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【女子バスケ部】会津カップ優勝3月23日~25日

3月23日24日の2日間、福島県会津若松市に遠征に行ってきました。会津バスケットボール協会主催の第28回会津バスケットボールフェスティバルに招待していただき、地元チームと県外招待チームによる予選リーグと決勝トーナメントを戦いました。

予選リーグでは、地元のザベリオ高校と招待チーム那須拓陽高校と戦いました。

【予選リーグ結果】 

vsザベリオ 81ー46 勝利

vs那須拓陽 73ー62 勝利

1位トーナメントに進み、1回戦は地元の会津高校、決勝戦は招待チーム水戸葵陵高校と戦いました。

【決勝トーナメント結果】

vs会津   87ー41 勝利

vs水戸葵陵 60ー56 勝利

決勝戦評(顧問による)

「決勝の水戸葵陵高校は、茨城県新人戦で第4位という結果を収めたチーム。大きさはないが、スピードがあり、シュート力もあるかなり手ごわいチーム。決勝のはじめには、スタートメンバーをアナウンスしてもらい、お互い少し緊張した状態で、ゲームがスタートした。前半序盤はお互い緊張のせいかボールが手につかないところもあったが、少しずつほぐれてきたところで浦和西のDFからの速攻が決まり、良い流れを持ってくることができた。しかし、水戸葵陵もDFできっかけをつくり、一進一退の攻防で35-29リードした状態で前半終了。

後半は、相手がゾーンDFをしかけてくる。少々リズムを崩したが、しっかりと立て直し、良いパス回しからペイントエリアや3Pで得点を重ね、49-47で第3Qを終了。

第4Qは、お互いの良いプレーを抑えたり、攻め込んだりとまさに一進一退のハラハラする展開。終盤、水戸葵陵は男子チームも参加していたので、大声援になり、アウェイ感満載。しかし、集中力を欠かさなかった浦和西。最後までDFとリバウンドを粘り、試合を決める3Pが決まり、60ー56で水戸葵陵を下し、優勝を勝ち取った。」

会津カップでは、準公式戦ではあるが、緊張感のあるゲームでの勝利、遠方での大会の経験など様々な経験をさせていただきました。会津バスケットボール協会の皆様はじめ、会場設営や運営に携わってくれた地元高校生や先生方、本当にお世話になりました。今後ともよろしくお願いします。

 

25日は会津から矢板中央高校に移動し、矢板中央フェスに参加してきました。ここでも遠方からくるチームと練習ゲームをして、様々な経験をしました。矢板中央高校は石川県から来たチームに対して、寄せ書きをプレゼントしている姿を見て、思いやりや優しさを感じました。自分たちにできることは小さなことかもしれないが、何か少しでも考えて行動することが、復興への兆しになるのではないかと思います。私たちも何か少しでも力になれるように、日々考え、行動していけるチームになっていきたいです。

 

写真は、優勝カップとベスト5の表彰と集合写真です。