西高Hot news2025
【授業風景】3年理系化学の実験
無機物質の単元で、実験を通して酸素の単体について学びました。液体窒素を用いて酸素を凝縮させ、普段見ることのできない液体酸素を観察しました。液体酸素の磁性や、液体となっても助燃性を示すことを、激しい反応を観察することで印象的に学習できました。
食堂でハロウィン限定イベント「ポテト詰め放題」が実施されました。
校内では廊下や教室のあちこちに、ハロウィンの装飾が施され、生徒たちの学校生活に彩りを添えています。
そんな中、食堂では期間限定の特別イベント「ポテト詰め放題」が開催されました!揚げたてのポテトを容器に好きなだけ詰めるという、シンプルながらもワクワクする企画に、生徒たちは夢中。詰め方に工夫を凝らしたり、友達と競い合ったりと、笑顔と歓声が食堂いっぱいに広がりました。
このイベントは、食堂の皆さんが生徒たちに楽しい思い出を届けたいという思いから企画されたものです。おいしいポテトとともに、ハロウィンの特別なひとときを過ごすことができ、生徒たちの学校生活にまたひとつ素敵な思い出が加わりました。
【2年生】切り替え指導を実施しました
昨日の6限LHRにおいて、2年生の学年集会が行われました。本校では2年生のこの時期に切り替え指導を行っています。切り替え指導は、修学旅行が終了し、大学受験に向けて新たな決意で取り組むことを確認する大事な行事となります。
はじめに2学年主任から、「今後79期生(2年生)は、一人ひとりが、それぞれ違う道に進むことになる。互いに支えあい、励ましあって進路実現に向けて取り組んでほしい。」との話がありました。
進路指導主事からは、まず、戦略の重要性について触れ、「ここでいう戦略とは、受験に際し目標(ゴール)を定め、逆算して何をしなければならないかを明確にすることが大切である。」と語られました。
「けっして、受験をマイナスとして捉えることなく、自己の成長として捉えてほしい。」また、目先の大学受験のことだけではなく、「自分はどう生きていくのか、どう自己実現を図っていくのか、進路を考えるうえで重要なことである。」との話がありました。
切り替え指導が、いままでの高校生活全般を改めて見つめ直し、授業を核とした高校生活を通して、主体的に考え、自己実現を図る。まさに自主自立が求められることになるでしょう。
【1年生】文教大学による英語学習ワークショップを開催しました
文教大学の阿野教授をお招きし、英語の効果的な学習法についてのワークショップを開催しました。
ワークショップ前半では、英単語を日本語訳で覚えるだけでなく、その語が持つ本来の意味やニュアンスを考えることの重要性についてご指導いただきました。また、文法についても、単なる知識の暗記ではなく、実際のコミュニケーションの中で活用できる「運用力」を支える文法力を身につけることが大切であることを、具体的な英文で分かりやすく説明いただきました。
後半は、大学生の皆さんから、音読を通じて単語力や文法力を高める具体的な方法を紹介していただきました。実際に声に出して読むことで、英語のリズムや構造を体感しながら学ぶことができ、生徒たちも大いに刺激を受けていました。
参加した生徒からは、「これからの勉強に活かしたい」といった感謝の声が多く寄せられ、非常に有意義な時間となりました。阿野教授、そしてご協力いただいた大学生の皆さん、本当にありがとうございました。
【授業風景】沖縄の味を再現!1年生の調理実習
1年生の家庭科の授業では、修学旅行先の沖縄にちなんだ料理づくりに挑戦しました。今回のメニューは、沖縄の定番「タコライス」、滋味深い「中身汁」、そして沖縄産の黒糖を使った「チョコチップマフィン」の3品。限られた1時間の中で、班ごとに作業手順を確認しながら、役割分担をして協力し合い、見事に時間通り完成させました。
調理中は、材料の下ごしらえから火加減の調整まで、互いに声をかけ合いながら手際よく進める姿が印象的でした。調理後の片付けも、全員で協力して洗い物を分担するなど、チームワークの良さが光っていました。
沖縄の食文化に触れながら、仲間と協力する楽しさを実感できた貴重な時間となりました。これからも、食を通じてさまざまな地域の魅力を学んでいきましょう。
救命救急講習会を開催しました
緊急時に命を守るための知識と技術を身につけることを目的に、救命救急講習会を実施しました。各クラスの保健委員が、格技場に集まり、岩槻北陵高校の小林学先生を講師に招き、実技を交えながら真剣に学びました。
怪我をした際の応急処置として、三角巾を使った腕の固定方法も学びました。講師の指導を受けながら、生徒同士で実際に固定を行っています。
人形を使って胸骨圧迫の方法を練習しました。正しい手の位置や圧迫の深さ、テンポを確認しながら、実際に体験することで理解を深めました。
このほかにも、圧迫止血の方法、熱中症への初期対応、AED(自動体外式除細動器)の使い方など、幅広い内容を学びました。生徒たちは「いざという時に自分ができることの大切さ」を実感し、命を守る行動力を養う貴重な機会となりました。
今回の講習は、11月に予定しているマラソン大会に向けて、教員も含めて安全管理の意識を高める良い準備となりました。引き続き、生徒の健康と安全を第一に考え、安心して教育活動に参加できる環境づくりを行ってまいります。
中間考査中の放課後、部活動の仲間と勉強会が行われています
中間考査中の放課後、部活動の仲間とともに勉強会を開いていました。
生徒同士で教え合いながら、苦手な分野を補い合う姿が見られました。
iPadのノートアプリで図やグラフを書き込みながら説明したりするなど、ICTを効果的に取り入れた学びが進んでいます。タブレットを使うことで、調べたい情報をすぐに確認できたり、図やグラフを使ってわかりやすく説明したりすることができ、生徒たちの理解も一層深まっているようです。
【1年生】進路講演会「未来の種」
10月16日、第65期卒業生の須藤啓介さんを講師にお招きし、進路講演会「未来の種」を開催しました。
本講演会は、卒業生が在校生に向けて高校時代の経験や進路選択のヒントを伝えるもので、今年で25年目を迎える本校の伝統行事です。
今回の演題は「高校時代に知りたかった5つのこと」。講師の須藤さんは、ご自身の経験をもとに、
・文系・理系を問わず論理的思考が必要であること
・体力・時間・お金があるのは社会人であること
・お金の知識を身につけること
・年齢にとらわれない幅広いコミュニティを持つこと
・最終的な意思決定は自分自身で行うこと
という5つのテーマについて語ってくださいました。
講演後半では、インタラクティブな質疑応答が行われ、生徒たちはリアルタイムで質問を投稿。進路や学びに関する疑問を気軽に投げかけることができ、和やかな雰囲気の中で活発なやりとりが交わされました。
生徒からは、
「文理問わず論理的に考える力が必要だと知って、日々の勉強の取り組み方を見直そうと思った」
「自分の進路を“自分で決める”覚悟が持てた」
「お金や社会の仕組みについて、もっと勉強したくなった」
といった感想が寄せられました。
25年にわたり続くこの講演会は、卒業生と在校生をつなぐ“未来への架け橋”として、今年も多くの気づきと刺激を与えてくれました。
須藤さん、貴重なお話をありがとうございました。
中間考査1日目 放課後の教室の様子
本日、中間考査の1日目が終了しました。放課後の校舎内を歩いてみると、各教室には試験を終えた生徒たちが残り、熱心に勉強に取り組む姿が多く見られました。
中には、友人同士で問題を出し合ったり、わからないところを教え合ったりする様子もあり、生徒たちの主体的に学ぶ姿勢を感じました。一人で黙々と復習に励む生徒の姿も印象的で、テスト期間ならではの集中した空気が漂っていました。
これから続く試験に向けて、最後まであきらめずに取り組む生徒たちの姿勢を、学校としても全力で応援していきます。皆さんが努力の成果を十分に発揮できるよう願っています。
【授業風景】2年生体育で学校周辺の林道で持久走練習を行っています
来月のマラソン大会に向けて、体育の授業において持久走の練習を行っています。学校周辺の自然豊かな林道を利用し、生徒たちは秋のさわやかな空気の中を元気に走りました。
明日から中間考査が始まるという時期にもかかわらず、生徒たちは皆、最後まであきらめずに全力で走り抜け、気持ちの良い汗を流していました。沿道では見学の生徒がタイムを伝えながら仲間に声援を送る姿が見られました。
地域の皆様の御協力により、安全に持久走練習がが実施できております。今後とも、ご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。