図書館より
【図書委員会】テーマ展示更新
西高図書委員会は、館内班/広報班/文化行事企画班の3班に分かれて活動しています。
テーマ展示は、館内班が順番に担当しています。
今回の展示は
「初夏にピッタリ ホラー&ミステリー」
不穏な雰囲気に惹きつけられる本が並んでいます!
図書館入って正面の棚です。ぜひご覧ください。
【図書委員会】ブックコートフィルム貼り
ブックコートフィルムとは、図書館の本に貼ってある、本を保護するためのフィルムのことです。
このたび大量に本を受け入れたため、「今日放課後、フィルム貼りをやってみたい人募集!」と連絡を流したところ、
急だったというのに5人の図書委員が参加してくれました。
みなさん初めてだと言いつつ、1度お手本を見ただけで
落ち着いてシュッシュと貼っていく様子に、「職人…?」とつぶやいてしまいましたよ。
教え合い、協力しあいながら、たくさんの本のフィルム貼りを仕上げてくれました!
「楽しかった」、「こういう作業が好き」という声が聞けて嬉しかったです。
図書委員会は、希望して委員になる生徒が多く、
今年は2名より多く委員を出してくれたクラスも複数ありました。
いつも利用者でにぎわい、貸出冊数も多い西高図書館は
図書委員はじめ生徒のみなさんによってまわっています。
生徒のみなさんにとって、図書館が“自分たちの場所”であり、
図書館活動にも楽しく愛着をもって取り組んでもらえたらと、いつも願っています。
【図書委員会】新入生図書館オリエンテーション
4/16~4/21、新入生図書館オリエンテーションをおこないました!
生徒による図書館オリエンテーションは、西高らしい伝統行事のひとつ。
図書委員新2年生は、オリエンテーションの段取りから、資料作成、時間割組みまで
生徒たち自身で準備を進めてきました。
1年生のみなさんは、しっかり先輩の話を聴いたあと、自由見学。
好きな作品についてクラスメイトと語ったり、
「こんな本もあるんだー!」と手に取ったり。
楽しそうに図書館を見てまわる様子に、先生と司書はニッコリしていました。
配付した利用案内も、図書委員広報「アラクネ」も、生徒の力作です。
「アラクネ」編集後記が、新入生へ図書館の魅力を伝える素敵なメッセージでしたので
一部引用し紹介します。
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浦和西図書室は本が好きな人もそうでない人も楽しめる場所です。
調べ物をするにも勉強をするにも最適な場所です。
木々に囲まれ、窓際では心地よい木漏れ日を感じることができます。
図書室があなたの西高ライフの1ページを彩ってくれるでしょう。
是非たくさんご利用ください。
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【図書委員会】百人一首大会を開催しました
西高図書委員会の伝統行事のひとつ、百人一首大会。
コロナ禍で途絶えていたその行事を、復活させたい!という思いから
文化行事企画班が主体となり、3月11日(火)午後に開催しました。
女子バドミントン部1・2年生の参戦のおかげで賑わい、
それぞれのテーブルで熱戦が繰り広げられました。
楽しかったですね!
【図書委員会】ビブリオトークをおこないました
図書委員会・文化行事企画班の秋の読書イベントとして、
11月13日放課後、ビブリオトークをおこないました!
生徒、職員いっしょに、1人ずつ本を紹介しあって、本にまつわるおしゃべりを楽しみます。
今回は図書委員企画として、準備、広報、当日進行まで生徒の皆さんで取り組みました。
今回紹介された本▼
『利き蜜師物語』 (小林栗奈/著)
『トリプル・ゼロの算数事件簿』(向井湘吾/著)
『火の鳥』(手塚治虫/著)
『殺される側の論理』 (本多勝一/著)
『百人一首物語』 (学研プラス刊)
『エモい古語辞典』 (堀越英美/著)
『八日目の蝉』(角田光代/著)
『新釈走れメロス 他四篇』(森見登美彦/著)
「君に届け」シリーズ(椎名軽穂/原作)
ふだん自分では出会えない本を知ることができて楽しい! またやりたい! という感想が聞かれました。
紹介された本の何冊かは当日中に貸し出され、読書意欲も刺激されたようです。
ぜひまた実施しましょう♪
【図書館より】ビブリオトークをおこないました
8月7日15時~、ビブリオトークをおこないました。
ビブリオトークとは、ビブリオバトルのバトルなしバージョンのようなものです。
参加者が1人ずつ順番に、持ち寄った本を紹介し、それぞれについておしゃべりをします。
時間制限もとくにありません。本を起点に、話題は自由にどこまでも転がっていく。それが楽しいのです。
夏休み中の暑い日でしたが、生徒職員あわせて7名の参加者と、1名の観覧者をお迎えできました。
紹介された本は下記のとおり。
『坂の上の雲』(司馬遼太郎/著)
『あいたくてききたくて旅にでる』(小野和子/執筆)
『ぼくらの七日間戦争』(宗田理/著)
『ナイン・ストーリーズ』(J.D.サリンジャー/著 野崎孝/訳)
『ニ十歳の原点』(高野悦子/著)
『こちらあみ子』(今村夏子/著)
『自分の中に毒を持て』(岡本太郎/著)
今朝読み終えたばかりの本、思わずすぐ二度読みした本、
何年も前に出会って影響を受けた本、たびたび買い直している本、ご家族から受け継がれた本……
語り合いが豊かに広がる、とっても素敵な時間でした。
【図書館より】夏休み保護者対象図書館開放のご報告
8月5日(月)6日(火)の2日間、図書館の保護者開放をおこない、10名の方にご参加いただきました。
館内をご覧いただき、ご希望の方には図書の貸出もご利用いただきました。
本校図書館の保護者開放は2010年に始まり、コロナ禍による3年間の休止を経たあと、
昨年より再開しているものです。
長く西高生に愛され、受け継がれてきた西高図書館を、実際にご覧いただけることを嬉しく思います。
お暑いなか、ご来館いただきまして誠にありがとうございました。
【図書委員会】図書委員研修交流会に参加してきました
6/14(金)浦和実業学園さんの図書館にて開催された
図書委員研修交流会に、本校からも2人の生徒が参加してきました。
南部S浦和A・B地区は、県立浦和高、浦和第一女子高、市立浦和高、市立浦和南高、浦和東高、浦和実業学園高、
そして浦和西高の、7校の図書委員の生徒が集い、交流します。
今年のメインイベントは、「図書館たほいや」。
辞書や事典を使った言葉遊びゲームです。
お題のことばについて、いかにも辞書に載っていそうな、嘘の説明文を考えあい、
どれが本当の辞書の説明かを当てます。
あいまに互いの学校や図書館について訊きあったり、お話したり。
笑い声の響き合う、とても楽しい時間でした。
今回学んだことは、ぜひ校内の図書委員企画にも役立てていきましょう!
【図書委員会】新入生図書館オリエンテーションをおこないました
4/17~4/23のうち4日間、前年度図書委員だった新2年生による
新入生への図書館オリエンテーションがおこなわれました!
生徒から生徒への図書館オリエンテーションは、1976年から続く、西高らしい伝統行事のひとつ。
「ここの本は英語の課題でたくさん使います」など、生徒ならではの目線で紹介。
新刊本や、マンガ・雑誌の多いブラウジングスペース。
「こんな本もあるんだ!」という嬉しそうな笑顔がたくさんこぼれていました。
かつて先輩がつくったダンボール椅子も、いつも人気です。
落ち着く、心地よい場所だと感じてもらえるといいな。
「アラクネ」と利用案内も、新2年生が2月から準備して、がんばって作ったものです。
(利用案内表紙イラスト:https://loosedrawing.com/さんより)
2年生の皆さん、お疲れ様でした!
1年生の皆さん、たくさん図書館を使ってくださいね♪
【図書委員会活動報告】図書館でゲームをしよう
1/24(水)放課後、文化行事企画班の企画
「図書館でゲームをしよう~みんなで本をもちよって~」を開催しました。
「みんなで本をもちよって」は、カードに書かれたお題に対し、
こたえとなる一文を、それぞれが持ち寄った本から見つけだすゲームです。
先生と一緒に、盛り上がりました!
放課後の図書館に笑い声が響き合い、
「知らない本にふれる機会になって良かった」
「教室でもやりたい!」といった声が聞かれました。
やってみたい人、ゲームはカウンターで貸出できますので、お気軽にお尋ねくださいませ♪