校長室だより

体育祭予行が行われました【校長室だより】

 6月8日(火)、午前中から30度を超える暑さの中、体育祭予行が行われました。

 本校の体育祭は、異学年縦割りのグループで連を結成し、連ごとにその得点を競い合います。こうした行事を通して、他学年との連帯感や絆を深め、リーダーシップとフォロワーシップが醸成されていきます。

 今年は3学年揃った体育祭が2年ぶりに復活しました。コロナ禍の中ですから、前年踏襲は許されません。体育祭執行部は何度も話し合いを重ね、安心安全な体育祭の在り方について協議を重ねてきました。制約があるからこそアイディアと工夫が生まれます。制約があることで創造性も出てきます。仲間との話し合いで、一から創り上げてきた体育祭。この工程も生徒たちにとって大いなる学びの場となりました。 

 金子実行委員長の円滑な司会進行のもと、放送担当や運営担当もしっかりとその役目を果たしてくれたおかげで、予行は予定通り順調に行われました。明日の本番もよろしくお願いします。

 予選とはいえ、全力を出し切り、競技に挑む西高生の姿が眩しく輝く一日となりました。

 

    

   開会式・閉会式は、密を避け、     準備体操は各連ごとに連長が中心となって実施       西高陸上100M予選 

   校庭全体に広がって整列。