西高Hot news2025
【授業風景】2年生化学の授業で「触媒」について学びました
本日の化学の授業では、触媒の働きとその有効性について、動画を活用しながら学習しました。授業では、「塩化鉄(Ⅲ)水溶液やヨウ化カリウム水溶液を使った過酸化水素の分解」の動画を見て、触媒があることで反応がどれほど効率的になるかを実感している様子でした。
生徒たちは、触媒の有効性について理解を深め、産業や環境分野など、さまざまな場面で触媒が活用されていることも学んでいました。
がん教育授業研究会の公開授業に向けた事前検討会を実施しました
11月25日に予定されている「がん教育の授業研究会の公開授業」に向けて、事前検討会を行いました。
がん教育授業研究会の委員の先生方に保健の授業をご覧いただき、授業内容や進め方について貴重なご意見をいただきました。生徒が「がん」について正しく理解し、より深い学びにつながるよう、先生方とともに授業の構成や指導方法を丁寧に検討しました。本番に向けて、いただいたご助言をもとに授業内容をさらにブラッシュアップし、より充実した学びの時間となるよう準備を進めています。
第3回学校説明会を実施しました
本日、第3回学校説明会が行われ、680名の保護者及び中学生の方にご来校いただき実施しました。
校長先生より学校概要説明、各担当から、生徒会のスライド上映、進路指導、生徒指導、令和8年度入学者選抜基準の説明があり、6限目に授業見学、放課後に部活動見学を実施し、無事終了しました。
ご来校いただいた皆様に対し、改めて感謝申し上げます。
なお、次回の第4回学校説明会は11月22日(土)に実施予定です。
申込は11月9日(日)9時からです。詳細はホームページをご覧ください。
後期生徒会役員 立会演説会及び選挙を実施しました
本日、後期生徒会役員の立会演説会及び選挙が実施されました。今回は会長候補3名と副会長候補2名が立候補し、会長候補は投票にて、副会長は信任投票となります。
立会演説会では、それそれの候補が、自己の公約を掲げ、自分の考えを披瀝しました。また質疑応答も活発に行われ、西高を良くしたいとの思いが伝わってきました。
【授業風景】大腸菌の遺伝子組換え実験
3年生の希望者対象に、大腸菌の遺伝子組換え実験を実施しました。バイオテクノロジーを身近に感じてもらおうと、毎年3年生を対象に実施しています。普段は扱わない実験材料や実験器具に、生徒たちも楽しんで実験を行っていました。
GFP(緑色蛍光タンパク質)の遺伝子を導入し、緑色に光る大腸菌を作成しました。結果に喜ぶだけでなく、既習の内容と結びつけてしっかりと結果を分析している様子が、さすがの受験生たちでした。
実験を実施するにあたって、実験材料を提供してくださった埼玉大学理学部の松岡先生、ありがとうございました。
埼玉スタジアムでマラソン大会を開催しました
埼玉スタジアムにて本校のマラソン大会が開催されました。
当日は多くの保護者の方々が応援に駆けつけてくださり、生徒たちに温かい声援を送っていただきました。
参加した生徒たちは、ゴールを目指して一生懸命に走る姿が印象的でした。
なお、朝早くからサッカー部の皆さんが、コースの設営などの準備を行ってくれました。おかげで、スムーズで安全な大会運営を行うことができました。
【授業風景】3年理系化学の実験
無機物質の単元で、実験を通して酸素の単体について学びました。液体窒素を用いて酸素を凝縮させ、普段見ることのできない液体酸素を観察しました。液体酸素の磁性や、液体となっても助燃性を示すことを、激しい反応を観察することで印象的に学習できました。
食堂でハロウィン限定イベント「ポテト詰め放題」が実施されました。
校内では廊下や教室のあちこちに、ハロウィンの装飾が施され、生徒たちの学校生活に彩りを添えています。
そんな中、食堂では期間限定の特別イベント「ポテト詰め放題」が開催されました!揚げたてのポテトを容器に好きなだけ詰めるという、シンプルながらもワクワクする企画に、生徒たちは夢中。詰め方に工夫を凝らしたり、友達と競い合ったりと、笑顔と歓声が食堂いっぱいに広がりました。
このイベントは、食堂の皆さんが生徒たちに楽しい思い出を届けたいという思いから企画されたものです。おいしいポテトとともに、ハロウィンの特別なひとときを過ごすことができ、生徒たちの学校生活にまたひとつ素敵な思い出が加わりました。
【2年生】切り替え指導を実施しました
昨日の6限LHRにおいて、2年生の学年集会が行われました。本校では2年生のこの時期に切り替え指導を行っています。切り替え指導は、修学旅行が終了し、大学受験に向けて新たな決意で取り組むことを確認する大事な行事となります。
はじめに2学年主任から、「今後79期生(2年生)は、一人ひとりが、それぞれ違う道に進むことになる。互いに支えあい、励ましあって進路実現に向けて取り組んでほしい。」との話がありました。
進路指導主事からは、まず、戦略の重要性について触れ、「ここでいう戦略とは、受験に際し目標(ゴール)を定め、逆算して何をしなければならないかを明確にすることが大切である。」と語られました。
「けっして、受験をマイナスとして捉えることなく、自己の成長として捉えてほしい。」また、目先の大学受験のことだけではなく、「自分はどう生きていくのか、どう自己実現を図っていくのか、進路を考えるうえで重要なことである。」との話がありました。
切り替え指導が、いままでの高校生活全般を改めて見つめ直し、授業を核とした高校生活を通して、主体的に考え、自己実現を図る。まさに自主自立が求められることになるでしょう。
【1年生】文教大学による英語学習ワークショップを開催しました
文教大学の阿野教授をお招きし、英語の効果的な学習法についてのワークショップを開催しました。
ワークショップ前半では、英単語を日本語訳で覚えるだけでなく、その語が持つ本来の意味やニュアンスを考えることの重要性についてご指導いただきました。また、文法についても、単なる知識の暗記ではなく、実際のコミュニケーションの中で活用できる「運用力」を支える文法力を身につけることが大切であることを、具体的な英文で分かりやすく説明いただきました。
後半は、大学生の皆さんから、音読を通じて単語力や文法力を高める具体的な方法を紹介していただきました。実際に声に出して読むことで、英語のリズムや構造を体感しながら学ぶことができ、生徒たちも大いに刺激を受けていました。
参加した生徒からは、「これからの勉強に活かしたい」といった感謝の声が多く寄せられ、非常に有意義な時間となりました。阿野教授、そしてご協力いただいた大学生の皆さん、本当にありがとうございました。