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3年選択「政治・経済」 協調学習で社会を読み解く!
3年選択「政治・経済」で、市場メカニズムについて学び、社会現象を分析しました。
生徒たちは、事前に配信された動画で、市場の原理や資料の読み取り方を学び、その内容を授業で教え合いました。
そして、その内容を踏まえ、コロナ禍でのマスクの高騰や、当時の政府の政策などを、経済学的に分析することを試みました。
少し難しい単元なので、動画学習でじっくり学び、教え合うことで学びを深める効果を狙いました。
そして、実際の現象に当てはめることで、学びの意義を感じてもらえればと思っています。
生徒たちは、真剣に取り組んでいました。
埼玉県議会との連携授業「高校生と県議会議員との意見交換会」2日目
本日も、県立浦和西高等学校 で「高校生と県議会議員との意見交換会」を開催しました。西高生からの熱のこもった発表に、議員からも感心の声や質問が出るなど有意義な意見交換となりました。意見交換会は、30日(金)にも開催されます。
↓本日参加議員のコメントが見れます
https://x.com/saitamakengikai/status/2016426574019756047?s=12
埼玉県議会との連携授業「高校生と県議会議員との意見交換会」がスタートしました
本日から、埼玉県議会との連携授業「高校生と県議会議員との意見交換会」が始まりました。
生徒の発表に対する議員のフィードバックから、クラス全体で活発な意見交換が行われました。
意見交換会は、明日28日(水)と30日(金)にも開催されます。
埼玉県議会公式X x.com/saitamakengikai
1年生・公共の授業で地域課題の探究活動を実施しています
本日の1年生の公共の授業では、「自分たちの住む地域を、より良くするにはどうすればよいか」をテーマに、地域の課題を調べ、解決策を考える探究活動を行いました。
生徒たちは、公共施設の充実、ゴミ問題、高齢者の孤立など、身近に存在するさまざまな社会課題に目を向け、政治や地域社会を「自分ごと」として捉えながら意見を深めていました。
資料の収集や意見交換を重ね、主体的に学びへ向かう姿勢を感じられました。
現在、各班の発表に向けて準備を進めています。どの班も、地域の未来を真剣に考えた提案が期待できそうです。
【地歴公民科】冬休みスタディーツアーズ2025 〜保育と未来に出会う旅〜
長期休業中に実施する自由参加型社会科見学「スタディーツアーズ」が先日実施されました。
今回は、本校のご近所である「浦和ひなた保育園」さんにお邪魔して、保育体験をさせていただきました。
以前のスタディーツアーズ参加生徒から、「子どもと関わる体験がしたい!」という要望があり、今回の企画が実現しました。また、社会問題でもある保育現場の問題や保育士の待遇などに興味を持ち、これからの保育の在り方を当事者として考える機会になればと思い、企画をしました。
「浦和ひなた保育園」さんとは、よくお散歩で本校に遊びに来てくれたり、体育の授業で頑張る生徒に声援を送ってくれたりと、普段から交流(?)があります。
有志の生徒11名が参加し、0歳から6歳までクラスに、それぞれ1〜2名ずつ割り振られ、保育体験しました。
元気いっぱいの「浦和ひなた保育園」さんの園児と、一緒に遊んだり、散歩したり、読み聞かせをしたり、お昼ご飯の補助をさせてもらったり、お着替えをしたり、盛りだくさんの保育体験をさせてもらいました。
お散歩では、本校に来てもらって、特別に人工芝グラウンドで思いっきり遊んでもらいました。
午前中の体験でしたが、参加生徒たちは園児たちと真摯に向き合い、お気に入りのお姉さん、お兄さんになっていました。とても楽しそうでした。
参加生徒からは、「普段関わることのない園児と関わることができて貴重な経験になりました」や「今回先生側の視点から保育園を見て、園児が楽しく過ごすために先生方が沢山のことを考慮しているということを実感することが出来ました」などの感想がありました。
素晴らしい体験を提供してくださった「浦和ひなた保育園」さん、ありがとうございました。
公共の授業で「地域課題」をテーマに調査・発表を行いました
本日の公共の授業では、班ごとに担当する都道府県を決め、各県の県議会で現在議論されているテーマについて調査し、課題やその対策をまとめて発表しました。どの班も限られた時間の中で資料を集め、内容を整理し、分かりやすく伝えようと工夫しており、地域の実情をよく捉えた発表がそろいました。
発表では、各県ごとの異なる課題が取り上げられ、同じ日本でも地域によって抱える問題が大きく異なることを実感する機会となりました。
今後の授業で、埼玉県の課題について、地元が近い生徒同士でグループを作り、地元の地域課題についてさらに深く調べる活動に取り組む予定です。自分たちの暮らす地域をよりよくするために、どのような視点で課題を捉え、どんな提案が生まれるのか、今後の発表が楽しみです。
【地歴公民科】夏休みスタディーツアーズ2025 〜障害者アートに出会う
有志を募って行われる高校版社会科見学ツアー「スタディーツアーズ」。
夏休み第2弾の企画が、8月25日に行われ、川口市にある社会福祉法人 みぬま福祉会「工房集」を訪問しました。
「工房集」は福祉施設であり、障害をもった人が絵画、織り、ステンドグラス、木工、漫画などのアート活動を行う拠点です。「工房集」から生み出される作品は、既存の概念や発想に縛られない豊かな表現で、国内外の展覧会への出店、企業とのコラボによる商品化、メディアへの露出など、様々な場面で活躍されています。最近では、いろいろな場面で障害者アートを見る機会が増えてきています。
その「工房集」で、作品の鑑賞、アーティストの方々との交流、アトリエ見学などをさせてもらいました。
昨年度に引き続き、参加してくれた生徒もいて、「工房集」に流れるクリエイティブな空間を楽しみました。
上質で自由なアートに触れることはもちろん、福祉や商品企画の面でも、いろいろ考える機会をいただくことができました。素晴らしい出会いでした。
夏休みスタディツアーズ2025
今年度も夏季休業中に希望者対象に「夏休みスタディツアーズ」を実施しました。
午前中は、東京ジャーミーに行き、イスラム文化を学びました。
午後はJICA地球広場で青年海外協力隊の経験者から話を聞きました。