【女子バレーボール部】大会結果報告
5月26日(火)に、令和8年度 全国高等学校総合体育大会バレーボール競技大会 埼玉県南部地区予選会が行われました。
1回戦目は浦和明の星に対してセットカウント2-0で快勝。
サーブで崩してチャンスボールをもらい、クイックなどを取り入れながら相手にプレッシャーをかけられる理想的な展開でした。途中、弱気になったところも見受けられましたが、選手達は自分の力をしっかりと発揮できた試合でした。
2回戦目は武南に対してセットカウント0-2で敗れてしまいました。
頼りのレシーブ力が活きず、終始相手に押され続ける厳しい試合展開でした。相手のセンターがライトに回って打つスパイクに対応できず、失点が続きました。サーブで連続得点をするもレシーブが安定せず、こちらからの攻撃ができない状態が続き、力の差で敗北しました。
この大会で、3年生は引退となりました。
新チーム発足時から全体的にサーブが強く、レシーブも安定した選手達でした。サーブで崩す、チャンスをもらうというところまで出来ても、その後トス➡スパイクのミスが多く、返すだけになってしまったり、失点をしてしまったりと決定力に欠けるところがありました。10月からはクイックだけでなくバックアタックを取り入れるなど様々なコンビの練習を徹底的に行いました。徐々に得点力が上がり、選手間の連携がよくなっていきました。目標である県大会出場は叶いませんでしたが、初心者メンバーも含めて少ない人数でよく頑張り、後輩達に想いが伝わるようないい試合をしてくれたと思います。
試合後は、同学年メンバーや後輩たちへ向けて熱いメッセージを伝えてくれました。涙涙の引退式でした。