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遠足―2年生の声(3)―

 遠足に参加した2年生の声の紹介、3回目です。

 

◆Eさん(さいたま市立東浦和中学校出身・漫画研究部)

「普段は『自分には行く機会がない』と割り切って足を運ぶのをためらってしまう大学に行くことができたので、今回の遠足は、自分の見聞をさらに広めるためのきっかけになるものだと思う。国立博物館では、最新の技術を取り入れた展示や、日本、そしてアジアの文化的な歩みを見ることができる展示があり、とても興味深いものばかりだった。」

 

◆Iさん(久喜市立鷲宮中学校出身・サッカー部)

「普段東京に行くような機会はなかったので、貴重な体験ができました。大学見学を通して大学についての知識を深められたとともに、班員との友好も深められました。」

 

◆Oさん(朝霞市立朝霞第三中学校出身・女子ソフトテニス部)

「高校2年までは大学受験の実感がわかなかったが、今回の遠足をきっかけに、もうカウントダウンが始まっているのだなと思い始めた。また、東京観光は、修学旅行の練習になったと思う。集合時刻を考えて計画を立てて行動しなければならなかったため、常に時計を気にする必要があり、家族での旅行とは違って緊張感があった。」

 

◆Kさん(上尾市立上平中学校出身・硬式テニス部)

「今回、東京遠足を通して、大学見学、美術館見学を含め、電車やその他散策を円滑に進めることができたのでよかったです。進級して新クラスになり、慣れない中ではありましたが、この遠足を通して親交も深めることができ、とても有意義な活動になりよかったです。」

 

◆Oさん(桶川市立東中学校出身・陸上部)

「今回、自分たちで計画を立てて遠足に行って修学旅行の練習にもなったし、今までコロナでオープンキャンパスで大学にも行くことができなかったので、実際に行くことができて勉強になりました。」 

 

◆O君(草加市立草加中学校出身・サッカー部)

「今回の遠足で自分たちで考えて行動することの大切さを改めて感じました。自分の班は集合時間に遅れてしまい、さらに遅れたときに遅刻の報告をするという対処をすることができませんでした。自由であることは、責任は自分で取るということでもあるということを、修学旅行でも生かしていきたいと思えた遠足でした。」