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2026年7月の記事一覧

オーストラリア研修初日、2日目

2026.7.29(水)、30(木)

18時に成田空港に集合し、20:50の飛行機でオーストラリアへ出発しました。

予定より少し早い、6:10頃にオーストラリア、ブリスベンに着陸。

専用バスでブリスベン市内にあるクイーンズランド大学へ。オーストラリア有数の国立大学です。

3グループに分かれ、4人の現地大学生に広大なキャンパスを案内してもらい、交流しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いてまたバスで市の中心部へ移動。

少し散策し、ボリュームたっぷりのハンバーガーランチを食べました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バスでタンボリン高校へ移動し、いよいよホストファミリーとの対面。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それぞれの家族の元へと行きました。

 

【2学年】大原中学校との合同平和学習講演会

報告が遅れてしまいましたが、1学期の期末テスト明けに、沖縄への修学旅行の事前学習の一環として、平和学習講演会を行いました。

そして、今回は特別に、コミュニティ・スクールである大原中学校の第三学年のみなさん(220名)と合同で行うことができました。

そうぞう つなぐ へいわ ~ひめゆり学徒隊を語り継ぐ~」をテーマに、元ひめゆり学徒員の故・与那覇百子さんのご長男である与那覇満さんをお招きして、平和学習を行いました。

内容は、①沖縄戦とひめゆり学徒隊についてのワークショップ、②ひめゆり学徒隊の「証言」の朗読、③与那覇百子さんの証言ビデオの視聴、④与那覇満さんの講演、⑤意見交換、という構成で行いました。

②の朗読は、ひめゆり平和祈念資料館に許可をいただいて、ひめゆり平和祈念資料館の第四展示室にある学徒隊員の「証言」を本校の演劇部の生徒2名で朗読しました。

⑤の意見交換では、中学生と「今後同じことをくりかえさないため、戦争の体験を風化させないため、社会の一員としてあなたにできることは何だと思いますか」という問いについて、意見を交わしていました。

いつもと違う雰囲気の中、平和について中学生と探究を深めていました。

今回の修学旅行では、スケジュールの都合で、ひめゆり平和祈念資料館に行くことができませんが、今回の経験を今後の沖縄を通じた平和学習や、沖縄についての学習に活かしてほしいです。

 

埼玉新聞(7月20日)に掲載されました。

令和8年度 3学年(79期生)サマーセミナー最終日

3泊4日のサマーセミナーも、いよいよ最終日を迎えました。

朝から雨が降っていたため、体操やアイスブレイクゲーム、散歩は中止となりました。その時間を活用して荷物の整理を行うとともに、学習時間に充てました。

閉校式では、この4日間を振り返り、サマーセミナーで得られた最も大きな財産は、仲間の存在であったことを確認しました。周りを見れば、真剣に机へ向かう仲間がいる。その姿に刺激を受け、「自分ももう少し頑張ろう」と前向きな気持ちになれた生徒も多くいました。仲間の努力を自分の力へと変えながら成長できることこそ、このサマーセミナーならではの価値ではないでしょうか。

この数日間で身につけたのは知識や技能、思考力だけではありません。最後までやり抜く力、時間を大切にする力、そして集中して学習に向き合う姿勢です。

しかし、このサマーセミナーはゴールではなく、新たなスタートです。ここで築いた生活リズムや学習習慣を、帰宅後も継続し、夏休みが終わってからも積み重ねていくことが、自らの未来につながっていきます。

このサマーセミナーを支えてくださった保護者の皆様、準備から運営まで携わってくださった先生方への感謝を忘れず、それぞれの場所でこの夏の続きを歩んでほしいと生徒たちへ伝えました。

 

「仲間と挑む夏、未来を拓く夏」

この合言葉は、サマーセミナーの4日間だけのものではありません。ここで得た経験と仲間との絆を力に変え、一人ひとりがさらに成長し、来年の春、それぞれの目標を実現してくれることを期待しています。

令和8年度 3学年(79期生)サマーセミナー3日目

 

サマーセミナー3日目の朝は昨日と同様に、体操・ストレッチを行った後、アイスブレイクゲーム「進化ジャンケン」や希望者はダボスの丘までの散歩をして学習に臨みました。


この環境での生活や学習リズムにも慣れてきた様子です。全体の学習開始時刻を待たずに、自ら机に向かって学習を始める生徒の姿も見られるようになりました。また、お揃いのハチマキを巻き、仲間とともに挑戦する気持ちで学習に励む姿も印象的でした。休憩時間には、眠気を覚ましたり気持ちを切り替えたりするために、お菓子を口にしてリフレッシュし、メリハリをつけながら再び集中して学習に取り組む姿もあります。長時間の学習にも前向きに、それぞれが充実した時間を積み重ねています。


昼過ぎまでは断続的に雨が降り天候が心配されましたが、夕方には回復し、夕食は屋外にてサマーセミナー最後の夜を締めくくるBBQを実施することができました。仲間や先生方と食事を囲み、笑顔あふれる楽しいひとときを過ごしました。


食後は、生徒に内緒で準備していたサプライズ企画として、学年の先生方と管理職の先生方が準備した花火を全員で楽しみました。一つひとつの花火に、「来年の春には合格という大きな花火を打ち上げよう」という願いを込め、仲間とともに未来への決意を新たにしました。


学習だけでなく、仲間との絆や受験に向かう意識も一層深まった3日目となりました。

令和8年度 3学年(79期生)サマーセミナー2日目

朝は体操やストレッチで体を目覚めさせた後、アイスブレイクゲームを実施しました。

その後、希望者は菅平高原の「ダボスの丘」まで散歩を行いました。澄んだ空気の中で丘を登り、雄大な景色を眺めながら心身をリフレッシュし、新たな気持ちで一日をスタートさせました。 

日中は、それぞれが目標に向かって自学自習に励みました。初日は半日程度の学習でしたが、2日目はその倍近い学習時間となります。疲れが見え始める頃ではありますが、生徒たちは気持ちを切らすことなく、集中して机に向かい続けています。

令和8年度 3学年(79期生) サマーセミナー(1日目)

 7月24日(金)から3泊4日の日程で、菅平高原においてサマーセミナーが始まりました。

到着後の開校式では、学年主任から、このサマーセミナーの合言葉である「仲間と挑む夏、未来を拓く夏」について話がありました。

一人では乗り越えられない壁も、同じ目標をもつ仲間と励まし合い、高め合うことで乗り越えられること、そして、この夏の積み重ねがそれぞれの未来を切り拓く大きな力になることを生徒たちに伝えました。

その後は学習を開始し、普段とは異なる環境の中で集中して机に向かいました。自宅や学校とは異なる学習環境で、周囲の真剣な姿勢に刺激を受けながら、一人ひとりが自分の課題と向き合う姿が見られました。

仲間とともに過ごすこの夏が、生徒一人ひとりにとって大きく成長し、未来を切り拓くきっかけとなることを期待しています。

 

終業式を実施しました

本日、1学期の終業式実施しました。本来であれば体育館に全校生徒が集まり、互いの表情を見ながら式を行うことに大きな意義があると思いますが、連日の厳しい暑さを考慮し、生徒の安全を最優先してオンライン形式での実施となりました。

1学期球技大会、女子バスケットボール部、書道部、弓道部の表彰が行われました。

その後、「全国高等学校総合文化祭に出場する競技かるた部と美術部と壮行会が行われました。

 

球技大会2日目の様子

球技大会2日目も、球技大会実行委員を中心に部活動の生徒の協力のもと、生徒が主体的に準備・運営・片付けを行い、円滑に大会運営が行われました。 競技中は、熱中症対策を徹底しながら、どのチームも全力でプレーしていました。また、競技の合間には実行委員がテキパキと動き、進行の確認など、裏方の仕事にも真剣に取り組む姿が見られました。 

球技大会1日目を実施しました

本日は、サッカー・ドッジボール・バスケットボールの3種目による球技大会を実施しました。 気温が高い中での開催となりましたが、競技の合間にはこまめな水分補給を促し、教室のエアコンを適切に活用するなど、熱中症対策を徹底し、無事に1日目を終えることができました。

生徒たちは仲間と声を掛け合いながら、最後まで全力で競技に取り組み、どの種目でも白熱した試合が繰り広げられました。

情報モラルと人権に関する講演会を実施しました

本日、1年生を対象に外部講師を招き、「情報モラルと人権」についての講演会を行いました。SNSトラブルやネット依存の具体例、ネット依存から抜け出すための具体的な方策や考え方、人権を守るために投稿時に注意すべき点などについて、生徒に質問しながら、分かりやすく説明していただきました。

生徒からは、写真の無断掲載が人権侵害につながることや、依存の影響を自分で考える重要性を理解できたなど、今後の生活に生かしていきたいという前向きな感想が多くありました。