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西高Hot news2026

修学旅行1日目

76期生2学年
本校としては3年ぶりの修学旅行に出発しました。天気にも恵まれ、真夏のような日差しの中、広島県広島市に無事着きました。平和ガイドさんの話をよく聞き、資料館でもしっかりと学習をしていました。夕飯のお好み焼きを楽しんで1日目が終了です。ここまでは順調に進んでいます。

リーダーシップ(1)

 9月3・4日に行われた文化祭は2年ぶりの一般公開でした。生徒一人一人が主役となった素晴らしい文化祭でした。その中で、中心となってリーダーシップを発揮してくれた生徒会長と執行部長がコメントを寄せてくれました。2回に分けて紹介します。

 

◆生徒会長・橋口涼菜さん(2年7組・吉川市立南中学校出身・器械体操部)

 私は生徒会長としても執行部としても文化祭に深く関わってきましたが、西高がここまでたくさんの人数で盛り上がる行事というものを初めて見ました。本当に楽しくて、たくさんの思い出が作れたことをとても嬉しく思います。

 文化祭の運営側という立場につき、生徒や先生方、その他たくさんの方々の支えがあってこそ開催できた文化祭だなと感じました。文化祭に参加することができた皆さんが楽しめていただけたのなら幸いです。本当に楽しかったです。ありがとうございました!

 

修学旅行事前指導

 本日、体育館において、修学旅行の事前指導を行いました。引率責任者である校長先生の話に続いて、学年主任の先生や担当の先生方から、旅行中の注意事項等の説明がありました。2年生は、いよいよ明日、出発します。

 

 

 

ひとあし先に

 2年生は明日から3泊4日の修学旅行です。行先は広島・関西方面です。思い出に残る修学旅行になるといいですね。 

 今日は、事前に荷物を送るため、2年生は旅行カバンを持って登校しました。大型トラックに詰め込まれた荷物たち、ひとあし先に広島に向かいます!

 

 

 

文化祭

9月3日・4日には文化祭が行われました。

久しぶりの一般公開となった今年度の文化祭ですが、生徒たちが文化祭執行部を中心に一丸となって準備に取り組みました。

その甲斐あって、当日は生徒にも、ご来場いただいた方々にも笑顔が多くみられたように思います。

今回はそんな文化祭の様子を紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本棚を模した入り口を飾る門です。有志の生徒で制作・設営を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ひらけ!ボクらの絵本!」をテーマに、各クラスが絵本をモチーフにした装飾を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

公開ステージでは様々な部活動・有志団体が発表を行いました。

関東大会出場~弓道部~

関東大会出場を決めた弓道部の生徒がコメントを寄せてくれました。 

 

◆Y・T君(2年生・蓮田市立蓮田中学校出身)

「今回関東大会に出場することになり、やっと日々の練習の成果が発揮できたなと思いました。以前は大会となると思うような結果が出ず、悔しい思いをしてきました。しかし、そこから学ぶこともあり、その経験も今回の結果に繋がったのだと思います。また、夏休み期間中だったこともあり、いつもより多く時間をかけて練習したので、この結果が出せたのかなと思いました。そして、何よりも部活の仲間、顧問の先生の支えもあり関東大会に出場できたのだと思いました。 

 今回は個人での出場になりますが、それは共に頑張ってきた仲間のお陰だと思います。そんな互いに切磋琢磨できる良い仲間がいて幸せです。次は団体で大会に出場できるよう、より励んでいきます。 

 大会に出場して結果を残すことも大切ですが、より高いレベルを感じることができるので、それを部内に広めて部のレベルを上げることが出場する役割だと考えています。この役割を果たし、結果を出せるよう精一杯頑張ってきます!」

始業式

8月29日、始業式が行われました。

1学期に続き、今回もリモートでの開催です。

 

 

西高生の皆さんは、楽しい夏休みを過ごすことができたでしょうか?

3年生にとっては、勝負の夏になったはずです。有意義に過ごせたでしょうか。

また、1・2年生の中には肌がこんがり焼けた生徒も多くみられ、部活動に燃えた1か月間が垣間見えました。

 

今回の始業式では、弓道部生徒たちへの表彰、スウェーデンからの留学生の自己紹介なども行われました。

2学期も健康第一に、新たな気持ちで再出発しましょう!

 

卒業生からのメッセージ(4)

◆Tさん(早稲田大学・さいたま市立大久保中学校・西高時代はMA部)

「高校の部活は大学のサークルとは全く異なるもので、まさに“青春”という感じがします。とにかく楽しんで一生懸命やることで、これからも続く仲間ができて、振り返った時に大切な思い出となると思います。 

 授業はできるだけしっかり受けておいた方が未来の自分にとってプラスになると思います。受験が近づくと受験に関係ない科目を蔑ろにしがちですが、私は関係ない科目などないと思っています。これは受験を経験した上で考えることです。大学生になると文系では理系の科目を勉強することがほとんどありません。高校生のうちに全教科の基礎を固めておくのは必ず役に立つことなので、目の前にせっかく教科のプロフェッショナルがいるなら、受験を目的にではなく長い目で学ぶことが大切だと思います。そういった学びへの姿勢が、結果的に必ず受験の合否にも関わると思います。」

 

◆Hさん(順天堂大学・川越市立富士見中学校出身・西高時代は女子サッカー部)

「私は部活を3年の秋まで続けていたので、受験勉強との両立に苦しみ、あきらめそうになったこともありましたが、どちらにも全力で取り組んで悔いなくやりきることができました。高校時代に悩むことや苦しいことは必ずあると思いますが、そこであきらめずに踏ん張ることが未来の自分にとって重要だと思います。その時に、先生や友人、家族安堵周囲の人に商談しても良いと思います。頑張ってください。」

 

卒業生からのメッセージ(3)

◆Rさん(日本大学・蕨市立第一中学校出身・西高時代は空手道部)

「まず、平和に暮らして勉強や部活動ができることに感謝してください。そして、学びたいことを学び、やりたいことをやって、最高の高校生活を送ってください。人生1回しかないので夢や目標を見つけ、それに向けて楽しんでください。」

 

◆Yさん(多摩美術大学・さいたま市立東浦和中学校出身・西高時代は美術部・書道部・家庭科部)

「進路に関しては、『決定するまでは視野を広げ、決定したらそこに向かって一直線!』を心がけていました。これはあくまで方法の一つですが、高校生活を充実させることで素敵な進路先に出会えるのは確かです。そして、高校時代に頑張ったことは、卒業しても体に染みついています。楽しい・明るい未来のために『今』を大切に過ごしてください。」

 

卒業生からのメッセージ(2)

◆Fさん(文教大学・朝霞市立朝霞第一中学校出身・西高時代は女子バスケットボール部)

「私は高校時代ひたすらバスケばかりやっているバスケバカでした。勉強は全然できず、苦労した思い出があります。西高は色々なことに挑戦することができる環境がそろっているので、皆さんにはやってみたいことをすべて一生懸命取り組んでほしいと思います。その中で、隙間時間を使って勉強したり、授業にしっかり取り組んだり、勉強も疎かにせず努力すれば、後々の自分を助けることになると思います。西高生はそれができる子たちばかりです。」

 

◆Tさん(東海大学・さいたま市立与野東中学校出身)

「1・2年生のうちは勉強する習慣を身につけることがとても大事だと思います。部活を全力でやることは大事ですが、毎日少しずつでも予習・復習しておくと3年生になってから困らないと思います。毎日はみがきをするように毎日勉強する習慣がつくまで頑張ってください。

 3年生は本番の入試が近づくにつれて不安になってくると思いますが、その時自分を支えてくれるのはそれまでの頑張りです。本番で『ここまで頑張ったのだから大丈夫』と思えるように、今、頑張ってください。」