ブログ

西高Hot news2023

3年生数学Ⅲの授業を紹介します

3年生数学Ⅲの授業を紹介します。単元は、「微分の応用」です。

微分の計算の確認する目的で、担当の先生は丁寧に問題を板書しながら「微分する方法」について具体的に確認をしていきます。また、増減表の作成について、①定義域、②f(x)が存在しない点を確認をし、本時の授業のポイントを伝えていきます。

板書や解説のスピードは、生徒の学習状況を的確に見ながら進められます。また、数名の生徒に質問し、学習の理解度を確認します。次に黒板を使い、生徒に問題演習を解答させます。解答の解説を丁寧に進め、基本事項の確認をしていきます。このように生徒の学習活動の場が設けらてており、教師と生徒の双方向型授業形態で授業が展開されていると感じました。

2年生保健体育授業を紹介します

2年生保健体育の授業を紹介します。単元は、「妊娠・出産と健康」です。

挨拶後、リーフレット、学習プリントを配布し、本時の学習内容の説明がありました。学習プリントの内容から先天性疾患の内容について説明があり、統計上出生児の3〜5%が疾患を持って生まれてくることや、色覚異常の実例を解説されました。色覚異常は、伴性遺伝に関わる疾患であると説明がありました。続いて、授業プリントにある資料の出生前診断についての説明がありました。出生前診断を受ける目的をしっかり理解し、決して疾患のある赤ちゃんを排除するために行うものではありませんという内容を強調されていました。

続いて、妊娠期間を3期に分け解説が始まりました。妊娠初期(〜16週)、中期(〜17〜27週)、後期(28週〜):周産期(22週〜出産1週未満)の説明が続きます。妊娠初期に注意しなければいけないことは何かと生徒に質問します。生徒の回答は、食生活(栄養の摂取)、飲酒喫煙をしない、感染症(風疹)に関する詳しい解説がありました。

西高体育祭〜雲外蒼天〜⑦

9 連対抗リレー

【連対抗リレーの結果】

1位:D連 2位:C連 3位:H連

 

10 閉会式

<成績発表:総合成績>

1位:H連 2位:E連 3位:C連 4位:A連 5位:I連 6位:B連 7位:D連 8位:G連 9位:F連

<西高締め>

金子体育祭執行部長をリーダーとして、菅野競技委員長、崔マスコット委員長、内藤連Tシャツ委員長、片岡連ダン委員長の舞台裏での機動力のある活躍をもって令和3年度の西高体育祭は滞りなく予定プログラムを全て終了しました。西高の「自主自立」の精神が生かされた素晴らしい体育祭でした。この後も、西高の伝統・校風の「自主自立」の精神で、皆さんが心に抱いている「夢や希望」の実現に向け、益々の活躍を期待しています。

 

西高体育祭〜雲外蒼天〜⑥

【大縄〜いい縄、とんでんね】

<1年生の結果>

1位:3組 2位:6組 3位:8組

<2年生の結果>

1位:1組 2位:9組 3位:7組

<3年生の結果>

1位:5組 2位:4組 3位:2組

 

西高体育祭〜雲外蒼天〜④

【2年生クラスリレー】

2年生のクラスリレーは、各クラス51名のバトンをつないでリレーされます。

【2年生クラスリレーの結果】

1位:5組 2位:1組 3位:4組

 

 

西高体育祭〜雲外蒼天〜③

5 【西高陸上100m決勝】

昨日の体育祭予行において、予選が行われ体育祭当日は男子女子各6名による決勝が行われました。映えある6名の結果を紹介します。

 

<男子>

1位   3年8組 加藤 翼

2位   3年7組 谷尾 隼

3位 2年8組 染谷 楓人

4位 2年5組 金子 俊祐

5位 1年5組 小野 隆馬

6位 1年8組 椎葉 瑛紳

 <女子>

1位 3年6組 古市 千笑

2位 1年2組 中川 咲季

3位 3年9組 篠﨑 陽子

4位 2年9組 藤森 咲帆

5位 2年1組 堤  陽菜

6位 1年1組 吉田野乃花

 

西高体育祭〜雲外蒼天〜②

3 3年生クラスリレー

3年生のクラスリレーは各クラス50名でバトンをつないで行きます。生徒の中には複数回走る生徒もいます。

【3年生クラスリレーの結果】

1位:3組 2位:4組 3位:9組

西高体育祭〜雲外蒼天〜①

令和3年6月9日(水)西高体育祭が開催されました。

本日は、西高体育祭の様子をホームページにおいて紹介します。

1 開会式 9:00〜

・校長挨拶 利根川校長

 

・選手宣誓  2年1組 和田貫太

  

2 1年生クラスリレー

1年生クラスリレーは各クラス41名でバトンをつないで行きます。

【1年生クラスリレーの結果】

 1位:8組 2位:7組 3位:5組

  

体育祭執行部の活動について紹介します

令和3年6月9日(水)体育祭が行われます。開催に向けて体育祭執行部が組織され、各役割を決め活動をおこなってきました。

【令和3年度 浦和西高校体育際】テーマ「雲外蒼天」〜吹かせろ、西春のKAZE〜

西高の学校行事は、生徒による各執行部が結成され、企画、計画、実施がなされます。今年度はコロナ禍のまん延防止等措置の状況下、 開閉会式の在り方、集合の在り方、競技種目等安全に有意義な学校行事となるよう担当教員と体育祭執行部とで綿密な検討がなされました。

体育祭執行部の主な役職と生徒を紹介します。

体育際実行委員長   金子 俊祐 2年5組

競技委員長      菅野 天真 2年5組

マスコット委員長   崔  俊成 2年3組

連Tシャツ委員長   内藤 琉空 2年1組

連ダン委員長     片岡  咲 2年3組

本日(6月8日)は体育祭予行です。体育祭執行部のメンバーは、各部門のチーフとなり体育祭が円滑に運営されるよう最後の調整作業を行っています。明日の体育祭に向け、西高の校風である自主自立の精神を基盤とし、機動力のある体育祭執行部の活動をとおし、体育祭の安全で有意義な学校行事となることを願っています。

 

1年生の生物基礎の授業を紹介します

過日行われました1年生の生物基礎の授業を紹介します。単元は、「エネルギーと代謝」です。

 ICTを活用し、プロジェクターにはATPにおけるエネルギー代謝についての図解が示されています。また、重要事項を板書で示して行きます。生徒には、無機物についての質問が投げかけられます。ここから無機物=単純、有機物=複雑な物質の説明につながって行きます。有機物を複雑な物質と表現することがある説明は大変興味深い知識だと感じました。また、単純な物質には、無機物と有機物があり、無機物を独立栄養生物により有機物に変えることができる説明も興味深い内容でありました。いずれも、投影されたスライドに必要事項を加筆しながら丁寧に説明が加えられて行きます。続いて、エネルギーの説明に入りました。

 

エネルギーは保存が難しいく、エネルギーを物質に蓄えておくことができる説明も大変分かりやすい説明でありました。ATP⇄ADPでエネルギーを放出している説明も興味深いものでした。アデニン(塩基)+リボース(糖)=アデノシン、3リン酸:アデノシン3リン酸→リン酸の放出でエネルギーとなり、アデノシン2リン酸(ADP)となる説明は大変よくわかりました。そして、このエネルギーの代謝が行われている場が、ミトコンドリアであるということに大変興味深く学ぶ事ができました。

3年生現代文の授業を紹介します

3年生現代文の授業を紹介します。単元は、森鷗外の「舞姫」です。

 授業は、まず単元についての説明がありました。「舞姫」の現代語訳が配布され、現代語訳に必要なルビなどを振るように指示がありました。先生のわかり易く明瞭な音声で段落ごとに朗読が始まりました。それぞれの場面の情景が容易にイメージすることができます。

設問を解いていくうえで重要なことは、登場人物を表現している箇所など、いかに客観的に捉えていくことが大切であると説明がありました。また、重要な語句については、「現在―船の中 恨みを抱く」など板書して解説が進みます。授業のポイントがはっきりしており、「よく分かる授業」であると感じました。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

『舞姫』(まいひめ)は、森鷗外の短編小説。1890年(明治23年)1月号の『国民之友』に発表。ドイツに留学した主人公の手記の形をとり、ドイツでの恋愛経験を綴る。高雅な文体と浪漫的な内容で、鷗外初期の代表作とされる。

「舞姫」について詳しく知りたい方は、以下をクリックしてください。

 ⬇️

https://ja.wikipedia.org/wiki/ 舞姫_(森鷗外)

1年生の生物基礎の授業を紹介します

本日は、1年生の生物基礎の授業を紹介します。単元は、「エネルギーと代謝」です。

 授業のはじめに、学習プリントが配布されました。これまでの理解した内容を整理してプリントにまとめることが重要であること説明がありました。ICTを活用し、プロジェクターにはATPのエネルギー代謝についての図解が示されています。また、重要事項を板書で示して加筆していきます。生徒には、無機物についての質問をします。生徒は、これまで学んできた知識を基に解答していきます。新たな単元に生徒は真剣に取り組んでいます。また、生徒に考えさせる時間を設けており、思考を深める授業であると感じました。

数学の模型に関する問題を紹介します

本日は、数学の模型に関する問題を紹介します。出題者は、1年生の数学担当の先生です。この模型問題は、ホームルーム棟4F中程の廊下に展示してあり、模型を使うことができます。

 

【数学の模型問題】

41本の牛乳ビンを下の図のように箱に入れて運ぼう としたところ,1本だけ入らなかった。 41本すべてを箱の中に入れる方法はないだろうか?
入れてよ~
もうこれ以上 入んないって
模型を使って試してみてみてください。

答えが知りたかったりどうし
てこうなるかが知りたい人は
下記のリンクをクリックしてください。

 

【解答は、ここをクリックしてください。】

   ⬇️

 牛乳ビンをあと1本no2.jpg

 

【さらに詳しい解説はここをクリックしてください】

   ⬇️

 牛乳ビンをあと1本no3.jpg

 

 

2年生の地学基礎の授業を紹介します

2学年の地学基礎の授業を紹介します。単元は、「太陽」です。

本時の学習のポイントは、太陽定数に関する計算式を理解することです。

本時は、太陽風の地球への到達に要する時間の計算の説明がありました。続けて、前時の学習内容に触れ、本時と前時の繋がりを具体的に扱うことで、知識の体系化が図られ、学習内容が分かり易く伝わってきます。基礎学力の定着に効果的であると感じました。また、配布されている授業プリントがよくまとめられており、本時の学習内容や到達目標がよく理解できる学習資料であります。そして、地学基礎において実際の数学的計算を扱う問題が多く、効率よく計算する方法についてもこの授業プリントによくまとめられています。

参考として:出典 フリー百科事典「ウィキペディア(Wikipedia)より」

太陽定数(たいようていすう、英語: solar constant)は、地球の大気の上端で、太陽からの放射線に対して垂直な面における単位面積・単位時間当たりに受けるエネルギー(仕事率)のことで、約 1.37 × 103 W/m2である[1]。

さらに詳しく知りたい方は、こちらをクリックしてください。

   ⬇️

https://ja.wikipedia.org/wiki/太陽定数

 

PTA文化部会のリモート会議を紹介します

5月29日(土)PTA文化部会をリモートと対面によるハイブリッドで行いました。

コロナ禍で昨年度文化部は全く活動ができませんでしたが、今年度はいつまでも活動を停滞しているわけにはいかないので、リモート会議システムZoomを使い、部会や西高を語る会、講演会などを実施していけるよう文化部デジタル班を立ち上げ、日夜リモート活動の練習を行ってきました。今回は第2回目の文化部会をM1と地理室、さらに各部員のご家庭とをリモートで結び全体会に続きブレイクアウトによる分科会を行いました。日ごろの練習の成果で思ったよりスムースに運営することができほっとしました。まだまだ不慣れで実験的な段階ですが、語る会や講演会を完全リモートで実施できるよう頑張っていきたいと考えています。

 

 

3年生の数学の授業を紹介します

本日は、3年生数学Ⅲの授業を紹介します。単元は、「微分の応用」です。

 

授業の冒頭、「微分する方法」について具体的な計算方法の確認がありました。また、本時の学習ポイントとして増減表を正しく書くという授業目標があり、この増減表の作成について説明がありました。増減表を作成するにあたって確認すべきことは以下の2つとなります。それは、①定義域、②f(x)が存在しない点を確認する。この2つを押さえていくことが重要となると説明がありました。いずれの説明もを分かり易く、本時の授業のポイントを伝えています。

続いて例題を示し、丁寧な板書から増減表を書くための準備を解説して行きます。板書や解説のスピードは、大変わかり分かり易いものでした。教員からの質問については、数名の生徒が解答し、演習問題について指名された生徒は板書して解答していきます。この授業は、教師と生徒のやりとりがあり、双方向型の授業形態であると感じました。

1年生 生物基礎の授業を紹介します

先日行われました1年生の生物基礎の授業を紹介します。単元は、「代謝と酵素」です。

授業の冒頭、大腸菌とバクテリアについてペアワークをすることから始まりました。ICTを活用し、プロジェクターには大腸菌、シアノバクテリア、ミトコンドリア、葉緑体の文字が映し出されています。課題は、それぞれの大きさを問う内容です。また、細胞内共生説を表す図解を提示し、必要となる画面と交互に変えながら、授業が展開していきます。

授業プリントが配布されました。プロジェクターには「異化」、「同化」を説明する画像が出され、本時の学習する内容「酵素」について授業プリントが配布されました。この授業プリントは、本時の学習内容がよくまとめられており、学習内容を理解する上で大きな助けとなると感じました。生徒の真剣な眼差しがとても印象的な授業でした。

 

3年生文系クラス数学の授業を紹介します

先日行われました3年生文系クラスの数学の授業を紹介します。単元は、「ベクトル」です。

 

本時の学習内容は、ベクトルに関する基礎となる平面ベクトルについて理解し、そして平面と空間におけるベクトルの概念について学ぶことであります。この概念の説明について、担当の先生は、プラケースに入った座席表(平面)を手に取り、空間の点を指で指し示し、平面と空間の関係を説明されました。身近なものを活用し、本時の学習内容の重要なエッセンスを具体的に確認することで生徒の理解する力の助となっています。

具体的な実証に近い説明は、生徒の理解が深まるのだと感じました。また、答案を仕上げていく過程で、数学的な考え方をしっかり表現できるようにと説明があり、板書で分かりやすく記述例が示されました。大変わかりやすい授業の展開であり、生徒も真剣に授業に取り組んでいました。

万葉の庭の紹介⑧

万葉の庭にある「13かきつばた(カキツバタ)」を紹介します。(万葉の庭〜散策の栞より)

「吾のみやかく恋すらむかきつばた丹(に)つらふ妹(いも)はいかにかあらむ」

(巻十−一九八六)

*大意

わたしだけが、こうも恋するのだろうか。かきつばたのように頬の赤いあの娘は、どうなのだろうか。

*ひと言

「丹(に)」は赤い(色)の意。「つら」は面すなわち頬か?しかし、紫の「かきつばた」を、赤(色)の枕詞に使うのは変だという人もいる(こういう用例は結構ある。勘違いなのか、色彩感覚の違いなのか、よくわからない)。

なお、「かきつばた」の「は」は清音で、「かきつはた」が正しいという説もある。

*植物メモ

巻十七−三九二一に、「かきつばた衣に摺り付けますらをの着襲い狩りする月は来にけり」(大伴家持)という歌がある。旧暦五月五日の薬狩り(野に出て薬草を摘む行事)を詠ったものだ。この狩に着用する狩衣を「かきつばた」の花汁で染めることを<書き付け>というので、<書き付け花>が「かきつばた」に転じたのではないかといわれている。他に垂れ下がった三枚の花片を「はた」(幡・旗)に見立てた、という説もある。いずれがアヤメかカキツバタ・・・!? 

2年生数学の授業を紹介します

先日行われた2年生「数学Ⅱ」の授業を紹介します。単元は「平面ベクトル」です。

まず、本時のポイントとなる基本ベクトル表示を示し、前時の復習から説明がありました。そして、本時の学習内容である、斜交座標のグラフを併記して示し、前時と対比しながら、解説が進められて行きます。前時と本時の学習内容を対比しての説明は大変分かりやすく、また授業と授業の繋がりが体系化して学ぶ事ができる授業の導入から始まりました。

 

 

板書されるグラフは、全てフリーハンドでありながら正確な線で描かれ、見事なグラフが仕上がって行きます。まるで、定規を使って引いた線のように明瞭で正確なグラフです。生徒は皆真剣に授業に集中し、配布されている授業プリントに取り組んでいました。

 

万葉の庭の紹介⑦

万葉の庭にある「4あぢさゐ(アジサイ)」を紹介します。(万葉の庭〜散策の栞より)

(写真・イラストは著作権フリーの作品を使用しています)

「あぢさゐの八重咲くごとくやつ世にをいませ 吾が背子見つつしのはむ」

橘 諸兄(たちばなのもろえ)(巻二十ー四四四八)

*大意

「あじさいが八重に咲くように、八代も永く、お元気であれ君よ、見ては懐かしもう。」

*ひと言

 長寿(七十三歳)を祝って送られた歌に対する、左大臣諸兄の反歌。単純に考えれば相手の弥栄(いやさか)を願って

 いる歌だが、ライバル藤原仲麿(のちの恵美押勝)の権勢が目立ちはじめてきた当時の政治情勢を考えると、<お互い  

 気をつけようではないか>の自戒が込められていると詠むのも、あながちうがち過ぎとはいえまい。

*植物メモ

 大形でまり状に群がり咲くアジサイの花は、華やかで花期も長く、現代でも人気が高い。ただし、この歌のアジサイは 

 ガクアジサイを詠んだものと思われる。ガクアジサイは、アジサイの原種で、その可憐・清楚な花のようすが万葉人に

 愛された。

 

女子サッカー部 関東大会埼玉県予選 第3位決定戦の報告

5月15日(土)浦和駒場スタジアムで行なわれました女子サッカー部 関東大会埼玉県予選第3位決定戦の報告をします。対戦相手は、松山女子高校です。10:00キックオフで試合が開始されました。

西高は、開始早々見事なパスワークから前半4分、3年生篠崎選手が先制点をあげました。西高の選手は積極的にボールと相手選手の間に体を入れながら、ボールをコントロールして行きます。そして、前半14分1年生の松尾選手がゴール前の混戦からヘディングであわせ2得点目をあげました。

後半に入り西高は、切れ味の良いフットワークから相手をかわしパスを繋げて行きます。そして後半開始3分にゴール中央において3年生川窪選手が見事にゴールを決めました。試合終盤松山女子高校も果敢にゴールを狙いますが、西高の好守にに阻まれ、試合は終了しました。

試合結果は、前半2−0、後半1−0、前後半3−0で西高が勝利し、堂々の3位となりました。先日行われた男子サッカー部関東大会埼玉県予選の活躍と同様に、男女揃って埼玉県大会第3位という好成績をあげました。男子サッカー部、女子サッカー部とも今後行われる選手権出場をかけた埼玉県予選に向けての準備が始まっています。本校男子、女子サッカー部の今後益々の活躍を期待しています。

 

1年生世界史Bの授業を紹介します

1年生の世界史Bの授業を紹介します。単元名は「宗教改革」です。

(授業内容より)1517年ルターはローマ教会に抗議してヴィッテンベルク市の教会、ヴィッテンベルクの城内に95ヶ条の論題を発表しました。これが、一般に宗教改革の始まりとされているそうです。贖宥状批判は大きな反響を呼びました。

この批判はまたたくまに各地に拡大し、ローマ教皇に嫌悪を抱いていた周辺の諸侯、騎士、市民、農民を巻き込んでドイツ社会に大きな影響を与えました。1520年教皇からルターに対し破門宣告が出されましたが、ルターはこの破門状を民衆の前で焼き捨ててしまったそうです。このようなエピソードとともに、当時の時代背景に触れ、宗教改革について解説が大変興味深く展開されました。

本校における各教科の授業の様子は次回また紹介していきます。

斜面林を紹介します③

令和3年5月8日(土)「浦和西高校斜面林友の会」の活動が行われました。この友の会の活動を報告します。

「浦和西高校斜面林友の会」は地学室において、利根川校長から挨拶をいただき始まりました。

斉藤会長からは令和2年度の活動報告及び令和3年度の活動計画の説明がありました。会員小川先生(旧本校職員)から「春先は黄色い花が多く、昆虫の色の識別の関係でハエが受粉に関係し、紫色の花の受粉にはハチがその役割を果たしている」と貴重なお話をいただきました。

その後、斜面林へ移動し枝や枯木を集めるなどの作業を行いました。斜面林には可愛らしい黄色のキンランという花が鮮やかに咲いていました。

ピンク色の花をつけているのは、エビネという花だそうです。花がすずなりに咲いているのが印象的でした。そして、葉の根本をよく見ると小さく黄色い花をつけていたのがオモトというそうです。さらに奥に進むと、フタリシズカという白い繊細で可憐な花が咲いていました。いずれも、よく観察しないと見過ごしてしまう花が数多く自生しています。これも、平成11年より「浦和西高校斜面林友の会」が発足し、22年を迎える歴史の重みが斜面林の自然を支えてくれているのだと実感し、感動しております。今後も、斜面林については、ご報告します。

万葉の庭の紹介⑥

万葉の庭にある「5あやめぐさ(ショウブ)」を紹介します。(万葉の庭〜散策の栞より)

(写真:久喜市役所:久喜市にある菖蒲城址あやめ園のハナショウブより)

 

「ほととぎす待てど待てど来鳴かず菖蒲草玉に 貫く日をいまだ遠みか」

大伴 家持(おおとものやかもち)(巻八ー一四九〇)

*大意

「ほととぎすは、待っているのに鳴かない。あやめぐさを玉に通す日が、まだ遠いからなのか。」

*ひと言

端午の節句には、ショウブの葉でくす玉を作り、参内者の冠につけて祝うという宮廷行事があったらしい。それが「菖蒲草玉に貫く日」で、この役を担当する菖蒲の蔵人という役職まであった。今でも続くショウブ湯の風習と同様に、一種の厄除けであったと思われる(威勢よく伸びる ショウブの葉姿にあやかろうとしたという説が有力である)。

*植物メモ

<いずれがアヤメかカキツバタ>とけんを競う、あのアヤメ科の美女たちとは全く別種。サトイモ科に属するから、さしづめイモネイちゃん(失礼!)といったところか?

鋭く剣状に伸びた葉の途中を割るように、花が肉穂花序をなして(早い話が穂先みたいな形で)出てくる。

女子バスケットボール部 春季南部支部選手権大会について

5月3日(月)本校を会場として、春季南部支部選手権大会が行われました。対戦相手は上尾鷹の台高校です。

スコアは以下のとおりです。

第1ピリオド 21−14、第2ピリオド 29-7、第3ピリオド  17-11、第4ピリオド24-15

浦和西高校91点 VS 上尾鷹の台高校47点 で西高の勝利となりました。

西高は試合開始直後からマイボールにすると速攻が決まり、先制しました。ディフェンスの力があり相手にプレッシャーをかけ、パスコースに入りインターセプトから速攻を決めて行きます。また、遅攻の時でも相手ディフェンスを交わしキレの良いカットインからシュートを決めて行きます。前半を50ー21で折り返し、後半は41−26という結果でした。攻守のバランスがよくとれており、鍛えられたフットワークの良さが印象的でした。次回の試合でもさらなる活躍を期待しています。

万葉の庭の紹介⑤

万葉の庭にある「45ふぢ(フジ)」について紹介します。(万葉の庭〜散策の栞より)

 

(写真:津市ー春から夏に咲くふじの花より)

 

「藤波の花は盛りになりけり奈良の京を 思いほすや君」

大伴 四綱(おおとものよつな)(巻三ー三三〇)

 

*大意

藤の花は今満開になりました、奈良の都を恋しく思いますか、君は。

*ひと言

詩書に「防人司佑大大伴四綱歌」とあるから、作者は大伴旅人(家持の父)に仕えた太宰府の役人だろう。太宰府長官となって九州に下った旅人は、赴任後まもなく妻に死なれたり、自分も病にかかったりして不遇だった。四綱は、そんな長官を慰めようとしたのだろう(この歌に対する旅人の反歌については、巻三ー三一を紐解いてみよう)。

*植物メモ

蔓が右巻きに絡みつき、花が五〇センチから中には二メートルも房となって垂れ下るノダフジと、左巻きで花の房が二〇〜三〇センチと短いヤマフジの二種がある。万葉歌の「ふぢ」は後者と思われる。

Poem by Otomo Yotsuna,captain of the frontier gurads at the Dazaifu

Now that the wisteria are in full bloom,sweeping down like waves,do your thoughts,my Lord,turn to the capital at Nara?

 

 

斜面林を紹介します②

斜面林について改めて紹介します。西高では平成11年から地域に住む住民の方々を中心に、ボランティア団体「浦和西高斜面林友の会」が組織され、それまで放置されていた斜面林の再生を開始していることを前回お伝えしました。

この「浦和西高斜面林友の会」の活動は、毎月第2土曜の9:30〜11:30に行われています。近日中には、5月8日(土)に実施する予定です。この日の主な内容は、地学室に集合し、令和2年度の活動報告及び令和3年度の事業計画が報告され、「浦和西高斜面林友の会」の総会として活動内容が計画されています。今回については、コロナ禍のこともあり、高校生の参加は自粛してもらうことになっております。活動内容につきましては、こHPで随時報告して行きます。

なお、下記「浦和西高斜面林友の会」のHPのリンクを貼り付けておきますので、興味のある方は是非ご覧ください。

         ⬇️

https://unshamenrin.wixsite.com/un-shamenrin

 

 

 万葉の庭の紹介④

万葉の庭にある「36ツツジ」について紹介します。(万葉の庭〜散策の栞より)

「水伝ふ磯の浦回の石つつじもく咲く道をまた見なむかも」

舎人(巻二ー一八五)

*大意

水の流れる池の礒辺の、いわつつじがいっぱい咲いている道を、またみることがあるだろうか。

*ひと言

この歌の詠み人は、草壁皇子に仕えた舎人(召使い)であったらしい。皇子は天武天皇の子で、天皇後継が確実視されていたが、父帝死後まもなく即位する前に急死してしまった。代わって母親の持統天皇が即位することになるのだが、それはともかく、満開のツツジが舎人の心にまた新たな悲しみを誘ったに違いない(皇子は、ツツジの花の咲き乱れる季節に、惜しまれつつ亡くなったのだろう)

 

*植物メモ

日本の山野にはツツジの類が多く、野生のものだけでも二十種類以上もあるが、万葉に詠まれているのは、ほとんどがヤマツツジと思われる。現在、漢字で躑躅の字があてられるが、この漢字は(羊が佇んでツツジを食べて斃れる)の意味を持つ。しかし、これに該当する毒性を持つツツジは、レンゲツツジに」が限られるらしい。

サッカー部 関東予選結果の報告③

4月27日(火)駒場サッカースタジアムにおいて、サッカー競技関東予選準決勝が行われました。

対戦相手は強豪武南高校です。

立ち上がりは、両校ともパスワークを主体に試合が進行しました。試合が動いたのは中盤に差し掛かった頃でした。武南高校が右サイドからボールを持ち込み、混戦の中パスを繋げゴールとなりました。武南高校1点リードで前半を折り返しました。

後半戦が始まりました。攻防は拮抗し両校の持ち味であるパスを繋いでのゲームが展開されていきます。時間の経過とともに両校白熱したゲーム展開を見せました。そして、試合終了間際にドラマが起こりました。後半ロスタイムにロングスローをキャプテンの珍田選手が頭で合わせ、バーに当たった跳ね返りを3年山本選手がゴール決め、スタジアムが大きな歓声につつまれました。本当に目の覚める奇跡の同点ゴールでした。ゴールを決めた直後、審判のホイッスルが鳴り、試合は最高潮のまま延長戦に入りました。

延長戦は、両校とも一進一退の攻防で前後半各10分間の時間が瞬く間に過ぎて行きました。西高のシュートがバーに当たる惜しい場面もありました。しかし、両校とも得点をあげることができず、PK戦となりました。

結果は、5対4で武南高校の勝利となりました。西高として最後まで諦めることなくやり切った素晴らしい好ゲームでした。そして、サッカー競技関東予選大会第3位という誇らしい成績を収めました。

  

6月からはインターハイ予選が始まります。今回の大会で成長できた技術の精度をさらに上げ、今後益々の飛躍を期待しています。「捲土重来」(けんとちょうらい):一度負けた者が土煙を巻き上げる程のポジティブな勢いで、巻き返しをはかり、再び挑戦するという意味の四字熟語です。今後の西高サッカー部はこの「捲土重来」の精神を加えて、再び栄冠に向かって果敢にチャレンジし成果を成し遂げることを期待しています。

 

離任式が行われました

4月23日(金)に離任式がリモートで行われました。校長先生から、離任された17名の先生方の紹介があり、続けて、当日お越しいただいた先生方から、西高生との思い出話や励ましのお言葉などをいただきました。最後に、管弦楽部による校歌演奏と生徒からの花束贈呈を行い、感謝の気持ちを伝えることができました。

サッカー部 関東予選結果の報告②

4月25日(日)武蔵越生高校においてサッカー競技の関東予選が行われました。対戦相手は、本庄東高校です。

試合開始早々1分に満たないうちに、3年生鈴木選手が見事なゴールを決めました。その後、西高の猛攻が続き2得点目を3年生松田選手が決めました。さらに、3年生の田中選手が3得点目を決めました。この3点までに要した時間は、約10分でした。そして、前半戦を締めくくる得点を本日2得点目となる3年生松田選手が見事にゴールを決めました。西高の怒涛の攻撃で4得点をあげ前半を折り返しました。

 

後半戦も西高が優勢に試合を展開して行きました。西高の選手のボディーバランスがよく、混戦の状況にあってもボールと相手の間に自らの体をしっかり入れてボールをキープしてから的確なパスを送っています。各選手の瞬発力や持久力がかなりあると思いますが、特にボディーバランスやボディーコントロール良さが際立っていると感じます。これは各種トレーニングと併せて体幹筋においても効果的なトレーニングがおこなわれているのだと感じました。

後半には、3年生キャプテン珍田選手がヘディングを合わせ会心のゴールを決め5得点目をあげました。さらに、3年生山本選手が混戦の中からゴールをあげ、前後半で6対0で勝利し輝かしきベスト4に駒を進めました。次は、関東大会出場を掛けて、4月27日(火)駒場サッカー場で決戦があります。これまで取り組んできた基礎基本練習の徹底と自主自立の精神で培ってきたサッカー部の伝統と精神でこの快進撃を継続して行きましょう。

サッカー部 関東予選結果の報告①

4月24日(土)聖望学園下川崎グランドにおいて、浦和西高校対本庄第一高校の関東予選が行われました。

結果は、前半2−0で折り返し、後半1−1、前後半3−1で勝利しました。

 初めの得点は、2年生の白寄選手のアシストで、2年生柳澤選手が見事にゴールを決めました。2年生コンビでのゴールでした。

2得点目は、西高が敵陣に攻めてい時のボールがゴールに流れ込みゴールが決まりました。これは、西高が優勢に敵陣に攻め込んだ結果のゴールでした。

 

後半の3得点目は、3年生加藤選手のアシストで、3年生山本選手がボールを受け、鮮やかなドリブルを見せて見事にゴールを決めました。3年生コンビでの得点でした。対戦相手の本庄第一高校も終了間際に意地を見せ1得点を返しました。攻守にわたり、バランスよく西高の優勢なゲーム展開で見事に勝利しました。この時点で、ベスト8が決まり、明日ベスト4をかけて本庄東高校と対戦することになります。明日もサッカー部諸君の健闘を祈っています。

 

斜面林を紹介します①

西高では平成11年から地域に住む住民の方々を中心に、ボランティア団体「浦和西高斜面林友の会」が組織され、それまで放置されていた斜面林の再生を開始しました。

 

 照葉樹を伐採し、土中のゴミを除去し、枕木や自然木を使い土留を行ったそうです。また、下草を保全し、クヌギ、コナラなどの落葉広葉樹を育てるためドングリから苗木を植えました。こうして、10年間の努力の末、林床まで日の光が届くようになりました。

 

今では、ヤブカンゾウ、ナルコユリといった本来この地に自生していた野草が花をつけるようなりました。

斜面林についてはまた紹介します。

埼玉大学教育学部の高校生向け教職講座が始まりました

  

 

 4月19日(月)、埼玉大学教育学部による高校生向け連続講座が行われました。本講座は、埼玉大学教育学部さんが教職に関心がある県内の高校生を対象に、オンラインで実施するものです。

 この日は、第1回「教師への道」と題され、埼玉大学教育学部で学んでいる学生の皆さんが教師という仕事をどのように考えているか、また、教師になるにはどうしたらよいかなどが扱われました。本校では、1年生から3年生まで計9名の生徒が参加し、熱心に取り組んでいました。

 次回第2回は5月17日(月)実施予定です。

 

万葉の庭の紹介③

万葉の庭にある「10 ウメ」について紹介します。(万葉の庭〜散策の栞より)

 「わが苑に梅の花散るひさかたの天より雪の 流れ来るかも」

   大伴 旅人(おおともの たびと)(巻五ー八二二)

*大意

「わが園に、梅の花が散る。天から雪が流れてくるのだろうか。」

*ひと言

<世の中にたえて桜のなかりせば春の心はのどけからまし>と詠ったのは、平安期の歌人・在原業平ですが、万葉人の関心は専ら梅。この時代、花見といえば梅見を指した。

 旅人のこの歌も、そんな梅見の宴席でやりとりされた梅の歌三十二首の一首。その中には、山上憶良の歌もみえる。

*植物メモ

 ウメは中国からの舶来品。万葉の当時花の色はすべて白であったらしい。清楚で気品高く、早春、百花に先駆けて咲く。

 

Plum blossoms fall and scatter in my garden;

is this snow come streaming from the distant heavens?

                                                               By the host,Otomo Tabito

全国高等学校総合文化祭に出展する書道部の作品を紹介します②

第45回全国高等学校総合文化祭が和歌山県において今年7月に開催されます。この全国総合文化祭に本校3年生の塩野谷笑菜さんの書道作品が出展されます。

        

【塩野谷さんからのコメントを紹介します】

今回私は孫過庭の「書譜」の臨書に挑戦しました。臨書をするにあたって、同じ文字でも変化を持たせるために、線の柔らかさや、とめはねはらいの違いをハッキリさせることを意識して書きました。

今回、県代表作品に選ばれ、10年強、書道を続けてきた努力が報われたようで、とても嬉しかったです。

 とコメントを寄せてくれました。まさしく、「農場の法則」(昨日タネを蒔いて、今日収穫することはできない。長い時間をかけ、田を耕し種を蒔き、日々生育のために継続した努力をするという法則) の実践であると思います。日々精進され、大輪の花を咲かせることができたことに敬服します。今年7月の全国高等学校総合文化祭では、全国の多くの方々に鑑賞していただきたいと思います。

全国高等学校総合文化祭に出展する美術・工芸作品を紹介します①

第45回全国高等学校総合文化祭が和歌山県において今年7月に開催されます。この全国総合文化祭に本校3年生の中原穂乃花さんの美術・工芸作品が出展されます。

【中原さんからのコメントを紹介します】:目の中に世界の多彩な植物と四季が描き込まれたドラゴンは自然を象徴しています。人間社会では様々な環境の変化がありますが、自然は依然としてそこにいて、私達を見つめています。その姿をドラゴン(龍)に重ね、作品を作りました。

この作品は、HR棟から管理棟へ入り、事務室に近い通路にあります。世界の芽(細部)にある大きな芽の周りには、小さな突起状のものが無数に散りばめられています。これは、西高に大王松(だいおうしょう)という松があり、その松ぼっくりを加工して作品としているそうです。

大変迫力があり、人間社会や私達を見つめてくれております。制作には、樹脂を化学反応させて形作るなど多くの苦労が結集した力作です。今年7月の全国高等学校総合文化祭では、全国の多くの方々に鑑賞していただきたいと思います。

次回は、同じ全国高等学校総合文化祭に書道部が出展します。その作品を紹介します。

万葉の庭の紹介②

万葉の庭〜散策の栞〜(2010.4.10西麗会総会に寄せられた髙橋会長の巻頭寄稿文を紹介します)

(写真:浦和西高校の過去のHPより)

万葉集4千五百余首のうち、草花や樹木が詠まれている歌は千七百首、その植物の種類は実に百五十種にもおよぶといわれます。万葉人たちが自然を愛し、自然とともに生活していたことがしのばれます。

さて、私たちの母校、浦和西高校には、中庭に「万葉の庭」があります。(中略)しかし誇るべきは、この庭が四半世紀に以上にわたってPTA〜教職員・在校生〜同窓生に受け継がれ、守られてきたことではないでしょうか。

35年前(2010年刊行、故に1975年 昭和50年頃)、PTAの皆さんが西高生たちに万葉人の息吹を伝えたいと自ら草木を持ち寄り、あるいは寄贈を募ったりして、万葉の庭づくりをスタートさせました。

 

西麗会「万葉の庭」〜散策の栞〜より紹介させていただきました。「万葉の庭」は多くの方々の想いがこめられた西高の伝統や歴史を育んだ貴重な庭であると感じました。

 

 

 

新入生オリエンテーション

4月14日(水)13:20〜体育館において新入生オリエンテーションが行われました。

 

 

 

 

 

 

 

西高の各行事は生徒による執行委員会が発足し、生徒による企画・準備・行事の

実施が行われます。今回の新入生オリエンテーションの準備は今年の2月に執行部

が発足し準備を重ねてきました。

執行部長は2年7組の松村紅李さんです。コロナ禍の中、準備が大変でしたが執行部

の仲間と共に見事に今日の日を迎えることができました。

 

 

 

 

 

 

 

オープニングの後、生徒会紹介から始まりました。

新入生オリエンテーションの主な次第は次のとおりです。

1 OP・司会

2 生徒会紹介(生徒準則などについて)

 

 

 

 

 

 

 

3 行事紹介(体育祭、文化祭など西高の躍動感が伝わってきました)

 

 

 

 

 

 

 

 4 部活動紹介VTR(各運動部、文化部)

(精度の高い編集技術と画像と音楽♪よくマッチしていました)

 

 

 

 

 

 

 

 5 ギター部発表

 

 

 

 

 

 

 

6 普段着紹介(私服派or制服派)

 

 

 

 

 

 

 

7 ランウエイ発表(各部ユニフォームでのパフォーマンス:部活動紹介)

 

 

 

 

 

 

 

8 書道部発表(見事な書道パフォーマンスでした!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 9  MA(ミュージックアソシエーション:代表グループによる演奏動画)プロジェクター発表

 

 

 

 

 

 

 

 10 執行部あいさつ(各執行部員からのあいさつ)

 

 

 

 

 

 

 

 

11 西高締め(西高独自の締めです)

 西高の各学校行事は、生徒が主体となって執行部を発足し企画運営がなされます。

これまで、永い歴史の中で培われきた伝統であります。校風や伝統の継承は、ラグビー競技

に似ているところがあります。仮にラグビーボールを伝統とすると、前方には投げることは

できず、必ず後方にラグビーボールは投げることになります。このようにして、先輩から後

輩に代々と伝統や校風が継承されていくのだと深く感じました。

新入生オリエンテーション執行部の皆さんご苦労様でした。

 

万葉の庭の紹介①

本校には、「万葉の庭」といわれる庭があります。

この庭は、管理棟とHR棟の間にある中庭です。

この中庭は、昔はテニスコートだったそうです。

皆さんがよくご存じの「エースをねらえ」の舞台となったテニスコートです。

万葉の庭1

この万葉の庭には、多種の花や樹木が育っています。

庭の剪定作業は業務主事さんが行ってくれています。

カタクリ

 この万葉の庭には万葉集にちなんだ草木の紹介板数多く

設置されており、四季折々の景色を楽しむことができます。

UN Spring Campが行われました

 4月9日(金)からUN Spring Campと題して新入生のオリエンテーション行事が行われています。初日は教科オリエンテーションの後に校内ツアーを行い、特別教室や進路指導室などを訪問しました。新入生たちは学習の仕方を学んだり、レクリエーションで親睦を深めたりして西高生となっていきます。この行事は13日までつづきます。