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2022年7月の記事一覧

体育祭のリーダーたち(3)

◆毛部川悠介君(2年4組・さいたま市立白幡中学校出身・サッカー部)

「今回時間の関係で連長の行動が制限され、他学年との関わりはあまりできなかったが、それぞれの学年が自分たちで頑張ってくれて連として優勝することができたので、とてもいい思い出を作ることができた。」

 

◆鈴岡慧司君(2年3組・桶川市立桶川東中学校出身・サッカー部)

「僕は1年生のころ、先輩が連長をやっている姿を見て、自分もやりたいと思い、連長になりました。リレーの走順を決めたり、大縄で声を出してリードしたりと、やりがいのある仕事が多く、楽しかったです。上手くいかないときは、クラスメイトが意見を言ってくれて改善し、皆で体育祭を作り上げることができ、とても良い思い出になりました。」

 

◆山之内駿太君(2年5組・さいたま市立春野中学校出身・サッカー部)

「体育祭を終えて、まず無事開催させてくださった体育祭執行部、実行委員、先生方に感謝しています。当日は少し雨が降る天候でしたが、競技を行っている時は雨がやんだので、運がいいと思いました。競技のない時は、多くの生徒がマスクをしていて感染予防もしっかりできたのかなと思いました。コロナ禍でいろいろなことが制限される中で体育祭ができたことは一生残る思い出になりました。」

 

体育祭のリーダーたち(2)

◆津吹 祐宇君(2年1組・蓮田市立黒浜中学校出身・サッカー部)

「梅雨の期間中で天候が不安定の中、無事体育祭をすることができ本当によかったです。競技の時だけでなく、合間の時間で友達と話したり、写真を撮ったりして友情を深めることができた体育祭になったと思います。大切なのは友達だということがわかりました。」

 

◆村松直音君(2年9組・さいたま市立大宮南中学校出身・サッカー部)

「最初は連長という仕事に消極的でしたが、結果的にはやってよかったと思いました。みんなの前に立つのは緊張しました。D連は優勝に届かなかったけれど一番思い出に残る体育祭だと思います。」

 

◆田村創君(2年8組・越谷市立西中学校出身・サッカー部)

「本来は6月8日に開催される予定でしたが、雨で1週間延期されてなんとかやることができました。できてホッとしています。結果は3位でしたが、結果以上に濃く、楽しい1日でした。E連の皆さん、ありがとうございました。」

 

体育祭のリーダーたち(1)

 6月に行われた体育祭で中心的役割を果たしてくれた体育祭実行委員長と「連」のリーダーたちがコメントを寄せてくれました。3回に分けて紹介します。

 

◆体育祭実行委員長・白寄 桜城君(2年9組・蓮田市立黒浜中学校出身・サッカー部)

「4月の下旬に委員長に任命され、その日から6月まで本当に忙しい日々でした。今考えてみると、この期間がとても早かったと思います。中間テストもありながら仕事をしてくれた執行部23名、各クラスの体育祭実行委員には本当に感謝したいです。 

 規模縮小や雨天による延期などがありましたが、先生方のおかげで何とか当日を迎えました。延期になった影響で予行ができず、うまくいくか不安でした。当日の朝の準備から片付けまでみんなが臨機応変に行動してくれたので無事成功に終わりました。大変でしたが、とても貴重な経験をさせていただいたと思います。来年の体育祭執行部に引き継ぐまで責任を果たしたいです。」

 

◆小野 隆馬君(2年6組・伊奈町立小針中学校出身・サッカー部)

「今年度も縮小された形での開催となってしまいましたが、その中でもそれぞれの競技や舞台に向けて時間を見つけ、練習を重ねて主体的に取り組むことができたと思います。各クラス、学年、連で隔たりなく一丸となって濃い最高の体育祭ができたので良かったです。」