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3年生現代文の授業を紹介します

3年生現代文の授業を紹介します。単元は、森鷗外の「舞姫」です。

 授業は、まず単元についての説明がありました。「舞姫」の現代語訳が配布され、現代語訳に必要なルビなどを振るように指示がありました。先生のわかり易く明瞭な音声で段落ごとに朗読が始まりました。それぞれの場面の情景が容易にイメージすることができます。

設問を解いていくうえで重要なことは、登場人物を表現している箇所など、いかに客観的に捉えていくことが大切であると説明がありました。また、重要な語句については、「現在―船の中 恨みを抱く」など板書して解説が進みます。授業のポイントがはっきりしており、「よく分かる授業」であると感じました。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

『舞姫』(まいひめ)は、森鷗外の短編小説。1890年(明治23年)1月号の『国民之友』に発表。ドイツに留学した主人公の手記の形をとり、ドイツでの恋愛経験を綴る。高雅な文体と浪漫的な内容で、鷗外初期の代表作とされる。

「舞姫」について詳しく知りたい方は、以下をクリックしてください。

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https://ja.wikipedia.org/wiki/ 舞姫_(森鷗外)