西高Hot news2025
『こころ』を読む
初任者研修の一環として国語(「現代文」)の研究授業が行われました。夏目漱石の『こころ』を取り上げ、「Kはなぜ自殺したのか」についてジグソー法によるグループ活動を行いました。生徒から斬新な意見が出されていました。
ミュージカル・ナンバーを歌おう
初任者研修の一環として音楽の研究授業が行われました。ミュージカル『CATS』の劇中で歌われる『Memory』を題材に、歌の中で語られていることについて、歌が歌われる場面について、歌っている猫について、それぞれを班に分かれて活発に意見交換を行っていました。
英語スピーチコンテスト
11月14日(月)に開催された「第73回埼玉県高等学校英語スピーチコンテスト」において、本校の2年生がブロンズ賞を受賞しました。
◆ブロンズ賞受賞のTさんの感想 【スピーチタイトル:Peer Pressure】
「今回のスピーチに挑戦して、たくさんの人の前で英語を話すのはとても貴重な経験であったと改めて思いました。また、他の人の話を機会も得て、話し方やジェスチャー、間の取り方などたくさんのことを実際に見聞きすることができたため、勉強にもなりました。
今すぐにスピーチの能力が必要になったりすることはないかもしれませんが、大学での発表や社会に出た後など、長い目で見て考えたときに、今の時点で経験できたのはとても意味のあることであったと思いました。」
◆スピーチの内容はこちら(speech 2022 .pdf)です。
土曜公開授業・学校説明会
11月19日(土)、土曜公開授業と学校説明会を開催いたしました。今回も多数のお申し込みをいただき、ありがとうございました。
毎回、本校PTA役員の保護者の方々が受付や案内等の応援をしてくださっています。今回もお忙しい中、御協力をいただきました。ありがとうございました。
研究授業
初任者の研究授業が行われました。ジグソー法による「コミュニケーション英語Ⅱ」の授業でした。
生徒たちは、グループに分かれて話し合い、その内容を英語で書いたり話したりする活動に取り組みました。
国際協力・難民支援講演会
11月11日(金)、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の活動に関する講演会が開かれました。
6限には、講師として 浅羽 俊一郎 様 にお越しいただきました。
「難民」という言葉の定義から始まり、UNHCRの活動やご自身の経験談など、貴重なお話をいただきました。
浅羽さんの体験談には臨場感があり、まるで自分がそこにいるかのような感覚にさせられます。2学年の生徒たちも、集中して聞き入っている様子でした。
どこか遠くに感じていた「難民支援」というテーマに近づけたことで、海外で働くことに興味を持った生徒もいるのではないでしょうか。
また、7限には講師として、国連UNHCR協会の 天沼 耕平 様 をお招きし、ここからは1学年の生徒たちも参加しました。
UNHCRの難民支援活動や世界の現状、日本の現状や未来への取り組みなど、幅広いテーマでお話いただきました。
ウクライナで起きている問題など世界の現状と絡めてお話いただき、難民支援についての理解がより深まったのではないでしょうか。1、2年生ともに、とても集中して聞いていました。
私たちにできる、「知る」「広める」「参加する」「寄り添う」ということ。しっかりと心に刻み、世界を広く見ることのできる力を身に着けていかなければなりません。
日頃の国際交流の機会に加え、今回の難民支援に関する講演を聞き、生徒達の国際的な視野はより広がったはずです。
貴重なお話をいただき、ありがとうございました。
土曜公開授業・学校説明会
10月29日(土)、土曜公開授業と学校説明会を開催いたしました。今回も多数のお申し込みをいただき、ありがとうございました。
大学出張講座
10月28日(金)6・7時間目、2学年を対象に「大学出張講座」が開かれました。関東・東北の10大学から教授等が来校されて対面で、または現地からオンラインで講義をしてくださいました。分野は法学、経済・経営、国際文化、地域デザイン、教育、保健福祉、家政、理工、情報工学、農学と広範囲にわたり、生徒は自分の進路希望に合わせて各会場で熱心に聴講していました。
未来の種
10月28日(金)6・7時間目、1学年を対象に講演会「未来の種」が開かれました。本校の同窓会「西麗会」が在校生の支援を目的に毎年開催してくださる講演会で、卒業生が講師としていらっしゃるものです。今年は外資系広告会社I&SBBDOにお勤めのクリエーター 細川洋平氏をお迎えし、西高在学中の武勇伝から大学受験、そして広告会社に入社して頭角を現し、東京都やテレビ朝日、ロッテ、ニューバランス等有名企業の広告を手がけている現在までの波乱万丈のお話を聞かせていただきました。生徒たちは、先輩の創造性豊かなライフスタイルに触れ、自身の未来についてヒントを得ているようでした。
マラソン大会に向けて
来週の火曜日(11月1日)、第43回マラソン大会を予定しています。「埼玉スタジアム2002」が会場となります。体育の授業で、マラソン大会に向けて、走り込みの練習が行われていました。