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西高Hot news2022

②マラソン大会について

男子のスタートの準備です。各生徒は、入念に準備体操を行っています。

男子は10:45〜にスタートしました。駐車場を1周したのち、スロープを登りきってスタジアムに入っていきます。1周3.5kmのコースを2周し、約8kmのコースを走ります。

体育の授業でこれまで頑張って練習してきた成果をどの生徒も生かして走りきっています。

 女子は、11:05にスタートしました。男子と同様に駐車場を1周してから、スタジアム内に走っていきます。

 

女子も積極的にレースに臨みました。坂道のスロープも果敢に走り込んでいきます。

それぞれの生徒は粘り強く取り組み、秋晴れの晴天のもと素晴らしいマラソン大会となりました。また参加した生徒は、自分自身に打ち勝ち、最後まで諦めることなく無事ゴールすることができました。今後は、この頑張りを自信としてもち、充実した毎日をおくれることを願っています。皆さん大変ご苦労様でした。

 

 

①マラソン大会について

令和3年11月24日(水)埼玉スタジアム2002におきまして、第42回浦和西高校マラソン大会が開催されました。天気は快晴で、大会開催には素晴らしい条件です。

早朝より、マラソン大会開催のために体育科職員、関係職員、サッカー部の生徒が準備を手伝ってくれました。

開会式は10:00より行われました。校長あいさつの後、市原先生よりコースの詳しい説明など、大会参加の諸注意がありました。

 

 

 

④UNマナーアップキャンペーンについて

11月19日(金)4日間にわたる「UNマナーアップキャンペーン」を予定通り終えました。

 

 生徒会役員、風紀委員、生徒指導関係職員・有志の先生方、ご苦労様でした。

 前回までにもお伝えしましたが、最近西高生の登下校に関する苦情は少なくなってきており、各生徒がマナーを心得た行動をとってくれています。直接の学校への苦情は減ってきておりますが、警察や交番にいくつか苦情が寄せられております。その情報を紹介すると、中間考査や期末考査期間に生徒が時間的に一斉下校する場合があります。そんな時に、歩道いっぱいに広がって下校するなど、他の歩行者にご迷惑をかけている場面があるようです。

そこで、本日は「江戸しぐさ〜七三の道」という江戸時代から伝わる歩行マナーについてお伝えします。

「江戸しぐさ〜七三の道」とは

「道の真ん中を歩くのではなく、自分が歩くのは道の3割にして、残りの7割は緊急時などに備えて他の人のために開けておくこと」とされています。西高生の皆さん、この”江戸しぐさ”を参考として、近隣の方や歩行中の方々に配慮した「西高しぐさ」として「UNマナー」に入れてみるのはいかがでしょうか。地域から信頼され、愛される西高であることを願っています。

1年生家庭基礎の授業を紹介します

1年生の家庭基礎の授業を紹介します。単元は、「食分野」です。

 挨拶後、前時の学習内容を確認するために、パワーポイントで資料を提示し説明がありました。続いて、本時の学習内容についての説明がありました。この授業の導入は、前時と本時を学習すべき要点について体系的に捉えることができるため、生徒にとって学習内容を理解しやすい授業の導入であると感じました。プロジェクターに投影されたパワーポイントの学習資料に、必要に応じチョークで加筆し、アンダーラインで強調し、学習の要点を整理しやすいと感じました。

 続いて「食品添加物」についての説明がありました。食品添加物は悪者だけの概念が強い印象であるが、そんな概念だけではなく①製造や加工に、②品質の向上、③風味や外観の向上、④食中毒と保存性の防止、⑤栄養成分の強化として、必要となる実例を取り上げ「食品添加物」の必要性について詳しく説明がありました。事前に学習プリントが配布されており、説明を聞きながら生徒は学習プリントに整理していきます。学習プリントは、パワーポイントの提示資料とリンクしており、学習内容を整理しやすい学習プリントです。次に、防かび剤についての説明に入りました。プロジェクターには、グレープフルーツやレモンの写真が掲出してあり、併せて商品説明表示を提示し、防かび剤の表記とその効果について詳しい説明がありました。

 ここで学習形態を個人からグループワークに変えました。新たに、学習プリントが配布されました。学習プリントより、「食育基本法」を取り上げ、食品自給率、地球温暖化、伝統的な食文化、農山漁村の活性化に言及し幅広い学びを取り上げています。続いて、「和食文化」に焦点を当て「文化」として学びに入りました。GoogleClassroomに事前にアンケート調査をしており、生徒へは既に回答した結果を示し、「和食の特徴」に結びつけた授業を展開していきます。担当の先生の一連の授業はICTを有効に活用した授業であり、知識を深める最新情報の提供が豊富にある授業であると感じました。

3年生英語の授業を紹介します

3年生の英語の授業を紹介します。単元は、「Change the World Unit 11 」です。

 挨拶後、本時の学習内容について説明がありました。プロジェクターには、リスニングの設問について提示されています。続いて、リスニングテストが始まりました。各生徒は注意深く聴いています。その後、解答・解説プリントが配布され、担当の先生が英単語等の解答を読み上げ、生徒は先生の後に続いて発音していきます。次に、4名のグルーピングを行い、配布された学習プリントを互いに読み上げ、解答の確認をグループ内で行っていきます。再び本文のパラグラフごとの内容理解に入っていきます。パラグラフごとに、1導入、2序論、3本論(ワイズマンの実験など)を示しながら、生徒には、本文の全体の概略について質問し、要約した文を示していきます。

 各パラグラフの和訳については、パワーポイントによく整理されており、英文の文法上の事項を押さえながら、和訳します。再び、本文がレコーダーで流され、リスニングしながら全体像を確認していきます。重要な事項やセンテンスごとの要点を押さえ、英文全体像を把握することを重視した授業展開であります。再び本文のリスニングを聴いた後、ペア学習を行い、学習プリントに整理されたパラグラフごとの和訳について生徒相互に確認していきます。再び本文をリスニングし、全体像を把握しパラグラフごとの要点を詳しく理解するよう担当の先生は指示をされました。この学習法は、長文について繰り返し触れながら学習を進める多読を意識した手法であり、長文読解に適した学習法であると感じました。

3年生英語の授業を紹介します

3年生の英語の授業を紹介します。単元は、「Aviator Day 2」(英文法)です。

 挨拶後、校長、教頭が授業観察をしていることを英語で紹介してくれました。本時の学習内容について説明がありました。すでに配布されている学習プリントの設問に生徒は答えていきます。設問に従い、生徒は次々に解答していきます。注釈が必要な解答については、担当の先生は詳しく内容説明を加えます。また、重要な文法上の設問に関しては板書しながら丁寧に説明をしていきます。「If goes without saying that S+V」(…は言うまでもない)「I had to 〜make(使役) myself heard(過去分詞) in the crowdなどを確認していきます。指名された生徒は、まず解答を含めセンテンス全体をリーディングします。そして、そのセンテンスの和訳をしていきます。担当の先生はこの解答に特に必要となる事項の解説を加えていきます。

 

 設問の中には“ひっかけ問題”が存在することを取り上げ、where(正解→which)と回答する場合が多くいることを生徒に伝えました。これは受験にフォーカスした対処法であり、実践的な対策を扱った学習内容であると感じました。また、各設問の基礎となる文法上の注意点に焦点をあて、基礎基本をしっかりと押さえた授業であるとも感じました。続いて、生徒への質問は継続していきます。また、答え方についてもベター及びベストの解答を紹介して、ベストの解答を目指すことを強調していきます。

 本時は、3年の2学期後半であり、受験に焦点が当てられた授業であります。演習を中心とした学習内容で、英文法の基礎基本を重視して捉えながら、実践面で陥りやすい問題も取り上げており、受験対策に焦点が当てられた効果性の高い授業であると感じました。また、授業に参加している生徒の表情が明るく、楽しみながら英語課題に取り組んでいる姿が印象的でした。

③UNマナーアップキャンペーンについて

令和3年11月16日(火)本年度第2回UNマナーアップキャンペーンを開始しました。期間は11月19日(金)までの4日間です。

活動の場所は、西高から与野駅までの主要箇所に生徒会役員や風紀委員がプラカードを持ち、UNマナーアップ活動を行っています。

今年度、登下校中に自転車と車による交通事故が何件か報告されています。幸いにも大きなケガには至ってはいませんが、登下校時間帯は交通量も多いことから注意を呼び掛けているところです。

自転車による交通事故は様々なケースがありますが、被害者にも加害者にもなる場合があります。狭い路地の通行や、一時停止すべき場所においては交通ルールを順守して、安全に登下校を行うように心がけましょう。

1年生英語の授業を紹介します

1年生の英語の授業を紹介します。単元は、「Lesson 7 Paper Architect Section 4」です。

 

 授業の始めに、推奨する学習資料について触れました。活用しやすい学習資料は、生徒の自学自習を促す上で重要な情報提供であると思います。続いて、配布されている学習プリントの穴埋め問題について、多くの生徒を指名し解答していきます。学習プリントは、①文法上の設問に答え、②続いて英作文形式を解答していきます。生徒と正解を確認し、次の学習に入ります。プロジェクターには、「make it a rule to 〜:〜すると決めている」とあり、「電車の中では、本を読むことに決めている」について英文で答える設問です。

 

 担当の先生は、ペア学習で解答を確認するよう指示をしました。生徒の中には、不確かな英訳であってもペア同士で確認することで、解答に自信がもてているように見受けられました。担当の先生のペア学習は、ただ形式的な話し合いだけでなく、正解に導くための時間的な余裕をとり、自信をもって解答できるようペア学習を活用していると感じました。

 

 次に、プロジェクターには本文が投影され、レコーダーから英文が流れます。重要な語句について生徒を指名し、その意味について本文中から引用し説明をさせます。「first-rate:一流の、一級の」、「devote oneself to〜:〜を捧げる」など生徒に質問します。併せてペア学習することで、解答を確かなものにしていきます。「aesthetic〜」(美的な)の後になんという単語が隠されているかという質問を生徒にしました。次に「Q. What does “to grow” mean to Mr,Ban? A. It means         の質問を生徒に投げかけます。まずは、生徒個人が考える時間を設けます。一定時時間の経過後、そこでペア学習の時間をとり、生徒は解答します。

 

 続いて、本文の各センテンスの意味を丁寧に辿って和訳していきます。授業の展開として、まず生徒個人が今の力だけで考えることを重視しています。そして、その解答が正しいかどうかをペア学習を活用し、確認していく形式をとっています。結果的に生徒は自信をもって解答し、重要な知識を身につけていくことができる授業であると感じました。

3年生英語の授業を紹介します

3年生の英語の授業を紹介します。単元は、「Change the world Unit 9」です。

 挨拶後、リスニングから授業が始まりました。教科書P37、P19の関係英文がレコーダーから流れます。生徒は、真剣にリスニングし、設問に解答していきます。正解のプリントが配布されて自己採点後、個人の記録用紙に採点結果を記録していきます。続いて、本日の本文がプロジェクーに示されており、パラグラフごとの英訳について、生徒を指名していきます。投影された英文に、担当の先生は色チョークを使い、アンダーラインや重要事項を加筆しながら、英訳のポイントや重要となる文法について解説していきます。

 また、重要語句については、改めて板書しながら詳しく説明を加えていきます。また、生徒を指名し、重要語句に示されている詳細の意味について確認していきます。本文について、担当の先生は本文の背景を説明しながら具体的なイメージで全体像を把握しながら授業が進められていきます。また、担当の先生の解説などがテンポがよく進み、またユーモアも交えながら展開し、よく分かる授業であると感じました。