取り組んでいました。ランニング後は、整理運動を入念に行い、適正なクーリングダウンを行なっています。また、授業のまとめとして、本時のランニングについて「頑張ることができたか」と自己評価をさせ、挙手をもって評価をさせました。9割を超える生徒は、頑張ることができたと回答する素晴らしい授業でした。

 

1年生書道の授業を紹介します

1年生の書道の授業を紹介します。単元は、王義之の「蘭亭序」の臨書です。

 

 号令後、前回の学習内容を確認した上で、本時の学習内容について説明がありました。生徒は、黙々と墨をすり始めました。続いて担当の先生からは墨の濃淡につい説明がありました。墨のすり方は、大きく硯を使いながらするように指示がありました。生徒の皆さんが本時に取り組む課題は王義之の「蘭亭序」です。本時の学習内容に「虫食い」に関する時の説明がありました。

 担当の先生の手元の文字の書き方が、オーバーヘッドプロジェクターで教室の4つのモニターに映し出されます。細かな筆使いや筆順について、角田先生の解説を伴いながら表現されていきます。また、注意をはらうべき筆使いの扱い方が分かりやすく表現されています。一文字を書き上げるための流れや、とめ・はらいなど、大変分かりやすい解説と実際の筆の運びの表現により、生徒たちはすばらしい「お手本」を目の当たりにできるのだと感動しました。続いて、本時の課題について描き始めるよう指示をしました。

 指示内容としては、①焦らないで筆を運ぶこと、②限られた時間であるので、一行ずつ集中して書き上げることなどを指示しました。生徒は、集中力を持って黙々と書き上げていきます。また、担当の先生も同様に「お手本」となる書についてオーバーヘッドプロジェクターを通して、作品として表現していきます。正にICTを有効に活用した効果性の高い授業展開であると感じました。

2年生現代文の授業を紹介します

2年生の現代文の授業を紹介します。単元は、「日本人の美意識」です。

 

 挨拶後、前時に配布した学習プリントについて確認をしました。教科書P200を指示し、「日本人の美意識」について前時までの内容を確認することから授業が始まりました。前時の復習と本時の学習内容の確認は、体系的に学習する上で重要であります。続いて、「美しさ」を表す言葉について図表を使って説明が始まりました。図表の横軸が時代を表し、縦軸が(愛情)「うつくし」〜(汚れないもの)「きよし」を表した図表が板書してあります。また、この図表に「昇格」の表記を加筆した意味がよく理解できました。時代の推移と「美しさ」に関する文語的表現について図表を活用して表現しているところが新鮮であり、大変理解しやすい授業解説であると感じました。

 

 続いて、文章の構成に従って詳しい読解に入っていきます。7行目「この間の事情」とは何かと生徒に質問します。生徒は、「力の世界は、そのまま美の世界に繋がっていた」を的確に解答をしていきます。そして、担当の先生は日本と西洋との文化の相違について触れ、日本人ならではの「日本人の美意識について」解説を加えていきます。また、キーワードとなる語句についてマークをすることの重要性について説明されていました。クラス全体が設問や課題に対して、担当の先生の深い各文章の解説により、内容の濃い読解に結びついていると感じました。

3年生物理の授業を紹介します

3年生の物理の授業を紹介します。単元は、「ローレンツ力」です。

 

 挨拶後、本時の学習内容関する演習問題について、各自取り組み始めました。演習問題は、「磁場中で電流が受ける力」、「平行電流間にはたらく力」です。生徒は、これまで学んできた知識を駆使して演習問題に取り組んでいます。板書には、演習問題を解くための重要事項が整理されています。生徒は演習問題を終え、担当の先生から問題を解くための解説に注目しています。続いて、生徒は、次の演習問題に取り掛かります。約5分の時間が与えられ、生徒は集中して問題に取り組んでいます。入試は限られた時間内に問題を解かなければいけないので、このようなタイムプレッシャーを活用しながらの演習問題への取り組みは効果的であると思いました。板書には、次の演習問題を解くうえで重要事項が整理されて書かれています。また、特に重要となる事項についてはカラーチョークを使って強調してあり、生徒にとってまとめやすい板書だと感じました。

 続いてプロジェクターを活用し、「ローレンツ力」についての説明がありました。説明の冒頭に西の空に木星の「オーロラ」が見えることを例え、ローレンツ力について「磁場中を運動する荷電粒子が磁場から受ける力」と説明がありました。スライドには、アニメーション機能を使い説明内容の関係する図・表が適時に表現されていきます。本時の学習内容の「ローレンツ力」を理解する上で大変わかりやすい資料提示であると思いました。また、「ローレンツ力と電流が磁場から受ける力」との関係において、自由電子をアニメーションで表現し、ローレンツ力の大きさを表す公式もわかりやすく表現してあります。さらに磁場に関する実験は生徒の科学的興味関心を最高潮に高める授業展開でありました。

 

1年生美術の授業を紹介します

1年生の美術の授業を紹介します。単元は、「デザイン・立体造形」です。

 

 挨拶後、授業に先立って本日の学習内容について事前に授業動画が作成されており、生徒は自宅等で授業が始まる前に学習内容を把握してから授業に参加しています。事前学習の方法を工夫した素晴らしい授業のスタートでした。板書には、本日に使う工具やカッターなどの道具の一覧が示されており、各グループにセットとして用意してあります。そして、授業動画にも掲載されていますが、各道具の安全な使用方法について改めて説明がありました。カッターの刃については、カッターの特殊性を説明し、刃をカットすることで切れ味のよい状態をとなることを説明しています。これは、生徒の中には本来のカッターの使用方法等の刃の特性や使用方法について知らない生徒もいる現状があり、きめ細かく工具の特性や安全な使用方法について、正しい知識を伝えています。また、グルーガンの使用法についても正しい安全な使用方法について説明がありました。木工用ボンドを使うと接着するまでに時間がかかりますが、グルーガンを使用すると30秒程で接着することができます。しかしグルーガンの先端温度が180℃にまで達することから熱せられたグルーガンが皮膚等につくと大火傷を負ってしまうことなど、緊急時の対処法についても的確な指導がありました。

 それぞれの工具の説明は実演を交えながらの説明で大変わかりやすいと感じました。特に、カッター等の危険な使用方法を説明し、具体的にカッターの刃を折ることや、作業をしている時のカッターの位置や、手指の位置についての説明は大変理解しやすいものでした。この説明の分かり易さは、それぞれの工具を使用するときのイメージが具体的に生徒に伝わっていると感じました。このことが生徒の学習内容の理解や作品の制作意欲に繋がっていると思います。具体的制作に入るところまで、担当の先生が準備された動画を理解し、安全面に特段の配慮をさる基礎基本を重視し、その上で生徒の芸術性の才能を引き出すことができるすばらしい授業であると感じました。

3年生選択体育(バスケ・フロアサッカー)を紹介します

3年生の選択体育を紹介します。単元は、「バスケットボール」「フロアーサッカー」です。

 

 体育館での授業観察は途中から行いました。体育館では、フロアーサッカーとバスケットボールの2種目を行っています。各生徒の活動ぶり見ると、各チームともルーティーン化された準備運動・補強運動をしっかり実施してから、ゲーム等の活動を行っています。ゲーム中の様子を見ると、ゲームに関する攻守に必要なコミュニケーションを取りながら、各チームとして調和したゲーム展開をしていると感じました。授業観察で感じる事は、バスケットボールにおいても、サッカーにおいても参加している生徒の全てがゲームに機能している点であります。一部の生徒だけが活躍するのではなく、各生徒の役割に応じ、全ての生徒がゲームに参加している点にあります。

 また、運動できる喜びを感じながら授業を楽しんでいる様子も伺われました。これは授業で培われた成果に他ならない事であります。特に、3年生は受験を控え通常、体を動かすことがあまりない状況にあります。担当の先生はこの3年生の実情を周知しており、この時期にケガをさせることはなく、運動欲求を十分満たすことができる配慮から授業が成り立っていると感じました。また、どの生徒も授業を心の底から楽しんでいる様子がよく伝わってきました。

3年生選択体育(サッカー)の授業を紹介します

 3年生の選択体育の授業を紹介します。単元は、「球技:サッカー」です。

 

 生徒は、始業前に集まり、始業と同時に体育委員の号令で準備運動が始まりました。その後、補強運動をしっかり行い集合します。集団行動がしっかりしており、機敏な動きがよく表現されています。そして、いずれの活動もルーティーン化され、体育委員を中心となって生徒が主体的によく活動している授業であると感じました。

 本時は、ゲームを行うことから、グルーピングを行いました。様々なグルーピングの方法はありますが、担当の先生は整列方法を次のように指示をされました。整列する順序は、①サッカー部、②サッカー部以外の球技の部活動に所属していた生徒、③その他の生徒で整列し、この一列になった集団に1~4の番号をかけさせ、4つにグルーピングしました。これは各グループが等質集団となりやすい良い方法であると感じました。次に、チームへのビブスを配布し、ゲーム前にチームごとに戦術的なミーティングを行いゲームが開始されました。

 

 

 各チームには、グルーピングの結果として中心となる生徒がおりゲームを組み立てている様子が伺えました。チームの中でよく声も出ており、体育の授業レベルからすると水準の高いゲーム展開であると感じました。

よりみち講座「生きるって何だろう」(哲学者 内山節先生)

10月2日(土)後援会企画による、よりみち西高(講)座第2目の講演会、「生きるってなんだろう」を、哲学者の内山節先生をお招きし、西高記念館M1でリモート会議システムzoomを併用して実施しました。

会場とリモート参加を合わせると生徒、保護者、後援会、斜面林友の会、西麗会、教職員、50名以上が参加し講演会後も多くの参加者が会場に残り次々に質問するなど座談会が4時過ぎまで続きました。

 

人や自然との関係はその人の役割を作り出します。自分の役割とは何なのかを感じ取りその役割を果たしていくことによって豊かな生きる意味を見出していくことができるのではないでしょうか、という内山先生のお話から日々のさりげない生活の中に自分の役割と世界との関係を感じることができた素晴らしい講演会でした。

 

1年生保健体育の授業を紹介します

1年生の保健体育の授業を紹介します。単元は、「球技:ゴール型 バンドボール」です。

 集合・整列、準備体操・補強運動などの集団行動のそれぞれがしっかり行われていました。授業の導入では、前時にやった内容と本時にやる内容の説明がありました。前時と本時の学習内容の繋がりが明確となり、学習内容を体系的に学ぶことのできると感じました。学習活動は、各チームでボールのスローイングやバウンドを行う練習から始まりました。チーム4名を2名ずつ向かい合わせ、パスをしたところで後ろに回るラウンド形式でのボールを扱う練習をしています。

 

 また、相手にパスをするときに「相手の名前を呼んでからパス」をすることを確認しました。これは、コミュニケーションをとりながらボールゲームを進める良い練習方法です。また、生徒に指示を出すときは、生徒の活動をやめさせ、担当の先生が中央の位置で明確な表現で次の活動について指示を出します。次に行う活動内容が大変わかりやすい説明であり、動き方のイメージがよく理解できました。続いてシュート練習の説明では、ハンドボール部の部員に模範を示させ、シュート全体のイメージをうまく表現していました。

 続いて、4つのチームにグルーピングをし、今できる技術を使って、ゲームをしてみようと指示をしました。併せて、本時の授業の初めに学んだ「相手の名前を呼んでからパス」をすることを改めて確認をしました。また、これまでのボールゲームの知識等を使ってキーパー等を選出するためのミーティングを始めました。生徒は、仲間の名前を呼びパスを繋ぎ、シュートまで持ち込むことができました。極めて短時間のうちにゲームが成立できるまでの授業展開が素晴らしいと感じました。

よりみち西高(講)座~後援会企画~

9月25日(土)後援会企画による、よりみち西高(講)座第1回目の講演会、「見つめようココロとカラダ」を、助産師の櫻井裕子先生をお招きし、西高記念館M1でリモート会議システムzoomを使って実施しました。

緊急事態宣言下でもあり会場には運営を担当するスタッフが数名でしたが、リモートによりそれぞれの自宅からzoomを使って大変多くの方々が参加してくれました。

櫻井先生のユーモアを交えながら軽妙な話し方で語られる、性にかかわる心と体の話は、助産師という仕事を目指すことになるきっかけとなった実体験に基づいていており、新鮮でどんどん引き込まれていきました。正しい知識を身に着け、じぶんの性に関することについて自分で決められる人間になってほしい、という若者に対するメッセージと温かいまなざしが感じられる素晴らしい講演会でした。

 

3年生物理の授業を紹介します

3年生の物理の授業を紹介します。単元は、「電場と電位」です。

  挨拶後、前時の学習内容を確認してから、本時および今後の学習予定について説明がありました。電場の説明で、電子の移動により帯電の状況が生まれるという復習から入りました。e=1.6❎10-19Cを板書し学習内容の振り返りがありました。本時の学習内容を習得する上で、復習してから新たな学習内容に入ることは、体系的な学びができることであり、学習者にとって有効な学習方法であると感じました。プロジェクターには、「電場」についての重要なキーワードが示され、学習内容が明確に提示してあります。

 また、配布されている授業プリントとリンクしており、要点がよく整理されているので学びやすい授業プリントになっています。教科書P214「クーロン」について解説が始まりました。板書は丁寧になされ、解説に合わせて板書内容に加筆されていきます。そして、関連した物理的な法則についてふれていき、生徒を指名し「万有引力」と同様の公式であることを「静電気力」に関するクーロンの法則について気づかせ、さらに解説を深めていきます。「静電気力」の法則を、「万有引力」の法則との関連について具体的に示すことで、「知」の「広がり」や「深まり」のある授業であると感じました。

 

万葉の庭の紹介⑩

本校の中庭にある万葉の庭の花を紹介します。(西麗会:万葉の庭より)

20 からあゐ(ケイトウ)

「秋さらば移しもせむとわが蒔きしからあゐの 花を誰か摘みけむ」

(巻七ー一三六二)

*大意

「秋が来たら染料にでもしようと、わたしが蒔いておいた鶏頭の話を、誰が摘んでしまったのだろう。」

*ひと言

「花を惜しむ歌として大意(直訳)のままに解釈しても、それはそれでよいのだが、も少し深い意味もありそう。つまりそのうちにと狙っていた娘を、どこぞの誰とも知れぬ男に横取りされて、地団駄踏んでいる歌と読み解いたほうが、より面白いのでは?

「移し」は、布に擦り移すことで、移し染めのこと。染色技術はもともと韓国から入ったもので、ケイトウは「韓藍」といわれ、染料として珍重されていたのであろう。

*植物メモ

おんどりの鶏冠(とさか)のような花の形から、鶏頭の名がついた。古くから渡米し、上の歌のように染料用ゃ観賞用に栽培されていた。花は赤がふつうだが、現在では黄や白のものも見られる。

 

「鶏頭の黄色は淋し常楽寺」 漱石

 

2年生化学の授業を紹介します

2年生の化学の授業を紹介します。単元は、「酸と塩基」です。

 

 本時は、授業とリモートによる授業を行っています。挨拶後、配布されているNO.75本時の学習内容を確認し、授業が始まりました。プロジェクターに映し出された学習内容は、前回の復習した内容で、本時との学習内容の繋がりを体系的に学ぶことができる資料です。まず、プリントによる演習問題を解くことから授業が始まりました。授業プリントは、スライドとリンクしており、学習しやすいように工夫して作成してあります。スライドは、重要事項を色字で示し、わかりやすく提示してあります。また、他の重要な化学式等はアニメーションを使って提示されます。

さらに「アンモニアと塩酸の化学反応」については、実験動画が用意されており、該当の化学反応が一目瞭然で理解することができました。また、授業プリントの演習問題は、生徒を指名し、答えさせていきながらアニメーション機能を活用し、解答を表示していきます。学習すべき内容が無駄なくスライドに表現してあり、また授業プリントにもリンクしていることで、学習の効果性の高い授業であると感じました。

3年生古典の授業を紹介します

3年生の古典の授業を紹介します。

・本時は、授業+リモートによる授業を行っています。挨拶後、確認小テストを行いました。隣の生徒と答案を交換し、互いに採点をします。プロジェクターには、今行なった確認小テストの解答が投影されており採点し、本人に返却します。一連の学習内容がルーティーン化されており、基礎学力の定着に効果的な学習活動であると感じました。本文の朗読を先生の後に続いて行います。プロジェクターには、これまで学習してきた内容のまとめとして、登場人物の画像を取り上げ、それぞれの登場人物の心の動きについて、吹き出しを使って表現してあります。登場人物の心情や当時の背景など連想することができ、学習効果の高い画像資料であると感じました。

 

 続いて、設問に入りこれまでの資料等を参考とし、各生徒は「何が無念に思われるのか」の問いに解答していきます。生徒が作った解答をペア学習で確認し、互いに意見交換を交わしていきます。そして、担当の先生による解説が始まります。また、プロジェクターの画面には解答に重要なキーワードが表示され、解説と共に分かり易く設問の解答に導いていきます。また、その解答の導き方は、単に解答を提示するだけでなく登場人物の心情に迫りながら、また形容詞や形容動詞の用法にも注意を払いながら解答していくことが重要であると説明が続きます。授業全体を通し、ICTを有効に活用し大変分かり易い資料提供となっていると感じました。

3年生数学Ⅲの授業を紹介します

3年生の数学Ⅲの授業を紹介します。

 本時は、化学講義室と教室に別れ授業+リモートによる授業です。挨拶後、プロジェクターには、5分間のカウントダウンタイマーが表示され、生徒は一斉にプリント課題に取り組んでいます。プリント課題の内容は、「西高STD(β063)計算力をつける【多項式の展開】」です。この課題テストは、授業の冒頭に実施しています。5分後、プロジェクターには模範解答が映し出され、各自自己採点を行います。生徒は慣れている様子で、ルーティー化された学習内であると感じました。担当の先生からは、「このプリント課題は、競うために行っているテストではなく、ケアレスミスをなくすことや、自分のできない問題の傾向を知ることが大切である」とコメントがありました。

続いて、次の演習問題へ移ります。演習問題は、google Classroomに掲載してあり、ICT技術を有効活用した授業であると感じました。プロジェクターには、接線の引かれた円の図形が示されています。生徒は、懸命に演習問題に取り組み、担当の先生は机間巡視をしながら生徒の学習状況を確認していきます。不得意な個所も、担当の先生によるサポートで、演習問題を自力で解答していく授業でした。

 

3年生数学探究の授業を紹介します

3年生の数学探究の授業を紹介します。

  本日学習する演習問題について、説明がありました。教科書の演習問題の内容について、板書しながら「P→Q」が真のときを図示しながら具体的に説明がなされます。「p→q」の真のとき、qはpであるための必要条件、pはqであるための十分条件の覚えやすい記憶方法として、「p(十分)→q(必要)」を覚えてしまうという説明がありました。演習問題が複雑になるにつれて、十分条件と必要条件を混乱させないための覚え方の解説がありました。また、「対偶」、「裏」について丁寧な説明と板書により大変分かり易く、覚えやすい解説であると感じました。

 続いて、27有理数と無理数に関する演習問題を扱っていきます。有理数=n/m m,nは整数 無理数:有理数でないという定義を確認しました。{0}:0という集合を表すことを確認していきます。A部分集合{0}、A要素0など、部分集合なのか要素なのかを丁寧に説明がありました。大変わかりやすい授業内容の説明です。さらに、和集合、空集合について、丁寧な板書からそれぞれの記号の意味を確認をしていきます。続いて、演習問題28に進みます。この問題の解き方についても、丁寧な板書とわかりやすい解説で授業が展開していくと感じました。

よりみち西高座講演会①②申し込み締め切り延長のお知らせ。

よりみち西(講)座①「見つめようココロとカラダ」櫻井裕子講演会申し込み締め切りを9月19日まで延長いたします。申し込みはこちらから

よりみち西(講)座①「生きるって何だろう」内山節講演会申し込み締め切りを9月27日まで延長いたします。申し込みはこちらから

3年生化学の授業を紹介します

3年生の化学の授業を紹介します。単元は、「アルコールとエーテル」です。

本時は、2教室に分かれての授業+リモートによる授業です。担当の先生は授業を行い、その様子をリモートで隣のクラスに配信しています。まず授業プリントが配布され、本時の学習内容について説明がありました。ICTを活用し、プロジェクターにはアルコールとナトリウムの反応について化学式が提示してあります。ナトリウムエトキシドなど重要語句については、パワーポイントのアニメーション機能を使い用語の説明と同調し、重要事項の表記が現れます。化学式特有の塩基等の詳細な反応について、その変化が理解しやすいようアニメーション機能を活用しています。また重要事項には吹き出し等も活用し、強調して学習のポイントも提示しています。このようなパワーポイントによる授業資料の作成準備には時間がかかると思いますが、大変分かり易い学習資料であると感じました。

また、アルコールの脱水反応についての問題は、設問形式で提示されエタノールと濃硫酸の混合物を加熱するとジエチルエーテルが生じる「分子間脱水」や「エーテル結合」の説明もアニメーション機能で、わかりやすく説明がなされました。

 

 

1年生コミュニケーション英語Ⅰの授業を紹介します

1年生のコミュニケーション英語Ⅰの授業を紹介します。

・本授業は、分散登校のためリモートによる授業を展開しています。教室及び自宅にいる生徒を対象として授業を行なっています。挨拶後、先日行われました課題考査の返却があり、模範解答についての案内がありました。返却資料には、学習状況が詳しく記載されており、客観的に把握できるデータであると思いました。

・本文のリスニングが始まりました。ICT環境を十分活用し、授業が展開していきます。担当の先生はiPadを携帯し、必要な事項を画面に加筆していきます。そのデータが画像でプロジェクターにより提示されます。該当の英文にアンダーラインを引き、文法上の重要事項を説明していきます。説明の速さと加筆した画面の提示が同調しており、大変分かり易い説明であると感じました。

 

39文化部活動(漫画研究部)を紹介します

漫画研究部を紹介します。

【漫画研究部】


男子0名   女子15名   計15名
学期ごとに数回の作品批評会と、夏休み中の部誌発行および文化祭での販売が主な活動内容です。

各自で制作した作品を部員同士で見せ合い、批評会を行うことで創作意欲の向上・技術の向上につながっています。
西高出身の漫画家で「おおきく振りかぶって」の作者ひぐちアサさんが所属していた頃からずっと続いている部誌「Humpty Dumpty」は今年、43号目が発行されます。

38文化部活動(管弦楽部)を紹介します

管弦楽部を紹介します。

 

【管弦楽部】

男子3名   女子24名   計27名
県内公立高校普通科では唯一のオーケストラの部活です。本年度は弦楽オーケストラとして活動しています。クラッシックの名曲や流行のポップスまで幅広く練習し、校内行事や式典・定期演奏会・南部地区高校音楽祭などで演奏しています♪

中学時代は運動部だったり初心者がほとんどです。

ぜひ、吹奏楽とは違う響きの美しさを経験してみてください。春日部共栄高校管弦楽部とも合同練習

をしています♪

 

【主な成績】

・全国高校選抜オーケストラフェスタ出場(毎年)

・埼玉県器楽・管弦楽部門代表選考会ハーモニー賞ほか

・第38回全国高校総合文化祭出場

 

37運動部活動(剣道部)を紹介します

剣道部を紹介します。

【剣道部】


男子6名   女子6名   計12名
浦和西高校の「自主自立」の精神に基づき、部員たちで練習メニューを考えながら、稽古をやっています。高校から剣道をはじめた初心者も多数活躍しています。


 【主な成績】
関東高等学校剣道大会県予選出場(男女)

 

 

 

36文化部活動(華道部)を紹介します

華道部を紹介します。

 

【華道部】
男子 0名   女子 1名   計 1名
 春草流の先生に月一回ご指導いただき、季節やイベントに合わせて、生け花やフラワーアレンジメントに取り組んでいます。また、文化祭では共同作品や個人作品を、和洋取り合わせて展示しています。

 お花やお花を使った装飾に興味のある方、一緒に作品を作ってみませんか。

35運動部活動(弓道部)を紹介します

弓道部を紹介します。

 

【弓道部】
男子23名   女子51名   計74名
正射必中。正しい過程をたどっていけば、必ず的中にも結びつきます。弓道は高校から始める人がほとんどです。新しいことを始めたい人、自分の新しい可能性を試したい人、頑張りがいがあります。練習は週に5日程度(週休日を含む)、大会で活躍してみたい人、武道に触れてみたい人、始める理由は、人さまざまです。とりあえず、弓道場へ来てみてください。

 

【主な成績】

関東大会出場

関東大会県予選 男子団体9位 男子個人7位

        女子個人2位

新人戦県大会 男子団体4位

       男子個人6位

全国選抜県予選 男子団体3位 男子個人5位

県武道大会 高校女子個人2位 

34文化部活動(地学部)を紹介します

地学部を紹介します。

【地学部】
男子 6名   女子 1名   計  7名
天文関係を中心に活動しています。現在は木星の分光観測を継続して行い、木星大気にどのような物質が存在しているか、また、緯度ごとに差があるのかをテーマとして研究活動を進めています。夏は乗鞍岳畳平(車で行くことができる国内で最も標高の高い場所です。)、冬には秩父で校外合宿を行います(コロナ禍の影響で昨年度以降はできていませんが、状況が改善すれば行う予定です。)。また、夜間の観測会や観望会等も行っています。
毎年、春に開催される日本天文学会ジュニアセッションに参加しています。また、研究の進捗状況に応じて科学展やその他の研究発表会に参加しています。2018年の千葉大学主催の第12回高校生理科研究発表会では優秀賞を頂きました。

 

後援会~「よりみち西高講座:見つめようココロとカラダ」の案内

後援会~「よりみち西高講座:見つめようココロとカラダ」のご案内については、

こちらをクックしてください。

    ↓

よりみち西高講座 1「櫻井裕子講演会」.pdf

 

後援会からのご案内~「Zoomでの参加は難しくはありません」はこちらをクックしてください。

                                 ↓

                       Zoom参加は難しくありません.pdf

33運動部活動(水泳部)を紹介します

水泳部を紹介します。

 

【水泳部】
男子1名   女子0名   計1名
学校のプールは完全に閉鎖され使用できません。2019年度までは大宮高校で合同練習をしていましたが、コロナ禍により現在は他校との合同練習は実施していません。今後は各自がスイミング等で練習し、大会に出場するために部活動に所属するという形で活動を継続する予定です。
2017年度学総 男子50m自由形 県9位

32文化部活動(写真部)を紹介します

写真部を紹介します。

【写真部】
男子2名   女子10名   計12名
現在、1・2年生の合計12名で、隔週の授業のある土曜の放課後のんびりと活動しています。県の高校生の展覧会への出展や、文化祭での展示、作品が集まったときなどに廊下で掲示することが主な活動です。
 

 

31運動部活動(器械体操部)を紹介します

器械体操部を紹介します。

 

【器械体操部】


男子 8名   女子 9名   計 17名
器械体操は克服型スポーツです。

出来ないことができるようになる

そんな喜びを味わいましょう。

 身体を柔らかくしたい人

バク転ができるようになりたい人

そんな生徒たちが明るく楽しく活動しています。

 初心者大歓迎です。

 

 【主な成績】


県南大会男子団体総合第4位

県南大会女子団体総合第3位

 

男女ともに県大会出場

文化祭(校内公開)を紹介します⑤

美術部を紹介します。

展示室に入ると、数多くの力作が並んでいます。どの作品も繊細さや力強さがあり、圧倒されてしまいます。

作品の中には、本年度和歌山県で開催されました全国高等学校文化祭に出品した作品も展示してあります。

いずれの作品も時間をかけて取り組んだ力作であり、力強さを感じました。

 

 

文化祭(校内公開)を紹介します④

華道部を紹介します。

ご指導いただいている先生の作品や、顧問の先生の作品も展示されており、華やかな展示となっていいます。

生徒の作品も見事な出来栄えです。草花の特徴を活かし、全体の調和のとれた作品です。

 

生物部を紹介します。テーマは「水槽の展示」です。

ワキンやタイクリバラタナゴは淡水魚ですが、その中にハマクマノミという海水魚の水槽がありました。

ハマクマノミは通常壺の中にいて、外には出てこないようです。そこで、担当の生徒が餌を与えてくれました。すると、かわいいハマクマノミの姿を表してくれました。貴重な写真を撮ることができました。

 

文化祭(校内公開)を紹介します③

西高の文化祭は、他の学校行事のように生徒による執行部が発足し、企画・立案されます。文化祭執行部は、今年3月に発足し準備を進めてきました。文化祭執行部は、2年生13名、1年生12名で組織されています。

この装飾は、文化祭執行部が担当しており、2F生徒玄関からホームルーム棟へ行く通路を彩り豊かな傘を使って皆様を迎えてくれています。

廊下に設置してあるモニターには、体育館で演奏している様子をLIVEで放送しています。

これは、見事な黒板アートです。テーマは「世界史」だそうです。鮮やかな色使いにしばらく魅せられました。併せて、写真ボードが用意されています。

これも見事な黒板アートです。教会のステンドグラスを表現しています。実際のステンドグラスのように見えてしまいます。後方には、レンガをかたどった中に立体的に浮き上がった十字架が描かれています。この教室は、教会の結婚式場をイメージして構成されています。

 

文化祭(校内公開)を紹介します②

地学部のコーナーを紹介します。

地学部では、これまで行ってきた研究報告や「MITAKA」という天文学関係のソフトを活用し、プラネタリウムを実演しています。

このパネルは、今年3月に本校地学部が「日本天文学ジュニアセッション」において研究発表したパネルです。テーマは「木星スペクトルにおける緯度による差の検出」についてです。観測には写真のような機器を使用して観測をしました。この研究については、大学の先生等から評価をいただいており、今後の研究に期待がかかっています。

<お知らせ>【輪廻転星】〜県立浦和西高校地学部

地学部関連のお知らせをします。「プラネタリウム さいたま市宇宙劇場」におきまして下記の通り「君の星空〜高校生プラネタリュウム文化祭〜」が開催され、本校地学部がイベント投影することになりましたのでお知らせします。この投影作品は本校地学部の生徒が制作したものです。

1 日時  令和3年11月20日(土)

  ①10:30〜11:30(開場:10:15〜)

  ②14:00〜15:00(開場:13:45〜)

  ③15:30〜16:00(開場:15:15〜)

2 場所  プラネタリウム さいたま市宇宙劇場

3 料金  無料

4 定員  各回200名(先着順)

5 申込方法 当日9:30より、3Fにて整理券を配布します。

多くの皆様のご来場をお待ちしております。

 

文化祭(校内公開)を紹介します①

9月3日(金)校内公開で行われます文化祭について紹介します。

今年度の文化祭は、新型コロナ感染拡大防止を最優先に配慮し開催時間の短縮や参加生徒の人数制限をして、行われています。登校する生徒は、クラスの半分として午前と午後に分けた分散登校の形態をとっています。会場は密を避け、感染対策をとっています。

これは、演劇部のステージ発表です。演劇の題名は「本がまくらじゃ冬眠できない」です。

この演劇は、日常の高校生活の一コマを切り取った場面を描いています。その高校生活のなかでクラスメートや友人とかわす心模様を表現しています。そして、相手を思い、相手を理解することで心温まるシーンを表現しています。高校生活の中から、どの生徒にも関わる心情を上手に表現した作品でした。

30文化部活動(演劇部)を紹介します

演劇部を紹介します。

演劇部
男子 2名   女子11名   計 13名
浦和地区の春秋の演劇祭出場と自主公演、入学式、新入生オリエンテーション、文化祭、予餞会、卒業式と体育館で行われる西高の行事の照明全般を担当しています。

29運動部活動(山岳部)を紹介します

山岳部を紹介します。

 

【山岳部】


男子 7名   女子 0名   計 7名


 

 夏山合宿(3泊4日)を中心に年6回程度山行(日帰りまたは1泊2日)を実施

 

 現在はコロナ禍により、埼玉県内の山に登っています。校外活動が制限された中ですが、部員一同頑張って活動しています。

【主な成績等】

 2018年5月 学総体登山大会Dコース参加

 

 

2学期始業式

8月30日、2学期が始まりました。始業式はリモート形式で行い、生徒たちは教室から参加しました。校長からは「人間力」とはどんな力かから始まり、2学期の過ごし方について講話がありました。その後は各担当より文化祭について、学校生活における感染防止についての話がつづきました。今学期も学校全体で感染防止対策を徹底しながら教育活動を行ってまいります。

 

            

 

 

27運動部活動(野球部)を紹介します

野球部を紹介します。

【野球部】
男子12名   女子0名   計0名
活動目標:県大会出場・県ベスト32

活動内容:16時~19時(火曜~金曜)

      9時~12時(土曜・日曜)

     日曜日が練習試合の場合は1日活動

 

 少人数ですが一生懸命活動しています、みなさんの加入をお待ちしています!

 

     

26文化部活動(書道部)を紹介します

書道部を紹介します。

【書道部】
女子15名 (1年2名、2年5名、3年8名)
原則週3日活動しています。

各種展覧会で上位入賞を目指しています。

西高の行事でパフォーマンスを披露し、日々技術の上達をするように練習を行っています。

 

【主な成績等】 

埼玉県硬筆展覧会、埼玉県書初め展覧会

 埼玉県書写書道教育連盟賞

 推薦賞

 特選賞  多数

 全国高等学校総合文化祭和歌山大会出場

25運動部活動(バドミントン部)を紹介します

バドミントン部を紹介します。

 

【バドミントン部】
男子22名   女子30名   計52名
活動目標:笑顔・元気・プラス思考

活動内容:週五回、元気に活動しています!

近年注目を浴び始め、競技人口も急激に増えてきたバドミントン競技ですが、本校バドミントン部は中学経験者だけでなく、高校から始めた初心者も意欲的に練習しています。

やる気次第で全員が試合に参加できる部活です。
【男子】

・令和3年度関東高等学校バドミントン選手権大会

埼玉県南部支部大会団体6位

・令和3年度関東高等学校体育大会

バドミントン大会埼玉県予選会 団体ベスト32

【女子】

・令和3年度関東高等学校バドミントン選手権大会

埼玉県南部支部大会団体ベスト4

・令和3年度関東高等学校体育大会

バドミントン大会埼玉県予選会 団体ベスト8

・令和3年度学校総合体育大会兼全国高等学校総合体育大会県予選会バドミントン団体ベスト8

後援会・よりみち西高(講)座についてご案内します

後援会・よりみち西高(講)座

内山節さん講演会

哲学者とともに考える
「生きるってなんだろう。」

 

2021年10月2日(土) 13時30分~15時(予定)

生徒:ZOOM参加

保護者・後援会等:浦和西高校記念館 M1M2での対面参加ないしZOOM参加

※対面参加を希望される方は、検温・マスクの着用等をお願いします。また、急遽全員ZOOM参加をお願いする可能性もあることご了解ください。

参加申し込みはこちらをクリックしてください

講演内容についてはこちらをクリックしてください

24文化部活動(生物部)を紹介します

生物部を紹介します。

 

【生物部】
男子3名   女子2名   計5名

【主な活動】

日々の活動は、魚類の飼育などをを行っています。

本校の見沼用水路沿いにある斜面林の保全活動へ参加しています。部員数は少ないですが、斜面林友の会の皆さんと共に保全活動を行っています。この地に根付いた自生の植物の保護を行っています。

その他は、各自のテーマに沿った研究活動を行っています。

23運動部活動(テニス部)を紹介します

テニス部を紹介します。

 

【テニス部】
男子23名   女子26名   計49名
 

 目標:県大会団体ベスト8

 

 活動:週6日活動(1日休み)

    [現在は、金日の2日休み]

 

 経験者、初心者、やる気のある者大歓迎

 テニスも勉強も、目標に向かって頑張りましょう
 

【主な成績等】

男子:近年、苦戦が続いている

女子:個人、団体とも連続県大会出場

    R3 関東予選 県ベスト16(団体)

    R1 国公立大会 県6位(団体)

22文化部活動(美術部)を紹介します

美術部を紹介します。

【美術部】
男子4名   女子20名   計24名
表現活動に意欲を持つ生徒たちが集まり、感性、想像力、表現力を豊かに育てることを目標に、主体的に油彩、水彩、彫刻、陶芸に取り組んでいます。

主に高校美術展・埼玉県展・さいたま市展への出品と文化祭での展示を目標に活動しています。

毎年多くの生徒が、美術大学・美術系進路に進学しており受験用デッサン指導等も行っています。

絵画表現を中心に、立体制作など表現活動全般に興味のある生徒を募集しています。

 

【主な成績等】
全国大会滋賀びわこ総合文化祭埼玉県代表(2015)

全国大会和歌山総合文化祭埼玉県代表(2021)

埼玉県高校美術展優秀賞(2016)

高校生国際美術展奨励賞(2016)

埼玉県展入選(2015)

さいたま市展入選(2017)

 

21運動部活動(ソフトテニス部)を紹介します

ソフトテニス部を紹介します。

      

【ソフトテニス部】
男子9名   女子12名

目  標:県大会出場

活動内容:週5~6日練習

(メッセージ)

 毎日試合に勝つためにどうしたら良いか考え、

 基礎からたくさん練習をしています。中学で、

 やっていた人はもちろん、やっていなかった人

 も始めやすい競技です。

 

【主な成績】
令和3年度 

・ソフトテニス春季高校埼玉県選手権 出場

・春季さいたま市高等学校ソフトテニス大会 

 個人戦・団体戦 出場

・関東高校ソフトテニス大会県予選・南部地区大会 

 (県南予選会) 出場

・関東高等学校体育大会ソフトテニス競技 

 埼玉県予選 団体の部 出場

20文化部活動(英語部)を紹介します

英語部を紹介します。

【英語部】
男子1名   女子3名   計4名
ALTの先生といろんなトピックについて、英語で会話を楽しみます。洋画を楽しむことはもちろん、内容について英語でディスカッションをしたりもします。ハロウィーンの時期にはJack-o'-Lanternを作ったり、クリスマスにはイベントを企画したりと、楽しみながら英語を身につけることができますよ!!