校長室だより

校長室だより

土曜公開授業・保護者会【校長室だより】

4月17日(土)、今年度初の土曜授業が行われました。今回は新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、残念ながら一般公開はできませんでした。

次回は5月15日(土)を予定しております。公開できる状況になりましたら、ぜひご来校いただき、生徒たちの真剣な学習の様子をご覧いただけることを願っています。 

午後は、一部リモートによる保護者会を開催しました。各教室に、学年主任や進路指導主事からの講話を配信し、その後担任によるクラス懇談会が行われました。保護者の皆様には、ご多用の中、ご出席いただきましてありがとうございました。

 

    

       進路指導主事講話                 学年主任講話                 クラス別懇談会

 

UN Spring Camp が行われました【校長室だより】

4月9日(金)から13日(火)まで、1学年の「UN Spring Camp」が行われました。

例年は、白樺湖にて「スプリングセミナー」として、2泊3日で行われている新入生対象の合宿で、この合宿により新入生は西高生としての第一歩を踏み出します。朝から晩までの学習を通じて、高校での授業の取り組み方を学び、「予習・授業・復習」のサイクルを身に付けて本格的に高校での学習をスタートさせます。

今年度は、昨年度に引き続き、コロナ禍の影響で合宿は実施できません。代わりに、通学により校内で「UN Spring Camp」が行われました。

進路指導主事講話、各教科担当からのガイダンス、校内ツアー等、盛りだくさんの内容です。実際に授業も始まりました。

最終日の午後は体育館でレクリエーションが行われました。グループごとに正答数を競い合うクイズでは、仲間と真剣に話し合い、協力して回答を導き出す様子が見られました。各担任から出される〇✖クイズでは、担任の先生たちの知られざる一面が披露され、爆笑する場面もありました。

入学当初は緊張していた新入生も少しずつ慣れ、仲間と談笑する姿も見られるようになりました。

日に日に西高生らしくなってきます。頑張れ!1年生!

  

 

 

第76回入学式が挙行されました【校長室だより】

4月7日(水)午後、「第76回入学式」が挙行されました。360名の新入生が入学を許可され、本日より本校の仲間となりました。

入学式に先立って管弦楽部の演奏が行われ、その後新入生が入場、厳粛な式典が始まりました。

新入生は一人一人呼名されると、しっかりと校長と目を合わせて黙礼し、入学への決意を示してくれました。私も一人一人に「おめでとう。頑張って!」の気持ちを込めて黙礼を返しました。

新入生代表挨拶では、「本校で『自主自立』の精神を身に付け、勉強や学校行事、部活動に全力で取り組み、多くを学びたい」との決意がしっかりと語られました。また将来「西高で過ごした3年間があるから今の自分がある」と誇れるように3年間を過ごしたい、そして「人として成長するために努力を惜しまない」と力強く誓いの言葉が述べられました。本校新入生代表として相応しい立派な挨拶でした。

 在校生代表による新入生歓迎の言葉では、「浦和西高校の楽しさは無限大。本校の3年間でたくさんの挑戦をし、経験を積んで大きく成長してほしい」また、「コロナ禍で様々な制限があるが、新入生360名で協力し、最小限の規模の中で最大限のものを創りあげてほしい。」とエールが送られました。

 式終盤には、管弦楽部による歓迎の祝演奏「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」が演奏され、美しい音色が響き渡りました。

 新入生の皆さん、入学おめでとうございます。この学び舎で良き師、良き友と出会い、充実した高校生活を送ってくれることを願っています。

 ご臨席賜りました保護者の皆様、誠にありがとうございました。

 

 

【入学式の舞台裏】

新入生のために、演劇部、放送部の生徒たちが、マイクや照明の最終調整をしてくれました。

  

        新入生の入場を待つ会場       演劇部の生徒が照明を最終調整 

第1学期始業式が行われました【校長室だより】

4月7日(水)、着任式に続き、第1学期始業式を行いました。

校長講話では、私が日ごろ大切にしている言葉の中から、「知仁勇」という言葉について話をしました。

 「知」は、確かな知識・教養を身に付け、何が正しいのかを知る

 「仁」は、思いやりの心、相手の立場に立って考えられる慈愛の心を持つ

 「勇」は、いかなる困難な課題、前例なき課題にも果敢に挑戦する勇気をもち、自らの信念を貫き決断する

 本校の生徒たちには、本校での学びを通して、将来「知仁勇」を備えたリーダーとなってほしいとの思いを込めました。

*「知の人は惑わず、仁の人は憂えず、勇の人は懼れない」【論語より】

* 三徳(人が修めるべき3つの徳)【儒学より】

  山口生徒指導主任からは、「鬼滅の刃」に因み「刀」にまつわる言葉として、「付け焼刃」についての話がありました。「付け焼刃」は、「一見切れそうに見えるが実際は切れない刀」転じて「その場しのぎのために、一時的に知識などを覚えること」を意味します。生徒たちには、学業、部活でしっかりと努力し、「付け焼刃」ではなく、「真の力」を身に付けてほしいとの話がありました。また、「春の交通安全週間」に入り、登下校のマナーを一層徹底するよう指導がありました。

着任式が行われました【校長室だより】

 4月7日(水)朝、各教室へのリモート配信により着任式を行いました。着任式では、校長を含む新着任の教職員16名の自己紹介に続き、新着任者代表として鶴見参与教頭が挨拶をしました。 

 私はじめ着任した教職員は、本校に着任したことを誇りに思い、本校生徒の希望進路の実現に向けて、全力で頑張ってまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

  感染症対策のため、マスクを着けたままの紹介となり、また、新着任者からも生徒たちの顔が見えない着任式となりました。一日も早くコロナ禍が収束し、生徒の皆さんが一堂に会することができるようになることを願っています。

                  

 カメラの前で一人一人自己紹介     新着任者代表挨拶

令和3年度が始まりました。どうぞよろしくお願いいたします。【校長室だより】

4月1日、新たに16名の教職員に辞令が交付され、令和3年度が始まりました。

春休み中も、校庭や体育館、格技場には生徒たちの元気な声が響き渡ります。

校内では出会った生徒たちが礼儀正しく、爽やかな挨拶をしてくれます。

これから生徒の皆さんと過ごす日々が楽しみです。 

このページでは、本校の教育活動や生徒たちの活躍についてお知らせしていきます。

どうぞよろしくお願いいたします。