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西高Hot news2026

オーストラリア研修 9日目

 今日も晴天で、暑くも寒くもないちょうど良い気候。生徒たちは、スクールバスやホストファミリーの自家用車で登校します。様々な鳥のさえずりがあちこちから聞こえてきて、気持ちの良い朝でした。

 1時間目は、7年生(日本の中学1年)の生徒と、7人ほどのグループに分かれて“What am I?”というゲームをしました。お互いに質問をしながら自分のカードの絵柄を当てるゲームです。

 2時間目は、バディと一緒に授業中に参加しました。写真は、数学の授業で、データ処理を学んでいる様子です。

 

 4時間目は、オーストラリアにとって重要な休日、4月25日のAnzac Dayについて、勉強しました。この日は、第一次世界大戦の兵士たちを追悼する日です。生徒たちはうなずきながら真剣に説明に聞き入っていました。明日は、兵士たちの携行食だったAnzac biscuitsを作ります。

 5時間目は、SDGsのゴールのうち4つについて、日本とオーストラリアのそれぞれが抱える課題や解決策について、8年生の生徒たちにプレゼンテーションを行いました。準備期間も十分にない中、SDGsについて学んだことのない生徒たちに分かりやすく説明しようという工夫が見られました。ハードルの高い課題をさらっとこなせるのは、さすが西高生です!

 

 

オーストラリア研修 8日目

2026年8月5日(水) オーストラリア研修8日目

昨日のドリームワールドへの遠足後の本日、タンボリン高校で過ごす3日目となりました。

午前中は西高生だけの英語授業を2コマ。3グループに分かれて、「16歳未満の子どものSNS利用を禁止すべきだ」、「学校でのスマートフォン利用を禁止すべきだ」、「学校での制服着用は義務とすべきだ」の3つのトピックについて賛成側、反対側に分かれて議論を準備し、英語でディベートを行いました。

ディベートを行うのが初めての生徒がほとんどでしたが、説得力のある議論を英語で行ういい練習となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後はSports Dayに参加させてもらい、esport、卓球、ピックルボールに分かれて楽しい時間を過ごしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午後はAboriginal Artの授業を受講。生徒のホストファミリーでもある先生が講師です。

模様が書いてある紙に、それぞれが絵の具を使って色を塗り、作品を完成させました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オーストラリア研修 7日目

今日は遠足です。バスに1時間ほど乗り、遊園地と動物園がひとつになった"Dream World"に行きました。

まず、オーストラリアを代表する固有種であるコアラを間近で見ながら、飼育員さんからその生態や保護活動についてレクチャーを受けました。そして、6歳のメスを触らせてもらいました!

生徒たちは、"So fluffy(ふわふわ)!!"などと歓声をあげながら、背中をなでていました。

その後は、現地校のバディと自由行動です。絶叫系のコースターに乗ったり、おそろいのカチューシャを買ったりして、たっぷりと遊びました。

英語でのコミュニケーションにもだいぶ慣れてきたようで、帰りのバスもずっとにぎやかでした。

 

オーストラリア研修 6日目

2026年8月3日(月) オーストラリア研修6日目

 

ホストファミリーと初めての週末を過ごした生徒たち。体調不良の生徒も出ましたが、それぞれいい時間を過ごしたようで、いい顔をして学校に到着。

タンボリン高校で過ごす2日目をスタートしました。

 

まず、全校集会がありました。

「Kokoda Challenge」に参加した生徒の表彰や紹介をするためのものでした。

第二次世界大戦中の1942年に、ココダの戦いがありました。96kmに渡るKokoda Trailが過酷な舞台となったそうです。毎年、オーストラリア全土で開催されており、タンボリン高校の生徒有志もチームで参加し、最大96kmを眠らずに歩き続けるというものだそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午前中はそれぞれのバディーが受ける授業に参加、8年生の日本語授業選択者と英語を使ったゲーム、バディとモーニングティー(オーストラリアでは、「Morning Tea」と呼ばれる、午前中の軽食時間があります)の後、西高生だけの英語の授業、7年生の日本語選択者との英語ゲーム、バディと昼食、西高生だけの英語の授業(英語の先生と自分たちの自己紹介・SDGsプレゼンテーションの準備)という時間割でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

盛りだくさんの時間割で充実した1日を過ごしました。

 

オーストラリア研修 3日目

7/31は登校初日。初めてホストファミリーと一晩過ごした生徒たちは、とても明るい表情で登校してきました。さっそく、野生のコアラに遭遇した幸運な生徒も!

約350人の現地校の生徒たちの前で、本校生徒代表が挨拶をしました。

昼休みには、ウェルカムティーパーティを開催していただき、生徒は芝生の上でミートパイや果物を食べながら、おしゃべりに花を咲かせていました。こちらは冬ですが、日差し強く、日が当たると暖かいです。

通常授業にも参加します。写真は、英語の文章を並び替える問題に取り組んでいる様子です。

 

オーストラリア研修初日、2日目

2026.7.29(水)、30(木)

18時に成田空港に集合し、20:50の飛行機でオーストラリアへ出発しました。

予定より少し早い、6:10頃にオーストラリア、ブリスベンに着陸。

専用バスでブリスベン市内にあるクイーンズランド大学へ。オーストラリア有数の国立大学です。

3グループに分かれ、4人の現地大学生に広大なキャンパスを案内してもらい、交流しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いてまたバスで市の中心部へ移動。

少し散策し、ボリュームたっぷりのハンバーガーランチを食べました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バスでタンボリン高校へ移動し、いよいよホストファミリーとの対面。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それぞれの家族の元へと行きました。

 

【2学年】大原中学校との合同平和学習講演会

報告が遅れてしまいましたが、1学期の期末テスト明けに、沖縄への修学旅行の事前学習の一環として、平和学習講演会を行いました。

そして、今回は特別に、コミュニティ・スクールである大原中学校の第三学年のみなさん(220名)と合同で行うことができました。

「そうぞう つなぐ へいわ ~ひめゆり学徒隊を語り継ぐ~」をテーマに、元ひめゆり学徒員の故・与那覇百子さんのご長男である与那覇満さんをお招きして、平和学習を行いました。

内容は、①沖縄戦とひめゆり学徒隊についてのワークショップ、②ひめゆり学徒隊の「証言」の朗読、③与那覇百子さんの証言ビデオの視聴、④与那覇満さんの講演、⑤意見交換、という構成で行いました。

②の朗読は、ひめゆり平和祈念資料館に許可をいただいて、ひめゆり平和祈念資料館の第四展示室にある学徒隊員の「証言」を本校の演劇部の生徒2名で朗読しました。

⑤の意見交換では、中学生と「今後同じことをくりかえさないため、戦争の体験を風化させないため、社会の一員としてあなたにできることは何だと思いますか」という問いについて、意見を交わしていました。

いつもと違う雰囲気の中、平和について中学生と探究を深めていました。

今回の修学旅行では、スケジュールの都合で、ひめゆり平和祈念資料館に行くことができませんが、今回の経験を今後の沖縄を通じた平和学習や、沖縄についての学習に活かしてほしいです。

 

埼玉新聞(7月20日)に掲載されました。

令和8年度 3学年(79期生)サマーセミナー最終日

3泊4日のサマーセミナーも、いよいよ最終日を迎えました。

朝から雨が降っていたため、体操やアイスブレイクゲーム、散歩は中止となりました。その時間を活用して荷物の整理を行うとともに、学習時間に充てました。

閉校式では、この4日間を振り返り、サマーセミナーで得られた最も大きな財産は、仲間の存在であったことを確認しました。周りを見れば、真剣に机へ向かう仲間がいる。その姿に刺激を受け、「自分ももう少し頑張ろう」と前向きな気持ちになれた生徒も多くいました。仲間の努力を自分の力へと変えながら成長できることこそ、このサマーセミナーならではの価値ではないでしょうか。

この数日間で身につけたのは知識や技能、思考力だけではありません。最後までやり抜く力、時間を大切にする力、そして集中して学習に向き合う姿勢です。

しかし、このサマーセミナーはゴールではなく、新たなスタートです。ここで築いた生活リズムや学習習慣を、帰宅後も継続し、夏休みが終わってからも積み重ねていくことが、自らの未来につながっていきます。

このサマーセミナーを支えてくださった保護者の皆様、準備から運営まで携わってくださった先生方への感謝を忘れず、それぞれの場所でこの夏の続きを歩んでほしいと生徒たちへ伝えました。

 

「仲間と挑む夏、未来を拓く夏」

この合言葉は、サマーセミナーの4日間だけのものではありません。ここで得た経験と仲間との絆を力に変え、一人ひとりがさらに成長し、来年の春、それぞれの目標を実現してくれることを期待しています。

令和8年度 3学年(79期生)サマーセミナー3日目

 

サマーセミナー3日目の朝は昨日と同様に、体操・ストレッチを行った後、アイスブレイクゲーム「進化ジャンケン」や希望者はダボスの丘までの散歩をして学習に臨みました。


この環境での生活や学習リズムにも慣れてきた様子です。全体の学習開始時刻を待たずに、自ら机に向かって学習を始める生徒の姿も見られるようになりました。また、お揃いのハチマキを巻き、仲間とともに挑戦する気持ちで学習に励む姿も印象的でした。休憩時間には、眠気を覚ましたり気持ちを切り替えたりするために、お菓子を口にしてリフレッシュし、メリハリをつけながら再び集中して学習に取り組む姿もあります。長時間の学習にも前向きに、それぞれが充実した時間を積み重ねています。


昼過ぎまでは断続的に雨が降り天候が心配されましたが、夕方には回復し、夕食は屋外にてサマーセミナー最後の夜を締めくくるBBQを実施することができました。仲間や先生方と食事を囲み、笑顔あふれる楽しいひとときを過ごしました。


食後は、生徒に内緒で準備していたサプライズ企画として、学年の先生方と管理職の先生方が準備した花火を全員で楽しみました。一つひとつの花火に、「来年の春には合格という大きな花火を打ち上げよう」という願いを込め、仲間とともに未来への決意を新たにしました。


学習だけでなく、仲間との絆や受験に向かう意識も一層深まった3日目となりました。

令和8年度 3学年(79期生)サマーセミナー2日目

朝は体操やストレッチで体を目覚めさせた後、アイスブレイクゲームを実施しました。

その後、希望者は菅平高原の「ダボスの丘」まで散歩を行いました。澄んだ空気の中で丘を登り、雄大な景色を眺めながら心身をリフレッシュし、新たな気持ちで一日をスタートさせました。 

日中は、それぞれが目標に向かって自学自習に励みました。初日は半日程度の学習でしたが、2日目はその倍近い学習時間となります。疲れが見え始める頃ではありますが、生徒たちは気持ちを切らすことなく、集中して机に向かい続けています。