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1年生生物の授業の様子
本日の生物の授業では、顕微鏡の基本的な扱い方について学習しました。
ピントの合わせ方やプレパラートの準備、観察時の注意点などを確認しながら、
一人ひとりが実際に操作を行いました。
身近な生物の構造を自分の目で確かめることの面白さを実感できたようです。
【授業風景】1年生 英語の授業
1年生の英語の授業では、多読・多聴教材 Oxford Reading Tree(オックスフォード・リーディング・ツリー) を活用し、英語を英語のまま理解する力を育てることに取り組んでいます。
授業の冒頭10分間、生徒それぞれが自分のペースでリーディング、リスニングに集中し、 継続的に英語に触れることで、語彙力や読解力だけでなく、英語を直感的に理解する力の育成を目指しています。
【進路活動】進学体験懇談会を行いました。
今年度卒業したばかりの卒業生29名に来校して頂き、1年生と2年生を対象に進学体験懇談会を行いました。自身の経験を元にして、おすすめの勉強法や参考書はもちろん、時間の管理の仕方や息抜きの方法、不安との向き合い方などについて話をして頂きました。生徒たちは熱心に話を聞き、自身の進路に向けての意識を高めることができました。
【授業風景】1年生理科の実験
本日の学年末考査の答案返却後、1年生の化学基礎ではアセチレンの燃焼実験を行いました。
アセチレンがどのようにして発生するのか、また燃焼時にどのような反応が起こるのかを化学反応式から確認しながら進めました。
アセチレンは不完全燃焼を起こしやすく、すす(炭素)が発生しやすい気体です。そのため、どうすればすすの発生を抑えられるか、どうすればより大きな音を出して燃焼させられるかといった点について、班ごとに考察を深めました。
【授業風景】美術の1・2年生授業作品が完成しました!
美術の授業における今年度最後の課題作品が仕上がり、ただいま美術室内にて展示中です。1年生は『令和のモナ・リザを描こう』、2年生は『物語(ことば)から切り絵を作ろう』でした。3学期の短い期間でしたが、集中して取り組み、実に発想力豊かで魅力的な作品ばかりです。鑑賞会では相互に感想を述べあい、成果を共有できました。
埼玉県議会との連携授業「高校生と県議会議員との意見交換会」3日目
生徒たちは、地域課題の調査を通して自ら考えた提案を発表し、議員の皆さまから、専門的な視点に基づく助言や問いかけが寄せられました。会場は終始、前向きで熱気あふれる雰囲気に包まれました。
当日の様子がヤフーニュースに取り上げられました。以下のURLからぜひ、ご覧ください。
https://news.yahoo.co.jp/articles/2f7c33ee840ba199103ae10a313e805f5b297fee
1年生「総合的な探究の時間」ディベート大会を実施しました
1年生の「総合的な探究の時間」では、ディベート大会を行いました。
今回は、学校生活に身近な次の4つのテーマ「学校内でのスマホを禁止にするべきか」
「マラソン大会を廃止するべきか」「定期考査を廃止するべきか」「朝学習を廃止するべきか」
について、生徒たちは肯定・反対の立場に分かれ、意見を整理し、チームで戦略を練りながら議論に臨みました。
相手の主張を的確に捉えた反論や、根拠を示した説得力のある主張が多く見られ、活発で質の高いディベートが展開されました。
初めての取り組みでありながら、どの班も真剣に議論に向き合い、主体的に取組んでいました。
今回の経験を、今後の探究活動や学校生活にも生かしてほしいと思います。
埼玉県議会との連携授業「高校生と県議会議員との意見交換会」2日目
本日も、県立浦和西高等学校 で「高校生と県議会議員との意見交換会」を開催しました。西高生からの熱のこもった発表に、議員からも感心の声や質問が出るなど有意義な意見交換となりました。意見交換会は、30日(金)にも開催されます。
↓本日参加議員のコメントが見れます
https://x.com/saitamakengikai/status/2016426574019756047?s=12
【授業風景】沖縄の味を再現!1年生の調理実習
1年生の家庭科の授業では、修学旅行先の沖縄にちなんだ料理づくりに挑戦しました。今回のメニューは、沖縄の定番「タコライス」、滋味深い「中身汁」、そして沖縄産の黒糖を使った「チョコチップマフィン」の3品。限られた1時間の中で、班ごとに作業手順を確認しながら、役割分担をして協力し合い、見事に時間通り完成させました。
調理中は、材料の下ごしらえから火加減の調整まで、互いに声をかけ合いながら手際よく進める姿が印象的でした。調理後の片付けも、全員で協力して洗い物を分担するなど、チームワークの良さが光っていました。
沖縄の食文化に触れながら、仲間と協力する楽しさを実感できた貴重な時間となりました。これからも、食を通じてさまざまな地域の魅力を学んでいきましょう。