【女子バスケ部】夏休み中の活動
7月24日から夏休みに入り、中学生の部活動体験、校外合同合宿、校内合宿など、様々な活動に取り組んできました。
中学生の部活動体験では、多くの中学生が参加し、一緒に練習したり、ゲームしたりしながら、浦和西高校の雰囲気を感じ取ってもらいました。また、中学生にとっては、来年度浦和西女子バスケ部に入部して一緒にバスケをする仲間に出会えたことで、勉強や受験へのモチベーションを高く持つきっかけにもなったと思います。暑い中、参加してくれてありがとうございました。一緒にバスケットできることを期待して待っています。ファイト!受験生!
校外合同合宿では、秩父にある大滝げんきプラザに宿泊し、他校と合同合宿をします。今回は与野、蕨、市立浦和、大宮商業の5校90名ほどの参加でした。3泊4日の午前中は合同練習、午後は練習試合という形式で合宿をしています。練習するときはバスケット仲間、練習試合するときは良きライバルとして、切磋琢磨した充実した日々を送ります。練習だけでなく、3日目の夜は一緒にカレー作りしたり、花火したり、宴会芸?したり、、、。4日間でお互いのスキルを高めながら、同じ時間を多くの仲間と過ごし、親睦を深め、一緒に頑張る仲間ができる良い合宿です。こういう思い出は一生忘れないものです。私自身はこの合宿から20年以上たとうとしているのに、他校の保護者の方から「大滝で一緒に合宿しましたよね」と話しかけられたこともあります。
校内合宿では、夏の大会に向けて、最終調整も兼ねて3泊4日で行いました。2日目・3日目の夜は、Saitama P&C(教員チーム)やOGに来てもらいゲームを行いました。OG戦といっても、遊びではなく本気のガチンコ勝負です。先輩たちの力を借りて、自分たちの良い部分と通用しない部分をしっかり確認します。お盆休みの時期でしたが、2日間で40名以上の参加、本当にありがとうございました。いつでも顔を出して、後輩たちに喝を入れてください。よろしくお願いします。
さて、長文となりましたが、夏休みの取り組みのすべては8月18日~28日の期間で行われる夏季南部支部バスケットボール大会で成果を出すためです。もう大会は始まっていますが、大会結果報告で良い報告ができるように準備を進めていきます。今後とも応援よろしくお願いします。