西高Hot news2026
令和5年度 UN Spring camp
本日から1年生を対象に、「令和5年度 UN Spring camp」がスタートしました。
本校では平成20年度から校外合宿の形態で「スプリングセミナー」を導入し、
新入生に高校での学習方法の獲得や学習習慣の定着、西高生としての誇りの醸成や仲間との絆づくり
を行っています。
コロナ渦によりここ数年は学校に通う形態で実施をしております。
本日の予定は以下のとおりです。
午前 進路指導主事からの講演
各教科オリエンテーション
BYOD接続確認等
午後 予習
令和5年度 第78回 入学式を挙行しました。
令和5年4月7日(金)
第78回 入学式を挙行し、359名の新入生が浦和西高校に入学しました。
在校生、教職員一同、皆様のご入学を歓迎いたします。
加藤校長から「失敗をおそれないでチャレンジすること」「出会いを大切にすること」
のお話がありました。
新入生が、西高での生活を有意義に過ごし、勉強や部活動、学校行事に全力で取り組んで
くれることを願っています。
令和5年度着任式及び始業式
令和5年4月7日(金)
令和5年度着任式及び始業式を実施しました。
生徒たちは新しい学年としての初日を緊張と期待に満ちた表情で、
学校長や生徒指導主任の話を聞いていました。
実りのある1年にしてください。
合格発表
本日(3月3日(金))、高校入試の合格発表がありました。合格番号の掲示板の前で記念写真を撮る中学生もいました。
初任者による今年の抱負紹介(3)
【音楽・M先生】
西高はすごく自然が豊かで窓から入ってくる光はキラキラしていて気持ちがよいです。夕焼けは暖かいオレンジ色と澄んだ青に新都心のビル街が映り、毎日見ても飽きません。
そんな西高で過ごす西高生は、挨拶がきちんとでき、誰かのために動くことができます。心が豊かで表情も豊かです。当たり前のことかも知れませんが、簡単ではないと思います。
西高生の笑顔がさらに輝くように、私も一緒に笑顔で過ごせる一年にしたいと思います。
初任者による今年の抱負紹介(2)
【国語・F先生】
昨年は、4月に教員になってから、慣れること・覚えることに必死な毎日でした。周囲の先生方や生徒たちのおかげでなんとか頑張り続けることができたように思います。
今年はその恩に報いるため、生徒にとって、より分かりやすく楽しい授業を目指したいです。また、4月からは初任者ではなく、2年目の教員となります。一社会人として成長し、後輩から頼られるような教員を目指していきます。
初任者による今年の抱負紹介(1)
今年度、本校に着任した初任者に今年の抱負を語ってもらいました。
【英語・K先生】
浦和西高校で働き始めて半年以上が経ちましたが、西高生のポテンシャルには日々驚かされています。自ら考え動くことのできる彼らに、何度も助けられました。担当クラスの生徒達と授業ができるのもあと少しです。
考えるだけで寂しくなってしまいますが、3学期も彼らが楽しみながら、かつ英語が身につく授業ができるよう、努力を惜しまずに過ごしてまいります。
また、4月から始まる新年度については、私自身も楽しみながら、生徒と共に成長していきたいと思います。
荻上チキさんの講演会
荻上チキさんによる人権講演会「自由の行方を調べてみる」(2022.12.22実施)
西高では、毎年二学期末に人権講演会を実施しています。
今年度の人権講演会では、本校の卒業生であり、評論家やラジオパーソナリティとして多方面でご活躍される荻上チキさんを講師として招きました。
テーマは「自由の行方を調べてみる」。
荻上さんの「宗教2世」に関するチキラボの活動や、ウクライナやその周辺国での調査報告を通じて、社会を動かす方法や自由の在り方について講演していただきました。
西高の先輩であり、自主自立を体現されている荻上さんの言葉に、生徒たちも真剣に耳を傾けました。
以下、生徒の感想の一部を紹介します。
「心拍数が上がりっぱなしだった。前半のチキラボの活動の話では社会問題化について、今自分の考えている、抱えている悩みもこのように共感ができるかもしれないし、うまくやれば自分でもできるかもしれないと思ってワクワクした」
「今までやはりどうしても、国の決まり事を自分の力で変えることができるとは思えなかったのですが、考え方として「法律を変える」のではなく「法律を変えるための努力をする」とまず考えるようにすればささいなことから自分で法律を変えられるようになるのだとわかりました。日本の人口一億人以上の中のたった一人の私も変えることのできる力を持っているのだと少し勇気を与えられた気がしました。」
「選挙の一票では何も変わらないとしても、周りの雰囲気をいい方向に変えることならできるという話を聞いてなるほどと思った。直接影響を与えられなくても、共感してくれる人を集めて、チキさんのように行動を起こせばよりよい社会になるとわかったから、自分も何かできると思ったら行動したいと思った。」
「自分が抱えている悩みに、少し発言をする勇気を持ったら雰囲気くらいは変えられるのかもしれない。」
「実際に変化を起こしたり問題提示をしている荻上さんの話だからこそ、説得力を感じました。」
「自分が通っている高校の卒業生が世界へ渡り、世界のための活動をしていると考えると誇らしく思いました。実際に外国でインタビューをしている様子をみると、今私のしている勉強も意味がないなんてことはなく、ここまで立派に活かすことができなくとも将来のどこかにはつながるのだと学ぶことへのモチベーションが上がりました。」
「チキさんは自らが指導できる立場にありながら、最終的にはこちら側に判断を委ねていて、それは個人個人が自分で考えて行動してほしいというメッセージなのかなと思った。」
荻上先輩の熱いメッセージを胸に、これからも自主自立、輝け西高生!
『こころ』を読む
初任者研修の一環として国語(「現代文」)の研究授業が行われました。夏目漱石の『こころ』を取り上げ、「Kはなぜ自殺したのか」についてジグソー法によるグループ活動を行いました。生徒から斬新な意見が出されていました。
ミュージカル・ナンバーを歌おう
初任者研修の一環として音楽の研究授業が行われました。ミュージカル『CATS』の劇中で歌われる『Memory』を題材に、歌の中で語られていることについて、歌が歌われる場面について、歌っている猫について、それぞれを班に分かれて活発に意見交換を行っていました。