ブログ

西高Hot news2022

3年生英語の授業を紹介します

3年生の英語の授業を紹介します。単元は、「Change the world Unit 9」です。

 挨拶後、リスニングから授業が始まりました。教科書P37、P19の関係英文がレコーダーから流れます。生徒は、真剣にリスニングし、設問に解答していきます。正解のプリントが配布されて自己採点後、個人の記録用紙に採点結果を記録していきます。続いて、本日の本文がプロジェクーに示されており、パラグラフごとの英訳について、生徒を指名していきます。投影された英文に、担当の先生は色チョークを使い、アンダーラインや重要事項を加筆しながら、英訳のポイントや重要となる文法について解説していきます。

 また、重要語句については、改めて板書しながら詳しく説明を加えていきます。また、生徒を指名し、重要語句に示されている詳細の意味について確認していきます。本文について、担当の先生は本文の背景を説明しながら具体的なイメージで全体像を把握しながら授業が進められていきます。また、担当の先生の解説などがテンポがよく進み、またユーモアも交えながら展開し、よく分かる授業であると感じました。

②UNマナーアップキャンペーンについて

11月12日(金)放課後、「UNマナーアップキャンペーン」の実施に向けたミーティングがありました。参加者は、生徒会役員と1、2年生の各クラス風紀委員(18クラス❎2名=36名)の全員が参加し、ミーティングが行われました。

石井生徒会会長(任期11月)は、前飯島生徒会長のUNマナーに関する課題を引き継ぎ、第2回目となる「 UNマナーアップキャンペーン」を企画してくれました。以下に、石井生徒会長が作成してくれた実施要項の一部を紹介します。

1 目 的

  いまだに存在する近隣の方々からの苦情をなくし、地域から信頼され愛される浦和西高を形成するため

2 期間と場所

  令和3年11月16日(火)〜11月19日(金)の4日間 放課後16時まで 

  西高通り、コープ、眼鏡市場、ヤオコーなどグループ編成して行う などです。

 

最近は、学校に寄せられる苦情は減少してきており、西高生の登下校のマナーについて改善が見られています。しかし、一部の生徒に「歩きスマホ」「歩道いっぱいに広がって歩く」「裏道や細い路地での自転車のマナー:スピードの出し過ぎ、一時停止違反等」が見受けられます。

今回も、生徒の自主自立の精神により、「UNマナーアップキャンペーン」を生徒の手作りで実施されます。

西高の伝統・校風である「自主自立」の精神の真髄を生かした「UNマナーアップキャンペーン」の実施にご理解いとご協力をお願いします。そして、地域から信頼され、愛される西高であることを願っています。

 

1年生英語の授業を紹介します

1年生の英語の授業を紹介します。単元は、「Lesson 7 Paper Architect Section 4 」です。

 挨拶後、小テストから授業が始まりました。解答時間は5分間です。これまで学習した内容からの出題で、設問は選択式と記述の混合で出題され、全部で20問あります。5分間のタイムプレッシャーの中で生徒はスピーディーに解答していきます。解答後は、隣の生徒と相互に採点していきます。解答は、担当の先生が模範解答を板書で示し、各生徒に返却・回収し、先生の方で集計します。一連の小テストの対応がルーティーン化しており、日々の授業内容に位置づけられていると感じました。続いて、生徒と英語によるコミュニケーションをはかっていきます。「昨日寝た時間や本日起床した時間」についての日常的な様子を英語でとやりとりをしていきます。授業全般を通し、オールイングリッシュを意識した授業展開であります。

 続いて、1分間のペア学習に入りました。ペアの1人は、日常の出来事について質問をし続けていきます。相手は、その質問に答え続けていきます。連続性のある会話で、生徒たちも英語表現に慣れている様子が伺えました。次に、レコーダーによるリスニングです。重要となる文法表現については、担当の先生が板書し、生徒と共に確認していきます。プロジェクターには本文に関連した3つのメッセージが書かれたスライドが提示されています。このスライドの提示に従い、再びペア学習が始まります。スライドの指示に関し、生徒に質問していきます。続いて、プロジェクターに英文を精読するためのポイントが示してあり、この項目に従い学習プリントの英文を確認していきます。例えば「☆スラッシュの単位で意味を取る」など英文を精読していくためのキーワードが示されています。担当の先生は机間巡視をしながら学習状況を確認していきます。そして生徒の学習状況からすべての項目ではなく、設問事項を絞ってペア学習を進める指示をしました。生徒の学習状況を判断しての授業展開であったと感じました。授業の資料準備がよくなされ、生徒の学習活動を補助する工夫が随所にある授業であると感じました。

2年生英語の授業を紹介します

2年生の英語の授業を紹介します。単元は、「Crown Ⅱ Lesson7まとめ」です。

 挨拶後、配布された学習プリントの設問に解答する形式で英文の発音を主体に授業が始まりました。続いて、グルーピングを行い、配布された封筒に7種類の英文シートが入っており、英文の話の構成上グループで話し合って順番を決めていく課題が出されました。各シートの英文を的確に把握し、続いて内容構成上適切な順位をつけていく英文読解の総合的な課題であると感じました。グループの生徒は各シートを読み込みグループ内で盛んに意見交換しています。各シートの英文は、担当の先生が教科書の本文を要約したものを使用しています。従って、本文そのものではなく要約した英文を理解して行く必要があります。

 生徒は各グループで話し合ったシートの順番を板書し解答していきます。担当の先生は、全グループの解答を見渡し、相違ある箇所についてグループごとに説明をさせ、正解に導いていきます。この授業の形態は、「生徒と生徒」、「教師と生徒」のコミュニケーションを重視した授業であり、教師主導の一方向型授業形態ではなく、生徒の相互作用のある双方向型授業形態であると感じました。

2年生英語の授業を紹介します

2年生の英語の授業を紹介します。単元は、「Lesson7 Why Biomimicry? & Lesson8 Working agairst the clock. 」です。

 挨拶後、英単語の確認から授業が始まりました。質問や指示内容は英語で行われ、授業の全編をオールイングリッシュを意識し、授業が展開していきます。生徒の解答を板書し、一つ一つの英単語を発音しながら確認していきます。配布された授業プリントに生徒は取り組み、担当の先生は机間巡視をしながら生徒の学習状況を確認していきます。続いて、Readingに入り生徒を指名し、授業プリントの空欄を埋める設問に対し生徒は解答していきます。また、解答については担当の先生が丁寧に板書をして、正解を確認していきます。指名される生徒数は多く、発言の機会が与えられており、それぞれの生徒の活躍する場を設定しています。また、前時に公欠等した生徒を担当の先生は記憶されており、解答する内容に配慮している様子が伺われ、学習者起点に授業が展開しているのだと感じました。

 

 

 続いて、次の学習プリントが配布されました。プロジェクターには次のLesson 8の資料が提示されています。本文に関係する写真が提示され、生徒に質問をしていきます。英語で質問し、生徒は英語で考え、英語で解答していきます。また、必要な重要語句をプロジェクターに提示しながら、生徒に質問を投げかけていきます。担当の先生は、断定的な解答は控え、次第に正解に近づくよう生徒の考えや解答について、英会話を通して引き出していく授業であると感じました。

1年生英語の授業を紹介します

1年生の英語の授業を紹介します。単元は、「Lesson7 Paper Architect Section3」です。

 挨拶後、プロジェクターに前時に学習した英単語が提示され、4択で解答していく小テスト形式で出題されました。生徒は携帯電話を使い、カフートと呼ばれるソフトを活用し、携帯電話から設問に解答していきます。ゲーム的感覚で解答することができます。生徒の解答した結果は、瞬時に集計され全問正解者などの集計結果を確認することができます。これはICTを活用した新たな工夫であり、瞬時に生徒の理解度を把握するなど活用範囲の拡大が期待できるICT活用方法であると感じました。

 続いて、レコーダにより本日の英文のリスニングが始まりました。また、プロジェクターに英文が提示され、「NPO、NGO」の単語があり、生徒には携帯の検索機能を使って調べ学習を指示し、それぞれの概念を確認しました。続いて、本文に記載の内容についてペア学習でぞれぞれの組織がどのような活動をしているかを具体的に話し合っています。プロジェクターの英文には重要事項を確認するために、必要箇所にマーカーや加筆がなされていきます。さらに、災害地の避難所の様子を記録した動画を提示し、現在学んでいる学習内容について臨場感を持って学習できる工夫をしています。学習成果の集計、学習資料のパワーポイント、関係動画の提示等ICTを適切にかつ有効活用している授業であると感じました。

2年生英語Ⅱの授業を紹介します

2年生の英語Ⅱを紹介します。単元は、「Bio-mimicry」です。

  授業は、オールイングリッシュで展開されています。プロジェクターには本文が提示され、担当の先生により軽快なリズムで、英文をリーディングしていきます。次に、学習プリントが配布され、ペア学習が始まりました。プリントには、教科書の内容についての設問が用意されており、ペア間で英語によりコミュニケーションを取りながら本文に沿った内容で解答していきます。解答に当たっては、本文の要約も重要な要素となっています。続いて、本文中の「新幹線」に関連する質問を連続的に聞いていきました。多くの生徒に多様な角度から質問していきます。

 質問内容も多様で、さまざまな角度から質問をしていきます。指名された生徒は、直ちに解答できる生徒もいますが、解答がなかなか上手くできない生徒もいます。しかし、担当の先生は、ジェスチャーや平易な言葉に変えて、質問された生徒が自力により解答できるように導いています。また、プロジェクターには地図や関係する写真を多数用意してあり、言語としての英語を視覚教材と絡めて、表現方法や解答方法が一つではなく、多様な表現があることを提示してくれています。また、解答に苦慮している生徒であっても、性急に答えを求めず、その場において適切なサポートをしながら生徒が自力解決できるように解答を引き出してくれています。丁寧で分かり易い授業であると感じました。

①UNマナーアップキャンペーンについて

11月5日(金)リモートによる生徒会役員選挙に係る立会演説会が行われました。全ての役員候補の演説や応援が終了の後、現在の石井生徒会長から「第2回 UNマナーアップキャンペーンについて」の説明がありましたのでお伝えします。

「第1回UNマナーアップキャンペーン」は前飯島生徒会長が西高生に登下校のマナーやマスクの着用を励行しようと生徒会役員や風紀委員によるキャンペーンを企画してくれました。最近は西高生の「UNマナーアップキャンペーン」の影響もあり、西高生の登下校等のマナーが改善されてきましたが、自転車の運転や走行マナーについて注意を促す連絡をいただいております。そこで、石井碧生徒会長が中心となり「第2回UNマナーアップキャンペーン」を行うこととなり、生徒会役員選挙の最後に全校生徒に向けメッセージを送ってくれました。

メッセージの全文 ➡️ こちらこちらをクリックしてください。

 

3年生英語Ⅲの授業を紹介します

 

3年生の英語Ⅲの授業を紹介します。単元は、「Change the World」です。

 挨拶後、第9回、第10回のリスニングテストから授業が開始されました。レコーダーから英語による設問が出され、生徒は解答していきます。このリスニングテストは授業に組み込まれたルーティーンとして定着し、日々の学習内容の一環として行われていると感じました。リスニングテスト終了後、解答が配布され自己採点を行います。プロジェクターには、パワーポイントにより本日扱う英文が提示してあります。重要語句にはアンダーラインが提示してあり、設問に関係する説明を行なっていきます。そして設問内容に関して、ペア学習が始まります。生徒は活発に意見交換を行なっていきます。続いて、生徒を指名しペア学習で話し合った内容について解答を求めていきます。さらに、次の生徒には前者の答えに加えて、強調できる英文の箇所を質問していきます。担当の先生の解説を加えながら、英文を深く解釈していくのだと感じました。

 さらに、プロジェクターの英文にラインマーカーで加筆し、強調すべき重要語句等の解説を加えていきます。また、確認すべき重要語句については生徒に解答を求めていきます。授業全般をとおして、ただ英文を流れに従って読み進めるのではなく、注意すべき内容や、重要語句に対する生徒の注目度に焦点をあて、詳しい解説を加えていきます。またペア学習を適切に取り入れながら授業をすすめることで、学習内容に広がりや、厚みのある授業であると感じました。

2年生コミュニケーション英語Ⅱの授業を紹介します

2年生のコミュニケーション英語Ⅱの授業を紹介します。単元は「Lesson7 Why Biomimicry? Section 2」です。

挨拶後、本時は校長と教頭が授業見学していることを英語で伝え、生徒諸君は我々に挨拶をしてくれました。担当の先生からは授業全般を英語で通し、授業の内容や活動方法など全てが英語で表現されています。プロジェクターにはカウントダウンタイマーが作動しており、タイムプレッシャーのなかで、小テストを実施しています。続いて、2分のタイムプレッシャーの中で、ペア学習が始まりました。前時に行った本文中の内容に関し、授業プリントにあるキーワードを伝え、これに関して英語で説明するという課題のペア学習です。前時までの学習内容の概略を振り返り、総括的に英語で表現することができる学習内容です。

また、その解答に相当する内容をライティングとして英文で記録していきます。英語の学習課題である4技能を網羅した総合的な学習内容でると感じました。また、ここでもプロジェクターを活用し、カウントダウン形式のタイムプレッシャーの中で学習を進めていきます。実際の大学受験を考えても、限られた時間内に成果を収めていかなければならないことから、常に時間の概念を取り入れた授業実践であり、かつ効果性の高い授業内容であると感じました。次に、別の授業プリントが配られました。プリントには、各種の動物が提示してあり、①どのくらい高く飛べる、②どのくらい速く走れるなどペア学習をしていきます。その後、プロジェクターにはBBC放送の動画が流され、今話し合った正解を動画で確認していきます。映像が素晴らしく臨場感を持って生徒は集中して試聴しています。オリンピックをベースとした各種動物が人間の能力を超えているということ内容で試聴を締め括りました。本授業は、学習内容が充実してる授業であると感じました。