西高Hot news2021

西高Hot news2021

オーストラリア交流校とのオンライン・ミーティング

 西高には10年以上も続く交流校がオーストラリアにあります。毎年夏休みに本校生徒を派遣し、隔年でタンボリン高校の生徒の受け入れをしてきましたが、コロナ禍により昨年中は交流が止まっていました。今年度は県の「ハイブリッド型国際交流事業推進校」の指定を受けてzoomを使ったオンライン交流が可能となりました。

 7月のテストミーティングから本校の有志生徒が集まってTamborine Friendsを結成して準備を進め、両校の教員も打ち合わせを重ねてきました。8月10日のミーティングでは、学校生活や日本文化について写真や動画を共有しながらプレゼンして意見交換をしました。画面を通して効果的に伝えるためにあえて文字を使ったり、カメラの前で楽器演奏したりと生徒たちの工夫がみられました。今後も対面交流復活を楽しみに、暖かい交流を続けていきたいと思います。

  

 

6文化部活動(家庭科部)を紹介します

家庭科部を紹介します。

【家庭科部】
男子0名   女子23名   計23名
家庭科部は、週1回水曜日の放課後、調理を行っています。簡単~中級レベルのお菓子まで、部員でメニューを決めて作っています。

 毎回、最初から最後まで自分で調理し、持ち帰る

スタイルです。自分一人で作るので、レシピを読み、状態を見極めながら作りますが、とても上手にできる時と、課題が見つかる時といろいろな時がありますが、楽しみながらやっています。
大会や製菓コンテスト等は出場していません。

コロナ禍の前は、文化祭で焼き菓子の販売をおこなっていました。

 

 

5運動部活動(男子バレーボール部)を紹介します

男子バレーボール部を紹介します。

【男子バレーボール】

男子17名   女子10名   計27名
県大会出場を目指し、一生懸命に頑張っています。

平日は、週2回体育館を使い、それ以外は、外で体力向上を目指し活動をしています。

休日は、練習を中心に、大会近くには練習試合を行っています。

初心者で始めても3年になるまでには、スパイクが打てるようになります。いつも、楽しく練習しています。

全国高等学校総合文化祭に参加した美術部の報告を紹介します

第45回全国高等学校総合文化祭【紀の国わかやま総文2021】が7月31日から8月6日まで和歌山県で美術工芸、書道をはじめ19の部門で開催されました。

西高からは昨年の埼玉県高校美術展及び書道展でそれぞれ優秀賞となった、3年生の中原穂乃花さんの50号油彩作品「世界の芽」と3年生の塩野谷笑菜さんの臨書「書譜」が埼玉県を代表し出品されています。

7月30日から8月1日の2泊3日でまず美術工芸部門の中原穂乃花さんが全国大会に参加してきました。

7月31日には和歌山市の県民文化会館で開会式と多摩美術大学教授野田裕示先生による講演会・公表会が行われました。

8月1日には和歌山大学教育学部付属小学校を会場に交流会が行われ、和歌山特産の備長炭を使った箸置きの制作を行いました。

その後交流行事で県立近代美術館と県立博物館に展示してある全国の高校生たちの力のこもった作品を鑑賞しました。

それぞれ各県で選抜され、その県を代表する作品たちは表現力、描写力、完成度が素晴らしく、見ごたえがあり勉強になりました。

さらににウェッブ交流会では、作品を通して全国の高校生と感想や意見を交わすことができ大変有意義な時間を過ごすことができました。

今回和歌山大会に参加した埼玉県の美術・工芸、書道、写真の代表作品展が、さいたま市北区宮原のプラザノースにて8月15日(日)午後から8月19日(木)午前まで開催されます。埼玉の代表作品を是非ご覧になってください。

全国高等学校総合文化祭において書道部が特別賞を受賞しました!

令和3年8月3日~5日におこなわれました第45回全国高等学校総合文化祭和歌山大会におきまして本校3年生の塩野谷笑菜さんが、見事に特別賞を受賞しました。おめでとうございます。

【3年生 塩野谷笑菜のコメントを紹介します】

「今回私は孫過庭の「書譜」の臨書に挑戦しました。小筆の扱いに自信がなかった為、良い作品に仕上げることができるか不安だったが、練習を重ねるにつれて小筆の持つ特徴等を理解することができた。同じ文字でも、線の柔らかさや、とめ、はね、はらい等の違いをはっきりさせること、また、全体的に線に強弱をつけて動きをもたせることを意識して書いた。初めての事が多くあった作品制作だったが、とても良い経験になった。今回学んだ事を今後の作品に生かせるように頑張りたいと思う。」 とコメントを寄せてくれました。

 この作品は、「農場の法則」の如く、「きのう種をまいて、今日収穫できることはない」の例えの如く、春に畑を耕し、肥料をまき、水をやり、雑草を抜くなど多くの努力が必要です。この作品は、まさしく「農場の法則」に従った成果であり、快挙であります。今後のご活躍を益々期待しております。おめでとうございました。