校長室だより

「国際バカロレアの教育手法を活用した授業」の研究授業が行われました【校長室だより】

埼玉県教育委員会による令和4年度「国際バカロレア等特色ある教育検討事業」において、本校の教員2名(英語科・数学科)が研究委員に指定され、「国際バカロレアの教育手法を活用した授業」について研究しています。

11月18日、本校において岩片教諭(数学科)による研究授業が行われました。当日は、大学教授及び教育委員会より4名の指導主事が来校し、ご指導いただきました。また、本校の教員も18名が授業を参観し「学習者主体の授業」について学びを深めました。

【参考】IBの学習の特徴は「探究型学習」です。「対話型学習」「グループワークによる協働学習」「プレゼンテーション」「問題解決・探究型学習」を行い、どこの国でもどんな言語でも即答できないトピックについて、一生懸命考えてディスカッションをし、自分の意見を深めていきます。

 

 

     

                        研究授業の様子         学び合う生徒たち          研究協議の様子       

  

*国際バカロレア(IB)について(文部科学省IB教育推進コンソーシアム事務局HPより)

 国際バカロレア機構が実施する国際的なプログラム。インターナショナルスクールの卒業生に、国際的に認められる大学入学資格(国際バカロレア資格)を与え、大学進学へのルートを確保するとともに、学生の柔軟な知性の育成と国際理解教育の促進に資することを目的として発足。