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2021年9月の記事一覧
3年生古典の授業を紹介します
3年生の古典の授業を紹介します。
・本時は、授業+リモートによる授業を行っています。挨拶後、確認小テストを行いました。隣の生徒と答案を交換し、互いに採点をします。プロジェクターには、今行なった確認小テストの解答が投影されており採点し、本人に返却します。一連の学習内容がルーティーン化されており、基礎学力の定着に効果的な学習活動であると感じました。本文の朗読を先生の後に続いて行います。プロジェクターには、これまで学習してきた内容のまとめとして、登場人物の画像を取り上げ、それぞれの登場人物の心の動きについて、吹き出しを使って表現してあります。登場人物の心情や当時の背景など連想することができ、学習効果の高い画像資料であると感じました。
続いて、設問に入りこれまでの資料等を参考とし、各生徒は「何が無念に思われるのか」の問いに解答していきます。生徒が作った解答をペア学習で確認し、互いに意見交換を交わしていきます。そして、担当の先生による解説が始まります。また、プロジェクターの画面には解答に重要なキーワードが表示され、解説と共に分かり易く設問の解答に導いていきます。また、その解答の導き方は、単に解答を提示するだけでなく登場人物の心情に迫りながら、また形容詞や形容動詞の用法にも注意を払いながら解答していくことが重要であると説明が続きます。授業全体を通し、ICTを有効に活用し大変分かり易い資料提供となっていると感じました。
3年生数学Ⅲの授業を紹介します
3年生の数学Ⅲの授業を紹介します。
本時は、化学講義室と教室に別れ授業+リモートによる授業です。挨拶後、プロジェクターには、5分間のカウントダウンタイマーが表示され、生徒は一斉にプリント課題に取り組んでいます。プリント課題の内容は、「西高STD(β063)計算力をつける【多項式の展開】」です。この課題テストは、授業の冒頭に実施しています。5分後、プロジェクターには模範解答が映し出され、各自自己採点を行います。生徒は慣れている様子で、ルーティー化された学習内であると感じました。担当の先生からは、「このプリント課題は、競うために行っているテストではなく、ケアレスミスをなくすことや、自分のできない問題の傾向を知ることが大切である」とコメントがありました。
続いて、次の演習問題へ移ります。演習問題は、google Classroomに掲載してあり、ICT技術を有効活用した授業であると感じました。プロジェクターには、接線の引かれた円の図形が示されています。生徒は、懸命に演習問題に取り組み、担当の先生は机間巡視をしながら生徒の学習状況を確認していきます。不得意な個所も、担当の先生によるサポートで、演習問題を自力で解答していく授業でした。
3年生数学探究の授業を紹介します
3年生の数学探究の授業を紹介します。
本日学習する演習問題について、説明がありました。教科書の演習問題の内容について、板書しながら「P→Q」が真のときを図示しながら具体的に説明がなされます。「p→q」の真のとき、qはpであるための必要条件、pはqであるための十分条件の覚えやすい記憶方法として、「p(十分)→q(必要)」を覚えてしまうという説明がありました。演習問題が複雑になるにつれて、十分条件と必要条件を混乱させないための覚え方の解説がありました。また、「対偶」、「裏」について丁寧な説明と板書により大変分かり易く、覚えやすい解説であると感じました。
続いて、27有理数と無理数に関する演習問題を扱っていきます。有理数=n/m m,nは整数 無理数:有理数でないという定義を確認しました。{0}:0という集合を表すことを確認していきます。A部分集合{0}、A要素0など、部分集合なのか要素なのかを丁寧に説明がありました。大変わかりやすい授業内容の説明です。さらに、和集合、空集合について、丁寧な板書からそれぞれの記号の意味を確認をしていきます。続いて、演習問題28に進みます。この問題の解き方についても、丁寧な板書とわかりやすい解説で授業が展開していくと感じました。
よりみち西高座講演会①②申し込み締め切り延長のお知らせ。
よりみち西(講)座①「見つめようココロとカラダ」櫻井裕子講演会申し込み締め切りを9月19日まで延長いたします。申し込みはこちらから
よりみち西(講)座①「生きるって何だろう」内山節講演会申し込み締め切りを9月27日まで延長いたします。申し込みはこちらから
3年生化学の授業を紹介します
3年生の化学の授業を紹介します。単元は、「アルコールとエーテル」です。
本時は、2教室に分かれての授業+リモートによる授業です。担当の先生は授業を行い、その様子をリモートで隣のクラスに配信しています。まず授業プリントが配布され、本時の学習内容について説明がありました。ICTを活用し、プロジェクターにはアルコールとナトリウムの反応について化学式が提示してあります。ナトリウムエトキシドなど重要語句については、パワーポイントのアニメーション機能を使い用語の説明と同調し、重要事項の表記が現れます。化学式特有の塩基等の詳細な反応について、その変化が理解しやすいようアニメーション機能を活用しています。また重要事項には吹き出し等も活用し、強調して学習のポイントも提示しています。このようなパワーポイントによる授業資料の作成準備には時間がかかると思いますが、大変分かり易い学習資料であると感じました。
また、アルコールの脱水反応についての問題は、設問形式で提示されエタノールと濃硫酸の混合物を加熱するとジエチルエーテルが生じる「分子間脱水」や「エーテル結合」の説明もアニメーション機能で、わかりやすく説明がなされました。
令和9年度目標金額
2,970,000円!
あと640,000円!!