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1年生世界史Bの授業を紹介します

1年生の世界史Bの授業を紹介します。単元名は「宗教改革」です。

(授業内容より)1517年ルターはローマ教会に抗議してヴィッテンベルク市の教会、ヴィッテンベルクの城内に95ヶ条の論題を発表しました。これが、一般に宗教改革の始まりとされているそうです。贖宥状批判は大きな反響を呼びました。

この批判はまたたくまに各地に拡大し、ローマ教皇に嫌悪を抱いていた周辺の諸侯、騎士、市民、農民を巻き込んでドイツ社会に大きな影響を与えました。1520年教皇からルターに対し破門宣告が出されましたが、ルターはこの破門状を民衆の前で焼き捨ててしまったそうです。このようなエピソードとともに、当時の時代背景に触れ、宗教改革について解説が大変興味深く展開されました。

本校における各教科の授業の様子は次回また紹介していきます。